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新監督がリッキーに決定
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リッキーが正式にファースト・チームの監督になりました!!!

「First Team Coach」としてのマネージャーといった感覚が正しいか。リッキー・スブレイジャ(とりあえず発音をメディア読みに統一してみました)

いやぁあーめでたいめでたいめでたいめでたいめでたいめでたい(無限)

そういやボクシング・デイはブラックバーンに分けてたんですな。

まぁ、どっかにも書いたんだけど、今のSunderland AFCは言いたかないけど正直ほぼManureリザーブみたいなもんだし、ブラックバーンなぞManureリザーブレベルだと思ってるので負けない気はありました。監督リッキーだしね。

というわけで、会長ナイアル・クイン様のコメント
    「リッキー・スブレイジャは真のプロフェッショナルなフットボール人間なんだろうね。

    彼は何もなかったように監督職にすっぽりとはまりこみ、 そして、毎日真摯に知性を持って選手達と向き合うスタイルをとることで、 このチームを建て直してしまったよ。

    リッキーは、チームが絶不調の時にこのチームを引き継いだというのに、 間違いなくチーム全体を再び活性化させてしまった。 彼に監督職をお願いすることはボードの全会一致で決まったことだし、 クラブは全力を挙げてサポートする。このようなクラブの方針に ついてはオーナーも例外ではない。

    僕はファンも選手達も、リッキーが監督になることに皆賛成してくれると思うんだ。

    僕の目標は、プレミアシップでの順位を挙げていくことであり、チーム一丸となって いく体勢を整えていくことなんだ。これまで一生懸命尽くしてくれた選手達とサポーター達の応援には、非常に感謝している。こうなったら、次のマージーサイドでのリヴァプール戦が待ちきれないね」


というわけで

カバゴリ(アラダイス)も来なかったしフィルブラウンも来なかったし ぶっちゃけ管理人の希望通りにおちつきました。ありがたやありがたや。

まぁ、Manureも「1月買い物でけません」ゆーてるくらいカネのない このご時世で外から人なんて呼んでギャンブル打つ余裕なんてあってたまるかっていう、 計算もあることでしょう。

オフィシャルからのおさらい。リッキーのキャリア:

1986-2002 ヨーク・シティのユース・コーチ(北東組にはよくあるスタートです)

1994-2002 Sunderland AFCのユースコーチからリザーブ・コーチへ。

2001-02シーズンに、最強リザーブを率いて 優勝させたのはご存知の通り。

当時のリザーブではマイケル・プロクターとケヴィン・カイルが点を取りまくっておりました(びみょーびみょーびみょー)。トップでなかなか使ってもらえないフリオ・アルカとか ジョージ・マッカートニーがようプレーしておりました(わぁあ勿体ない!!) んでよう考えたら某極道ジョン・オスターがゲームメイカーだった模様です(わあああああ!!!) んでGKがマッチョじゃなかったか・・・もしかして・・・ まぁそんなガキからびみょー所からアクの強い選手から一流所までを 使いこなす手腕には、もともと定評がありました。もともと。

0 2002-03から、ダヴィド・ベリオンとともに、リザーブ・コーチとして、Manureに引き抜かれます (ベリオンどこ行ったんでしょー)。 なんか、ケイロスが出しゃばってない時はリッキーの顔あった気がしたんだけどウロかしらん。

で、2005-2007まで、サム・アラダイス時代の ボルトンのファースト・チーム・コーチとして引き抜かれます。ちなみに当時の ボルトンのアラダイスの右腕と言われてたらしい男が 現ハル監督フィル・ブラウン(鬱)だったりします。

んで、1年前に今度はファースト・チーム・コーチとして帰ってきてもろうたわけでおます。

ぶっちゃけラフランだっけ?助監督よかリッキーのほうがベンチで最近目だってたよね?

それはタダ単にリッキーの顔と鼻がでかいだけでしょうか・・・・そうですか・・・

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Sunderland Till I Die | 05:51:29 | Trackback(45) | Comments(3)
エリス・ショートが新オーナーに
色々言われていましたが、

エリス・ショートが新オーナーになる見込みです。

エリス・ショートっていうのは、テキサス・ダラスのアイリッシュ系アメリカ人投資家なんですが、 彼はアイリッシュ投資家軍団(アイリッシュ系銀行資本)からなるDrumavilleから全ての 持ち分を買う見込みで、Drumavilleは実質消滅ということになります。

Drumavilleっつーのは、ナイアル・クインが前会長 ボブ・マリーからクラブを買収するにあたって組織した アイリッシュ系金融・不動産資本からなる投資家集団で、 彼らの資金をもとに、Sunderland AFCの買収が行われました。

で、言うまでもなくアイリッシュ金融系は、 世界不況で3割り増し程度で壊滅的ダメージを食らっているわけで、 ぶっちゃけ売りたかったというのが本音のようで、

で、ついに、

Sunderland AFCも、めでたくアメリカ資本傘下の仲間入りを果たしたみたいっす(滅)

・・・おかげで、他人をバカにするネタがいっこ減りました(爆)

まぁ、エリス・ショート自身は、 ナイアル・クインには絶大な信頼を寄せているようで、 そこはありがたい所なのですがね。

んで、どうやら当面はリッキーが後任の第一候補になったらしいっす。

Sunderland Till I Die | 08:26:14 | Trackback(1) | Comments(0)
憶測
quinnybob.jpg

ハル戦、大喜びの会長、ナイアル・クインの写真。いい写真・・・

あれれ。おい。

左隣になんとも懐かしいお人が・・・!?

前会長、ボブ・マリーじゃないですか!!!

しかし、ボブ・マリーは渋い顔。

この、なんともおなつかしの前会長の渋い顔が今の状況を象徴してやーしないかというのは、

アイリッシュ投資家軍団であるDrumavilleがSunderland AFCの投資から手を引くんじゃないかという 報道が連日なされとるわけでおます。

つーかそもそもDrumavilleのアイリッシュ軍団は とっくのとーに手を引いていて、Ellis Shortが今大株主になっとるという話もあるわけです。

オトナの事情は管理人のよーに頭が弱いとようわかりませんが、

あー元記事のリンクなくしたんで引用貼ります。
    Texan Short became Sunderland’s majority shareholder in September when he bought a 30 per cent holding to help finance the final deals of Keane’s wanton £80million spending streak.

    And it was back in August when Short first saw Sunderland’s books that the seeds of the split were sewn. He was astonished at the number of players on what he called the ‘roster’ and at the huge turnover of players.

    Short was struck at Keane’s inability to bring the best out of players he hand-picked and how rapidly they were discarded.

    While the Black Cats were sitting comfortably in the Premier League, Short was content to give Quinn and Keane their heads.

    But that changed as Keane’s inability to address the crippling losing run ended with the Wearsiders slipping into the relegation zone.

    Quinn had wanted more time for Keane but Sport of the World has learned that Short’s patience snapped on Monday following the humbling 4-1 home defeat to Bolton two days previous.

    After Sunderland’s fifth in defeat six games, Short wanted answers. He was not happy at the apparent indifference to the club’s appalling form and that Keane’s training ground appearances were declining

    A club source revealed: “Short wanted the situation sorted out.

    “Quinn told him to be patient and that Keane would sort it out. But Short wasn’t confident he could turn it around. That was relayed to Roy. There was no going back after that."

    Sport of the World has also learned that Keane was told to sell five players next month to address the club’s rising wage bill.

    DWIGHT YORKE - doubt
    DWIGHT YORKE - doubt

    Pascal Chimbonda and Dwight Yorke would both have left . . . and more would have been expected to follow.

    Until Short took his stake in the club to 30 per cent at the end of September, Keane had ruled everything at the Stadium of Light.

    When Keane asked for money, the answer was how much. When he didn’t turn up for training, no problem.

    Quinn admitted two weeks ago: “Roy needs to get back to his home environment every day or two and to come back up full of energy.”

    But when Short took effective control, Keane was on the way out. The Irish-American millionaire made his fortune through hedge fund management.

    And when the struggling Irish economy in the summer opened the door for one man to take greater control, Short took it.

    He immediately went through Sunderland’s books and was not happy at the level of spending or the accumulation of quality.

    PASCAL CHIMBONDA - doubt
    PASCAL CHIMBONDA - doubt

    Word got back to Keane of a swing in power. Internally, Keane was fighting his old demons. He screamed at players at half-time, then expected them to play for him days later.

    Northampton in the Carling Cup was a key moment when he lost it. Behind 1-0, he spent the interval, bawling out his side.

    His departure was officially passed on to the team at training on Thursday. Perhaps tellingly, the news was met with apathy.

    His resignation arrived at Quinn’s desk via a fax, despite three days of attempts to keep him at the club. The bond the pair had uncomfortably forged had begun to dissolve before his departure.

    Keane, 37, is said to be devastated at what has happened.

    A confidante said: “He’s as low as I’ve ever seen him. He doesn’t want to say anything publicly, he’d rather let people make up their own minds.”

    It was Keane’s somewhat sporadic appearances at the club that played a huge part in the weakening of his strength in the dressing room and the fall-out with Short.

    A source at the Drumaville Consortium who part-own the club. said: “Ellis spoke to Roy and Niall about the fact they spend so much time away from the club with their families — Niall in Kildare, Roy in Manchester. In response, Roy hit back and effectively asked if Ellis didn’t trust his ability.

    “Ellis then said he wouldn’t be questioning Roy if the side were second from the top but they were second from bottom.

    “Since then, it has looked increasingly likely that Keane would go. Sure enough he did.”

    Those few people who count themselves as close to Keane admit he has not turned his back on the game and that management still appeals, even if it means a softening of his uncompromising and abrasive manner.

    A few months out of football, they claim, will be enough to convince him he wants to get back.

    If, for example, the Blackburn job became available, he would certainly consider it. Football, however, is littered with managers who have crashed and burned, never to return to the dugout again.

    Whether any chairman will ever be strong enough to take a chance on Keane has to be open to some doubt.
面白い記事だったんで9割方コピペっちゃいますけど、実質Drumavilleの実態はほとんどなく、 エリス・ショートという「チームのことをSquadsではなくRosterと呼ぶテキサス親爺」なアイリッシュ・アメリカンが大部分を持つクラブになっちまってるということ。

んで、ドゥワイト・ヨークとかドゥワイト・ヨークとかパスカル・チンボンダとかパスカル・チンボンダとか、 給料に見合うんかコラアァアアとゆーよーな選手達の働き、 ついでにロイの成績について、かなりロイはショートに責められていて、衝突していた。 必死でナイアル・クインはロイを守るも、やっぱオーナーと財政的プレッシャーを ロイの闘犬的スタイルを跳ね返すには不十分だったとゆーのが、 ロイ辞任と、このクラブの財政状況をとりまく、真相だったようです。

で、最初の話ってなんだっけ。

あぁそう、今のSunderland AFCの筆頭株主、エリス・ショートの紹介でした。




これ貼れるのかなー。

てすと。

http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/match_of_the_day/7793855.stm

てすと2

ハル戦後のリッキーのインタビュー

「Give him the job!」(監督はもうリッキーでええわ!)っつー選手の声が被ってるそーです(←ごめん今イヤホン無くしてて管理人本人は聞いてまへん:爆死)

で、どうやらその声の主はシセという噂。

01-02や、02-03あたりの、ピーター・リードどん底時代、よく聞こえていた話に、

「リザーブの試合はトップとは大違いで生き生きとして、面白い。 リザーブの監督、なんて読むんだかわからないけど、 スブラジーアだっけ?もの凄いいい試合をするらしい」

とゆーものがありました。

で、ハル戦を見て、あぁこれなんだと思いました。あの時、リザーブを見ていた人たちが見ていたものは。マッカートニーやアルカやケヴィン・カイルやマイケル・プロクターや ショーン・ソーントンやジョン・オスターなんかの当時の若手が主力となって、 ファンタジー・フットボールでリザーブ・リーグを突っ走った時の 監督こそ、リッキー・スブレイジャ(スブラジーアなのかなんなのかー) でありました。(それにしても当時のリザーブはなんかやたら痛い名前がずらずらと出てきますがー)

しかし一つ意外な誤算が。

まさか、リッキー、おフランス野郎を使いこなすのもお上手とは。

・・・・・・・・・・・・・・・ ジョン・オスターやショーン・ソーントンを使いこなすのに比べたら おフランス連中なんて屁のカッパゆーことですね・・・・・・・・・・・・・・きっと・・・・・・・・・・・・




というわけで後任人事ですが、わたしゃー個人的にリッキーでええと思っとるんですが、 ヘタにロイ・キーンとおフランスずなんていう夢を見てしまうと、 「リッキーでは小粒すぎる」と思ってしまうようでおます。けっこーな大多数。

「ウリエに来て欲しい」はまだしも「ドアホカートに来て欲しい」っていうのは、 やっぱ現実をいろんな意味で見てないんじゃないか(ドアホがドアホである所以は許し難いぞね)とか、 当事者じゃない管理人は思いますけどな。

ま、管理人の考えは、海の向こうのジンガイさんの少数意見つーことで。

Sunderland Till I Die | 07:37:02 | Trackback(0) | Comments(0)
管理人の浦島ぶりを写真とともに振り返るエントリ
能力がない人間には時間が足りないという悲しい生活を送っております(爆)

あんま嬉しかったんで写真を漁っていたら今更ながら驚愕するよーな事実に ブチ当たりましたので、せーので管理人に石を投げていただいてけっこーでおます(死

vicparkturner.jpg ハーリプール暫定監督クリス・ターナー

うそっ!!!!!!

ダニー・ウィルソンを首にする理由が全然わかんないんですがっ!!!

なんでーなんでーなんでーなんでー???(あかんプーリー捕まえてこんと・・・) ウィルソンは4部臭い選手を全部切って(プロクターとかプロクターとか ダレンウィリアムズとかダレンウィリアムズとかストラカンの息子も このカテゴリだよな)、チームを3部に昇格させ、 3部で十分戦えるチームを作ってたと思うんだけど・・・

kevkylehartlepool.jpg

で。

その次にタマゲたのが、ハーリプールのストライカー、 ケヴィン・カイルの2得点という但し書き。

カイルおまいはミックの所にいたはずじゃ・・・・(狼)

なぜいつの間にわかりやすいサンダーランド選手の転落パターン(ハーリプール/ダーリントン落ち) を辿ってるんだ(涙)

あとまだリッチー・ハンフリーズがご健勝な所に合掌して参りました。うわわわわ。

paulosousa2.jpg

で、ナニゲにかっちょいい渋いおぢさま監督がいませんか。

ややロマンスグレー風味の。

え”。

QPR。

QPR????????????????????

QPRってことは。

paulosousa.jpg

これはまさかのパウロ・ソウザ様じゃないかー(絶叫)

色男で当たり前、なんすけど。

ソウザ様、生年月日1970年8月30日。

2008-1970=38。

さんじゅうはち?

ちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょ白髪多いしちょっとええとええと(涙)

sousawall-106 (2)

間違いないんですけど、ですけど・・・

とりあえず、師匠に頂いた、ソウザ様の現役時代の壁紙置いときますね・・・

Coca Cola Football League (Real League) | 10:31:09 | Trackback(0) | Comments(5)
Hull City 1-4 Sunderland
だから後任はリッキーでいいっつーたじゃないですか。

前回はタイニオがキレキレキレ、

そして今回はマルブランクが鬼。

そして4点目の満面の笑みのシセ(緑トサカ)の表情を見れば、 リッキーがゴージャス外国人ズのコントロールに成功してることは 明らかってぇわけじゃないですか?

あと、ロイの頃から比較してスタイルがかわりましたね。

ロイの時は、どちらかというと前へ前へ直線的にボールをパスでつないでいき、 前に詰めたアタッカー連中が波状的にボールが出ればツッコむとゆースタイルが 多かった気がするのですが、

リッキーの場合、ななめ、うしろ、よこ、ななめ、まえ、うしろ、と、 広くパスパスパスパスがまわっていってるみたいです。一人一人が パスをつなぐことにより意識が高まった感じ。 なーんだ、オシムは実はこんな近くに居たんじゃないかと, フィールドを広く使う丁寧なパス回しに、 足先がお粗末で盗られた場合は即座に追っかけて 最後まで諦めない、キレないチームになった 連中を見て、もうね、なんつか、素で嬉しくて、 ちょろっと涙が出てきてしまいました。

それにしても全ての攻撃が右からだと思ったら 全部マルブランクがお膳立てしてくれてたんじゃないですか。 もうまったく(涙)

マルブランク様

1点目の中央からの鋭いミドルシュートは美しゅうございました。ってか、これ Goal of the Week候補じゃないのか?30ヤード超えてるよなアレ。

3点目のジョーンズへの右からのクロスははっとするほど素晴らしゅうござんした。 右からドリブルでDFかわしたまんまクロスを即座に打つってあんなテクニシャン このチームでは見たことねぇー(爆死

4点目のシセの軽やかな出し抜きっぷりとフィニッシュは さすがワールドクラスでございました。

あ、2点目はハルのオウンですが、キーロンの 鋭い中央からのショットもよろしゅうございました。

よろしゅうわー(幸せ)

hullcelebrates.jpg

あ、グラントたんは相変わらずバカ犬でした。 つーかグラントたんに入りもしないのに セットピース蹴らせたバカは誰ですか!? リチャードソンが譲ったよーに思えたがグラントたんに譲ったのがお前なら お前の責任だ(ヤツアタリ)

つーかその前にアンディ・リードはこの先どうやって使ってたらええんやろ・・・ もしかしてもしかしなくてもアンディ・リードのキックの精度、 バカ犬グラントたんより使えないかもしれんぞね ・・・・(けっこー衝撃だった)

といったちょっとした頭痛の種はありましたが、 ほんとうに本当にマジでいや真剣に、 素晴らしい内容だったと思いますよ。

antonkieronhull.jpg

あと前も思ったんだけど、 リッキーの素晴らしい所は、 選手交代のタイミングですな。 「こりゃーあかんがなあかんがな」と思ったらそこでこだわらずに 修正する勇気がある采配というか、なんつか、そういうんです。

この勝利は、すばらしく意味があります。

なぜなら、

1)敵地KCで、フィル・ブラウンの眼前で大勝した

フィル・ブラウンが最近サンダーランド監督への色気を隠さなくなった (つーかコイツは物心ついてからこのかたやりたかったはず)中で、 ブラウンの目の前で大勝してやったのはデカい。 後生ですから、ブラウンは、ハルと心中してくださいな(ちーん)

2)おかげさまで、ノースイーストのトップチームに昇りつめました!!(爆)

12 Sunderland 18 -5 21
13 Middlesbrough 18 -10 20
14 Stoke 18 -13 20
15 Newcastle 17 -2 19

お約束ですがしかも、ニューカッスルが一番下 ってことで(爆死)

フロップ
バーズリー ナイロン アントン ダニー・コリンズ
マルブランク タイニオ リチャードソン リード
      (グラントたん79)(エドワーズ89)(ホワイトヘッド74)
ジョーンズ シセ


Hull City 1-4 Sunderland (Barmby 19) (Malbranque 10, Zayatte 78 og, Jones 84, Cisse 90)

どうでもいいけど審判マイクライリーだったんだけど、 最近ライリーの調子がいいと思うのは気のせいか。 審判がライリーなのにあんま腹が立たないでは、 どうもケツの座りが悪いような。

Sunderland Till I Die | 10:03:58 | Trackback(1) | Comments(2)
まとめ
案の定死んでました。

Manure 1-0 Sunderland

Manure戦はいい試合でござんした。

つーかGKはフロップでも全然おっけーだったわけで、 ミトコンドリア系なチンボンダ(英語読み)は実はあれは本領発揮ではないと思うのですが、 よく動いてくれて、ホワイトヘッドも最後まで集中力の切れない、 いい試合をしたし、最後のタイニオの鬼クリアも凄かったなー。

トラであれ以上できることはないっす(断言)

ヨークだけ始末すりゃいい布陣になるなと思ったらしっかりスブラジーア (実況読みはスブレイジャ)はライトタイムに動いて、しかも よりによってタイニオ120%を引き出すというおそるべき交替ワザを見せたので、 さすがSunderland AFC史上最強リザーブを作った リッキー・スブラジーア(スブレイジャ)の手腕 と、まずまずストレスの溜まらないいい試合でした。あ、審判はストレス溜まった。 くそヘイルジーだった。

フロップ
チンボンダ アントン ダニー バーズリー
ヨーク
(タイニオ 60)
マルブランク ホワイトヘッド アンディリード
    (エドワーズ 76)        .
ディウフ シセ
     (ジョーンズ 69)


Sunderland 4-0 West Brom

全然観れてないが、このレベルの相手だとケンウィン・ジョーンズが生きるつーことか。 つーかジョーンズそれ以上に タイニオがキレキレキレキレキレキレという話なので Manure戦の良い流れが受け継がれているよーなのでうれしゅおます。 しかし得点したのにアンディリードは使うなとゆーのがボソボソ聞こえてくるあたりが どんなんだったかよくわからんので(まぁ想像はつくけど)観てた人よろしゅうに。

しかしこの日のフォメは2部相手(WBAなんて2部でそ? 某フィリップスは「僕はもう2度と降格争いはしたくないんです」といって WBAと契約更新せんかったくらいだしな) としては最も効くだろーなーっていう ツボにハマる布陣でありんした。さすが最強リザーブ監督の戦略(略)

フロップ
バーズリー アントン ナイロン ダニー
マルブランク(→エドワーズ59) タイニオ リチャードソン リード(→グラントたん 79分)
シセ ジョーンズ





カバゴリラはタイン川を渡ってくるなー!!!という管理人の願いが天に通じたのでしょうか。

カバゴリラこと、サム・アラーダイスは、 めでたく進路を西に向けてくれました。いやーブラックバーンかよかよかよ(爆笑) 誰も見たくないよーなフットボールをかましてくれることでしょー。うけけけけけけっ。

んですので、めでたくフィル・ブラウンが後任第一候補 になった模様です(軽鬱)

んで、管理人としましては、しばらくリッキーでいいんじゃないか、じゃなく、 むしろリッキーに正式就任頼んだほうがいいんじゃないかと。

だって、フィル・ブラウンに劣る理由ってないですもん、リッキーには。

Ricky Sbragiaって読めませんけど、あれは読めなくていいんです。 イングリッシュも読めませんゆーてますから。スコ系の名前ってイングリッシュでも なかなか読めないんですよ。というわけで実況じゃよく聞こえるのは「スブレイジャ」、 以前から現地サポの間では「スブラジーア」と読まれてきました。

ででで。

フィル・ブラウン リッキー・スブラジーア(スブレイジャ)
サム・アラーダイス下、元ボルトンのアシスタントである。 サム・アラーダイス下、元ボルトンのアシスタントである。
監督自らヌードになってハルに補強資金を集めてそのまんまプレーオフ勝ってプレミア昇格してきた。 ファーストチームが壊滅してる状況とは対照的に、 02-03シーズンのサンダーランド・リザーブを優勝させ、 その功績を認められてマンチェスター・ユナイテッドに指導者として引き抜かれている。 (ボルトン行ったのはManureの後)
あのハルを率いてプレミアで何か悪いもんでも 食ったとしか思えない勝ち方をしている。多分コカコーラで腹下してると思う。 02-03のサンダーランド・リザーブ優勝時、実はフリオ・アルカや ジョージ・マッカートニーあたりが出てたのはご存知の通り。

今誰がリザーブの主力だったのか見てきたらオスターとかプロクターとかベリオンとかでちょっと頭痛がして 目から汗が出てきました・・・
まっけむである。 スコである。


整理してたら何をもって何が言いたいのかわからんくなってきましたが、 何が言いたいかとゆーと、ハルの快進撃は食あたりだろーし、 ダービーであの体たらくっつー実績もあるわけで、 そんな水物(コカコーラだけに)でギャンブルするならば、 Sunderland AFCでそれなりの結果を出しているリッキーに 任せるべき ではないかと思うですですよ。




マッカートニーが両足の神経障害で8~10週アウト(ToT)

帰ってきたばっかなのになぁ・・・(ToT)

Sunderland Till I Die | 01:14:45 | Trackback(0) | Comments(0)
リー・クラークがハダースの監督になったってマジかー!?
某リー・クラークがハダースの監督に、3年契約

ふごっ

ふごっ

まじかーーーーーーーーーーーーーーーーー

更新する暇とれなかったんだけども、 いやあんま驚いたんでここで思わず鼻血を吹いてしまいました。

ちょっと足りない分は気合いで補うっていう手合いが・・・

あぁやっぱりイングリッシュによるイングリッシュのためのイングリッシュの監督選びだなぁと思ったわけで・・・




別エントリに時間があればするけど、 アイリッシュのDrumavilleのオーナーにロイはかなりチクチク言われたみたいね。 それがやっぱ一番堪えたんかなーって思った。




まんゆー戦は見ましたよ。(明日生きてれば別エントリ)

とりあえずヨーク下げたら見てられる(滅) ってか、あのメンツであれだけの試合が出来るってのに、 なんでロイがいた時できなかった・・・

ロイだからあぁはできなかったのか・・・

つーかでもさ、問題の根源は、そうそう変わってない気がしたのは気のせいか。

ホワイトヘッドが気合い十分で調子がいいとそこそこのチームであるっていう構造自体は あんま変わってねぇ気がしたべさ。

Coca Cola Football League (Real League) | 06:35:37 | Trackback(1) | Comments(0)
気づいたらメリケン資本に参入されてましたよDrumaville
Sunderland AFCの株式を持ってる団体をDrumavilleと言いますが、 気づいたらメリケン資本の御方がチェアマンになっとりました。

寝耳にウォーターでやんす。

というわけで新チェアマンはメリケン資本のキタノキャピタルとかいう (すげーあやすいいいー)所のしゃっちょーさんで、Per-Magnus Anderssonという名前のどう見てもスウェーデン人だそうです。

んで、Per-Magnus Anderssonいわく、

「結局重圧がすごいことになっていたのじゃないかな。 個人的には、ロイ・キーンは不安定な人間であったと思う。 みんな知ってることだが、彼はアレックス・ファーガソンじゃない。 ロイは、大した人物だ。 しかし彼は、『試合ってのは、 果たし合いの末に誰が最後まで立っていられるかってのが見る物なんだぜ』 みたいな、あまりに直情的な、選手時代の考え方が強すぎて、 そんな考えを監督業まで持ち込んでしまったから、 結局彼の良さっていうか凄さを生かし切れなかったのではないか。

あと、経営母体が、完全なアイルランド資本でなくなってしまったというのもあったかもしれない。 彼はアイルランドでは英雄だから、以前はもう少し気楽にやれたのだろう。」

あれま。

いつの間にやらサンダアイルランドってわけでもなくなってたってことですか。 持ち主がメリケンスウェディッシュになってたということで。

そんな新チェアマンも、ロイに出来る限りの金銭面での慰留はしたが、 ロイは固辞したとのこと。

んで、ポロリが出たよ。

「確かにシセやフランス人の有名選手を連れてきたのはロイの功績なんだが、 それが空振りになってしまっているのは、 彼らは、キーンの監督としてのメンタリティについて行けなかったからだ」

あああああああああああ。

おフランスにロイの本気はキツい、キツい、キツい(涙)

「監督については、外国人監督も視野に、60人ほど視野に入れている」

ってことですが、混同しがちなのですが、ナイアル・クインはSunderland AFCという フットボールクラブのチェアマンであって、 実質的な株式の持ち分はDrumavilleが持ってます(おとなの世界って難しいね!)。 で、Sunderland AFCのチェアマン、ナイアル・クインも まぁ急がないみたいな似たようなことは言っとりましたで、 焦ってアラダイスを呼んでくるなんてことは ないのかな、と、ちょっとほっとしてます。

Sunderland Till I Die | 05:54:45 | Trackback(1) | Comments(5)
ロイが辞めた理由
ロイ・キーンが辞めちまいました。

アイルランド系のブックメーカーの辞任オッズが 1日で爆上げしたのでいやな予感はしていたのですが、

さらにロイが辞めた理由は、まったく不明。

何故かというと、一部の選手連中は知りませんが、 一部のサポ連中は知りませんが、 大多数のサポ、および、ボード全員は、ロイに続投して欲しかったのは確かで、 18位に落っこちたのも、シーズン中の「ブレ」くらいに思ってて、 筋金入りのヨーヨーチームですから、そんな深刻に捉えていなかったのです。

その中、「俺は俺の気持ちに正直になんなきゃ」で、あっという間の辞任。

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああん

某掲示板のサポ投票でも7割を越える圧倒的な支持があったはずなのにですよ(号泣)

なんで辞めちまったんだーという理由は、わかってません。まじで。

で、そんな中、デイリーメイルの憶測記事がちょっとした反響を呼んでます。

Dairymailによる「ロイは、かつては 他人のプロフェッショナリズムの欠如を批判していたが、 今度はその批判がロイ・キーン自身に向けられたのではないか」という分析 です。

「俺以外はみんな真剣味が足りねえ」とミック・マッカーシーと大喧嘩してサイパンから 帰った話を例に挙げ、「あの時、ロイの怒りの矛先は他者に向けられた」が、 今回の怒りの矛先はロイの内面に向けられたのではないかと。

そーするとロイの師匠アレックス・ファーガソンが さっき出した、 「ロイ・キーンがまたフットボール界に帰ってくるか、わからない」 というコメントと整合性を持たないわけではないのですが、

ただ、Dairymailを見ていると、すこし気になるエピソードが出てきてます。

「ホテルで、ミネラル・ウォーターのボトルが水道水で詰められていることを見破った ロイ・キーンは、クレームをつけずにそのまま選手を連れてホテルを出てホテルを替えた」

とか、

「チェルシー戦で、4-1で負けた後、チンボンダ(えげれす語読み)に対して、 『おまえ二度とこのチームでプレー出来ると思うなよ』と大激怒したが、 チンボンダは相変わらずスタメンで使われた」

とかいう、エピソードがあって、ロイは ほんのちょろっとメンタルだったんじゃないかという含みも持たせてます。

まぁ確かにこの数試合で、別の所で指摘されてたみたいに、 ロイは仙人のように爆老けしてしまっており、 どこかで、一流のプロとしてやり抜く 気持ちが折れてしまったのかなぁと思わないでもありません。

最後に、こいつに言われたかないですが(号泣)、 何故かポンピーの監督になんざ居座ってやがる、 トニー・アダムズのコメントを。

「ロイはチームのことでも、なんでも自分の問題として抱え込みすぎちまってんだよ」




案の定、サム・アラーダイスがやりてえやりてえやりてえと騒いでます。 ちょっと、あのカバゴリラ、誰か殺してきてください。

ついでにせるちっくつながりなのか、アラーダイスの対抗馬がストラカンとか、 どう見てもボボ・バルデ連れで来る気マンマンです来ないでくださいていうか ストラカンはトゥウィード川を渡ってくるな 渡ってもいいが、ハドリアヌス・ウォールを 越えてくるなこの夷敵がー!!! ←あれなんか混ざってます。

そんな中でナイアル・クイン様の本日のお言葉

「次の監督は、チームをとりまとめて成績を残せるのは勿論だけども、 お客が呼べる監督じゃないとね

管理人は挙がってる噂の名前の中だったら アラン・カービシュリー希望なんですが、この発言だと真っ先に消えそうな・・・

Non-genre | 07:46:02 | Trackback(0) | Comments(4)
ロイ・キーン辞任
ロイ・キーンが辞任しました。

いやあああああああああああああああああああああああああああ

ロイを叩きくさったRTEの野郎死ねばかああああああああああああああ

ナイアル・クインをはじめボードは全力で慰留したそうですが、ロイの辞任の決意は固かったとのこと。

クインのコメント

「チャンピオンシップからプレミアシップへとクラブを導いてくれた ロイの貢献は多いに賞賛されるべきものだ。 彼の勝利への思いとひたむきさは、新経営体制となったクラブにとって、もっとも必要なものだった。

ここで身をひき、後進に任せたいとするロイは決断した。 しかし、ロイが望んだことは、いつだってクラブにとって最善だったはずだ。 そのロイの望みがクラブを去るということであっても、 それはロイ個人のことよりも、選手やスタッフのことを思っての決断であるに違いない。

だからボードとしては、彼の決断を渋々ながら受け入れるほかはなかった。 そして彼と彼の家族にこれから幸あらんことを祈るだけだ。」

いやあああああああああああああああああああああ(涙)




ということで、ケアテイカーにリッキー・スブラジーア(スブレイジーア、スブレイジャとか諸説あり。 とにかくスコットランド系の名前はイングリッシュにすら読めません)が就任、 ニール・ベイリーとドワイト・ヨークがアシスタントにつくということでしばらくは回す予定。

もちろん後任として名前が挙がってるのは、

言うまでもなくボルトンのミトコンドリア系(号泣)

フィル・ブラウンは来るなあっち行けー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

サム・アラーダイスはもっと来るなー!!!!!!!!!!!!(絶叫)

いやああああああああああああああああああああああああああああああああああ

リッキーもボルトンでアシスタントしてましたし・・・

ぽっかーん ぽっかーん ぽっかーん

の呪いをロイに解いてもろたと思ったのに ここからまた歴史は後退していくのか・・・・(涙)

Non-genre | 06:59:42 | Trackback(0) | Comments(5)
ロイ辞任オッズがえらいことに
なんか昨日までブックメーカーのロイ辞任オッズって4/7だったらしいんですが、今日になったら4/6になってるとか(爆)

このチームに今必要な選手は、ロイ以外、おらんがな!!

クインに全力で慰留して欲しいのと、

選手達には猛省を促したいです。

で、なんでこんなことになってんのかというと、 母国アイルランドで袋だたきになってるとかいう話が出てきたですね。

ってのは、Eemon Dunphyというヤカラから母国のRTEで、

「ロイ・キーンは名選手名監督にあらずのちょー好例。くず選手を高値で買って、くだらんチームを 作ってる」

とボロクソに書かれたらしいのですよ。

うるせえ、くだらんチームで悪かったな!! シセもマルブランクもくずじゃねーぞ黙れこの野郎!! 当事者のサポがロイでハッピーな所にいらん所から口出すんじゃねぇやー!!

ぜえぜえ。




これは鬱になっていいのか喜んでいいのかちょっと分かれる話ですが、 (管理人としては嬉しい) ミッキー・グレイがミック・マッカーシーず・ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズで キレキレだそうです。

一度狼の試合は見なきゃーと思ってるのですけどね。

ついでにミック・マッカーシーと大喧嘩をしたかどで、 狼から追放同然に出されたギャリー・ブリーンは、 バーネットに選手兼コーチとして入団したようです。



Non-genre | 08:00:33 | Trackback(1) | Comments(2)
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Trig

  • author: Trig
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    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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