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こんなもんを
今世紀初めてとかSOLになって初めてとかどころじゃなく、 ホームでのダービー勝利は、28年ぶりですか(鼻血)

ダービーでラリラリラリ~♪になっていたら、

ハリー・レドナップがいつの間にやらスパーズの監督になってて、 あまりに酷いイーストエンダーズへの裏切りじゃねえかと勝手に怒ってたら 皆さん怒ってるようで安心しました。

しかしレドナップのオヤジは 巨悪オーナーの下でしか仕事しませんね 。あいかわらず。

もっと腹立つのが、スパーズはティム・シャーウッドまで呼んだこと。

これじゃースパーズ立ち直るしか他ないやん!!!

あろがんとほわいとしゃいとれーんの凋落で飯が旨い状態だったのにどうしてくれるんだよ!(ヤツアタリ)




meikan.jpg

なんだかなんと多くの1名様より(どういう言い草だよ)いろいろと言われておりますので、 こんなもんを、ちょこちょこ作りだすことにしましたがどないでしょーか。

このペースだと完成はとりあえず年内ギリギリ、ですかねぇ・・・




えーと、治しておいたのですが、直して、か。

わたくしめは、2つ前のダービーのエントリで 素で カイザー・チーフスとフランツ・ファーディナントを間違えておりました・・・

ごめんなさい・・・

とりあえず両方ともCDは持ってるんですが・・・

どうもブリット系の音は性に合わないのか、まぁ、ただ単に低脳なだけとも言いますが。 音の区別のつかなさはホームラン級ですよ。えぇ。

一例:
    ・ホルストの星の区別がつかない

    ・実はマーラーは1番と5番と6番しか区別がついてないらしい

    ・実はワグナーはタンホイザとワルキューレの騎行しか区別がついてない(ほんと)

    ・オペラの間奏曲なんてカヴァレリア・ルスティカーナしか区別がつかない(ほんと)

    ・アイアン・メイデンの90年代近くの曲が全然区別がつかない

    ・ガンマ・レイの21世紀になってからの曲の区別が全然つかない

    ・フリーダム・コールとアングラの区別がつかない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・等々。

ここまで酷いと、人としてどっか間違った所があるのか、 どっか脳障害があるかどっちかだと思うのですが。

こんな記憶力と判断力と知能と知性と教養に乏しくても人間は生きていけるもんだという 生きる希望を、どこかのあなたさまに与えられたら幸せでございます。

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Non-genre | 00:12:14 | Trackback(6) | Comments(4)
試合以外じゃ大荒れ
ダービーだけど、試合以外じゃ荒れたらしいっすのー。

バートンにモノを投げたりギヴンにイヤガラセしたりですか

なんか最後にピッチ乱入(ピッチ・インヴェイジョン)してたから そーとーとは思ってましたが、

警察のお馬が花火らしいものに当たって怪我をしたとか

29人逮捕ってのは、ダービーとして平均的な数字かも・・・(爆)

管理人はSOLでヌクヌクとホーム側でノコノコと見てた経験しかないので わからいですが、 いんぐりっしゅ師匠(インテリ超常識人)がSJPに行った時、 ダービーでボロボロに負けた後、ニューカッスルから 管理人におでんわがかかってきて、

「今セントジェイムズィズパークを出た所なんだけど、 もう真後ろでビール瓶が割れてるのー それどころじゃなく、火炎瓶が投げられてきて後ろで燃えてるのー 殴られて血を流してる人がいるのー!!こわいー!!!」

と声が半泣きだったことを思い出しました。

PalARSE相手にHellhurstで北東へ帰るサポのバスを取り囲み殴り合い寸前の PalARSEサポーターとの 小競り合いの間を一人で抜けて逃げてきたら今度はAbuseを投げかけられて、 ちょっとだけ怖い思いをしたことがありますが、 そんな比じゃないんだらうな、ダービーは、ほんとに身の安全が ヤバいくらい怖いんだろうなぁ・・・と、師匠の半泣きの声を聞きながら思ったものです。

今回も、多分その手のが、お馬さんに当たってしもたのでしょうね。

面白くもない、本気でシャレになんない話が、裏ではある、という、 祭の裏、の、話でした。




追記。

Watford 2-3 Wolves

「ミッキー・グレイの勝ち越し点」

という見出しに釣られてみましたが、

狼が2部的に最強の電柱チーム(イウェルモとキーオってどんだけぇー) なのはわかりきってるので、 ワトフォードを見てみたら、

なんかネタくさいチームになってて笑った。

ブロンビーってブレイズにいたカワイコちゃんですよね、 んで、まぁ、マカナフとか、ユースタスとか、まとめてロンドンの2部につっこんでおきたい 感じの選手がいると思ったら、グレゴーシュ・ラシアックて今ワトフォードですかそうですか・・・ (汗)

激しくチャールトンっぽさが漂うワトフォードの布陣がなんかいやん。もーちょっとねー、 キラキラしてスッコーンとロングボールやってくれんかな、このチームは(どういう要望だ)

Sunderland Till I Die | 06:53:55 | Trackback(0) | Comments(2)
WEAR-TYNE DERBY at the Stadium of Light
ゴードンが朝の練習で膝を捻ったとかゆーことで、 ウィア・タイン・ダービーこと、ノースイースト・ダービー (ノースイーストで一番でっかいダービーっつー意味で)の先発でおま。

フロップ

チンボンダ アントン・ファーディナント ダニー・コリンズ リンゴ

マルブランク ホワイトヘッド(c) ヨーク リチャードソン

シセ ディウフ


まぐの先発

ギヴン

ベイエ テイラー コロッチーニ バッソン

ジェレミ バット ガスリー ダフ

マルティンス アメオビ


で、先日のエントリでグラントたんベンチ落ちとか書いてたんは、オフィシャルにそう書いてあったもので、そうかと思ってたんですが・・・グラントたんベンチにいました!!リードとチョプラもベンチにおりました。

ってことで、本日は、ダービー当事者のグラントたんとチョプラの二人とも、ベンチ待機との沙汰の模様。

しかし今更ながらこのダービーはうるせえです。

てかみんなフーラム戦が終わった直後からつーか始まる前からダービー勝てるべ勝てるべうへへへへーみたいな話でそのまま1週間過ごしまくっていらっしゃったアホのオーラが、本日SOLにて爆裂しているという感じです。

さてと。出だしは完全にホーム側有利といいますか、いきなり挨拶がわりにシセが深い所から右から飛び出しディーノ(ホワイトヘッド)に渡し、ふたたびディーノからシセとワンツーでシュートします。

思ったよかチームの状態はよいようです。

しかし、DFのクリアが中途半端なハイパントの連続なのは相変わらずで、DF個々人の技量というか、技術というか、お約束は、あきらかに、まぐの連中のほうが上な気がするので、頭痛い。

んでも、この中で、一人だけ、「きっちりお約束」が出来てる人がいましたよ。

アントン・ファーディナント。

中途半端でないクリア、そして的確なフィード。

さすが、血筋は争えないというか、 やっぱり、最近「負けない」のは、「きっちり出来てる」DF、アントンのお陰ろうという気持ちがとても強い。 ぶっちゃけ前半のDF陣、ダニー・コリンズが空気気味、チンボンダにはもともと守備は期待してません (てか守備だけならバーズリーのほうがチンボンダより上だろう)、 マッカートニーがムキになってバカ犬モードが入ってしまいました、っていう中で、間違いなく一人で1点は その読みとクリアで守ってくれたのだ、アントン・ファーディナント。

7分、FKをまぐにくれてやるも、ジェレミはFKが明後日に。ざまーざまーざま(けけけけけけけけけけけ)

あと最近絶好調な人といえば、キーラン・リチャードソン(なんか発音だとキーロンつーてる人多いね)。 2人マークをかわしてさらにマークを二人かわそうとしたり、 イングランド代表としてアメリカ・ツアーに行った頃の、あの、あの、あの、リチャードソンが 戻ってきてくれた気がしてたまんないですよ(涙)

14分、りんごちゃんが珍しく左からのシュート。相変わらずはいるわけがありません。って、 ウェストハムじゃ入ったんだっけ!?

ハムは炒めるしシュートは入らないし、おバカモード全開になるし、 ほんとに、りんごちゃんってば、何が良くて北東に帰ってきてくれたんですかね(涙:うれしいけど)

15分、右シセからのクロスを、中央からドドドと馬車馬ツッコミのヘッド失敗。いろいろ言われているが ここ一番の時のホワイトヘッドの気合いさえ入ってる試合は必ずいい試合になる。というか、 総員攻めろ攻めろの指令が徹底していると見える。

そして20分。中央からのマルブランクが左へきれこんで走りこんできた所、 すっと左へ右足で対角線状に出したボールに、 シセがはかったかのようにスライディングするようにそのままノートラップですべりこんで そりゃーそりゃーもうビューティフルとしか言えない先制ゴールが決まる!!

(ここでアンディ・グレイ様の声「これがプレミア級のゴールっていうんですよ!!素晴らしい素晴らしい!!」)

Sunderland 1-0 Mags (Cisse, 20)

どうもここまでの攻め方を見ていると、どうやら同じような展開を徹底して狙って叩き込んでるように見えるナリよ。

それはね、右からのドリブル、マルブランクでもディウフでもチンボンダでもディーノでも体の空いた人誰でもが 右からドリブルで持ち込んでいき、中央に対角線上に走り込めるようにパスを出す→おひまな人がパスに向けて中央に突っ込む

という攻撃パターン。

そして、中央で「おひまな人がパスに向けて突っ込む」ことが出来るのは、とにもかくにも、 ジブリル・シセという、裏もスペースも自由自在に空いた所に突っ込める、 天性のセンター・ストライカーがいるから出来るワザ。スペース開かせたらシセが来るもんで、 シセに警戒してると、他のおひまなら来てしまうという展開になってしまう。

シセすごいよすごいよすごいよ。

んで、ここまで来て、ハタ、と、いやなことに気づく。

試合の進行にストレスが溜まらないのだ。ダービーなのに。試合が荒れないのだ。ダービーなのに。

試合の進行にストレスが溜まらないとは、ダービーなのに試合が荒れないとは、それは、とりもなおさず、 審判がまともに見ていてまともに笛を吹いているということの証左である。

まとも、まとも、まとも、審判まとも・・・

審判がライリーなのに、おそろしくまともだ。本日の敗北感、プライスレス。

29分、DFの相変わらずなほころびからポンポンと出たボールから、PA外あたりでFKを食らう。 FKってジェレミかね、知らんが。んで、左コーナー近くからのFKに、ゴールポスト右ぎわにいた アメオビから強烈なヘッドを食らって同点に。

もんのすごい強烈ヘッド。つききれなかったアントンが悔しがってたけど、もーあのアメオビのあれはしょーがない。

Sunderland 1-1 Mags
Cisse 20  Ameobi 30

こういう展開になるとぶっちゃけ相手にペース呑まれるので、そろそろ ハーフタイムが待ち遠しくなってくる(滅)。 とりあえずなんか両者とも煮え切らないチャンスを作っては潰してたんじゃなかろーか。 とりあえずハーフタイムが待ち遠しいんだってば、さっさと前半終わらんかいコラ!!!



(ハーフタイム) おわったーおわったーおわったー(涙目)



こーはん。

いきなし右からはっとするよーなニッキー・バット@本日のマーソン様の注目選手からのクロスっつーかが飛んでくるが、 マーティン・フロップが危なげなくキャッチ。

ゴードンにかわってフロップだったわけなんだけど。「ゴードンがいれば・・・」って場面は正直なかったような。

46分、まぐの色男DF、テイラー右腕でロングボールをレシーブしてアタックナンバーワンをやってしまい、 これは悔しいけど本日ほんとによくモノを見てるライリーは問答無用でFKを与える。

いい位置だ。中央やや左からのFK。

もちろん、FKは、先週のフーラム戦のヒーロー、キーラン・リチャードソンであろう!!!

・・・って、シセかいっ!!!

リチャードソンが蹴ると見せかけたFKは、よせばいいのにシセが蹴って、本当に 冗談じゃなく、スカポンタンという音をたてて、 ゴールの向こうに消えていった。唖然。

このスカポンタンFKの後、アホがフランス語でディウフに伝染する。あぁイヤだ(涙)アホってフランス語でなんていうのー(涙)←「さんぐれ」って言うらしい。(cinglé) (たしかジョージ・マッカートニーから出たいいボールをなんか無様に潰したはず)

閑話休題になっちまうんだけど、たまに、SOLのフェンスに「KAISERCHIEFS NEW ALBUM」の広告が出ている。

(注)すいません、管理人、フランツ・ファーディナントとカイザー・チーフスを素で間違えていました!!

そーいや、カイーザーチーフスフランツ・ファーディナントです。のヴォーカルっていうのは、幼少のみぎりをサンダーランドで過ごした経験があり、 かなり「ウィア弁」丸出しで話すことは有名である。 カイザー←だからフランツ・ファーディナントです。のヴォーカルはMackem Accentってよく言われてるんだけど、あれ、確かスコットランドのどっかのチームのサポで 赤白さんじゃ、ないんだよね?でも、まっけむ・アクセント>がSOLに広告打った裏情報掴んでたら教えてください(ぺこり)

55分、シセに黄色。

ほんと、ライリーが真っ当すぎるお裁きをくれてやるので、荒れませんが・・・(大汗&激痒)

んで、ダフにドリブルされると怖いなぁと思いつつも、どうもリンゴちゃんがアホの子モードから 立ち直ったようなので、やっぱり安心して見てられるし、ちょっとチャンスになりかけてニッキー・バットが持ってたら、 きっちりスマートにアントンが奪ってくれてまた惚れ惚れ。

アントンにシセにあぁ上で書くの忘れたがマルブランク、ほんとに安定しているし、 何か「核」を作ってくれた補強達である。実は先週、 ロイ・キーンは「俺は1月に買い物しないよ。だって今のチーム十分強いんだからよ」 と発言していたのだが、そう言い切ってしまうロイの気持ちはホントにようわかる。

56分、ヨーク、居たの??out ケンウィン・ジョーンズin。

これでロイの大好きな3トップへ。でもこの3トップは良い3トップ(根拠なし)

3トップにした直後、アメオビに一人で走られマークがつききれず、 あれよあれよという間にGKと1対1にされてしまい、絶体絶命!!の所でアメオビがフカしてくださる。

命拾いしたああああああああああああああああああああああ。

と、同時にもの凄いブーの嵐。

アップに出ただけで、推定4万8000人全員からブーを頂ける、 プレミア史上最強のパブリック・エネミー、ジョーイ・バートンの存在って、 ほんま、余人を持って代え難いと思います・・・ボウヤーでも無理だよな・・・ここまでのは・・・存在としてネタを超越しとるし。

62分、シセが走り込んで1対1にしようとしたその時、すっと飛び出したギヴンに足下からシセはボールをとられてしまう。 くっそおおギヴンってほんとにいいGK(涙)

しかしこんなもんでへこたれず、63分、たしかディウフじゃないかと思うんだが、シセかもしんないから、 ワンツーになって、リチャードソンが中央からシュートを打つも、これが外れる。うがうがうが。いいチャンスだったのに、これも!!!!

72分、マッカートニー→ディウフへ。ディウフは左から中央に力づくで切れ込んでいき、 あたかも砕氷船のごときドリブルで、強引にニューカッスルDFの中央へと侵入していく。 そして、コロッチーニと、ニッキー・バットの間を中央から強引に抜けていままさにPA内に中央突破しようとした時、 ほんとにほんとにほんとに、バットのスパイクの先が、ディウフの足を引っかけ、ディウフが転倒した形になったのだ!!

うわー

よくライリーあれを冷静にきちんと見てたなー。

だって審判、ライリーなんだよライリーなんだよライリーなんだよ???(←くどい)

そしてニッキー・バット(よく頑張ってたけどマーソン様が言うほどアレレではなかった)に黄色が。

もちろんここからは、PA中央からのFKとなる。

その隙に、まぐ側は、ジェレミout、グティエレスin。

さて、PA中央からのFKである。

FKのまわりには、シセとマルブランクとキーラン・リチャードソン。

今度こそはリチャードソンで・・・と、祈った所、シセが動いた!

・・・いや、これはシセのトラップである。そして、気を取り直し、今度はリチャードソンがためらわずフリーキックを放つと、

それはそれは完璧なまでのスピードとそれはそれは完璧な弾道を描いて、左ゴールに、完璧に突き刺さったのだった。

すっばらしい。芸術じゃなかろうか、リチャードソンのFK。(←アンディ・グレイやや発狂してた)

Sunderland 2-1 Mags
(Cisse 20, Richardson 76) (Ameobi 30)

だいたい今までの展開だと、ここでリードをとると、すぐに守りに入ってカウンター食らって 終わってみたらドローという展開である。

しかし、今日は即座に、再びシセが動いた。

右シセのクロスがドンピシャで左ゴールボックスにあがってくると、これまたドンピシャでケンウィン・ジョーンズが復帰のヘッド!! ・・・わずかに外れたが。

まだまだシセは止まらんよ。

82分、右PA隅からシセの弾丸シュートは、ほんとにこれまたわずかに外れる。

まだまだシセは止まらんよ。

83分、シセ、再び中央から右足で、鬼としか思えないよーな鋭すぎる鬼ミドル。 これがなんで左ポストに当たって弾かれるんだぁー!!!??

シセすげぇーシセすげぇーシセすげぇー

と。

ブーブーブーブーブーブーブーブーブーブーブーブーブー

SOLをゆらすブーの声。池波正太郎の表現を借りると、「わあんと、鳴っている」。まさにSOLが鳴っている。

ここは養豚場ですかって、そりゃー。

ジョーイ・バートンinですよ。

84分、バートンin バットout
エンリケin バソンout

しかしんなことしたって、あのシセの鬼神ぶりの後じゃぁー、 犯罪者チンピラ効果なんてでるわけもなかろーに。なんか終盤にこじ開けよーとバートンしてたけど、 思いっきり無駄無駄無駄無駄無駄ァ!と言い捨ててやりたかったさ(鬼)

86分、マルブランクout タイニオ in

90分 ディウフ out アンディ・リード in。

攻撃の手をゆるめずに、余裕を持って「勝った」試合というだけでもこのチームにゃ珍しい試合だってのに、 なんと、それが、まぐ相手のダービーだったとは。

まさに完全な勝利。

素晴らしい試合でした。

文句なし。

あんますごい試合だったもんだから、 最後は興奮した観客から、ピッチ・インヴェイジョン(平たく言えばらんにゅー)まで起きていた。 それにシャツを脱いですぐあげてたシセに萌え~萌え~萌え~。

MOTMは議論の余地もなく、ジブリル・シセ。神様仏様稲尾様シセ様状態でした。

え?

もしかして、今世紀に入ってから、今日が、初めての ダービーの勝ちでしたか?(爆死)

Sunderland 2-1 Mags




追記。

今世紀どこじゃなく、SOL史上初めての ダービーの勝ちでしたね!(再度自爆死)

Sunderland Till I Die | 07:47:55 | Trackback(1) | Comments(9)
ダービー直前情報:マーソン様がやってくれました。
「このクソ馬鹿はマーソン様なんだこれはマーソン様だからしょうがないんだ」と、 3回以上唱えてからじゃないと、ちーと読めないよーなもんでしたが(笑) ポール・マーソン様らしい脳萎縮っぷり。

酒と博打とDVはほどほどにしておかないと脳が萎縮するぞー。
とでも、言いたくなるよな、ダービー寄稿分でごぜえました。

あぁ驚いた。

マーソン様、Wear-Tyneダービーを語る。

「2、3週間前、俺は、 イングランドで一番でけえって言われる ダービー、エヴァートン対リヴァプールを見たんだ」

・・・アルコール性脳萎縮!脳萎縮!!

「でもあれってそんなデカいダービーなのかなぁ、 アーセナル対スパーズやヴィラ対バーミンガムほどにも盛り上がってねって思ったけど?」

・・・・はい皆さんご一緒に。脳萎縮!脳萎縮!!

・・・・てかその前に、ヴィラVSブラムをガナVSスパーズと同列にするでないよ・・・それは ガナとスパーズのファンに気の毒というものだ・・・

「で、明日のやつも、ノースイーストじゃでっけーんだろうなぁ。 ジョー・キニアーはニューカッスルでよくやってるよね。 キニアじゃなければ、この2試合なんて、クリケットのスコアで負けてそうなチームだもんな。」

・・・・うわぁ言う言う言う言う。多分すっげぇー飲んでるよマーソン様。

「キニアは一本筋金を入れてそいで選手も気楽になったって感じかね。 今になってみりゃあの変な記者会見も実はすげー考えぬかれたもんだったんだってのがわかるよね。 それにキニアは選手の側にたつから、選手だって監督を尊敬することができるわけだ」

・・・まだこれは酔ってるべ。

「ジョーイ・バートンは明日使えるんだってなぁー。 俺は彼はよくやってると思うし、チャンスをやるべきだと思うけど? バートンって今のニューカッスルの中じゃ数少ないマシな選手だろ。使えよ。 でもキニアとしてみりゃ、この2試合そこそこ良かったチームを崩したくないだろうから、 バートン、ずっとベンチかもしれんなぁ。でも、バートン使ったら チームが強くなると思うんだぜ? 試合を変えられる選手を使わなきゃダメだろ」

・・・どういう意味でニューカッスルが強くなるのか説明してもらおうか、違う意味の戦闘力だろそれはおいこらこのアル中オヤジが!? きっとマーソン様は「ジョーイ・バートンがシセに向かってこの●●●●が! と暴言を吐くに1000ポンド!」 と賭けているに違いない

「サンダーランドか?今季そこそこじゃね? フーラム戦は気の毒だったよ、俺はアレはロイ・キーンに同情するわ。審判が 箸にも棒にもかからねぇ奴だったからなぁ。 そーいや、ホームのアーセナル戦でも良かったよなぁ。 ガチガチに守るってやつだけど、あれはあれで必要な戦い方だったわけで。

だけど、ニューカッスル戦だと、そういうわけにもいかねぇな。 それに、いきなし出入りみてぇな超攻撃サッカーやるとも思えないし、どうすんだろね。

だからどっちがどうだか俺にゃー判断がつかないってことにしとくわ。」

・・・ちょっと酔い醒めた?

●マーソン様の「明日の注目イチオシ君」

「ニッキー・バットかね。経験もあるし、なんせ血の気が多くていい。 大荒れの試合にはもってこいの人材だな。ヒック。」




マーソン様が強い電波をコンスタントに飛ばしていると聞きましたが、 アルコールと博打とDVのせいで、 かなり脳萎縮が進んでいるようです。って、マーソン様なんかをレギュラーにするんじゃねえよ、 Soccer Saturday!(大汗)






さらにシェイ・ギヴンが褒め殺しに出ていると聞きました。

「ぶっちゃけ今のうちのチームよりサンダーランドのほうが強いわ」

あ、ほんとだ。それに、キミの意見は、たぶん、正しい。

でも、冷静に考えてみたら、マーソン様の言うとおり、喧嘩じゃきっと負ける




というわけで、明日のWear-Tyne Derbyこと(なんか慣例的に ホーム側の川を先にして言うことが多いよーな気がするぜ。 つまりSOLでのダービーならWear-TyneでSJPならTyne-Wearみたいな)、 Sunderland AFC対Newcastle United、明日のベンチ入り選手発表。ぱかぱーん。

ゴードン、フロップ、チンボンダ(英語読み)@おフランス、、 アントン・ファーディナント(なんとなくフルネーム)、 ダニー・コリンズ、ナイロン・ノズワージー(なんとなくフルネーム)、 ジョージ・リンゴ・マッカートニー(ニックネーム)。 マルブランク@おフランス、 ディウフ@おフランス、ホワイトヘッド、 タイニオ、アンディ・リード、 キーラン・リチャードソン、 シセ@おフランス、ヒーリー、ダニー・マーフィー、マイケル・チョプラ@まぐ ケンウィン・ジョーンズ、マーティン・ワグホーン。

そう。

ケンウィン・ジョーンズ、復帰ですってよ!!!

グラントたんベンチ落ちですよ!!(涙)

ワグホーンとかヒーリーとか正気かよって 色々とツッコミがありましょうが、ジョーンズも復帰して、グラントたんもいないことだし 心おきなくベストが組めるメンバー構成。

てなわけで。

明日は、1-1ドローは最低保っていただきたい。(弱気)

Sunderland Till I Die | 07:28:26 | Trackback(0) | Comments(0)
備忘録:ふーらむVSらっず
Fulham 0-2 Sunderland

誰がなんといってもスコアはこうだったはず。

少なくとも、キーラン・リチャードソンのFK1発は、間違いなく入ってました。

一本目はカンカンカーンと右に左にバーに当たってパチンコ状態ではじき出されてしまい ノーゴール認定。

しかしあれはどー観てもボールの本体はゴールライン越えててゴールだと思うよ?

とすっげー腹立ちながらロイのコメントを観ていたら、やっぱロイもご立腹の様子。

ついでに2点にしたのは、キーランのシュート、もう一本入ってるカウントにしても 良いゴールだたと思いますから。 確か、キーランがシセとの連携で打ったシュートだったかな(ウロ)

そーいや昨シーズンもロイは 「なんでうちの試合はいつもノーゴールになるんだ!!??」とキレておりましたが、 まだあんだけあからさまにやられとるわ。

本日の審判血祭りコーナーでもやろうかと思ってたんですが、

審判:キース・ストラウド

って、誰???

・・・・・・・・・・・・・小物すぎてネタにもでけません(号泣)

ロイのコメント

「キーランのFKはどう考えたってゴールだ。 しかし俺はあんま審判批判はしたくない。結果を受け入れるしかないしな。

だがいいゲームだって言おうとするとどうしても得点取り消しに話が行っちまう。 バーに3、4度当たってそれがダメになったらしいんだけど、 それがきちんと入らなかったから得点にならなかった、っていうことでこっちは納得するしかないよな。

どっちにせよ十分以上にチャンスは作り出したわけで、 勝ち負けでいったら勝ちの試合だと思ってるよ。」

Fulham 0-0 Sunderland

フォメ:


ゴードン

チンボンダ(英語読み) アントン・ファーディナント ダニー・コリンズ マッカートニー

リードビター ホワイトヘッド マルブランク リチャードソン

チョプラ シセ


その他の備考:

・アントンはレベルが違うよ。あたまいいよ。

・おフランスはおフランスとして及第点。

・とりあえずホワイトヘッドはストークに売られずに済みそうだ。

・グラントたんはやっぱりストークに売っぱらわれてしまうかもしれまへん。

・GKがゴードンじゃなければスコアは1-2だったかもしれませんな。

Sunderland Till I Die | 18:19:44 | Trackback(1) | Comments(4)
すっげえ久々に
どうもご無沙汰しておりました。

ブログすら見てなかったりして(汗)

久々にSetanta見てたらブレット・オーメロッドがオールダムに行ってたー。

この数年のオールダムとかウォルソールの動きってみょーですね。

・・・・・・・・・・・・・・あかん・・・・・・・・・・・・

ネタが続かん・・・・・・・・・

リハビリ必要ですがな。すまんがな。




ベラルーシ 1-3 イングランド

ちょろっと見たけど、スッキリした。

ヘスキー出てるのにスッキリした、ってか、ヘスキーて自分の分をよくわきまえてる子なんだよな・・・ほんと・・・

炭酸マグネシウム飲んだ次の朝くらいスッキリ。

こんなスッキリしたのは数年ぶり、ってくらいのスッキリさ加減じゃなかろうか。 某フランク・ランパードが空気読んで空気に徹してくれたお陰で ジェラードとルーニーが気分良く動いてヘスキーが空気を読めたからとも言うのだろーが。 まぁ、言うまでもなくジェラードが元気な試合っていうのは、 リヴァプールでも代表でも気持ちが良いよね。


サー・デイヴィッド・ジェイソン主演のA touch of Frostが来年放送分 (つか今制作分)で終わってしまうそうで、ひじょーに残念。しかも悲劇の予感だよえーんえーん。 小心者で憎めないマレット警視との掛け合いが良かったのだが・・・

最終作でモース死んだと思ったら、主演のジョン・ソー自身もすぐ死んじゃっただけに (もっとも、ジョン・ソー本人のガンをわかってて撮ったのは知ってるんだけど)、 フロストも、死にオチラストだけは勘弁な!って思うです。

日本のチャンネル、どーか、LEWIS買ってくれねーかなー。 やや昼行灯気味のCID(いつの間にやら万年部長刑事から出世していた)のルイス君と、 鼻持ちならない高学歴で頭のキレる小僧の部下のコンビが凸凹してるという、 ちょっと刑事物の常道から離れてる設定と、 モース世界を遙かに凌ぐ陰惨で練られた事件の対比が最高なんだが。

しかもモースの遺してった新聞のクロスワードから解いたりするという、 モース警部ファンへのファンサービスまであったりしてまたこれが良い。

Coca Cola Football League (Real League) | 19:45:50 | Trackback(1) | Comments(0)
実質勝ちだな
ガナにはロクな思い出がないので。

というわけでドローは実質勝ちとカウントします。

つーかダチのレポを召還します、後日。






とりあえず最近の一曲。




んーで、マイケル・リケッツに対して恨み骨髄だったりする管理人は、 リケッツが今どこにおるのか調べましたよ。

うへ

サドラーズ(ウォルソール)に、完全移籍って・・・

Sunderland Till I Die | 08:29:54 | Trackback(0) | Comments(3)
PROFILE

Trig

  • author: Trig
  • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
    Red'n'White Army

    の方に貼って頂けると嬉しいです。

    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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