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ラスト数十秒の奇跡
結論から申しますと、

スタジアム・オブ・ライトにて、超絶シーソー・ゲームの末、なんとロスタイム数十秒で逆転し、 ミドルスブラを3-2で下し、プレミア残留が当確になったわけです。

ロスタイムでやられることはあっても、 やり返してた所なんてほとんど記憶にない某サンダランド、そのドラマティックな幕切れに、皆様もう酔っぱらいと化したわけです。

てかニューカッスルからロンドンに向かうサポ酔っぱらい車両で、 ダーリントンからハートリプールの選手4人も加わって残留祝いってなんなんだそれっていう もうあり得ない大喜びな日だったのです。

前回のダービーで、バーズリーが出てねぇ選手温存しやがったなロイ!とちょっと怒りましたが、 本気でバーズリーは故障で今季全アウト決定。エヴァンスもマジ故障してるらしく。

しかし今回は本気の布陣をくんできたロイ・キーン。

Gordon
Whitehead, Nosworthy, Higginbotham, Collins
Edwards (Leadbitter 60), Reid, Miller, Richardson
Chopra (Murphy 85), Jones

ポイントとしては、
  • 今度こそ4-3-3に懲りた
  • とりあえずRBはホワイトヘッドにした
  • チョプラ先発させた

    あたりがポイントなわけで、 バーズリーとエヴァンスのけがを差し引いても、 やっぱりダービーは手抜きしやがったなロイ!ってのが 証明された布陣でもありました(やや鬱

    ボロの布陣もボロボロなのは言うまでもなく、ボロの選手として嫌嫌の先発、フリオ・アルカは SOLの観客にもちろん拍手で迎えられる。

    んで試合は。

    端的に言うとボロボロチーム同士のイケイケカウンター合戦。

    両方ともひっでぇなぁーと思ってたらあっという間にボロ先制。あがががが。

    まさかの敵地での先制点に大喜びでゴール祝いの団子になるボロの選手達。 しかしよくみると、その「祝福の輪」に、フリオ・アルカはいない。

    もうわたしらそれだけでうれしいよ。そういや前回 うっかりゴールを決めてしまった時は「やっちまったごめんなさい」って顔をしてたっけ。

    しかしわずか2分後、 左からのダニー・コリンズのクロスに、咆哮をあげながら飛び込むダニー・ヒギンボトム !! もちろん頭だけなんだけど顔がでかいだけに体ごと突っ込みそうな気迫のヒギーのヘッドは 即座に同点弾!!素晴らしいゴールに皆が集まってみているほうもじわりとうれし涙がこぼれる。

    この感動的なヒギーの同点弾、なんか既視感のある場面だと思ったら、 SOLのニューカッスル戦のヒギーのゴールシーンにそっくりなんだった(自爆鬱)

    これでイケイケに火がついたSunderland Ladsは攻める攻める攻める!!

    前回の鬱憤ばらしか、全く疲れを知らずに走り続け倦むことなくチャンスメイキングをする マイケル・チョプラ、ゴール前での判断がいまいちで横スルーしてまう ケンウィン・ジョーンズ、クロスぶれぎみのアンディ・リードを中心とする攻撃陣は かなり攻めまくっていた。

    これはいけるぞという雰囲気の中、前半終了まぎわ、マイケル・チョプラが、 右から一人でドリブルでテクじゃねえ気迫でボロのディフェンダーをなぎ倒し そしてかわして最後はゴール・キーパーまで半分かわして、 超個人技のスーパー・汗っかき・シュートで逆転!!

    いやあホントにこのチョプラの2点目みた時は全身震えたわ。素晴らしかった。

    chopragoalboro.jpg


    スタジアムの雰囲気は最高潮のまま、前半を終わる。

    あ、ついでに、試合じたいは荒れてたよ。ちょうどボロボロの下手チーム同士の 意地オンリーみたいな試合になってて、 あからさまなタックルとかけっこーあったし、あれは故意じゃなかったのかなぁ、 忘れてしもうたけど、ケンウィン・ジョーンズが頭から出血する騒ぎになったりと フィジカルコンタクトはすっさまじいものがありました。(しかしケンウィンってその程度じゃ なーんもなかったように運動量とか落ちないのはホントすごい)

    後半もかなりのイケイケで、後半もチョプラが本当に汗をかいて踏ん張っていて、 もうこれは楽できるかなーと思ってたら、 73分、どこをどーやって抜けてきたもんか、サンダーランドからみて右、 ボロからみて左にぽっかーんとボールが通り、あれよあれよとアルヴェスの前に道が出来、 あれよあれよとアルヴェスにスマート・フィニッシュを決められてしまい、 これで2-2の同点に。

    おいこらフザけんなおまえら!!!

    ここから崩れるのがいつものパターンだなぁと がっくり腰を落とした所、 85分、ロイ・キーンが動いた。

    なんと今日のベスト・プレーヤーともいう マイケル・チョプラを降ろし、ダリル・だいすけ・マーフィーin!

    うはーまじかーまじかーロイ。

    すぐに試合は動かない。

    andyreidboro.jpg


    しかし何やらマイナー・チェンジしたようで、あろうことか、 セットプレー時、いつもはアンディ・リードがとるのが通例なのだが、 アンディ・リードと、グラント・バカ犬・リードビターがセットプレーに待機すると、 あろうことか、リードってば、 バカ犬グラントたんにFK譲るんですよ!!(卒倒
      (管理人はグラントたんが大好きなので この程度の表現にとどめてますが、もう現地ではグラントいらんの嵐が吹き荒れて 「ストークに流してしまえ」という最大限の罵倒句が飛ぶくらい ホントにしどい状況)
    あったまいてええええ・・・・

    押してるんだけど、このまま詰める手がないまままたカウンターぽっこんでどフリーでだれもDFおっつかずにやられるのかなぁーこのチームってロスタイム際の弱さって屈指だし

    niallboro.jpg


    と、頭を抱えつつ、もう気づくと94分。 ロスタイムまだ終わりませんか?

    と、今度は左コーナー。

    左コーナーをとるのは、バカ犬グラントたん。

    左コーナーからのグラントたんのグラントたんらしい きりっとしたクロスが入ると、そこに、なんかいろんなもんを押しのけて 気迫と高さで飛び込んできたのは、なんと、ダリル・マーフィーのヘッド! マーフィーのヘッドはそのままボロ・ゴールに、試合時間のこりわずか数十秒を残して 突き刺さる、ロスタイムもロスタイムも最後の最後の大逆転弾へ!!!

    murphycelebration2.jpg


    まさか。

    まさかのドラマティック。

    試合はそのまま終了し、

    追いつ追われつのシーソーゲームは、 試合終了わずか数十秒前に、逆転、そして、 プレミア残留を決めるという、これ以上のオチのないオチがついてしまったのでした。

    試合も低いレベルで均衡してる息詰まる内容で、とても楽しめたのですが、

    この後全部負けても 関係ないという、この結果は、本当にデカい。

    今日に関しては、ロイ・キーンの起用が、気持ちいいほどぴしぱしと、 いい方向に当たって、ほんとうに良かった。

    Lads 3-2 Boro
    (Higginbotham 6, Chopra 45, Murphy, 94) (Sanli 4, Alves 73)

    とりあえずおやくそく。

    え、ボロ相手にダービーなんて、どこの誰がゆってんですか?

    roysouthgate.jpg


    してやったりでうへへへのへ。

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  • Sunderland Till I Die | 09:05:17 | Trackback(1) | Comments(2)
    Tyne-Wear Derby@おまえら全員外へ出ろ
    フォメ観た瞬間思ってた通りのオチになり、 怒る気力もそうそうなくてホントはMan City戦の短評と一緒のエントリにする予定だったんですが やっぱダービーだし独立エントリに。

    前のMan City戦の短評↓と比べてもらえればわかると思うんですが、 とりあえず楽しませてもらったMan City戦とは大違いで、 もうなんか建設的に怒りたくなるようなそういうポイントもなくってかなり 目の焦点が合いませんでした。

    まぐのフォメ
    まぐ
    フェイ まぐ エンリケ
    じぇれみ はげ 外道
    わんだー ゴリ マルティンス


    らっずのフォメ
    ゴードン
    マックシェーン ナイロン ヒギー ダニーコリンズ
    ディーノ(c) ミラー リード
    エドワーズ ケンウィン だいすけくん


    エヴァンスとバーズリーが微妙っていう話はあったんだけども、 いきなりバックラインからこのメンツ。 しかもサブにはイアン・ハート

    なによりも絶好調だった マイケル・チョプラを敢えて出さないダービーへの配慮が ネガティブなんだかポジティブなんだかどぅなのよ?っていう答えは、 中央のリアム・ミラーの起用にありますね。

    なぜここで大抜擢。

    荒れ試合になりそうな場でわざわざ戦力を疲弊させずに降格争い脱出に無傷で備えたい& ここでミラーが使い物になるとわかればめっけもの、っていうのが 本音っぽく見えますな。まぁこういうダービーシフトは基本的にこのチームは伝統的にようやるので、 ロイに限った話じゃないと思うんだけども。リチャードソンとグラントたん温存してたあたりで もうなんてかバレバレでかなり気力がそげた。

    で、案の定、始まっていきなりもうディフェンスラインすっかすか。 なんかマーフィーしかマルティンスについてないんですがー。 あーこの展開わーわーわー

    とヌルく眺めてたらぽーんと右からかるーくボールがはいってきて誰もいないところに まいこー・おーうぇんが居てあっさり頭で点が入ってた。3分。

    --------------------ここでこの試合の目的はマイケル・オーウェンのハット・トリックを見届けることに変わりました------------------------

    45分、ヒギンボトムがヴィドゥーカにタックルかけて、 これコンタクトもなくって微妙だったんだけど(「ヒギンボトムのハンド」とsamyu様より補足。 ありがとうございました)、まぁPK。 まいこーがきっちり決めて2点目。

    こっち側はどーもアンディ・リードのクロスの精度がよかなくて、 ケンウィン・ジョーンズのスタンド・プレーで一人で持ち込んで行く姿しか どーにもならないんかぁーって、ダービーなのに、すっげー醒めた思いでみてしもた。

    SOLのダービーは熱かったのにねぇ。

    Mags 2-0 Lads
    (Owen 3, 45)

    Sunderland: Gordon, McShane (Harte 87), Nosworthy, Higginbotham, Collins, Edwards (Richardson 58), Whitehead, Miller, Reid, Murphy (Chopra 80), Jones. Subs Not Used: Fulop, Leadbitter.

    87分、イアン・ハート。 イアン・ハート。いや。別に。

    **マックシェーンは地雷癖が治ってないっぽくて鬱。




    どうもぐずぐずとした後味だったので、気晴らしにハジけた音楽を探しに行きました。

    そんな本日の一曲。タルカン「Kiss Kiss」



    Sunderland Till I Die | 07:56:55 | Trackback(1) | Comments(6)
    Man C戦短評
    ホントはManCity戦はきっちり書く予定だったんですが いろいろ忙しゅうて無理どした。

    対Man City戦@SOL

    もう最初から最後までオセオセオセオセオセオセオセオセで いわゆる「いい時の」ロイ・キーンのフットボール。

    まぁ一言でいえばまんゆーわなびーイェイイェイ

    猛攻につぐ猛攻、そしてこれぞイングリッシュ・イケイケ・アタッキング・スカスカ・フットボールの醍醐味としか言えないほどの「Utterly Entertaining」(Skyの実況そうゆってた)な、 血も肉も踊っちゃう、これでサンダーランドは3-1くらいでイケイケイケイケだっていう、 そういう本当にいい試合だったんですよ。

    あーこれで相手がしぇふゆー辺りだったら良かったんでしょうが しかし相手はプレミア・クラブのマンチェスター・シティ だったのが運の尽き。

    まんゆーわなびーなんですよ所詮。

    しかも、ディーン・ホワイトヘッド以外、フィールドは相変わらずのドッグラン。 後ろによう本場で訓練されたバーズリーとかいう血統書犬がいるんですが、 やっぱり相変わらずのドッグラン。ダリル・マーフィーは相変わらずテレビ東京金曜夜7時に 出演依頼が来そうな勢い。

    わんこマンチェスター・ユナイテッドともいうべきロイ・キーンのフットボールは、 当然人内魔境ともいうべきまぁ言ってみりゃ 人間業のマンチェスター・シティにかなわんかったとゆー、そーゆー落ちでした。

    いやぁ勿論、79分の、 スタリッジにノーコンタクトのはずのナイロン・ノズワージーに ペナルティを出すというマーク・ライリーの世紀の大誤審 (あの場合チートのスタリッジにイエローを出すのが10人中100人観たってそうします)

    を受けて、 くそライリー死ねライリーのせいで凹んだんじゃないかってゆーのは、 あの流れからいって、「ナシ」だからまた悔しい試合なのだ。

    なぜならば、その スタリッジの嘘つきライリー誤審死ね死ねショック は、わずか3分後に、リードのぽーんと挙がったクロスから、 主将ディーン・ホワイトヘッドの ジェラード小僧でも打てないような弾丸ミドルが、全てを吹き飛ばしたはずだったからなのだ。

    圧倒的な攻勢、世紀のライリーの大誤審、そして主将の一発。

    フツーこーなったらアゲアゲでいかなきゃいかん。

    それが流れってもんでしょ。

    流れは完全にサンダーランドにある。しかし、フィニッシュが人間業でない。 かなりいい処に飛んできて、いいところに詰めているシーンはあった。 しかしどうしても合わない、合わせられない、なんとか 合いそうで点が入りそうになるのはドーベルマン・ケンウィン・ジョーンズの 驚異的身体能力が光った時だけである。 後のなんつーかさぁー、フィニッシュっつーかさぁ、そーゆーのが全て しょぼいんだよもう。

    犬連中がわんわんゆってる間に、ディーン・ホワイトヘッドのゴール直後に投入された、 ダリウス・ヴァッセルの忍者走り が目につくようになった。

    ヴァッセルの忍者走りが出てくると、とても怖いのは経験済み。

    エラーノの蔭に日向について忍んでると思ったら気づいたら ヴァッセルが逆転弾を入れていた、87分。

    もうその後のサンダランドの連中は、リードのきれたわんこですよもうはいはいはいはいはい。

    Sunderland 1-2 Manchester City (Whitehead 82) (Mark Riley 79, Pen, Vassell 87)

    短評①:マーフィーのぞいて全員に7以上つけてやりたいと、85分までは、思っていたとです・・・・

    短評②:アンディ・リードとディーン・ホワイトヘッドとバーズリーには人間業を感じます。

    短評③:ケンウィン・ジョーンズはあれで人間業を覚えたらホントすごいと思う。

    短評④:チョプラも良かったんだよー。オドノヴァン入れる意味ってあんまあんのかんなぁ。

    そして恒例の本日のグラントたん:このチームで人間業を駆使する数少ない選手、 キーラン・リチャードソンのかわりに後半から突如投入されたのでちょっと憶測を呼びましたが、パスカットも出来るようになってたし、頭痛はだいぶしなくなりました(贔屓引き倒し)

    Gordon
    Bardsley Nosworthy Evans Collins
    Richardson Whitehead Reid
    Chopra Jones Murphy

    マーフィーとチョプラの位置がかなり深いのとリードの位置が広いので 実質4-5-1ってところ。

    追記:2点目のヴァッセルのゴールはグラントたんのロストからですが、 管理人的にはあれは、DFの戻りとマークが甘かったんが最大のポイントだと思ってます。 現地掲示板でも大騒ぎになってたんですが(汗)、 管理人のリアル知り合いのおっちゃんも グラントたんについては、同意見だったんでほっとしました。

    **あの程度のロストはこのチームは日常茶飯。

    Sunderland Till I Die | 07:33:45 | Trackback(0) | Comments(5)
    バーネットのガキとかビーティーとか
    ロイ・キーン・インタビュー、オモロいのですが、 あの長尺だと、なかなか時間がとれないという事実。

    そいでも誤訳アホ訳ウェルカムな奇特ってかノーミソ危篤人がいるよーなので なんとか終わらせたいとは思ってます>ロイのインタビュー。

    という次がなかなか進まないつなぎっつーちゃそれまでなんですが、 なんとなんとバーネットにもの凄いガキがいるとゆー話。 アルバート・アドマーというハタチのガキ プレミアを代表するショタコン2クラブ、マンチェスター・シティとスパーズ +ボルトンにサンダーランドに育成の名門ウェストハムが興味を示しているとかゆー話。

    ウィンガーだそうです。

    見たことないっすが。

    ついでに「しぇふゆー」の、ジェイムズ・ビーティーと交渉中とかゆー すんごい噂が飛んでます。

    ぶっちゃけケンウィン・ジョーンズおるからビーティー・タイプはいらんのだけど。 ぶっちゃけテディ・シェリンガムみたいなタイプの賢いゴール前のストライカー・・・・・

    賢いゴール前のストライカー・・・・・・・・・・・・・・・

    あぁごめんなさい某ウェストブロミッチアルビヨンの嫁が糞ビッチな痛い人の顔が浮かんでしまいました!!

    Sunderland Till I Die | 10:29:42 | Trackback(0) | Comments(2)
    来期の新ユニとタレコミ情報
    reidnewkit.jpg

    なにやらすっげー評判が悪いです08-09のニュー・キット。

    reidnewkitidol.jpg

    というか アンディ・リードの上目遣いウルウル目アイドル顔の 需要ってあるんでしょうか・・・(どこのどいつだこんな写真撮らせた奴はー)

    kenjonesnew.jpg

    ちょっとページが重苦しくなってきた気がするので無難にカッコイイ、ケンウィン・ジョーンズ。

    ・・・・・・・・・・・・・せめて、ダリル・マーフィーをモデルにするとかそういう意見はなかったんですか・・・・




    ここで脳味噌の煮えそうなタレコミ情報を一つ。

    いつもありがとうございますnさんということですが、

    ACミランがウェストハム・ユナイテッドのジョージ・マッカートニーに興味

    という、

    ウェストハムの名CB、ギャリー・ブリーンをインテルが獲得間近 のアレを思い出すような話かと思ったのですが、今回のウェストハムの名LB、 ジョージ・マッカートニーの話はもう一段上を飛んでいました。

    パオロ・マルディーニの後継者としてのジョージ・マッカートニー

    マルディーニの後継。
    マルディーニの後継。
    リンゴちゃんがマル様の後継。

    イギリスには不敬罪という言葉はないのか、不敬罪は!!

    (マル様は神より尊い)

    消えちゃったらアレレなので下にコピペっときますね。
    マル様の後継がリンゴ。

    日曜タブとしての一線を越えた気のするすんごい話でした。タレコミ様ありがとう。



    “来期の新ユニとタレコミ情報”の続きを読む>>
    Sunderland Till I Die | 08:22:59 | Trackback(0) | Comments(0)
    Irish Timesのロイ・キーン・インタビュー PART1
    ロイ・キーンのインタビューが面白すぎたんで、ちょろっと紹介。



    ・ロイの近況トリビア
      ・ロイはわんこと散歩が楽しめるような静かな所に住んでいる。

      ・ロイはセレブの集まりなんて興味がなく、アイルランドの盲導犬育成に力を入れている。

      「やっぱり犬が好き」

    というわけでロイ・キーンのインタビュー抄訳



    ・外野のわーわーにどう思いますか?

      「オレはいつでもみんなの意見に賛同することはないけど、
      実際ファンの意見って結構的を射ていることが多いよね。
      たとえばオレのやってる4-5-1が機能しないんじゃないかとかはそうだった」

    ・今季とにかく最悪だったのは?

      「エヴァートン戦の7-1、ManU戦の4-0、ウィガン戦の4-0の3大ボロ負けに、オマケに
      ルートンにFAカップで負けたことだよ!うわールートンは特に最悪!
      実験布陣は失敗したし、同じ頃にクライヴ・クラークがレスターで心臓発作で
      死にかけた日だったしな!」

    ・あなたはどれほど神のことを考えますか?

      「あまりウカツなことは言えないのだけども、オレはそんなにキリスト命っていうわけではない。
      ただ今から2年前にだ、この2年にオレに起きたことを誰が想像できただろうか?
      ユナイテッドを辞めて、セルティックに行って、そして今サンダーランドの監督になるなんてね。


      神様とか、「上の人」っていうの?そういう言い方はオッケーかな、
      ただ、オレは今全てのオレが思し召しのままにあるなんていう考え方は好きじゃない。


      オレは監督になってちょっと変わったね。
      ただオレはいまだに典型的なアイリッシュ・カトリック信者だよ。別段熱心ってこともないんだが。
      いやオレは神様を信じてるよ。
      でも、神様どーかどーにかしてくれって思うようなことが、
      監督業の世界じゃどうにもなんない!」

    ・エヴァートン戦の7-1敗戦は?

      「あれには、オレはすごくきりきりきたよ。選手を責めることは出来なかった。
      間違ってたのはオレだってね。

      オレはつねにオープンなフットボールをやるよう心がけてきた。

      オープンなフットボールを心がけてきた結果が7-1だ。

      その時にオレはオレ自身の間違いを悟って、そしてプライドをかなぐり捨てなきゃいけないことを学んだんだ」

    管理ツッコミ:今でも十分アタッキング・スカスカフットボールだと思いますがロイ・・・(涙)



    ・ウィガンに4-0でやられた時は?

      「ウィガンにやられた時は落ち込んだ。あの後一歩も家から出られずぐつぐつ煮えてたよ。
      金曜日まで全く出られなかった。

      選手達にもあぁいうのはキツいかもしれないんだけど、
      監督のオレには100倍キツい。
      そん時うちのチームのレベルがどんだけのもんかとわかったよ。
      何人かの選手はたまにいい動きをするけど外れると最悪で、
      そのせいでチームが安定しないってね(←グレアム・カヴァナーとアンディ・コールと
      デイヴィッド・コノリーのことらしい)」

    ・ところで今季40.3Mを補強に使ったわけですが

      「チョプラは5Mで4ゴール、ケンウィン・ジョーンズは6Mで6ゴール、
      ストークスは2Mで2ゴール。



      ユナイテッドは50Mで優勝したはず
      なんだけどね!」←わかってるらしい




    長いので今日はここまで。


    “Irish Timesのロイ・キーン・インタビュー PART1”の続きを読む>>
    Sunderland Till I Die | 23:33:08 | Trackback(0) | Comments(2)
    11匹わんちゃんのプレミア残留大作戦
    草野球。

    たぶんサンダーランドがやってるサッカーを ひとことで言えば草野球。

    えサッカーなのにフットボールなのになぜ野球?いやだから草野球ですよ。ライトにレフトに 打たれたボールがぽんすか勝手にころがってって勝手にみんなおいかけて、 シフトひいてる意味ないあれですよ。

    でもそんな草野球なのに、なぜだかこのチームの捕手は田村藤夫。

    ゴードンの属性は伊東じゃないです田村ですよねクロさん!?(急に振ってみる)

    「あの時代の日ハムの」捕手でさえなければ、球史に名を残しても不思議じゃない名捕手。

    クレイグ・ゴードンも、サンダーランドのキーパーでさえなければ(以下悲しいのですが激自粛略)

    ということで前半をかいつまむとフラムの猛攻。しかしそこには 名GK、クレイグ・ゴードン。フラムごしゅーしょーさま(ちーん)

    ラテンくずれの顔のどっかで見た顔のちょっとうまいガキがフラムにいて思い出せないーと思っていたらサイモン・デイヴィスでした。わわわわわ。 アンディ・リードとともに同じサイドで敵味方ながらごみくそ 犯罪被害(言うまでもないですが某トッテナムホットスパー飼い殺し犯罪)からの 救済を地でいっており、涙が出ました。

    いっぽう相変わらずなんでか審判に嫌われるサンダーランド、

    ってゆっても ヘイルジーだから稀代の天然ゴミ審判のヘイルジーなんだろーってことで諦めろといって諦めのつく問題ではないが、こちとらジャブがわりに ダニー・コリンズのゴールがおもっくそ取り消される。

    しかし今季取り消されすぎやろ・・・ほんと・・・

    それでもめげずに44分、前半終了前にダリル・マーフィーのクロスを またもダニー・コリンズが押し込んで、サンダーランド先制!!1-0!!

    その後反撃を食らうも逃げ切って前半リードで終了。へっへっ。

    しかしまぁ相変わらずですがクレイヴン・コテッジはホントーにうるせえ場所だ。 あのアウェイサポとピッチの近さが成せるワザなのだろうが、うるせえうるせえうるせえ。 あっちも必死に声出してる状況なのに、フラムサポの声ぜんぜん聞こえないでしょ? なんどめかの恒例行事のクレイヴン・コテッジ超プラチナチケット化 (いつもの話ですがコテッジのサンダーランドのアウェー戦は 前売り前に全売り切れですが今回は本気でひどかった)で連中の気合いとんでもねえっす。

    ・・・しかし、何度か気合いの入ったコテッジを経験していても、 「プレミア・クラブのサンダーランド」のサポーターがこんだけコテッジで大騒ぎしたのは今季がきっと初めてだろう(自爆)

    後半、余裕が出来て見てみても、やっぱりサンダーランドは草野球、 「フットボールとしてのパスまわし」はフラムのがきれいだーと 思ってぼーっと見てたら、中央ぼへーっとした 所を通されて左から右にほぼノーマークで 至近でシュートされた所(そもそもどうしてあーゆーモーゼ状態になるんだろう こっちのDF連中は)にクレイグ・ゴードンのウルトラ・セーブですようもう(涙)@46分

    一人で突入してきてヤバすぎるシュートを打ったフラムの野郎は、ディオマンシー・カマラかー!!

    しかし、このウルトラセーブとは、ゴードンは至近で打たれながら、 尻餅をつきつつスライディングして倒れながらもカマラのシュートコースを見切って 左足の後ろふくらはぎだかかかとだかでクリアしてやがんですよ。すげー。すげー。すげー。

    ゴードンおらんかったらとっくに落ちてますねこのチーム・・・(涙

    51分すっげーノーマークでヘッド打たれてゴードンジャンピング超セーブ・・・

    て、

    ゴードンに向かってシュートしたのは、おいこら味方のダリル・マーフィーかい!!

    ・・・頭痛い(涙)

    頭痛をはらいざま、53分ゴードンが長いゴールキックを放つと、 ケンウィンがヘッドでぽーんと前へ、すると、 中央前にとととと軽く進み出たマイケル・チョプラが 自然な動作でヘディング・シュート。 そしてそのシュートは、まるではループシュートのようにひょーんと舞い上がってそのまんますっきりとゴールマウスに飲み込まれた。

    Fulham 0-2 Sunderland!!

    チョプラ、「ストライカーの前スペースが空いた場所」での、動き方を、ようやく思い出してくれたようだ。そうそう。前のぽっかり開いたスペースからヒョンッと入れるのが、ワトフォード里子時代のチョプラだったなぁとガッツポーズしつつしみじみしてしまう(すまんがカーディフ時代あんま記憶なし)。

    56分、まんゆっこキーラン・リチャードソンout→グラントたんin。

    最近サンダーランドは、 バックラインの安定感がとんでもないことになってるという話だが、今日のDF陣は「あけときゃーゴードンがなんとかするだろ」状態だった・・・。 あんま後ろに控えてるのが、名GKすぎるのも問題かもしんない。

    そして前線に目をやると、ダリル・マーフィーが放し飼いになっている。 無制限ドッグラン放し飼い状態だ。てかマーフィー見て何か思い出すと思ったら、 マーフィーの姿は、ドッグランでボールを見付けた時の「だいすけ君」にとてもよく似ていたた・・・・・・・・・・・

    で、そんな連中を見ててぼへーっと軽い頭痛を覚えつつ思ったのだが、 監督業は、じゃないな、多分ロイだけだな。で、このロイ・キーンの考えている、 ロイの俺流フットボール・チームというのは、「よくできた犬ぞりチーム」 みたいなもんじゃないのかと。

    「ひと」がディーン・ホワイトヘッドで、
    「リーダー犬」がアンディ・リードで、
    「エース」(そんなもんあるのか?)がクレイグ・ゴードン。
    後はわんわんわんわんわんがうがうがうがうがうってな具合。

    そんなことを考えていると、 68分、サンダーランドの血統書ペディグリーチャムチャムにして、 バカ犬疑惑が日増しに強くなる グラントたんが案の定相変わらずの無謀ミドルシュート (今回「は」シュートの体をなしていたようだ)を 打ってくれ、今回「は」、グラントたんでも、キーパーのファインセーブを 引き出してくれ、ちょっと嬉しい。 グラントたんを、期待の若手っこだと思うからダメなんだ、 期待の犬っこなんだ、と、思うようにすると、かなり気持ちが楽になる(滅)

    そう考えると、フラムのやってるフットボールは、遙かに人間的だ。

    しかし、犬とひとがガチで当たったら、ひとは犬に敵わないんだよ、って、 確か動物学者の平賀太平先生に聞いた覚えがあるよ先生!(←Masterキートン)

    ・・・・・・・・と。

    そんなアホなことを考えているうちに、73分、 地元ウェスト・ロンドンの声援をそれなりに受けるフラムのエース、 コリンデイヴィッド・ヒーリー(デイヴィッドはイングランドを破った英雄でコリンは昔サンダランドにいてコベ戦で壊されたMFでしたねどうもすいません>指摘してくれた方)が中央右から個人技で左足で、ゴールの左澄ぎりぎりを狙ったとんでもないカーブを描く多分今季ベストゴール級の超シュートで2-1に。

    ヒーリーすげえー。

    やっぱ人間の「アート」はすげーよと唸らされるコリンデイヴィッド・ヒーリー(デイヴィッドはイングランドを破った英雄でコリンは昔サンダランドにいてコベ戦で壊されたMFでしたねどうもすいません>指摘してくれた方)の巧でした。ほんと。

    Fulham 1-2 Sunderland (73, Healy)

    しかしここでサンダランドの、無敵のリーダーが手綱を引いた!!

    中央の味方わんこ(なんとなくマーフィーっぽいと思うんだけど)のボールを、 主将ディーン・ホワイトヘッドが遠慮なく自ら奪ってそのまんまドリブルして直進して 爆走してゴールエリアに突入していくと、 ファーレフトにケンウィン・ジョーンズ@快足わんこが 走っているのを見付けたディーノは、有無を言わさず左に水平に超スルーパス。

    多分あんなに迷いなく突如速いスルーが来ると思ってなくて面食らったケンウィン・ジョーンズ、 いっとき足でファンブルするものの、 ジョーンズは身体能力はチーム最強のわんこですから、 崩れた体勢のまんまキーパーの脇をきっかり狙ってシュート!!

    Fulham 1-3 Sunderland (75,Jones)

    これで3-1!!!

    さすがは不動の主将ディーン・ホワイトヘッドの判断としかいいようのない、素晴らしい判断でした。

    アンディ・リードはそんな主張してたとは思えないけど、タッチがやっぱやわらかい!!(激惚)!!弾丸ピューンなミドルやFK打つ人が多いけれども、リードのタッチはちょっくらデリカシーがあって好きだ。しかしデリカシーの加減のしかたでコントロールブレブレになることも多い人だったが、サンダーランドでのアンディ・リードは、ブレていない。

    リードの持ってるデリケートなコントロール、ミドリムシの鞭毛程度でいいですから、どうかグラントたんに分けてもらえると有り難いんですが・・・(管理人の頭痛の種はやっぱそこに帰る)

    86分。 ロイ・キーンは、ダリル・マーフィーに替えてロイ・オドノヴァンを投入。

    字面的には超コーク・シティな交代。

    おしむらくは、マーフィーがコーク出身じゃないことだー。
    (注:ロイはコーク出身、オドノヴァンはコーク・シティの元エース、そしてMurphy'sといえばコーク・シティ名産の 黒ビール。コークでビールといえばダブリン名産のギネスよりマーフィーズのほうが強いらしいのである)

    89分、クレイグ・ゴードン、ボールを抱えそこなってスリップしてそのまんまゴールラインを割るが、 フラムのCKになってもあさってで全然安心。

    91分、何度かフラムはゴールエリア近辺に詰め、ヒーリーを中心としてチャンスをつくるが、及ばず、試合は3-1で、アホ全開のサンダーランド・サポの大歓喜の大騒ぎの中、試合終了。

    Fulham 1-3 Sunderland

    とゆーことでフラム、ごしゅーしょーさまでした。犬にかまれたと思って諦めていただきとうございます。 まだ確定なわけではないのだけれども、この結果で、 サンダーランドのプレミア残留ほぼ決定、 そしてフラムの降格ほぼ確定と考えてよいのでしょう。

    ウェスト・ロンドン唯一のプレミア・チーム、フラムが姿を消すのは寂しいことです。

    え、なんかどっかのチーム無視してませんかって?えーなんのことかなぁー。ロンドンで青い色のチームって南東のライオンだけだしなぁー。

    最後に試合を考えて総括していて気がついた。

    今季ホワイトヘッドが本気出した試合って全部勝ち試合じゃないですか? (審判にイヤガラセされたりとかは勝ち試合換算で)

    リヴァプールに行きたきゃ行け、レディングに行くなら止めない、そんなことを思ってた時期は サポならずともホワイトヘッド自身にもあったと思います。 でも、ここまでのチームに責任感をもった主将としてのホワイトヘッドが 完成されたのは、間違いなくロイ・キーンのせいでしょう。 たぶん難しいことはやってないのだろうけど、 こーゆー一番難しいことを、たやすくやってのけられるというロイ・キーンの 監督としてのTalentに、今更ながら驚嘆せざるを得ないなと、 ホワイトヘッドの責任感や、自信をつけ、もはやただの地雷ではなくなったダニー・コリンズ& ナイロン・ノズワージーの成長を見ながら、しみじみ思います。

    1 Man Utd 32 53 76
    2 Chelsea 33 35 74
    3 Arsenal 33 36 71
    4 Liverpool 33 32 63
    5 Everton 32 21 57
    6 Portsmouth 32 13 53
    7 Aston Villa 33 12 52
    8 Blackburn 33 4 51
    9 Man City 33 -2 49
    10 West Ham 32 -4 44
    11 Tottenham 33 6 40
    12 Newcastle 33 -18 38
    13 Sunderland 33 -18 36
    14 Wigan 33 -17 34
    15 Middlesbrough 32 -17 34
    16 Reading 33 -24 32
    17 Birmingham 33 -13 30
    18 Bolton 33 -22 26
    19 Fulham 33 -26 24
    20 Derby 32 -51 11

    Sunderland Till I Die | 09:17:40 | Trackback(0) | Comments(6)
    ジャーズが完腐れから半腐れになっただけなんだけど
    これ以上ないほど腐れまくってたジャーズが、デフォの半腐り状態に戻っただけってのが ぶっちゃけ今季のSPLだと思っております。

    ナカムラはよいサイニングだったと思うけど、 他についてはぶっちゃけ逝きまくりだったろーと、 部外者はきっとみんな思ってたはず、の、ストラカン・せえるてぃっく(クロさん風)。

    フツーに考えて プレミアから落っこちた年のストラカン・コヴェントリより級数的に弱そうなな ストラカン・せえるてぃっくがSPLで無敵て(以下自粛略)

    そんなわけで、やっぱりやってくれると思いましたが 青いチームをやらせたら、ほどよい具合の腐らせ方はお手の物な ウォルター・スミス就任時点でこのオチはショージキ見えておりました。

    とゆーわけでよーやくのストラカンこらフザケんなその首よこせって話が案の定グラスゴウ方面で 始まったんだそうですが、

    管理人としてウカツでございました。

    それは先日のロイ・キーン 監督サンダーランドと長期契約示唆の記事。

    その後しばらくして「そんな話はない」とかそんな感じでうやむやに実はなっていたんですが、

    せえるてぃっく、ストラカンが首になったら

    真っ先に挙がるセルティックの後任人事ってロイ・キーンじゃないですか!

    ぬかったー!!てか管理人どこまでカンが鈍ってんだー(←もともとです)

    そのあたりを視野に入れてのかけひきみたいなもんが水面下で始まってる兆候なんかな、 と、今更出てきたロイの長期契約の話の裏が見えて頭痛くなったのでした。




    さて、かつてのショーン・ソーントンを覚えていますでしょうか。

    「Sausage Pie」と言えばショーンのことでした(Pieってデブの代名詞ですねあっち)

    フリーキックのスペシャリスト、そして天才的プレーメイカー、 そしてあの体型(+シャレになんない素行の凶悪さ)

    即座にネタ大王ナンバーワンの座をいとめたわけですが、

    そんなサンダーランドですから、

    ですから、フリーキックのスペシャリストにして天才的センスを見せるプレイメーカー、

    アンディ・リードのいじられっぷりがもう可哀想なことになっています(T-T)←ほんとに酷いので自粛

    「そこまで言うほど酷いか?」

    と、思って、写真を、検討してみたいと思います。

    いち。
    reidmaru2.jpg


    にぃー。
    reidmaru3.jpg

    さん。
    reidmaru5.jpg

    reidmaru4.jpg


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    クラニツァールの倍あるように見えるのは気のせいですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    きっときのせい。






    クラニツァールといえば、FAカップ準決勝の組み合わせが、 ポンピー対WBAになりました。今日でしたっけ?

    WBAといえば、CCC某得点王様イングランド人初ゴールデンブーツ様がいらっしゃるチームでありますが、ご健勝なのがとても嬉しいのですが、正直、

    心情的にWBAにいい気になられると後が厄介なので、

    ぽんぴーでいいです(鬼)

    Sunderland Till I Die | 07:22:11 | Trackback(0) | Comments(0)
    どこまで北東の連中は頭が沸いてやがるんだ
    アンディ・リードの1アシスト1ゴール&クレイグ・ゴードンの鬼神セーブ@ゴードンはよくよく 見るとジョージ・マッカートニーをマッチョにした顔だで、 3月31日にWHAM!ことWest Ham Unitedをホームで2-1で下し、

    まぁ常人の反応は

    「残留が現実のものになってきたね!ほっとしたね!!」


    だと思うのですが、

    ウィア川から北の、北東の連中は基本的に頭沸いてますので、

    サンダーランドの連中の反応は

    「やったね父ちゃん来年はヨーロッパ挑戦だ!」

    となります。

    ・・・慣れてます・・・慣れてますけど・・・

    ちなみにあの試合負けた場合は

    「まぁどうせ最悪でも2シーズンありゃプレミア帰ってくるし」 と考えるのが正しい頭の沸いた北東の人たち。

    ・・・・慣れてます。

    頭沸いてるのはサポ連中ばかりと思ってましたが、

    なかでも飛び抜けていちばん頭沸いてる人を忘れてました。

    「チームが困ってるならチームごと愛で買ってしまえばいいじゃない!(きらきら)」

    ・・・・頭の沸きっぷり、やっぱりこの人の右に出る人はいませんよね・・・

    ・・・会長、ナイアル・クイン・・・(後光)

    頭が沸いてるといえば妙なテンションで沸くことで有名で 何故かサンダーランド贔屓の記事の多い The Guardian紙の 憶測記事てかフカしのGuardianの妄想記事っぽいのですが (高級紙だからといってThe Guardianのフットボール記事だけは本当にまともにとってはイケナイ)、

    かいつまんで言いますと、

    ロイ「これで来期はヨーロッパだよな! ってことでナイアルってば50Mと長期契約くれよ!! (俺サーアレックスが次期ManU監督の座を くれるまではここにいるから!)

    会長「まだ残留確定してないから、話はその後だけど、できると思うよー♪」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    今から、鬼が笑いまくりです。

    Sunderland Till I Die | 06:10:38 | Trackback(0) | Comments(0)
    アンディ・コールはチェシャー住んどったのか
    寡聞にしてほんとに浦島だったのですがアンディ・コールってDV男だったんかい

    ありゃー。

    ダメ、ゼッタイ。

    ところでバーンリーにおるですか・・・バーンリーって確か得点王 「様」のつかないアンディ・グレイ@華麗なるサンダーランドの一発屋だよね。

    スタン・ヴァーガも行ったはず・・・

    これはかなりの吹きだまりでしょうバーンリーってことでいつものチームに茶々を入れようの時間がやってまいりました。

    1 Gabor Kiraly (G)
      いきなりトレパン。
    2 Graham Alexander (D)
      随分近場の移籍・・・て、グレアムぅううう!!! プレストンのセットピース職人が・・・電車で30分・・・(号泣)
    3 Jon Harley (D)
      もとフラムだそうですよ。
    4 Mike Duff (D)

    5 Clarke Carlisle (D)

    6 Steven Caldwell (D)
      兄貴です。地雷ですが好きでしたよ。
    7 James O'Connor (M)

    8 Joey Gudjonsson (M)

    9 Ade Akinbiyi (F)
      そこのレスター組、ちょっと顔貸せ。
    11 Wade Elliott (M)

    12 Brian Jensen (G)

    15 John Spicer (M)

    16 Chris McCann (M)

    17 Kyle Lafferty (F)

    18 Alan Mahon (M)
      アイルランド代表のガキ・・・と思ってたらもう30でした。
    20 Robbie Blake (F)
      バーンリーに出戻ってきたとは知らなんだ。バーンリー→ぶらむ→リーズ。 大昔のバーンリー時代は中央から前は全てブレイクのポジでした。
    21 Garreth O'Connor (M)

    22 Besart Berisha (F)

    23 Stephen Jordan (M)

    25 Adam Kay (M)

    26 David Unsworth (D)
      いまだにエヴァートンの人だと思ってました。
    それに、ヴァーガとコール・・・fromサンダーランド・・・

    あれ、アンディ・グレイ@サンダーランドの華麗なる一発屋(根に持ってる)、いませんやん!!

    あれま、アンディ・グレイは2008年からぱーじゅーのチャールトンに移籍してたんですって。

    しかしバーンリー、いつの間にやら メンツの名前だけが無駄に豪華になってました。 ま、名前だけ豪華大将ならカーディフの足下にも及びませんけどね。



    *しかしそれにしても狼のサンダーランド系吹きだまりっぷりは異常を通り越しておそろしい。 ミック、こんだけ選手やったんだから、カイトリーくれ。

    “アンディ・コールはチェシャー住んどったのか”の続きを読む>>
    Sunderland News Archives | 00:12:19 | Trackback(6) | Comments(8)
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    • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
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      の方に貼って頂けると嬉しいです。

      ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
      「サンダーランド用語集」
      をご覧ください。

      また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
      「はじめに」
      をご覧ください。

      選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
      2002-03名鑑

      2003-04名鑑激怒版

      2003-04名鑑平静版


      2004-05名鑑


      2005-06名鑑




      サンダーランドのファンです。


      2ndチームはハートリプールということになりました。


      実は結構ミルウォール好きです。


      クルー大好きです。


      結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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