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あんまアンタが言っていい台詞じゃないと思うが聖人だからアリなのだ
ししん。

いろいろとわらわら忙しくてだ、順調にいろいろ遅れまして関係各所様様様様今回はお世話おかけいたしましたです(なにがだ)

・・・・・・・すいませんメール溜まってますこれから片づけます・・・・

さてと。

てなわけで(いままでのは言い訳だったらしい) ちょっと遅れたネタなんですが、

タイトルどおりおまえが言うなとちと思うのですが でも聖人様は雲の上におわすので何をゆわれても 聖人様のおことばなのでありがたいのです。

ナイアル・クイン大聖人、今季の プレミア大インフレby新オーナーずを大批判

「なんか今年は何人もの新オーナーが現れて、 札びらを切りまくって、もんの凄いお金をはたいてるけど、 そんだけ金を使ったところで、トップ4に入れるクラブの レベルでプレーできる選手を手に入れただろうか? そうじゃないよね?

僕が銀行がパンクしそうなお金をはたくなら、 そんなんまんゆやリヴァプールが欲しがるようなプレーヤーじゃなきゃ イヤだよ。

なんかこのままだと門外漢のオカネモチが どんどん現場に口出しして価値もわからない選手に アホ値段をつけてめちゃくちゃになりそうで怖いよね。

経営側は現場に口出ししちゃいけないんだ。 ロイがやるって決めたことには 100%支援しなくちゃいけないんだよ、うちはね。」

えーと。

フィリップスが帰ってくると大騒ぎしたりですね、 ニュージェントが来るとはしゃいだりですね、 率先してカメラの前で話まくってたのは、 えーと、えーと、ロイじゃないと思うんですが・・・

あとね、今季のプレミア・インフレ価格は認めるんですよ。

デフォーの17Mってありえねぇ価格がついたのが そもそも悪いんだけど、たいした選手でもないのに大枚はたくの もったいないって?

へー

ほー。

(オチはバレバレでしょうが)





チョプラに5M使ったあんたが言うな(涙)

どう考えてもあれは3Mだろ3M!!

追伸;そのBBCの元記事に「まんゆがいらねえっていう選手を 5.5Mで買ったくせに何言うだ」ってゆーツッコミあるけど、 リチャードソンがイングランド代表で なんかアメリカ行って先発した頃の パフォーマンス観てからものを言えと思う。 あれを観ていれば、リチャードソンの能力は、十分信じられる。

追伸2:↑上のツッコミに対してリチャードソンについては 反論するが「クインの言い分は破綻している」とゆー ツッコミに反論するものではない(涙) やっぱ聖人さまって常人と考え方が違うからSt,Niallと呼ばれるのでございます(-人-)

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Sunderland Till I Die | 20:58:35 | Trackback(0) | Comments(0)
おさらい
ウィガンのレイトン・ベインズについては、 ウィガンとクラブ同士の交渉権はとったのですが、 当人との話し合いになって

「おらエヴァートニアンだけん、エヴァートンさ行くだ」

という理由により(なんか混じってる) 話消滅。

いぜん、,バインズの移籍話を、 「ニュージェントレベルの話、らしいけど」

と書いたと思いますが(つーわけでフツーに考えて ベインズ来るチームじゃないのでヌルく眺めてたのは 皆様ごぞんじの通りかと思うんですがー)、

「エヴァートニアンだからエヴァートンに行きたい」 というニュージェントと全く同じ断られかたをしたので もうこうなると笑うしかありませんな、あははは。

んでよくスコ方面のヒトから聞かれてたんだけど、 「クレイグ・ゴードンにホントに10M出す気?」って ゆわれてたんですが、

「どーせ来ねーから10Mでも20Mでもいいんじゃね?」と、 移籍話フォローしてなかったんですけど、

この話を真に受けなかった管理人は勝ち組。(ヤケ)

今日ロイ・キーンのクレイグ・ゴードン獲りギブアップ談話

「もうクレイグ・ゴードンの話はナシだナシだ! オレの知る限りもうこの話は終わったと思ってる。 どうやったってスコットランド側が売ってくれないもん、 どーしょもねーだろ。オレの所には マーティン・フロップにダレン・ウォードっていう いいGKが二人もいる。そんな外に多くを求める必要もねえよ」

ロイらしいというか。

*現在テンパリ気味なのでトップの更新遅れます。

Sunderland Till I Die | 00:02:25 | Trackback(1) | Comments(0)
スカンソープ・ユナイテッド 1-0 あほ
えーと今テンパってるので試合考察評判等はあとまわしですいません。

花監督イアン・アドキンス率いる スカンソープに1-0という 無様な負けっぷり。

ちなみに チョプラ&エトゥフ初先発

オフィシャルには「チョプラからのパスを受けられなかった リードビターのあほんだら」という内容のことが書いてあるが どうやら本当にグラントがあほんだらな模様(鬱)で チョプラへの評価はまずまず。

んで失点は今更驚かないナイロンの確率変動地雷だった模様。 マーフィーとハルフォードだけ良かったらしい。 個人的にはヴァーガを観たくないんだがやっぱ案の定 私らのとてもみたくないヴァーガだったみたい(鬱)



Non-genre | 23:35:06 | Trackback(1) | Comments(0)
レイトン・ベインズ(バインズ)ただいま交渉中
フットボール師匠に伺ったら

「もちろんいろんなクラブがウィガンの ベインズ(バインズ)欲しいって獲得交渉に行ったけど 6Mなんて不相応なバカ価格払えないってことで 撤退して、今6Mなんてバカ金使う 用意のあるバカチームはサンダーランドだけ

ってことだった(滅)

レイトン・ベインズ(バインズ)、ウィガンのレフトバックで 06-07のウィガンの最優秀選手なのは言うまでもない。

しかしベインズ本人はウィガンでプレーする気はさらさらなく、 ウィガンとの契約更新をしない構えで、 何度ウィガンが給料上げるといっても全拒否してきたのは ご存じのとーり。

しかしウィガンもさるもの、 ならかぐや姫になって他のクラブの縁談は 全てお断りしよう作戦に出たもので、 3-4Mじゃないかとゆわれてたベインズになんと6Mの値段をつけ、 あまたのクラブがウィガンのぼったくりっぷりに恐れをなして 引っ込んだという。

しかし、

チョプラに5M出せるクラブは ひと味違った(爆)

なんせチョプラに5M出せるクラブなので、 「ベインズに6Mなら超おやすい」くらい思ったに違いない(頭痛)

エヴァートンもまだ話のメがあるらしいのだが、 本日付のウィガンの地方紙は 「ベインズ、サンダーランドと交渉中」 とゆー報道をしております。

ちなみにこの展開になってデイヴィッド・ニュージェントは 来なかったので(死)まぁ話が最終的に決まるまで静観していたいと思います。

*ベインズ放出したらウィガンのLBはケヴィン・キルバーンになるんだって(懐)

Sunderland Till I Die | 20:43:08 | Trackback(7) | Comments(0)
スティーヴン・エリオット、狼へ
燃費と耐久性の優れた スティーヴン・エリオットこと マイケル・チョプラ獲得でわかっちゃいたんですが、 案の定スティーヴン・エリオットの移籍が決まりました。 1.1M。

ただ救いはミック・マッカーシーの所なので エリオットをかわいがっては貰えるでしょう・・・ っていうことです。 ギャリー・ブリーンもジョディ・クラドックもおることだし。 ところでまだマイケル・カイトリーは狼におるのだろうか。 カイトリーさえキープできれば狼の自動昇格は 夢じゃない気がしてたまらんのだが。

ところでカイトリーといえばヴィラが興味を 示してるのとどーのという話で 「オニール観る目あるんだなぁ」と なんとなく思っていた幻想が きのうのマーロン・ヘアウッド獲得で 吹っ飛んだ感がありますがどうでしょうか。

てかリオ・こーカー獲ってヘアウッド獲ってって!! 下手すると 「それなんてアラン・パーデュー!?」 とツッコミたくなるようなヴィラの補強なんですがー。 色が一緒だからいいのか、そういう問題か、 それならバーンリーもそんなサッカーするのかなぁ なんてぐるぐると思ったりするのですが、 ただ一つ言えることは、 今のアストン・ヴィラは今のセルティックよりは 強いと思います っていうことなんでしょうか・・・

オニールもたいがいつまらんサッカーしてるとまんゆ2軍と一緒に 簀巻きにしてSPL流しの刑とかないんですかねもうまったく。

なんか話が逸れてしまって(いつもの展開なんですが だからダメ雑記ですよもう)なんだあれだ、 そうだ、スティーヴン・エリオット放出の話について 書いていたんだったそもそもが。

するとですね、ロビンソンとマックシェーンをWBAから いただくってゆー話は潰れたってことになるんでしょうか (金銭+エリオットでWBAの二人をいただく予定だったので)

どちらにしてもスティーヴン・まるこめ・エリオットには 来期こそは怪我しないで点とりまくって欲しいものです。 ミック・マッカーシーの下で。

Sunderland Till I Die | 22:45:27 | Trackback(1) | Comments(2)
ストークのアウェーシャツがえらいこっちゃに
stokeaway.jpg


ミョーにカワイイことになってしまった ストークの今季のアウェーシャツ。

サポのおかたのデザインという実験的なシャツで かなりキュート。

デザインしたサポと一緒にシャツを着る モデルはいつの間にやらストーク主将ダニー・ヒギンボトム。 もーちょいにこやかに・・・

Coca Cola Football League (Real League) | 23:38:07 | Trackback(0) | Comments(2)
今度はレイトン・ベインズだってよ
だいたい会長ナイアル・クインが 公式に「絶対獲るから」ってゆった選手(会見まで開いて ニュージェントとフィリップス獲るっておおさわぎした 顛末はご存じのとおり)やら 監督(アラーダイスとオニールかどっちか お願いするっておおさわぎした顛末もご存じのとおり) やらって来た試しないんじゃないかと 今更気づいたわけですが。

ほとんどサプライズですよ・・・よく考えたら・・・

誰か聖ナイアル様に「余計なことを喋るでない」って 釘さしておいてくれませんかね。

しかしナイアル様は学習したのか ウィガンのLB、 レイトン・ベインズについてはなんも言ってません。 あのひと(某現地では有名なあのひとだー)が 流してる噂&メトロ・ラジオ(ニューカッスルに本社のあるラジオ曲)では「月曜日にベインズがメディカルを通る」って さんざ流してるわけですが

しかしそもそも

ウィガンがウィガンの ベストプレーヤーをわざわざ某プレミア史上最弱クラブ (しかも2度)にくれてやる理由& ウィガンのベストプレーヤーが某プレミア史上最弱クラブに 来る理由ってあるんかとつっこまずにはいられません。

ちなみにキーラン・リチャードソンの噂なんですが リチャードソン本人来たがってないというもっぱらの噂なので とりあえずない話として眺めておきます、はい。

追記:本日(16日) Sky Sports Newsにて、リチャードソンはMan Cityを蹴って サンダーランドを選んだという報道がされてます。




キーラン・リチャードソンおいでませです。 推定5.5M、4年契約。

20070716175808.jpg

チョプラとは大違いのいい笑顔です。

リチャードソンをイングランド代表に選出した スヴェン・ヨーラン・エリクソン率いる マンチェスター・シティのオファーを蹴ってサンダーランドにやってきた イングランド代表のリチャードソン。 (フィリップスの不遇でおわかりの通りサンダーランドは イングランド代表冷遇クラブです)

そうか、リチャードソン、

おまえはそんなに スヴェンが嫌いか。

とツッコミを入れたのは管理人だけではあるまい。

これで右ウィングはカルロス・エドワーズ、 左ウィングはキーラン・リチャードソンとなるはずで、

攻めて行ったらそのまんま絶対帰ってきませんね両ウィング

が実現するわけで、 これにクリエイティビティの塊の ユース出身まっけむっ子 天才グラント・リードビターが 中央から何やるか わかんないワケで、 来期の中盤はものすごくエキサイティングになりますよ!! (予定)

・・・・・・・・・・すると、帰ってこない両サイドに 逃げるのだけは巧い超軽量リードビターとの中盤では ホワイトヘッドの苦労が当社比3倍になりますが 苦労が耐えませんがそこはディーノに相変わらず よろしくお願いしたいと思います。




ハーツのクレイグ・ゴードンとウィガンのレイトン・ベインズの 獲得も間近だと言われております・・・ニュージェントレベルの話で。

Sunderland Till I Die | 02:02:00 | Trackback(0) | Comments(4)
痛い痛い痛い(いろんな意味で)
そろそろチョプラネタについて書かないとしょーがないですかね・・・

いろんな意味で痛い話がまわりまわって みんなでイタタタタな話だと思うんだよな。

つまり全ての端緒は

「僕子供の時から大好きだったエヴァートンの話を 最後の瞬間まで待つの!!」

とゆーウルウル目の ニュージェントのエヴァートンへの 悲恋が引き起こした騒動は チョプラのニューカッスルへの悲恋政略結婚という 結末へ という 壮大な片思いをいつまでも 引きずっていてもしょうがない、人間どっかで身を固めにゃ とゆー悲恋の連鎖ってことなわけだ。

さすがシェクスピアの国ですね(言うまでもなく サンダーランド当事者もとても痛い話なので棒読みで)

まぁつまりそもそもが サンダーランド家が熱心に 「この結納金で おたくのニュージェントおじょうさんをお譲りください」 と申し込んでプレストン家は 「そちらならうちのポール・シンプソンがカーライルの ご縁もあるしおほほ」 ということで話は順調に進んでたはずだったのだ。

しかしデイヴィッド・ニュージェントおじょうさんは

「あたしやっぱりエヴァートン様が忘れられない!!」

と、最後の最後までエヴァートン家が結納金を 積んでくれることを夢みていたわけで

「そんなエヴァートンさんが好きならしょうがないね」 とあっさりサンダーランド家は身を引く。 ついでにエヴァートン家さんからは 「おかねない上に妾からスタートですが」とゆー対応をされ、 「うちはおかねならありますよへっへっ本妻でよござんす」と成金ポーツマス家が 結納金6Mを積んでニュージェントおじょうさんは 身請けされていったわけだ。

その間サンダーランド家さんの嫁探しは 「たしかニュージェントちゃんの 職場のイングランドU-21っていう所の同僚にチョプラっていうおじょうさんがいたわよねあのこなら相応しいのじゃないかしら。 え?ジョーディー?今そんなこと問題にしてられないわよ! しっかりとした嫁に来てもらわないと家が傾くんだから!!」 ということで カーディフ家にヒソカに縁談を持ちかけていたわけで。 カーディフ家の家長ってば ピーター・リズデイルだからこれだけ支度金を積んでくれる おうちに嫁に出さないわけがなく。

「そろそろ年頃で プレミア婚期はもう逃せないしニューカッスル家は出戻りは認めないし」

という事情により、 泣く泣く宿敵サンダーランド家@またの名を Mackemsに輿入れすることになった悲恋の娘、 マイケル・チョプラ。



ゆー話なもんで、わかりやすく言うと、

ニュージェントが嫁にとっとと嫁に来てくれたら 悲恋はニュージェント一人で済んだのにみんな可哀想に・・・

と、かくもひとの心は残酷よのうと 整理するのが良かれな話かと思います。

しかしそれ以上に痛い話が、 やっぱりそう思うヒトは少なくなかったか、 平たく言ってしまうと マイケル・チョプラって 燃費と耐久性の優れたスティーヴン・エリオット みたいなもん なんで、 チョプラ獲得するってことは、 スティーヴン・エリオットはいらねえ なぁっていう話になるんですよ(大号泣)

2度の昇格に貢献した&このチームで代表を勝ち取った スティーヴン・エリオットを切ってまで マイケル・チョプラを獲らなければならない事情、 てか、チョプラくらいしか 「プレミアレベルに耐えうる&降格候補な プレミアクラブに来てくれるレベルの選手」という微妙な バランスにある選手がおらんかったという、 2度の栄えあるプレミア最弱クラブの プライドをかなぐり捨てなくちゃならん& 選手にプライドをかなぐり捨てさせなくちゃならん事情 とか、もう、なんか、いろんなものがあって、 とっても痛いわけです。

やっぱ「エリオットでは プレミアは戦えない」と判断されたんは故障歴がネックなんだろうなぁ・・・(涙)

さて悲劇の王女様ことマイケル・チョプラは、

「涙を飲んでサンダーランドに嫁に行ってやるが とりあえず2年契約にしてくれー」

と、2年契約を要求、 ジョーディーとしての なんだか無駄なあがきをしてるらしいです(もらい涙)

5M出すのに2年契約はありえん 人間あきらめが肝心ですよ・・・(涙) 愛がなくても食っていかなきゃなんねぇんですよ人間は・・・(涙

↓とりあえず「つづき」をみるととてもかわいそうなチョプラと とてもかわいそうな台所事情なサンダーランドの 痛い状況をおしはかれます・・・↓

chopra.jpg


・・・って、エントリ書いてる間に 正式獲得しちゃったよ。 わあ可哀想に赤白着せられてるー(合掌)

契約は4ねん(まぁそりゃそーだろ)

後はウィガンのレイトン・ベインズは来る、らしい、 ニュージェントの話レベルらしいけど。

“痛い痛い痛い(いろんな意味で)”の続きを読む>>
Sunderland Till I Die | 23:33:22 | Trackback(0) | Comments(6)
クリス・ベアードちゃんが来るらしいよ!!!
北アイルランドな ローリー・サンチェス人脈でフラム行き確定はいはいと 思ってた サウサンプトンの クリス・ベアードが3Mでうちに来るですってよ!!?

マジで寝耳に水なのでトップページには話決まったら書くってことにしますけど。

まじかー。

まぁフラムははっきしゆって死に体なので フラムよりうちのほうがいいでしょうけど・・・

なんでー。

えーと06-07でCBとして完全開花し サウサンプトンのPlayer of the Yearになったほどの選手で 実は管理人ベアードくんについては、 ウォルソールでの大ブレイク(特攻ライトバックっぷりが 最高でしたのよ)を観ているぶん、 これ本当の話なら、すっげー、すっげー嬉しいんですけど。

とりあえず イングリッシュ・フットボール・サイト界の 生ける良識(まじですって)セインツさんの 裏をとってからベアードくん移籍話については コメントしたいもんですが、 マジなら本当に嬉しいんですけどね・・・

いやベアードくんって ストラカン時代セインツがFAカップ決勝に出た年に 準決勝かなんかで大抜擢されて そいで大活躍したはいいが(以下略)みたいな 選手だったんですよ。

スローインやセットプレーやアタッキングセンスには 並々ならぬセンスは見せるものの、 なんとも独り立ちしないという痒い選手で、 マーソン様時代のウォルソール、えーと2004-05シーズンか、 に、当サイトにてなぜかミョーにおなじみな (誰のせいだおい)コリン・リーの横恋慕に よってウォルソールでポール・マーソンのプレーを 横目に観て大ブレイク、したものの、 バーリー来るまでは、 その恐るべきベアードくんの素質が開花しなかった選手ですが (ベアードくんに対する解釈はあってるよね?)、 しかし「ベアードを特攻RBだと思うからダメなんだ、 CBとして使ってみたら凄い」 と言ったかどうかは定かではないが、 クリス・ベアードの真の素質を見抜いた ジョージ・バーリーってやっぱ どっか違う世界に住んでる (バーリーについては酒でトリップしてるとも言う) と感じ入った次第でして。

まぁどうあれ、マジでクリス・ベアード来たら、 ほんとに嬉しいです・・・

マジで好きな選手ですよ、ベアード。 おバカすぎるアタッキングセンスと負けない根性持ってるのに、 なぜか計算できるプレーが出来る貴重な選手。

別の表現すれば、 クリス・ベアードって、 同じ北アイルランドな ジョージ・マッカートニー@ウェストハム 行っちゃったよの対極。

ジョージってこは、「 まじめで堅い子なんで、CBでつかえばそれなりに計算できたこ」 だったのに、「アタッキングオプションを 前に据えたサイドバック」起用をすると 何故かヤケが入ってそのヤケがケミストリーを生むという 「まじめなこがキレるとこわいぞ」っていう選手でした。

ベアードの場合は、 「バカ属性なのでサイドバックだと誰もが思ってたのに 怖くて使えないCBに使ったらバカが責任感に転嫁した」 っていう、ほんとマッカートニーの極北な選手だと思う。

クリス・ベアードは、 ほんとに来ていただけたら、ほんとに嬉しいです。

あのときさ、04-05だったかな、 ボクシング・デイのひ、某稲本潤一がフラムいたのね、 で、諸事情というか セインツのフィリップス観てぇよごめんって 押し込みでフラム対セインツを 観戦したんですが(セインツさんごめいわくかけました) 某稲本のせいか、あのひのロフタス・ロード (当時フラムはQPRのロフタスを借りてた)の 選手入り口は ミョーに日本人の、なぜか、 ジェイムズ・ビーティー狙いの おねいさんたちorかつておねいさんだったヒト ばかりで埋め尽くされていた(ほんと。笑えるほどビーティー狙い ばっかだったよ)

ビーティーできゃー、アンデルションできゃー、 の、中で、わかいこが二人ほど、機材を持って出てきて 移動用バスに積み込んだ。誰もが下働きだと思ったに違いない。

管理人さんは若い子の片方は見逃さなかったよ、 すぐさま駆け寄って、

「私ベスコット・スタジアムであなたのプレーを観ました、 本当に素晴らしかったです、クリス、サインください」

ってゆったときに嬉しそうだった ベアードの笑顔は個人的な宝物です。

後日談として、こちらにて ベアードにもう一度会えました。

「ポール・マーソンは本当にいいヒトだったよ!! マーソンが監督になって本当に嬉しいんだ!!」 って力説していたベアードくんに会えて、 「あんなロクでもないのに生きてられるのって やっぱそうだったんだ・・・」と止まらない頭痛を抱えたものでもありました。

・・・んでも、現地サポ的には、 ハルフォードもノズワージーもおるし (ふたりとも本職RB) ベアード(たぶん本職RBだが CBということに社会通念上今はなってるはず) に、3Mたけえっていう意見多いだろうなぁ・・・

Sunderland Till I Die | 01:52:05 | Trackback(0) | Comments(6)
今日はエルナン・クレスポさんの誕生日ですよ
いやだから今日はクレスポの誕生日なんだってば。クレスポの。

さてデイヴィッド・ニュージェントのあほう獲得競争から サンダーランドは撤退したんですが、 今のところ「ポンピーと話してる」らしいが、 プレストンのポール・シンプソンは 「うちの選手だってのに ニュージェントと直接話がでけません!!どこ行く気だかも わかんねー」と泣き入ってます。

なにがしたいんだニュージェント。

もうどーでもいいので余所のネタ拾いに行ったら スティーヴ・マックマナマンが ぶらむのボードになったとゆー凄い話が。

マッカはレアル時代にしこたまお金貯めたので 確かにFootballer's Rich Listの上位になってるヒトなので カネはあるんですが なんでぶらむ買ったんやろ。

後はいろんな意味でおさかんなテディ・シェリンガムが コルチェスター(今季はマジでぶっちぎり降格候補です) に移籍してた。 ハル(パーラーとかウィンダスがいる) 対コルチェスターが因業爺の佃煮になってて 来期一番おいしそうですねぇ。




久々に検索履歴を観てて思ったんんは 「ダン・シットゥ」とゆーフツーあんま 挙がらないタイプの検索ワード。 あんでQPRの身長筋肉オバケDF(しかもでかいだけで芸がない) について知りたいヒトがおるんだろと思ったんだけど、 どーもセルティックのゴードン・ストラカンが 狙ってるとか狙ってないとか。

せっかくだからご紹介しておくと、 気持ち悪いほどでかくて筋肉オバケで バルデよりでかくてバルデよりは地雷にならない、 まぁフィジカル馬鹿の南極こそダニー・シットゥ。 てかQPR時代イアン・ホロウェイが集めたDFって全部 そんなんしかいないんで観てるほうは めちゃくちゃ潔くてある意味壮観なんすが。

・・・・・・・・・・・・・・まぁ、ストラカンの、 好きそう・・・・・・・・・・ではあるが。 てか、QPRかアーガイルなら笑えるが、マジであんなん獲る気か。

いや、笑えるほどでかいから好きだけど。

QPRとかプリマス・アーガイルで笑うもんだろ、あーゆーんは。(ただしホロウェイは ただのフィジカル馬鹿コレクターで ギャグが好きなんだと思ってたんだけど アーガイル行ったらちーとは頭使うフットボールになってて 驚きだ。アーガイルでは間違いなく ボビー・ウィリアムソンやえーと ストークにで戻った監督誰だっけ、 あ、トニー・ピューリスだ、より頭使ってる)

せるちっくに話を戻すが、 そーいやアダム・ヴァーゴ(どう考えても イプスウィッチどまりクオリティ) とか、ポール・テルファーとか、 「ちょっと待てそれでSPL王者か てかそれでCL出る気かおい」で 案の定使えない選手連れてくのが好きだなぁと思ってたが 今季もやっぱ変わってないのねんストラカン。

ストラカンが そーゆー趣味である以上中村俊輔の超絶スーパーテクニシャン 伝説は守られて行くんは間違いないんで、まぁ (この点については、いろんな意見があると思うので割愛しますが おぼえてると思いますが移籍前から管理人は 中村は間違いなくセルティックいちのテクニシャンになる だろーなーとはゆってましたよ)

まぁ、とりあえずジャーズが しっかりせんから、ナメた補強(テルファーとか ヴァーゴとかそーゆーの)を ストラカンもやっちまうんであって ジャーズしっかりしてくれないと、 やっぱりSPLはいろんな意味で困るってことだよなぁ。 ところでジャーズはまだウォルター・スミスの 下にアリー・マッコイストが働いておるんかしらん。 ウォルター・スミスの空気読んだダメダメな 青いクラブ(褒め言葉)はかなり好きだったんで やっぱジャーズがんばってくれんと困るよな。

*どうでもいいがモイズがついに円熟しちゃって ダメなほうのリヴァプールのクラブだったはずの青いヤツが 非の打ち所のないいいクラブになって痒い。 ツッコミどころがないじゃん最近のエヴァートン。 アルテタ大好き。

Non-genre | 19:00:20 | Trackback(1) | Comments(3)
ニュージェント獲得断念
というわけで 公式発表ありありあり

まぁでもフツーに考えたら、 イングランドA代表のメがあるヒトが、 サンダーランドに来るってのはあんま考えがたいんですが・・・

いろいろわかりやすい噂が飛んでたんで 一緒になって夢観てましたが、 てか、会長ナイアル・クイン自身が 「ニュージェント欲しいから交渉中♪」って 公式にゆったもん、 期待せんでどーすんですか!っていうアレだったんで、 しゃーないな、です。

てなワケでいろいろと噂が一人歩きしてて 今日一番ウケたんは、 ジャーメイン・デフォーに9M。

・・・・・・・・・・・常識的に来ませんが!! ちなみにデイリー・メイルらしいぞこれ流したの。 「あの」イーストロンドンの 名門センラブFC出身ゴリゴリゴリのロンドンの バックグラウンドを持つイングランド代表候補が どーして都落ちせにゃいかんのやて。

レディングのアイリッシュの ケヴィン・ドイル6Mなんて噂も飛んでますが、 ドイルならエリオットでええやん・・・ てか芸風全く同じアイリッシュなら エリオット大事にしたいよ!!と思うので これも真に受けたくないですね。

基本的にこのクラブは、 「イングランド代表のメがあったら来ないよ」 って現実と向き合わないといかんクラブなんで、 (偉大なプレミア得点王ケヴィン・フィリップス不遇の 前科参照のこと) まぁ、あんま、イングランド系は、 ロイ・キーンになっても、期待でけんのかなぁ、やっぱ、 ってゆーよーに思いました。

私信)あちらさんのぶろぐにおじゃましようかと思ったんだけど 独り言なのでこっちで。

ダービーの初サイニングはロビー・アーンショウ3.5M。 あまりにあまりにあまりに妥当な価格付けではないかなと 落としどころとしては非常に腑に落ちるもんだったかと。 2期前なら1Mなんだけど 今季は買収ブームの煽り&スカイマネー配分の高騰 (またやってる)から プレミアプチバブルが起きてて 「適正価格で売りに出てる」のはSPL連中だけなんすよね。 ドイルに6Mってありえねえ、けど、 なんかプレミア系の連中の価格が今季は倍になってる。 状況からして、いわゆる有名所は来にくい、 そういう事情を勘案すれば、 そして、あのカーディフ時代のパフォーマンスがかえってくる、 という希望がある選手だから、外部的には妥当かなっとは、 思ったり、も、思ったり、も、しちゃったりして (多分当事者的にはとてもビミョーな名前と価格だと思うので やっぱり自分とこで独り言してみるよアレ)

まぁ何がいいたかったかというと、

今季の EPLの移籍市場、某べろんに最高値ついた時と同じくらい 異常だよ。

あの体たらくの(詳細は割愛) イングランド代表という肩書きが プレミア5倍価格になってるって異常すぎる。 あ、ダレン・ベントのスパーズ移籍のことだけどね。 ベントに16Mはありえない。

もっとありえないのが16Mもらっておいて、 ごめんウロで本当の所調べてないんだけど、 確かチャールトンは経営縮小する予定なんだよね。 そこそこ強い女性チームを切り捨てたんじゃなかったっけ。

なんか話がいちいち腑に落ちないんですよ。 てかロンドンのチームはいつだって腑に落ちない話をしてんだけど。

なんか来期のプレミアは、 いままでに輪をかけてうさんくさそうで、 シーズン始まる前からニガニガなんだよねぇ。

Sunderland Till I Die | 04:03:02 | Trackback(0) | Comments(3)
PROFILE

Trig

  • author: Trig
  • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
    Red'n'White Army

    の方に貼って頂けると嬉しいです。

    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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