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だから聖ナイアル・クインの誘いを断らなきゃ良かったのに
「今回昇格を逃してチームの誰よりも悔しいのは この僕だ。なぜならこれがプレミア挑戦の最後のチャンスだったから」

-------------------------------- 2006-07シーズンCCCプレーオフ・ファイナル、 ダービーに1-0で敗戦し、昇格を逃した WBA、ケヴィン・フィリップス談。

もう一つプレミアを狙うチャンスはあった筈ですよ。

それは聖ナイアル・クイン様が「かえってくるよね、かえってくるよね、かえってくるって言ったって!!」とハシャいだあの8月の末。

「子供、家族がミッドランズになじんだから」(ヴィラ生活で) とゆーのは建前の事情で、 「カーティス・デイヴィスとジェイソン・クーマスと ジョン・ハートソンとディアマンシー・カマラと ディーン・カイリーとついでにゾルタン・ゲラとか(ホント挙げてるだけでもイヤになる オールスターズだよ)これだけ戦力とカネの揃ったWBAのほうが 底の見えないズタボロ(当時最下位爆走中)のサンダーランドよりも 昇格可能性は遙かに高い」と読んだ上の決断だったですよ。

てか当時フィリップス本人も、
「もう僕はトシだ。今期が最後のプレミアへのチャレンジなんだ」
と言って最終的にサンダーランドを蹴ったのでした。

まぁあのべちゃべちゃのズタボロを観ていたら、 まずサンダーランドに行きたいとは思わないわな、フツーの見識があったら。

しかし運命はなんと皮肉なことか。

誰も予想してなかった サンダーランド逆転大優勝というオチでシーズンが終了、 WBAは4位でプレーオフにまわる。しかしフィリップス終盤大爆発。

プレーオフ、ブラックカントリーダービーを、 キレキレのSuperKev大炸裂×3でミックの狼を圧倒して、 チームの勢いはどー考えたってWBAにあった。

フィリップスもすごかったし。

そして最後のニュー・ウェンブリーのプレーオフ。

対するはヨレヨレの死闘を経て勝ち上がってきたダービー。

しかし最後の最後のウェンブリー決勝、 結局WBAにミソをつけたのは、フィリップスの1対1のフカシであった。

1本でも入ってれば間違いなくWBAが上がってきたはずだ。

きっとサンダーランドサポ全員が呟いただろう。

「あの時帰ってくりゃ今頃プレミアで本望が叶ったろうに」

まさに皮肉なる運命としか言いようもなかった。

ほんと、帰ってきてりゃあ・・・

こっちは、切ないけど悔しくもないよね。

んなわけでSuperKevのインタビューより。 サンダーランドが昇格して、WBAが昇格に失敗したことで、 わたくし「個人的なフィリップスへの恨み」ってもんは、 全て帳消しになってしまいました。

なんかこのインタビュー読んでたら、 嫁がおっぱいの人とか言うツッコミもする気にもなれませんでした(←つっこんでますけど)。
    「WBAのトッププレーヤーに残留してほしいけど、 そりゃ現実的なことじゃないよね。 現実問題として、移籍したい選手達がいるわけだけど、 もし彼らが行ってしまったらその穴埋めはあまりに難しい。 なにせいい選手ばっかりだから・・・たとえばジェイソン・クーマスは プレミアレベルの選手だし実際プレミアでプレーしたがっている。 来期居てくれるかどうかは、彼の決断待ちだよね。

    僕はチームの誰よりも昇格できなかったことが悔しい。 なぜなら僕にとってこれが プレミアに挑戦できる最後のチャンスだろうと思ったからだ。 一時は、間違いなくプレミアに帰れると思っていたのに、 来年はまた一からやり直し・・・かなりツライよね。

    今日はうちが押していたと思うし、 なぜ昇格最右翼と思われていたかという理由が試合に 出ていたと思う。 でも、必ずしも「良いチームが試合に勝つ」 ということではない。今日はそんな試合だったと思う。
      えーとツッコミいれてよいですかー。 ダービーあれでもいっときぶっちぎってたし シーズン通せば3位だったんである意味妥当っつーちゃ 妥当な結果なんすけどー。
    ダービーのキャプテンやってたマット・オークリーに 言われたんだけど、『もし後半1点でも入ってたら WBAの勝ち試合だったよね』って。 でも彼らの守備はとんでもなかったし、 少ないチャンスをものにしたんだ。 それがうちにはできなかった」
あのときサンダーランドに帰ってきてれば、 プレーオフのつらさもなくて済んだのにねぇって、思うけど、 悲しくも、ないんだな、これが。悲しいことに、わしゃサンダーランドというクラブのほうが大切だから。




備忘録がわりに今後更新しなきゃいけないと管理人が思ってるネタ

・スカンソープ・ユナイテッドの花監督ナイジェル・アドキンスと 余裕があったらビリー・シャープ(ストライカー)

・ハートリプールの小さな巨人、232試合連続出場の リッチー・ハンフリーズ@バッキンガムに呼ばれました記念

・多分二度と日の目を見ないであろうトーキー・ユナイテッドの近況モロモロ

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Sunderland Till I Die | 22:01:27 | Trackback(7) | Comments(0)
Derby VS WBA@New Wembley, Play-off Final
先発。

ダービー

Bywarter

Mears Leacock Moore McEveley

Fagan Oakley Johnson Pearson

Peschisolido Howard

ウェストブロミッジ・アルビオン

Kiely

McShane Sodje Perry Robinson

Gera Koren Greening Koumas

Kamara Phillisp

審判はグレアムポール。

なんか今期のプレイオフは、 へんな言い方だが「まっとうな」審判 (べつにポールが名審判だってゆー意味ではないがー) が割り当てられてる気が・・・いや、 初戦St.Marysの審判は酷かった(あっ)

とりあえずブラック・カントリー・ダービーが 荒れなかったのは審判良かったせいだと思うので ほんとコレ頼むよと思う。

ダービー側でキックオフ。 いきなりカマラに独走で攻め込まれ(セスがいてけなかった)、 いきなしバイウォーターの好セーブ。 立ち上がりはどーもWBAおしぎみやなぁ。 あ、25分、ジェイソン・クーマスに独走された。

だいじょうぶかしらん。

(断線)

(観戦終了)

(爆涙)


あとは、びらおさんにお願いしよう。

負け惜しみだけど、負け惜しみだけど、 なんかオモロくない試合感が漂ってたと思う。

えーとねー、ウェストハムがプレーオフ勝った試合みたいな、 そんなつまんない感じが立ち上がりは漂ってたけど、 どうなんだろーなー?

そしてあの試合(二期前のウェストハムプレーオフ昇格)と おなじよーな試合なら、コレWBAが手堅く1-0かなんかで 勝って、WBAめでたし。



さーてーと。



結果見にいきますかね。そろそろ。BBCあたりに。



ダービーだったよ!!!!!!!!!

うぁああ信じられない。

てか3位の昇格じたいすごい久々な話ですよね? 「3位は上がれない」っつージンクスがあったくらい。

そうですか日焼けサロン氏(別名スーパーケブとかいう人。 んでもこないだのホーソーンズのゴールと ゴール・セレブレーション見て本気でスーパーケブだと 思ったよ)やジェイソン・クーマスや ディアマンシー・カマラはクロスバー・チャレンジに血道をあげておったわけですかそうですか。

でもやっぱWBA勝って当然みたいな内容だったらしいっすね。

まぁでもダービー3位だし。

ダービーには昇格する正当な理由があると思う。3位だし。 (←個人的恨)

とりあえず日焼けサロンのチームが上がってこれなければそれでヨシ!!! ←そこかい

とりあえず管理人的には某さんと 来期「観たもの」についておはなしできるのが楽しみだったりします (めいわくかもしれませんが)。

祝ダービー・カウンティ昇格

oakleyplayoff.jpg

daviessandome.jpg

あと、ビリー・デイヴィス、3度目の正直だよね、 プレーオフ。
oakley.jpg

なんかマット・オークリーが激しく花なんですが。 セインツよりもユニが似合ってるだけなんでしょうか?
derbychampions2.jpg





追記。

観ました。

前半はフィリップス@日焼けサロンが完全1対1で至近距離で抜け出してクロスバーチャレンジのみが見所。

いやあ あの1対1になって外したらコロス位置からの はねあげるようにフカすシュートミス、サンダーランド末期にさんざやったなぁ(回顧)

後半はたぶんマクシェーンあたりの守備がマズかったんでねか、 一瞬の守備の乱れをカウンターでつかれて (クロス入れた人がえらい。ジョンソンかフェイガンかどっちだ) ダービー先制。

その後最後の0コンマ1秒までWBAの怒濤の攻撃がすごかった。 てか最後なんでクーマスじゃなくセットピースが クレメント(途中出場)にやらせてんのかね。 クーマスの決めきれない時とみたものか。 たしかにクレメントのセットピースは良かったんだけどさ。 ちなみにニール・クレメントの親父って同じ顔してるよー。

やっぱり60Mをかけた争いはすごかった。

最後の最後までWBAはセットピースで攻め続けるも きっかりダービーは守りきった。

「あわや・・・」は圧倒的にWBAだったと思うよ。 やっぱ前半の日焼けサロンのミスが効いた印象。

Coca Cola Football League (Real League) | 03:21:09 | Trackback(0) | Comments(4)
ディミ、コヴェントリへ(泣)狂犬アレンがレスターの監督に
ハートリプールの守護神、 下部最強GKの一人ディミ・コンスタンポロスがコヴェントリ行ってしまいましたーしかもフリーで。

(吐血&号泣)

せっかくプールが落ちても心中してくれたのに。 上がってきてヴィクトリア・パークで ノッティンガム・フォレストとかリーズとかを相手に スーパーセーブする姿が見られると思ったのに・・・

なんでなんでコヴェントリなのーなんでフリーなのー

あまりのショックに 狂犬がきつねの監督になるというおそろしいニュース が飛んでしまいました。

いや某クロさんと「レスター牧歌にはポール・ハートあたりで いいんでなかんべか」とかヌル過ぎることゆってた矢先だったんで 狂犬とゆー人選にはマジびっくりだ。

狂犬マーティン・アレンてイカレてたのは 監督時代だけでなくウェストハムの選手時代から有名だったんですね(怖) 確かブレントフォード監督時代、 試合前に興奮して冬の川に飛び込んだとゆーエピあったなぁと 思って検索したら、
    ハリー・レドナップ2005年2月談(元記事ここですがポップアップブロッカー つかわないとウザいので注意ね)
    「ジョン・モンカーとか、ジュリアン・ディックスとか、 ドン・ハチソンってとんでもないタックラーで、 あいつらマジで相手の爪先を殺りに行ってるんだけど、 あいつらでさえ、マーティン・アレンより酷いってことはなかったよね。

    でも、だからってマーティン・アレンが ビョーキってわけじゃなく、そういうタチだってだけなんだよ(←なお悪いわ!)

    そんなだからウェストハム時代から狂犬って言われてたんだけど、 監督になってもそうそう変わりはないと思うなぁ。

    だってマーティン・アレンてば、 こないだのFAカップ、ハートリプール戦の朝に冬の川に飛び込んだでしょ。

    あまつさえ次はソレント(FAカップ次の相手がサウサンプトン)だから、 次は暖かくて泳げていいやってゆってるよ
もうどこからツッコミを入れたらいいかわからん狂犬っぷりですが、

しかし「川に飛び込んだエピソード」微妙に流してたんですが、 流してたんですが、 プール戦前?

ヴィクトリア・パークでしょ、それ??

2月のイングランドの東北、 いや北東、クソ寒いハートリプール、ティーズ川の朝なんでしょそこは!!!

2月のノースイーストの朝は泣くよ!!さむくて!! 冗談・・・と、思ったら、 きっかりEx-Hammers Com
    『ティーズ川で泳いだ後セインツも下したので 今度はサウサンプトンのソレント川で泳いだ』
(くどいようだがイングランドの2月)

さらに「ManUに勝ったらグリフィンパークの裏のテムズ川で泳ぐ」と 公言、ただManUにズタボロにされたのですが・・・

ちなみにスパーズの名選手 クライヴ・アレンのイトコでもあります。

これから、ソアー川(River Soar)で泳ぐ狂犬の姿が みられることで、たのしみです。

・・・・・・・・・あ、「狂犬病」だと水を怖がるんだよね? ってことは、やっぱり、「ビョーキじゃなく、そーゆータチなんだよ」 というレドナップ親父の考察はあながち外れてもいないのですね (どうだ今日の日記はきちんとオチたろう!)。

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いつやらかレスターは魔窟になりました。

Coca Cola Football League (Real League) | 00:02:57 | Trackback(1) | Comments(4)
よりによってすぱー(吐血)
イングランドの至宝といってもヨイかもしんない、 名門サウサンプトン・ユースの生んだ ギャレス・ベイルくんがスパーズ行きだってよ(血反吐)

いやいつもの「若手を囲い込んでは腐らせるスパーズ」っていう ツッコミはしませんよ。ベイルくんてばポジ違うんで 比較しちゃいかんと思うけどきっとドーソン以上だから 腐りはしません。

しかしですね。

許せないオチはですね。

スパーズでキラキラ輝くベイルくんに アーセナルでいいカンジに腐り出すウォルコットってゆー図

が観たくねえんだ。

こんなんなったらセインツユースへの冒涜ですよ。

てか ロンドンのチームにガイジン監督連れて来ちゃいかんって、 誰か憲法で定めてください

Coca Cola Football League (Real League) | 00:30:58 | Trackback(1) | Comments(3)
Derby VS Saints@Pride Parkの死闘
気絶しましたが、今季のプレーオフは観た人即勝ち組の 濃密な試合3連続ですげえっす。

クリス・メイキンが先発してたあたり これセインツやべえかなって思ってたんですが、

なんか、なんか、どっちかが、 なんか気付くたびに逆転しかえしてんですけど・・・・

エクストラタイムの死闘、 3-2での敵地でのセインツ勝利の末 (よく聞かれるんですが、 プレーオフは総得点制なのでアウェーゴール倍加算とかってゆー 制度はありません)、 サウサンプトン最後のキッカー、 元ダービーの名ストライカー、グレゴーシュ・ラシアックの ミスキックとともに、ダービーのプレーオフ決勝への勝ち抜けが決まる。

↑訂正注:はせがわ氏の指摘のとおり最後は イニゴ・イディアケスのミスキックでした。
derbyplayoffpridepark1.jpg

derbyprideparkplayoff2.jpg


虚脱の表情のイニゴ・イディアケスと、 喜びの末に大乱入するプライド・パークの観客達。
derbyfans.jpg


その中で、セインツのサポーターに対して、 毅然と歩み出、両手をたかだかと掲げて拍手で感謝を表した サウサンプトン監督ジョージ・バーリー。

saintsplayoffpridepark.jpg


なんて筋書きだ。

なんて画だ。

すばらしい2チームだったと思います。

ダービー、決勝進出おめでとう。

心底おめでとう。

*ちなみにこの数試合管理人の応援してるチームは全滅しているので、 ダービーの相手は自動的にWBAになりますご愁傷様 (管理人がWolvesを応援しているため祟られてWolves負けます)

Derby 2-3 Southampton

Moore 3, Best 66    Viafara 4, 54, Rasiak 89.

Coca Cola Football League (Real League) | 10:42:16 | Trackback(0) | Comments(7)
ブラック・カントリー・ダービー@モリニューの死闘
これ観た人が本当の勝ち組。

セインツVSダービーなど比べものにならん密度の濃さ。 しかも死闘ダービーにしてはクリーンな試合運びになっていた。

・・・・と。

直後にアップする予定が。

いつものノートパソがブラックアウトしまして。

83分あたりからの記録がすべてすっ飛んでます。

いや83分ならいいんですけど、いいんですけど。

なんかね、PCが起動してもすぐに画面がブラックアウトしちゃうんですよ。液晶イカれて10万、マザーボードイカレて12万の 数々の修理記録を持ってるんで(買い直せよ) パニクったんですが、どうも薄目でみると、 なんか、黒い画面のむこうに、なにか、なにか、 画面がうつっている・・・

ということで、網目のみえるおおむかしのモニタにつないだら、 観れる、問題なくPCは動作する。 たぶん「インバーターの故障」なんじゃないかと思うんですがどうですかねくわしいひと。

ただし、現在どーゆーかっこで作業してるかとゆーと、 ノートPCを30度の角度に折って、その上に顎をのっけて、 画面とキーボードの間の30度に手だけつっこんで、 完璧ブラインドタッチで作業してるわけです。 いやマジ作業しにくいしにくいまいったまいった。

とてもかなわんので、明日あたり19型網目の見えない宇 液晶につけかえるけど、顎のっけながらの完璧ブラインドタッチは やりにくいっす。 てか、その前にデータ整理しねえとなー(涙)

そんなわけで、マッチレポ期待してたひと、 もしいらしたらすんません。 更新おくれます。

え?なんのために外付けハードがあるんだって? なんのために外付けハード3台も持ってるんだって? え?なんのために去年 10月にデスクトップ新品で買ったんだって? え?今年になってからデスクトップに一度も電源入れてないなんて 入れてないなんて?おこらないでくださいぱそこんせんせいー。

Non-genre | 23:48:45 | Trackback(0) | Comments(5)
Coca Cola Championship Play-off 1st Leg, Southampton VS Derby
2部ことCCC(Coca Cola Championship) は、上位2チームが 自動昇格をすると、3位から6位までがプレーオフを行い、 勝ち抜いた1チームが昇格するシステムになっている。

3位VS6位

4位VS5位

と組み合わせが決まる。

んなワケで3位ダービーと6位サウサンプトン。

とんでもない遺恨対決である。本人同士は怨みに思ってるのか どーなんか定かではないが。

マザウェル時代の同僚ジョージ・バーリーとビリー・デイヴィスという 両将、さらに04-05、ダービーを プレーオフまで導いたのにアレレな諸事情で(略) 謎の遁走を果たした(いや知ってる人は知ってるんですが) バーリー、今度はサウサンプトンを率いてダービーとの対決である。

しかもイプスウィッチ時代何度プレーオフで憤死したか わからないジョージ・バーリーに、 2シーズン連続でプレストンでプレーオフでやっぱ 討ち死んだビリー・デイヴィスと、 揃いも揃ってプレーオフ運のない両将と来ている。

「ったくどっちもダメでミック(のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)が根性でアブラゲなオチだと笑えるのにな」・・・とかゆってるのは超絶他人事に なってしまった管理人である。

他人事だと思いやがってー!?

えぇ他人事ですよふん。

ただプレーオフは正直キツい。 ってのは、「シーズンの蓄積」が、 全てその試合のうんこ審判で帳消しにされてしまうからだ。

あのひPalARSEに涙をのんだのは審判がうんこだったからだ。

んで結論からいうと、このひのセント・メアリーズの 審判もかなりのうんこだった。

せいんつ先発

Bialkowski
Ostlund Baird Pele Bale
Belmadi Viafara Gurthrie Surman
Jones Saganowski

ダービー先発

Bywater
Mears Leacock Moore Mcevely
Fagan Oakley Johnson Pearson
Howard Macken


あらやだジョージ・バーリーってば短パンです。

デイヴィスはあいかわらずスーツなんですが。

daviesburley3.jpg


1分、開始早々ジョン・マッケンがクリス・ベアードを 飛び越えてモメかける。マッケンの あしもとに、ベアードが、野球はだしの 頭からのスライディングをPA外でかけ、 これはFKでないかとなんかビリー・デイヴィスがわめいてます。

2分、ギャレス・ベイルが中央ぐらいからFKをとるが、(左足) セス・ジョンソンに当たってしまうが、セスいなかったら すごいトコに入っていそーだっていう弾道である。

4分、ぽーんとあがったボールを、 たぶんベイルが根性でおっかけて頭で落とした所にサガノフスキが 中央でなんとかシュートを打つもこれはアレ。 サガ不発の予感かもしんない。

5分、セス・ジョンソンの中央からのFKから、 ぐちゃぐちゃあってフェイガンのシュート、 しかしこっから、なんだかんだあって、 クリス・ベアードからの右深い所からのFKになり、 そこから右を怒濤のようにケンウィン・ジョーンズが 右サイドで3人のマークにあっという間に囲まれるも、 その中を素晴らしい集中力と根性と体力で後ろにこじあけ、 なんとか中央にコロコロとボールを出すと、 そこにはサガノフスキが、 ぽんと、サガノフスキは、右から、中央に、 ボールを出すと、サガノフスキとジョーンズに全て DFの注意がいってしまったところに、アンドリュー・サーマンが 中央から颯爽と走り出し、爽快に突き刺すようなゴール!!

サウサンプトン、開始早々、5分、ホームで先制!!
surmangoal.jpg


いやあケンウィン・ジョーンズの突破はホントにすごかった。

7分、リーコックが、セインツのジョーンズに対する、 黄色出てもおかしくない足かけファウル。

今日の審判流すな・・・なんかもう荒れそうだな・・・

あー、案の定9分リーコック黄色。てか、遅すぎ、つか、 7分出さなかったからごめんなさい所じゃない感じの黄色。

何やったかとゆーと、後ろから サーマンの左ふくらはぎにモロ蹴りを入れる。 しばらくサーマンは立てず、気の毒に。

しばしカウンター合戦みたくなるが押し気味なのはセインツ。 押してるセインツフィジカルプレス人海戦術 (言い方かえるとけっこー暴力的)でダービーが ようやっと防いでる感じだろうか。

12分、ベルマディが、なんか報復っぽく、 ダービーの金髪ガキ、マケヴェリか、に、 さっきのサーマンがやられたよろしく後ろから足にタックル。 この程度では軽く流される。荒れる、荒れそうだよお。

15分、マット・オークリーの長いシュートがはいりそうになるが、 これはビアルコフスキがキャッチ。

逆に即座にセインツのカウンターへ。






すいませんダービーの同点まで書いてアップしてるあいだに・・・ ネットが、おちました。 やる気なくしたが・・・つづく・・・かも、しれない・・・




気を取り直して、つづき。




おいこらこらこらこらこらこら。

はい16分どこをどう観てもPKですありがとうございます。え”?PKじゃないの??

ケンウィン・ジョーンズの足に、ダービーの24番、 タイロン・メアーズが、ほんと、すがりつく。

んなわけで、まちがいなくPKのはずなのに、なぜかコーナーというかたちで流される。 間違いなくPKでしたねコレ。

気を取り直して左からCKをベルマディが放つがこれは直バイウォーターへ。 左CKベルマディで右CKベイルみたいですね。

しかし今度はメアーズのスローインからセインツのクリアミスを誘い、 ダービーがチャンスをつかみそうになるが、これはなんとかセインツちょいと ラッキーで防ぎきり、とりあえずの所で危ない所でクリアしたのはクリス・ベアードだと思う。

・・・と、思ったら、ベアードのジョン・マッケンへのファウル、深い所からダービーのFKになり、 FK蹴るのはセス・ジョンソンだ。 なんかぽんぽーんと行ってマット・オークリーが右から入れてくるが、 ギャレス・ベイルがなんか危ない感じで外に出す。

んなわやくちゃの中で、23分、至宝ベイルくんがたおれている。

倒れてるのはベイルくんだけじゃない。2番のきちゃない・・・いやルックスが・・・ オストルンドも倒れている。ベイルくんは外で治療のハメに。 ベイルくん治療中に黄色が出る。 ペレとピアソン両方に黄色。 なにがどーだかわからんがいろんな所でぶつかってたらしい。

ダービー、やや中盤がビルドアップできつつあるが、 まぁ正直セス・ジョンソンがビルドアップして、オークリーが思い出したように ヤケミドルを放つってかたちなんだけど、 ボールがはいってもいまひとつタイミングがあわず。 しばらくダービーの攻撃が続くが、どーもはいらない。

と、25分、今度は敵陣中央右から30ヤードくらいかな、ベールの直のFK・・・ に、クリス・ベアードがドンピシャでヘッドであわせ、惜しくも中央にはいる!!・・・かにみえたが これはバイウォーターの好セーブに阻まれる。

26分、ベルマディの左からのコーナーがバイウォーターのクリアで外へ出、 今度は右コーナーへ。右コーナーをとるのはベイルくん 直FKがはいるかにみえたが、これも惜しくもはいらず。

27分、ヴィアファラのファウル、 ダービー中央でFK、基本的にFKをとるのはセス・ジョンソン、このFKが 右に合い、右からあがったボールに中央ハワード?が飛び出してくるが、 ヘッドは惜しくもはずれる。(飛び出しの芸風は全部ハワードだと思ってる)

28分、マット・オークリーが上からどーんとヴィアファラに体ごとヒジをおとして黄色。 これはフライング・ニーパッドというヤツでしょうか。

・・・オークリーってこんなこだっけか・・・なんかちがう・・・

それにしてもベイルの突進ははやいなぁ。とか、書いてある。

30分、オークリーとケンウィン・ジョーンズがラインぎわでこぜりあいの挙げ句、 ダービーはロングFKがはいるがセインツDFにはねかえされる。

31分、よーやっと真打ちセス・ジョンソンに黄色が出ます(何の真打ち?)。

・・・と、おもったが、これ先に足というか手をだしたのは セインツの23番のヴィアファラである。足を出しかけて 回転してはねかえったヴィアファラを、 ふりむく刀でセス・ジョンソンはラリアットでブッ倒す!!

これはオサレなファイトである。セス・ジョンソンのファイトにおける格の違いが出たというか なんとゆーか(褒め言葉)

セス・ジョンソンのラリアットに気を取られてる間に アンドリュー・サーマンのこぼうがなんか黄色食らってる。

なんかそろそろ競技違っとりゃあよ・・・これ・・・

32分クリス・ベアードのFK(さ)→タイロン・メアーズのクロス(だ)→ヴィアファラカット(さ) →ピアーソンファウル(だ)→オストルンドFK(さ) →サガノフスキオフサイド(さ)→バイウォーターロングキック(だ) →いつの間にやらギャレス・ベイルのショットがバイウォーターにとられてる

よくわかりませんって?

いやみてるほうも攻守の切り替わりがはやすぎてどっちが攻めてんだか守ってんだかわからんですよ。

34分、ピアーソンのシュートミスをカバーするためn わざわざ敵陣内にあがってったマケベリーがすっころんでそっから セインツのカウンターアタックへ、バイウォーターとめる。

そうこう書いてるうちにダービーのカウンターに あぁこんどはセインツのケンウィン・ジョーンズのカウンター。.

いやみてるほうもどっちが攻めてんだか守ってんだか(略)

いってみればノーガードの撃ち合い殴り合い蹴り合い(蹴る対象はボールに限らない)の、 「うわあイングランドってコレだからええっすね」とお好きな人にはたまらないアドレナリン勝負の中、

35分、ダービーのハワードが一人で抜けだしてGKと1対1になる・・・ と、1対1の直前にクリス・ベアードが1対1の未然にふせぐが、 なんやかんやで左FKになってしまい、 左→中央右のクレイグ・フェイガンからぽーんとあがったボレーを、 ハワードがハワードらしいハワードであるゆえの ハワードなヘッドで左からひょーんと飛び出し同点に!!!

Southampton 1-1 Derby (35)

なんかその前にフェイガンにオフサイド疑惑があった気がすんだけど、 もう教科書に載せたいよな すばらしいヘッダーで同点に。
howardequalizer.jpg

39分、ベルマディからワンツーのかたちで、 中央からスルーで中央のサガノフスキにまっすぐ通るが、 またサガノフスキのシュートはバーに当たり 何度目か知らない痛恨のサガノフスキとクロスバーの相思相愛っぷりにに頭が痛くなる。 いやまたですかってホントつっこみ入れたくなる・・・

直後セス・ジョンソンのワンツーのショートパスからオークリー のミドル。 なんかセス・ジョンソンとマット・オークリーの間に見えない「やくざな糸」が あってつながってる気がする。なんかセス・ジョンソンを得て オークリーがあっちの方向に進化した気がすげえする。

ピアーソンは、おまいのオフサイドで笛ピーピー鳴っとるっちゅーに、 なっとるっちゅーに、オフサイドも気にせず走り続けて顰蹙を買う。

てかすんげえ試合。

この前半観た人は、今季の勝ち組と思いまし。

超ノーガードの撃ち合い。

正面からアタッキングのスジの通ったバーリー・セインツと、 ヤクザのスジの通ったデイヴィス・ラムズの、出入り、みたいな。

ぜんはんしゅーりょー。

こうはんでーす。

46分、ケンウィン・ジョーンズが見事なまでのムーアの力づくのタックルをかわし、 3枚だか4枚だか前にあったまま力づくでシュートをうつもこれが惜しくもバイウォーターの正面である。

何枚DF抜けたかわかんねな、この日のケンウィン・ジョーンズ。

セス・ジョンソンの見事な力づくキープ(ジョンソンの場合 フィジカルとか喧嘩の強さが技術のうちにスマートに入ってるのは ちと瞠目に値する)→ やさぐれ気味オークリーへのショートワンツー→そこで 抜け目なく左から飛び出てじゃじゃじゃじゃじゃーんという スティーヴン・ハワードのハワードたるゆえの(略)ハワードらしい跳びだし中央から打つが 右にわずかにはずれる@47分

49分、中央のたぶんサガノフスキなのかなぁ?から出てきたボールを 右からケンウィン・ジョーンズがあいもかわらず ダービーの極道系を2人ほど引きずったままシュートをうつが、 これもバイウォーター正面。 ケンウィン・ジョーンズの相手DF引きずり回し、ほんと見事しか言いようがない。

あとメモで書いてあるのは、 「オストルンドがわるめだってる」ってのと、 「セス・ジョンソンがいいなぁ。中央のつよさでいえばセスのいるダービーのかちだとおもうな こうはんこわい」 ってことだった。

54分、セインツ二人交替。

ぬぬぬぬんわんと、

うそー!!! リオン・ベスト&スカチェル in

ケンウィン・ジョーンズ&ギャレス・ベイルout


あまりの交替に椅子ごとコケて頭うちそうになった。

おもいきったことをー!!!

ジョーンズとベイルはぶっちゃけ両輪だったと思う。(あとベアードよかったっすよ) 故障だったらしょーがないが(ベイルは前半にたおれてるし) これが戦術的交替だったらバーリーついに脳が腐ったか人生賭けたギャンブルに出たかのどっちかである。

んで。

もうその数十秒後に。

セインツの悪夢は訪れた。

セインツの3番ペレがPAの外からピアーソンのシャツを 掴んだままセインツPA内に右足はいりこんでしまう!!

そこまでの動作はかなり緩慢にみえた。

あぁあああああああああああああいらんPKを!!!!!

ほんとにいらんPKなんですよ、ふたりともわりとたらたら走ってた感じだし 周囲に選手いなかったしね。

おおよろこびするビリー・デイヴィス。

もうダービーのPKである。

PK蹴るのはハワード。こいつははずさん。

セインツのGKビアルコフスキ、読みは大当たり、てか、 実際右ひとっとびでボールに触ったのだが、ボールの勢いが強く、 ボールはそのまま右隅に突き刺さる。

PKのあいだ、ダービー監督、ビリー・デイヴィスは、ずっと下を向いていた。

そして周囲の歓声とともにデイヴィスは立ち上がり、逆転を祝った。

こういう場面のPKなんて、攻めているほうでもみたくないのだろう。
howardcelebration.jpg

60分、ジョン・マッケンが後ろからとんできたボールを 振り向きざま、ほーんとかるくトラップで浮かせると、 トラップを受けざまそのまま超鋭いミドル!!これは 左隅ポストにおしくもじかれ、スタジアムが揺れる。

CKとるのはオークリー。 64分、まっけんのポストでヘッド。 なんか急にマッケンが元気になりました。 もうペレのミスからセインツぐだぐだです。 ってか、あの交替で、何か緊張感が抜けてしまった印象を受けた。

65分、今度はキーパーのビアルコフスキがゴールほりだしてどっかいっちゃう し(シュートチャンス作られたのにいなかった)、 ほんとセインツ、メンタル的にぐだぐだでだめだめだわもう・・・

と、思っていたが、直後セインツが反撃。

69分、左からの4ばんの突破に見えましたが? からPA内にボールがはいり、ワンツーをおいてから、 左からベルマディが打ったクロスはなんとポスト直撃、 そのリバウンドをふたたびサガノフスキが バイシクルなり損ないのアクロバティックな 空中キックで正面からシュートするが、これはダービーCBに惜しくもあたり、外へ出てしまう。

ぎゃーーーーーーーーーーーーーこれどれ入ってもおかしくなかったのにー!!

んでセインツ優勢のまま72分 、右PAきわでピアーソンがアンドリュー・サーマンをたおし、FKに。

左PA隅からのFKである。

しーかーしーーーーーーーーーー

そこにベイルはおらん。

ベイルなら間違いなく入れてくる位置である。

FKをとるのはベルマディ。

ベルマディのFKは超特大ホームラン(大リーガー級)

大リーグ級のホームラン競争なFKをみて、セインツサポは絶望感にたたきのめされる。

「ベイルがいればぁあー」と思ったのは管理人だけじゃあるまいて。




信号障害




81:30 Foul by Dean Leacock(Derby) on Leon Best(Southampton). Free kick crossed left-footed by Rudi Skacel(Southampton) from right wing, clearance by James McEveley(Derby). Inswinging corner from left by-line taken left-footed by Rudi Skacel(Southampton) to centre, header by Jhon Viafara(Southampton) from centre of penalty area (6 yards), missed right. Goal kick taken long by Stephen Bywater(Derby).

81:58 Foul by Darren Moore(Derby) on Leon Best(Southampton). Free kick crossed left-footed by Rudi Skacel(Southampton) from right channel, clearance by James McEveley(Derby).

83:42 Steve Howard(Derby) caught offside. Indirect free kick taken right-footed by Bartosz Bialkowski(Southampton) from own half, resulting in open play.

84:36 Foul by Darren Moore(Derby) on Andrew Surman(Southampton). Free kick crossed left-footed by Rudi Skacel(Southampton) from left wing, resulting in ball out of play. Goal kick taken long by Stephen Bywater(Derby).

86:37 Foul by Marek Saganowski(Southampton) on Stephen Pearson(Derby). Southampton substitution: Marek Saganowski replaced by Grzegorz Rasiak (tactical). Direct free kick taken right-footed by Stephen Bywater(Derby) from own half, resulting in open play.

もーちょいはやくグレゴーシュ・ラシアック入れてもよかったんでねの??

87:27 Grzegorz Rasiak(Southampton) caught offside. Indirect free kick taken right-footed by Stephen Bywater(Derby) from own half, resulting in open play.

88:26 Direct free kick taken right-footed by Chris Baird(Southampton) from own half, resulting in open play. Goal kick taken long by Stephen Bywater(Derby).

89:21 Steve Howard(Derby) caught offside. Indirect free kick taken right-footed by Bartosz Bialkowski(Southampton) from own half, resulting in open play.

はい手抜きですテキスト貼っときます。

まぁ。

ベイルの交替の意図がよくわかんねんだけど、 あれさえなければ、最低でもドローだった気がするし、 あまりにあまりに2てんめのPKはバカだった。

前半、完全に勝ち試合だったところを、 ホームだっつーに、かなりにダービーに寄った審判にくじかれた所も多かった。 てか、メンタルの弱さが問題なのかな、っていう気がしました。

んでまぁ。

個人的意見なんだけど、ダービーのが獲得ポイントはるかに多いってことを 考えるとそのまんまダービーが多少抜けても、おめでとうございまし、と、思ってますですよ。 3位で6位のPalARSEに昇格されたあの時の忸怩たる気持ちっつーのはだなうがうがうがうが。

で、なにがいいたいかってゆーと、どっちが勝つにせよ、 なんかさ、超短期決戦のプレーオフの審判ひとさじで決まるってどぅよ?っていう のがすげえ苦いから、やっぱプレーオフは苦手なのだ。

Southampton 1-2 Derby




(更新修了)

Coca Cola Football League (Real League) | 23:24:54 | Trackback(7) | Comments(3)
ダレン・ウィリアムズ自由契約
昇格ハートリプール、10人大リストラ

「リーグ・ワンで戦えるための戦力にする、軽率に考えたものではない、熟考した末の決断だ」というダニー・ウィルソンの言葉ですが、なんすかこの血も涙もない 自由契約リストは!?(救いようないよさらに)

別にダレン・ウィリアムズについてはあんま怒ってません。

つーかミッキー・バロンがいりゃいいよねー(本音) ってずーっと思ってたから(自爆)

んでもね、んでもね、エフィオン・ウィリアムズはねえだろう!?

一体何点プールズのために、一体何年いたと・・・

エフィオンがはいると何か変わる気がしたよ。 エフィオン、今季何点?・・・・あ”、6点か・・・・ ジェイムズ・ブラウンと同じか・・・・・あ”、アンディ・モンクハウス、ウィンガーのくせに7点か・・・いやロザラムにもったいなかったもんな・・・プレストンのセジウィックと両輪だったもんな・・・ロザラムで・・・

ハートリプールの自由契約リスト
    ・エフィオン・ウィリアムズ:言わずとしれたおおきなストライカー。

    ・ダレン・ウィリアムズ:言わずとしれたミドルスブラ出身、 サンダーランドのセクシー・ダイナマイツ、ストライカーとGK以外は すべてやってたあのひと

    ・マイケル・プロクター:言わずとしれたサンダーランドの19ポイント降格シーズン、リヴァプール戦で得点した地元っこの彼だ。

    マーク・ティンクラー:使い勝手はよかったと思う。

    ・ダレル・クラーク:プール長かったと思う。

    ・クレイグ・ヒグネット:クルー・アレクサンドラ・ユース出身、 ブラックバーンとかでみてましたね。個人的に最後にみたのは3年前。キャリアをはじめたクルーへのローンでした・・・だめでした・・・ダーリントンを経てプールへ。

    ジョン・ブラックストーン&カール・ジョーンズ&フィリップ・ターンブル、トニー・デイヴィッドソン:ごめんみてない
冷静にみれば、指揮官としては、妥当なセンなのかもしんない。 今日は、今日は、ダニー・ウィルソンに、いいかえせないのが、心底悔しい。

くやしいから、GKディミ・コンスタンポロス、どっか抜かれちゃえ! なんて一瞬毒吐いてしまった。(マジでCCC、2部からオファーがあるそうだ。てかディミ@プレミア外屈指のショットストッパー ほどのGKが3部と4部のヨーヨーしてた ハートリプールにいてくれてたのは、ただただ、 奇跡というほかなかった。めちゃくちゃこまるからいかないで)

Hartlepool United | 01:22:12 | Trackback(0) | Comments(0)
レスとかいろいろ。
たまに花園に地下メッセがはいってるんですが、 レスとか全然してないんですいませんですが気が向いたので。

>クリンスマンはどうですか
・・・・・・・・・・・・監督としては、おどいつのあめりかんなのでちっとなぁ・・・ブンデスみると立派な眼鏡っこがいるし(マインツでしたっけどこでしたっけ)イタリアみると神の恩寵を凝縮したよな モラ-マンチョに行き着いてしまうのでとりあえず英国ニッチ、っていう 方針でいきたいと思ってます。

てかどこのケツの青いガキですかミランが世界最高のイケクラブなんていう向きは!!

ミランはミランでも、モラ&マンチョのインテルが 世界最高のイケクラブに決まってるでしょうが!

>アドキンス一票様

これは貴重な一票ですです。 スティーヴ・ハイウェイは好みではありますがどうでしょうか。 ・・・・・・マーク・ライト・・・・・あのチェスターのおっさん・・・うーむ・・・(なんか以前も頭抱えた気がしないでもないんですが)

カービシュリーはヴァレーで実物カービシュリーにサインもろてきた委員長が「立派に眼鏡っこですよ!」と押し通されただけなんで管理人の責任ではありまへん。

どうでもいいですがFour Four Two6月号の トーキー特集にハートを射抜かれたのはきっと管理人だけでしょう。 キース・カールもコリン・リーもばっちり写真つきで 載ってるようへへへへ。 明日メシ時に堪能ですようへへへ。

*てか最近身内によく言われるんですがサンダーランドの会長&監督コンビって意外にイケなんですって。んでも 聖人(あたまにはながさいてるともいう)ナイアル・クインに、 某某激略ロイ・キーンに「おはなー」なんて言葉使うのが おそれおおすぎて(てか後者に殺されそうで) そういう話が出ないんだろという説があったりして。
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後者。

確かにふたりとも立ち姿はかっこいいんだけどね。

Fittest Manager and Millwall | 00:58:07 | Trackback(1) | Comments(0)
某隠れ人気ページについて
更新すると「よくも更新してくれました!」と 実はこっそりとメッセージを頂いたりする、 バカけもの道の裏通りな当サイトの象徴とも言えるかもしんない 某バカページ(通称『おやじの花園』)なのですが、 最近更新頻度が少なくなってたのは、 どもその手のは、刈り尽くした感があったからでした。

しかし、本日Four Four Twoを眺めていたら、 「これならイケるかも!?」という監督を発見いたしましたんで& 後日その記事についてツッコミ入れますんですが、 とりあえずご意見を募りたいと思いますですー。

*ちなみに掲載基準は選考委員長の同意or複数名からの 同意によるもんです。とりあえずは。

**てなわけで前回エビエビのスティーヴ・ティルソンは落選しましたですよ。

さて前フリが多くなりましたが、 今回久々見つけた候補は、 下で↓ネタにしたばっかの、
スカンソープ監督、 ナイジェル・アドキンス!

みんな大好き眼鏡っコです。

とりあえず写真数枚貼っときますね。リクあったら久々に更新しまっさ。
nigeladkins1.jpg

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それではお好きな方は、ご検討くださいませ(何を?)




監督萌えといえば、萌えを遙かに超える まぁ狂人の逝(域と書こうと思ったがあやつの場合はこの字で正しい)まで逝ってしもうた現プリマス・アーガイル監督イアン・ホロウェイですが、本人もガイキチなら嫁のおかんもガイキ●だったとゆー エピソードをFour Four Twoに喋ってたんでとりあえず小ネタで。

「俺の嫁の母親が、俺のためにって、 ロッド・スチュワートの頭の カツラをくれたんだ!
それを被って街を歩いたら、誰も俺だってきづかなくって、 あまつさえ、『ヘイ、ロッド、音楽は楽しいかい!?』 なんて話しかけられたんだ!」

hollowaykissespaladini.jpg

このセクハラが元で解任された気がしないでもないホロウェイ@QPR当時(たぶん右はオーナーのパラディーニだよね?)

Fittest Manager and Millwall | 21:32:02 | Trackback(0) | Comments(4)
移籍総合
グラハゲだのニュージェント(8.7M)だのひいては ロビー・キーンまで獲得噂が出とるのですが、

ジョーイ・バートンに5.5M争奪戦参加みたいっすー(鼻血)

極悪度では、ジョン・オスターを超えるでしょ・・・これは・・・

とりあえずモイズが一番本気らしいっすがね。

追記:てか オフィシャルに噂総合とか載ってんだね。

・ニール・レノン
・デイヴィッド・ニュージェント
・アルトゥール・ボルッチ
・トーマス・グラヴェセン
・ディエゴ・フォルラン
・マイケル・スチュワート
・ジョーイ・バートン
・ニッキー・バット
・ショーン・デイヴィス

Sunderland Till I Die | 00:47:15 | Trackback(66) | Comments(0)
今更ですまんがダレン・アンダートンって南にかえってたのね
Wolvesを相変わらずの故障で出たり出なかったりしながら、 どこ言ったんか完全に忘れておりましたが、 ダレン・アンダートンってば、地味に 南に帰ってたんですね。

管理人注:すいません管理人アンダトンの出身地 ボーンマスとカンチガイしてました、サウサンプトン出身なのですね。 それではお詫びにヒュー・グラントはだしのアンダトン。
anderton.jpg


しかも来年12ヶ月の契約延長・・・と、思ったら、 ボーンマスの監督、実はケヴィン・ボンドだった!

なんか南のほうの人事ですねー。

プールが優勝逃してサドラーズが優勝した4部とうちがおった2部は ようフォローしていたのですが、3部はけっこーおろそかだったので、 自習がてら順位表をどん。

1 Scunthorpe 46 15 6 2 40 17 11 7 5 33 18 38 91
2 Bristol City 46 15 5 3 35 20 10 5 8 28 19 24 85

3 Blackpool 46 12 6 5 40 25 12 5 6 36 24 27 83
4 Nottm Forest 46 14 5 4 37 17 9 8 6 28 24 24 82
5 Yeovil 46 14 3 6 22 12 9 7 7 33 27 16 79
6 Oldham 46 13 4 6 36 18 8 8 7 33 29 22 75

7 Swansea 46 12 6 5 36 20 8 6 9 33 33 16 72
8 Carlisle 46 12 5 6 35 24 7 6 10 19 31 -1 68
9 Tranmere 46 13 5 5 33 22 5 8 10 25 31 5 67
10 Millwall 46 11 8 4 33 19 8 1 14 26 43 -3 66
11 Doncaster 46 8 10 5 30 23 8 5 10 22 24 5 63
12 Port Vale 46 12 3 8 35 26 6 3 14 29 39 -1 60
13 Crewe 46 11 4 8 39 38 6 5 12 27 34 -6 60
14 Northampton 46 8 5 10 27 28 7 9 7 21 23 -3 59
15 Huddersfield 46 9 8 6 37 33 5 9 9 23 36 -9 59
16 Gillingham 46 14 2 7 29 24 3 6 14 27 53 -21 59
17 Cheltenham 46 8 6 9 25 27 7 3 13 24 34 -12 54
18 Brighton 46 5 7 11 23 34 9 4 10 26 24 -9 53
19 Bournemouth 46 10 5 8 28 27 3 8 12 22 37 -14 52
20 Leyton Orient 46 6 10 7 30 32 6 5 12 31 45 -16 51

21 Chesterfield 46 9 5 9 29 22 3 6 14 16 31 -8 47
22 Bradford 46 5 9 9 27 31 6 5 12 20 34 -18 47
23 Rotherham 46 8 4 11 37 39 5 5 13 21 36 -17 38
24 Brentford 46 5 8 10 24 41 3 5 15 16 38 -39 37

・・・・・・・あぁあんど見てもスカンソープ独走の 理由がわからねえ・・・ビリー・シャープっつーストライカーが スゴいらしいっていう話だけは聞いてはいたが、 どうもイメージがつかん・・・スカンソープ・・・ って来期2部、CCCにあがってくんだよ!?スカンソープ!!

ブリストル・シティは監督ギャリー・ジョンソンだし、 ドサクサでフィル・ジェヴォンズもヨーヴィルから抜いてしまったし、 てかそもそもこの数年金かけていつシティが上がってきても おかしくね状況だったから(ちなみに逆方向に、 つまりシティからヨーヴィルへと移籍してったのが マーカス・スチュワート)わからいでもなかったんだけども。

森が相変わらずタコですね・・・

しかしまぁ、前のシーズンあれだけブイブイいわせてて プレミアのクラブを FAカップ3回戦で破った程のブレントフォード (ええ負けたマヌケなクラブはサンダーランドですよふんふん! え?おまえの所が弱すぎただけだって?そうですが!!)が、 まさか「あの」ロザラムより下でフィニッシュするとは思わなかったわ。

ちなみに4部から3部に、 わかりやすく言うと 来期リーズとおなじリーグに昇格してくるのが

サドラーズことウォルソール、 我らのハートリプール、 そして デニス・ワイズがリーズに行く前に監督してたスウィンドン

ぷらす

4 Milton Keynes Dons 46 18 84
5 Lincoln City 46 11 74
6 Bristol Rovers 46 7 72
7 Shrewsbury 46 22 71

のうちの勝者ひとつが、 来期リーズと 同じリーグでプレーすることになるわけです (ネタにしすぎでしょうか)。

個人的にはMK Donsきしょいのでいらんので、 リンカーンもいいチームだけど ブリストル・ローヴァーズのほうが好きなんで、 ローヴァーズ希望ってことで。

ちなみにこのリーグはトーキーがいちぬけでカンファレンスに おっこってたんだけど(もう多分あがってこないよなトーキーは) ボストン・ユナイテッドも落ちてしまいましたうるる。

Coca Cola Football League (Real League) | 13:26:17 | Trackback(5) | Comments(0)
PNE VS BRUM
ここで「もしBRUMが負け」て、「サンダーランドが勝て」ば、 サンダーランド優勝、BRUM2位、

そして、 「もしSouthamptonが負け」て、「PNEが勝て」ば、 プレストンのプレーオフ進出が決まる

そんな、おおきな試合だった。

もちろんここはビル・シャンクリーの亡霊やら トム・フィニーの生霊が見守るディープデイル、 もちろん狙いは後者だ。

PNE

Henderson
Alexsander Chilvers St.Ledger Hill
Sedgwick Whaley Davidson Pugh
Nugent Ormerod

Birmingham

Doyle
N'Gotty Jaidi Taylor Kelly
Larsson Nafti Clemence McShefferey
Cole Benditner


ちなみに、バーミンガム先発の「コール」とは、 もとマンチェスター・ユナイテッドの、 あの、アンディ・コールである。

*ヨークはサンダーランドにいます。 金持ちなマンチェスター・ユナイテッド主将人脈って本当に本当にイヤですねっ!(自爆)

まず立ち上がりざま、Brum主将の スティーヴン・クレメンスに PNEのブレット・オーメロッドが倒され開始早々 右足の魔術師グレアム・アレクザンダーのFK。

アレクのFKは、壁にあたりはねかえる。くぅー。

4分、右PAぎわ、またもやグレアム・アレクザンダーの 左足のFKから、タイミングもパーフェクトに PNEの天才デイヴィッド・ニュージェントが飛び出し あわせるも右にはずれる。

立ち上がりはプレストンのイケイケである。

さらにたたみかけるよに7分には右からCKをセジウィック、 リバウンドからさらに左からCKセジウィック。 ただし決まらない。

黙ってやられてるぶらむじゃない。

今日はウィング起用のギャリー・マクシェフリ、足はええはええはええー。しかし、プレストンのペースはやい。てかプレスが厚い。

プレストンの17ばん、運動量と守備のプレスに 大奮闘、誰かとおもったら、守備もしてたのは なんとオーメロッドだ。

10分、バーミンガムの簡単なパスミスから、 たぶん
ピュー→ニュージェント→ワイドにオーメロッド

、 オーメロッドが中央を独走して必至で中央からミドルを打つ!!

・・・・・がわずか右。

プレストンぶいぶいなんだけど、今ひとつ最後がきまらん。

13分右コーナーをとるのはチルバース、 しかしドイルのセーブが堅い、 たたみかけて今度はヒルが打つもこれもふせがれる

ぶらむの7番やたらミスおおくてこぼすこぼす。 あらまこないだすごくよかったラーソンだ。エンジンかかってない 感がばりばりする。多分ディープデイルの怨霊か磁気か なんかでここ本来の調子狂うよホント。

あれれやられっぱじゃんぶらむ@14分頃

ジェイディがプレストンの左たぶんピューにヒジウチ、これが流されるも、最後結局ぶらむの選手にあたって左CKに。

コーナーをとるのは再びセジウィックで19分、 これは誰にもあたらずにワンバンして外へ・・・もったいな・・・・

しかし20分、天才デイヴィッド・ニュージェントが、 たったひとりで左サイドを独走、 左をドリブルで一人でこじあけて、 4ばん、エヌゴッティ?ジャイディ? 見分け方教えてー!?のマークをふりきり、 そのまま左隅にシュート!!!

これはドイルよーやく止めるが、 ニュージェントの天才が光る。

23分、ギャリー・マクシェフリがぶらむ陣内で後ろからセジウィックにタックルをかけてPNEのFKに。・・・って、 マクシェフリが守備しまくるまで下がってるですよぶらむ。

右からピューFK、ピュー→中央のアレクザンダーに通し、 変則セットプレーをこころみるがこれはボツ。 こーゆーやり方するのはグレアム・アレクザンダーが 不調だってのがあるのかもしれないんだろうけど (PNEのお家事情は知らん)、できれば直の アレクのFKが観たかったよわしは。

そろそろ、なーんかしょっぱくなってくるー。

しょっぱくなると、 攻めそうで攻めきれないと、 これはぶらむのほうがつおいぞおい。 それがぶらむの強さだ。

レジェ、実況ではセント・レジェつーてるが、 が、ぶらむのベントナーに足かけたおし黄色を食らい、 FKを右中央あたりから食らう。 右FKをとるのはラーソン。 しかしなんとかリバウンドがふかく帰ってなんとかおっけーでPNEいのちびろい。

多分2度目だけどこの展開はぜったいぶらむだってぜったい。

観てれば、PNEが攻めきれずあぐねているところから、 じわじわとぶらむのポゼションがふえる。 そんでコワいラーソンが前に出てきてポゼションがふえる。

せめあぐねとじわじわの攻防で、

端的にいえば、

しょっぱい。

33分右ピューがCK蹴るが直ドイルにはいはいはい。

34分、あぁやっぱぶらむの攻撃だよ。 左2番(ケリーです)から、24(ジャイディです) へ通ったショートパスを、8ばん( ってアンディ・コール!!) が中央至近から打つ!!

プレストン、はじく・・・!!

が、 これは実はチルバースのハンドボールですPKですどう観ても!!

わーい今日アンディ・ダルソーだっけ・・・・・ありがと・・・

まぁこれPK取られてたら終わってたわけです、ほんとは。

しかし試合はそのまま何もなかったように流れ、 (バーミンガム側もアピールしなかったし) そのリバウンドを左至近から、今度はラーソンが 絶好の位置でGKと1対1、そしてラーソンは完全のGKの読みコースを はずす!!・・・も浮いてしまい惜しくもバー。

ディープデイルにはなんか人智を超えたものが棲んでますってば、ほんと・・・昨期そーいやプレーオフ中に街中が停電するという 未曾有の事態を引き起こしたのもディープデイルでしたねぇ・・・ (しかしあのときの相手はリーズだった・・・)

しかしまぁ、きっちり、ぶらむの試合になってるわけで。

37分右コーナー、チャンスもPNEものにできず。まぁわかりきってたつーか。

しかし今度はたたみかけて39分PA左ぎわでぶらむのFKに。 うわあ流れ完全にぶらむですってコレほんと。 で、ラーソンが蹴るって手あげたが、その上をラーソンはとびこえてクレメンスが中にほうりこむ。

さらに中からのリバウンドをもーいちどクレメンスが中に入れ、 これはGK直・・・も、PNEのGK、補球を、おとす。

ヲイ。

・・・・だいじょぶかPNEのGK。 さっきからおもってたけど、読みもものすごくあまいし・・・

と心配してたらPNEのカウンター、 左からのカウンター→中央へのショートパスにニュージェントがあわせそになるもこれうまくいかず。

中央に一本きたボールを、たぶんニュージェント?が後ろ向きとっらっぷしてうしろにかえす、 誰かがうったシュートを一度ドイルがはじくも そのリバウンドをオーメロッドが正面にうち、PNE、大チャンス!!! ・・・も、得点にならず。

えーとテキストできっちり書いてあったからそれを訳してみよう。

43分、PNEのサイモン・ホイーリーが右足で右から20ヤードのシュート、これをぶらむGK、コリン・ドイルがはじくと、今度は ブレット・オーメロッドがPA内中央から12ヤードと至近で右足でシュートを放つが、これはブルーノ・エヌゴッティによりクリアされる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(みるめないひと)・・・

まぁとにかく、何が言いたいかっつーと、 プレストン攻めてるのにきまんねーよー、 てか、そもそもどーしてニュージェントにボールがまわらねーんだよー !? ってのが、たぶんフラストレーションの原因なのですねはい。

で。

後半早々ダミアン・ジョンソンがエヌゴッティにかえてin>ぶらむ

47分デイヴィッドソンミドル、左にはずれるが、 あっちゅー間にぶらむのカウンターになり、 48分右からのベントリーのクロスに、 左から至近でマクシェフリが頭であわせる!! うわあどんぴしゃ!!

しかしこのマクシェフリのヘッドはバーの上。

あぶねーあぶねーあぶねー。

お、スタンドには、元PNEの監督モイズがみにきてる。 絶対、ニュージェント目当てだろうなぁ・・・・

と、狐狼戦を観ると、キズノーボとポッターと1名ずつ退場が 出ておる。うわあ荒れそうなカードだと思ったが。

61分アンディ・コールにかえてキャメロンジェロームってなんの冗談ですか。なんですかこのぶらむの選手層は!?

おっとここでセインツ追加点。せいんつ2-1エビ。 そしてセインツ追加点の報に、一気に曇るプレストンのサポの表情が 切ない。

61分、今度はPNEがオーメロッドにかえてアジェマンin。、 オーメロッドってニュージェントが生かせない気がしてたんだよなー、 正直な所。で、この交替は、個人的に腑に落ちた。

しかし、正直こっちの試合がつまんね。 それだけに狐狼が荒れているほうが気になる。

きつね         おおかみ
Kisnorbo (62) : Potter (37)
Kisnorbo (42) : McNamara (55)
Newton (64)
Hume (64) : Craddock (68)
Johansson (86) :
McAuley (90 +1)


・・・・・・・・なんですかこの狐と狼の荒れ具合は!?

気になったのでとりあえず両者の先発メモ。

25 Conrad Logan : Matt Murray 20
17 Richard Stearman 46 : 57 Jackie McNamara 7
14 Gareth McAuley : Gary Breen 5
3 Patrick Kisnorbo : Jody Craddock 6
15 Nils-Eric Johansson : 88 Darren Potter 14
16 Shaun Newton : Michael Kightly 37
6 Stephen Hughes : Seyi George Olofinjana 4
20 James Wesolowski : Neill Collins 3
11 Danny Tiatto 81 : Michael McIndoe 32
7 Iain Hume : 62 Jay Bothroyd 10
12 Matt Fryatt 81 : Andrew Keogh 39

subs
24 Danny Cadamarteri 81 : Wayne Hennessey 31
4 Darren Kenton 46 : 57 Mark Little 26
27 Levi Porter 81 : Mark Davies 16
9 Geoff Horsfield : 88 Stephen Gleeson 34
13 Paul Henderson : 62 Stephen Ward 17

んで、得点者は、 Leicester 1-4 Wolves
Hume (3) Olofinjana (25),Kightly (33), McAuley (53, og), Keogh (86, pen)

・・・・・・・・・・・で。

カダマルテリとか、ホースフィールドとか、レスターにいたんか・・・ おどろいた・・・

とりあえず気を取り直してPNE。

で、パトリック・アジェマンのほうがニュージェントを生かすプレーができるんじゃあるまいか、と、思う。 66分、今度は左セジウィックの突破から、 デイヴィッドソンのミドルへとつながるが、これがまた(略

なんかPNEはチルヴァースが地雷なよな気がするよ。 さっきのあからさまなハンドを見逃してもらっただけでなく チルバースからFKが出ていたりするしね。

66分、左15ばん、ホイーリーの突破、 いちど中央にかえす、左サイドからアジェマンのシュート、 しかしドイル正面でキー。

逆にこれがブラムのカウンターになり、 ラーソンのボレーがそのまんまGKに行って命拾い。

今度はPNEのカウンター、68分、右からのピューのFKがはいり、 左からホイーリーがドリブルで抜けようとする、 ぶらむのクレメンスがタックルをかける、 そしてPNEのホイーリーはタックルをかわす、 しかしあろうことか、タックルを かわして1秒おいて倒れる、バカみたいな見本のよな完全なクソダイブ。これをきっかり観ていた審判のアンディ・ダルソーは ホイーリーに黄色を出し、頭痛い。

しかしずっと観てるとCKもFKも、 右からピューで左はぜんぶセジウィックなんですけど。 最近グレアム・アレクザンダー、調子悪いんでしょうか、 心配だわ。

72分、ラーソンからの左の良いクロスをもいっぺんマクシェフリが、 頭でもう一度絶好の位置でミス。 さっきのも超絶好のチャンスを潰したとかゆわれてやんのへー。

セジウィックにかえて73分ニールin



・・・なんかホーソンズで某禁句 ケヴィン・フィリップスがハットやってんですけど・・・

なんですかWBA7-0って・・・

WBA得点者の軌跡
Phillips (21)
Ellington (25, pen)
Ellington (36)
Koren (40)
Phillips (53)
Phillips (71)
Gera (75)

・・・・・・・・・・・・・(無言)

ケヴィン・フィリップスって、いいストライカーだなぁ(棒読み)

今度は74分、デイヴィッド・キャンベルinですが、 相変わらずしょっぱいディープデイルです。 どーしょもねえ試合だなーこれ。 ぶらむペースかと思いきや簡単なもんをマクシェフリが ふかすしねー。 ぶらむ、こーはんだけで3本ヘッドがオンターゲットなのに点はいらんですのよ。

ですが、今度はPNEに。
80分、アジェマンがPA内左隅から右足でするどいシュートをうつがこれもわずか左、さらにPNEの黒人がいいカットしたなー@81分

えーと、このまんまぶらむが引き分けてくれれば優勝なんですがー。 ロス・ウォレスで4点目@ルートンはいってますよサンダーランド!!

サンダーランド弱いモノイジメ、もしくは死者に鞭打つ軌跡
Stokes (4)
Murphy (6)
Murphy (46)
Wallace (77)
Connolly (86)

ちなみにケニルワースは1万しかはいらないんで、 今日行けた人はたいへんなプラチナですよ。 実は友達行ってるんで後ではなし聞いときま。

そいじゃディープデイルに戻りましょうか。

・・・・・・・・・・・あいかわらず、しょっぱいしょっぱい。

と。

85分、左から、ぶらむの守備のスキをついて、サイモン・ホイーリーが するりと嘘みたく抜けだし至近からフリー! あっさり点が入る。

えーとスローでよくみると、 PNE陣内から、ロングボールが中央にぽーんとぬけてきて、 ぶらむのDF2ばん(ケリー)が、 こともあろうに自分トコのGKドイルと衝突、 ぶらむゴールがカラになってる間に、 これ幸いと、ごっつあんでホイーリーがゴールしたのでありました。
whaleygoal.jpg


あちゃー。
・・・・あ、あっけな・・・・

そして、そのまま、1-0で終了。

ルートンで弱いモノイジメをしていた、 サンダーランドの優勝が確定したのでありました。

・・・そして、ディープデイルのひとたちは・・・・

喜びながらも、喜びきれない、様子でした。 なぜなら、サウサンプトンが3-1で勝ってしまったために、 プレストンのプレーオフの夢は、潰えたからでした。

Coca Cola Football League (Real League) | 01:12:05 | Trackback(1) | Comments(0)
このエントリPNE VS BRUMにならんでただの写真ツッコミになりました
キーンがルートンでトロフィーあげられなかったことに ゴネてるとか色々話はあるのですが、 これを後でPNE VS BRUM戦のレポに 替える予定だったんですが、 写真おおくなったんで別エントリにします、 ディープデイルの亡霊 VS BRUM。

その前に悲鳴あがった写真発見しましたんで。

jeffers.jpg

「イプスウィッチの」 フランシス・ジェファーズ。

きゃあああああああああああああああ(悲鳴)

元アーセナル万年期待の(略)がこんなところに!! (ブラックバーンからのローンですけどね)

追記:ガナなお方より、「ジェファーズに 期待したことなど一度もありません!」 というツッコミを頂きましたすいません!
期待倒れって意味で書いたんだけども、 期待すらされていなかったジェファーズに、改めて、涙。

あとちょっとせつないのが、

nugentlastmatch.jpg

たぶん、さいごのディープデイルだと思いますよ、デイヴィッド・ニュージェント。もうニュージェントの居るべき場所は、プレミアだろう。

追記:プレストン監督ってか元カーライル監督のほーがしっくりくる ポール・シンプソンは、「ニュージェントは移籍する。 だが安くは売らない」という公式声明を出しました。

gregoryqpr.jpg

おまけにダンディことジョン・グレゴリ最新版。 ほんとにQPRで監督してました。落ちずに済んで良かったです。

うわホントにハルにおったわレイ・パーラー(大汗

parlour.jpg


poyetwise2.jpg

リーズファンの皆様、石投げていいですよーの いまだに信じられないワイズ&ポジェの監督体制。

collinspotterwolves.jpg

Wolvesプレーオフおめでとー@WBA殺ってきてねなんですが、右のニール・コリンズは ともかく、左のポッターってこがお嬢様歩きなのが気になります。

「QPRの」アダム・ボルダー。なんだかなぁ。
adambolderqpr.jpg


Coca Cola Football League (Real League) | 15:14:34 | Trackback(8) | Comments(4)
嘘と悪意のウィキペディア観てきた@目がテン
すげえ悪意に満ち満ちた解説なんですけど(大激怒)

なんですかコレ

アルカのシアラーへのタックル観てりゃわかるけど 悪意あるプレーじゃないし。

シアラーが引退前に故障したことが サンダーランド的に重要なことでもなんでもないじゃん。

もっと重要なことが意図的に書いてないよね。

FAカップ史上最大のアプセット、2部の チームが最強リーズを破った1973の解説 (イングランドのフットボール史上で欠かせない出来事ですよ) が何故無視されとんですか?

最近の話ならナイアル・クインがクラブを買ったとか、 ナイアル・クインがイングランドのフットボール史上初、最大の 個人チャリティを行いダブリンとサンダーランドの小児病院に それぞれ1Mの寄付をしたとか、 そっちが書かれるべきでしょう?

そういうものが意図的に排除されて あんでサンダーランドの項目であんな長々とシアラーが 書かれなきゃいかんのすかオイ。

フザけんのもいい加減にしろよ日本版Wiki。

英語版にはこれっぽっちも書かれてないこと (Shearerのしの字もねえよ) を何故あれだけの文字割くんだよ。

すげえ悪意で曲がってますね日本版Wikiサンダーランドの項。

しかも最後の一文が 「愛称は黒猫(ブラック・キャッツ)。これは戦前のスポンサー会社の名前に由来する。」

はああああああああああああああああああ????

なにこの大嘘。

ナポレオン戦争時、サンダーランドの北海に 面したピアに兵器廠があり、それがBlack Catsと呼ばれてた歴史と FAカップ初制覇のときのラッキーチャームだったエピソードと (FAカップ初制覇のときサポが黒猫をフトコロに入れて見に来た) あとローカー・パークでラッキーだからって ねずみ取りも兼ねて飼ってたという歴史から、 サポーターズクラブのロンドン支部が自発的に採用してたら 自然発生的に広まって1990年代に公式に 投票でニックネームとして採用されたっていうのが

ホントの話ですよ。

えいごのよめないひとが、 サムソン(どうみてもねこに見えない マスコットの着ぐるみ。今は亡きVAUX醸造所の ビールの名前から)のこととブラックキャッツと間違えたのかなあ?

作為的にねじ曲げられた歴史と、

誤った歴史認識と。

こんなもんが広まっていいんですかね。

まぁまともな人は信じないでしょうが。

*これって私参加して編集でけんの?あまりにひでえ。ひでえ。 つか日本人ってバカでーすってゆってるようなもんじゃないですか。 マジで日本人として恥ずかしいよこのウィキペディアのページ (解説にすらなってないし。日本の国語としてもしどいシロモノ)。

Sunderland Till I Die | 11:02:37 | Trackback(7) | Comments(6)
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Trig

  • author: Trig
  • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
    Red'n'White Army

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    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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