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試合前がなんか好きだ
試合前のなんか高揚した雰囲気が好きだ。

どうしてもこの左にいるバッジ売りのおっちゃんを 写真の収めたかった。
denreading2.jpg


知ってる人は知ってるミルウォール対レディングのプレシーズンマッチ、超ミルウォールな人にツッコミ受けた後改レポは後で更新。

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Fittest Manager and Millwall | 19:08:03 | Trackback(2) | Comments(0)
アルカちゃん、ボロへ
おそらくサンダーランドで最も愛された外国人選手、 そしてイングランドで最も愛されたアルヘンの一人、 フリオ・アルカのボロ行きが90%のレベルで確定だと言えましょう。

プレシーズン・マッチでバース近郊の フォレスト・グリーン・ローヴァーズの試合を最後に ロザラム戦、シェルズ戦のアルカの出場は

移籍先となるボロ側の意向により 取りやめられたということ、そして、 アルカはボロのトレーニングに既に参加しているということ

ということが事実としてあったということをお知らせしておきましょう。

「ボロは南米選手が多いから」ということが最大の 決断理由だった模様です。

クラブ側の事情としては、1Mも払いたくないエスパニョールよりは、 2M払ってくれるボロに売りたい。

そういう最大公約数的な相手がボロだったのでしょう。

アルカは20分にクラブに忠誠を尽くしてくれましたし、 まかり間違ってもボロはライバルではあり得ないので(くどいですがライバルはニューカッスルだけです)さして問題のある移籍ではありません。

アルカ、長い間思い出をありがとう。

見返りにボロ側は金銭だけじゃなくアダム・ジョンソンを 貸してくれることが濃厚となっているようなので、 悪い話でもないでしょう。

フットボール・クラブを追いかけるということは、 人が来て、思い出を残して、そして去っていく、 その繰り返しなのだけれども、

でも、そのフットボール・クラブは変容しながらもずっとそこにいて、 見守る人たちは代替わりをしながらも広がりながらも ずっとそこにいて、 そしてイングランドのローカルの生んだフットボールの風景は、 スタジアムが変われども、変わらずにずっとそこにあるのです。

ゆえに変わらず愛するクラブを追いかけることは、 何よりも楽しく、その楽しい人たちをたくさん見ていられること、 その楽しいひとたちの楽しさのお裾分けをもらいながら いっしょに声をあげて悲しんだり怒ったり喜びながら、 自分なりの思い出の箱を大切に重ねていくことができるからこそ、 ファン、もしくはサポートするっていう行為は、無私だからこそ、 何よりも尊いわけです。

(まぁだからくだらん関係者の人脈自慢とか おおっぴらにして自分へのお追従を 強要する奴はファンの風上にもおけない ゴミクズカスだよね、言うまでもないことだけどさ。 ま、フットボールに限った話でもないだろうけどね@ 意外に大物なKちんとクサクサ)

そして、「アルカの箱」、大切にしまう時が来たようです。

寂しいけども、次に、誰かがきっと 素敵な思い出を作ってくれるだろうから、 信じることはやめられないのです。

Sunderland Till I Die | 07:28:26 | Trackback(0) | Comments(0)
新監督:本日は随時更新ですよ
トップに書くべきか書くまいか。

昨日夕方、携帯が鳴る。

「ぎゃああああああクインが監督になるってSSNがー!!!」

「うそー!!!ちょっと一時的とゆってー!」
R 「クインは人いいだけだからいやーてか、監督にするにゃ人が良すぎる!!」

「やだ冗談監督経験ないし」

「まったくだ。とにかく監督には人が良すぎる」

注:SSN=Sky Sports News

まぁこんな会話が何万と繰り返されていたことでしょう。

・・・しばらくして、それはまだ「確定」でなく、 「憶測」事項だと、判明したのですが。

そして一夜明けて。

SSNはナイアル・クインが本日 新監督就任表明を出すと報じております。

まじか。

ナイアル・・・・・

・・・アラダイスとオニールに断られたんだな(爆)

本当かどうかは後を追わないとわかりませんが、

仮にそうなっても

オレアリよりはマシなので構いません!

追記: Timesによれば、アラーダイスには正式に断られた。

しょーがなくシブシブながらクインは、 ピーター・リードをアシスタントに監督になるんじゃねーかと。

やめい、やめい、リードはやめい!!!(絶叫

追記:現地時間午後12時現在、 ピーター・リードのアシスタント就任はなくなったようです!(てかリードに蹴られたらしい)

追記:現地時間午後12時30分現在、 どうやらクインで本決まりとかSSNが伝えてます (とりあえずトップページに詳細)

Sunderland Till I Die | 15:49:53 | Trackback(0) | Comments(4)
何もかも○○が悪い
前日のエントリでくだらん自慢なぞ馬のクソ以下と 書いた所で馬のクソといえば

馬のクソ=MANURE=「まにゅー」と発音します。

まにゅー≒まんゆー=Man U

ということで

マンチェスター・ユナイテッドの蔑すんでいわく「Manure」。

ひじょーに北東方面ではポピュラーなManU、 マンチェスター・ユナイテッドの蔑称がManureなのですが、 必ずしもどこでもそういう、というわけではないようです。

「今季のマンチェスター・ユナイテッドがまた恐ろしいことになっています」とのタレコミ。

はいどうしましたか。

うわっ。

うそっ。

giggs.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・(もらい号泣)

どこのベルギー3部ですかコレ。

「なぁ、なんであんな、まんゆ、何もかもダメになってしまったん?」

と訊きたくなってきましたよ。

ので3択。
    ①マルコム・グレイザーとかいうアメリカ野郎が悪い
    ②ナイキとかいうアメリカ企業が悪い
    ③ポッシュ・ベックスがアメリカでビッグになりたいとかゆったから悪い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はいよーするにアメリカが全て悪いんです!

夏のヨーロッパが39度あるのも(今日35度)まんゆが弱ったのも アメリカでブッシュが石油炊きまくって頭沸かすから悪いんです (本気で殺意)

S*n of the bitch! (おめーのカカァがアバズレだからクソなんだ)

マテじゃなくとも思わず叫びたくなりますが

上でもちこっと触れましたが英語とゆーのはひじょーに 侮蔑語のバラエティの豊かな言語と呼ばれておりますが、 中国4000年はもっと凄いよ!!

もっとも、「台湾でポピュラーな言い回し」と付け加えてきましたが、

幹你祖公十八代

(訳:18代前の祖先からしてそもそもクソだ)

・・・カカァどころじゃなく、18代前っすか!!おそるべし中国語!!

注:幹你=ふぁっくおふ です。

幹你祖媽老雉歪

(訳:ふぁっきんおまえのばーちゃんのくされま○こ)

ババァまで出すかよ!!

注:最後の3文字のスペルが定かでありあせん。 ちないに最後の3文字が「くされまん○」という意味だそうです(だから)

わぁい中国語ってすごーい!!

*Manureからここまで引っ張って無理矢理下品に展開してすまんこってす(陳謝)
**ちなみに当サイト25歳禁指定くらいのつもりで書いております。




眼鏡っ子萌えを推奨する当サイト。

いろいろ皆様眼鏡ッ子に言いたいこともございましょうが、 やはり、やはり、

最強眼鏡ッ子の称号はコリン・リーに謹んで差し上げたく!!

yoimegane.jpg


Footy (English General) | 06:19:58 | Trackback(0) | Comments(14)
Sing yer hearts out
英語能力がもう本当に最低で(いまだにそうですホントにわしの英語力最低最悪ですから) もう何も聞こえないわからない涙目な自分の耳を、 初めてとらえたチャントでした。

あなたという人間が、わたしという人間が、 どう感じて、どう思って、笑って、怒って、キレて、 そんな率直な感情の共有やぶつかりあいを楽しめることができる、 もちろん、社会的な立場や人種やら国籍やらすべてを超えて、 まったくフラットな目線で、 同じ対象につき、平等にあーだこーだ悩んだり一緒に笑ったり けんかになったりすることができること、

それがイングランドの、では、ないですね、 それはどこでも、スポーツを見るにあたって、 尊い時間のひとつなのだと。

チャント聞くたんびにそう思います。

どんな有名な人と知り合いになろーがどんな有名な人にお近づきになろーが、 共感でけんもんは、楽しめないもんは、馬のクソ以下ですわぜ。

一方、

試合がしょっぱいのでフケてビール買いに並んだら 知り合いの顔があってバツの悪そうな顔で お互い「しょっぱい」とヤケ酒煽りつつ 愚痴ばっか話したり

「俺はドイツからの修学旅行で、そのドライバーとしてきていて、初めて来たんだ! ホントにこのチーム(サンダーランド)、初めて観たけどロクでもねえな!」 とか言われて苦笑しながらはいおっしゃるとおりどーしょもないっすと ポリポリと頭掻いたり、

2日連続でひたすら飲み続けた昇格決定シーズンのストーク・シティ戦@SOL最終戦の 地獄の飲み2日間とか、
stoketrain.jpg

注:電車内です。

今期のまんゆー戦、オールド・トラフォード行くのタルいのでもちろんテレビ観戦してたら 想定外のまんゆ相手のドローに同行者とともにエキサイトしすぎて 財布盗まれたのに気づかなかったり、財布盗まれた、と、言ったら パブのおやじさんがカード会社の電話番号一覧表とともにタダ酒出してくれて 「せっかくのお祝いの日に、不運だったけど、せめて気分治して帰ってほしい」 と言ってもらえたり、

もちろん、「なんですかこのバカ企画は」「バカ、おおいに結構です」とゆー バカの壁を越えたかたがたとの(あれなんか用法違うかもな)交流が持てたりと、

今じゃ、ものすごく楽しかった思い出の、ほんの一部分の引き出しを あけるだけでもえらいことに。

それを何年も積み重ねている人たちは、積み重ねた年数だけ 素敵な自分の思い出があるんだなぁとそれがとてもうらやましいです。

しかし、観始めたばっかのころにいっぱしに思ったまんまの生意気分析を 超ド先輩に命知らずにかましてあわててたときに 「うんにゃ、年数は変わらん、あんたの見方と感じ方が、とても好きだ」 との言葉をとても大切に有難く棺桶まで持っていきたく思っています。

それはやはり、「Sing yer hearts out」ということにいきつくのだろうと思います。

犬も食わない権威や人脈自慢やら何やらで、 必死に自分を飾り立てる必要がない、ただ 「Sing year hearts」、それだけで無限に広がる楽しい世界を広げてくれた、 まったくフットボールの母国ってやつはよお、と、 ここだけは、素直にイングランドすげえ、と、敬礼したくなりますよ。

さて、そんな、Sing yer heartsという言葉がしっくりくる、 あまりに無垢で無防備なこころでサウサンプトンのセント・メアリーズに行かれた方の旅行記があがりました。こういうものを、 教えられて、「ふふっ」とほほえんでしまった時に、 心底嬉しくなりますよ。
R うれしさのお裾分け。

写真も素敵だし、もう、「いいなぁ」という言葉しか浮かばない、 素敵な体験記はこちらへ。

最新版 サウサンプトン編

旧版 「シリル・ザ・スワンに会ってきたよどうしよう!」カーディフ編

Non-genre | 12:22:44 | Trackback(0) | Comments(0)
もにょもにょ:旧エントリに管理人による事実誤認がありましたので改訂しました
わざわざスキャンして 「 この本こんなこと書いてますよどうでっか」と、 よりによってハートリプール選んで一部を送ってくださった 方がいらしゃいました。ありがとうございます。

とりあえず「商業ベースに乗った本」として見ると、 なんぞ、どことなく、どうも、もにょったのです、何故か。 それは似非プーリーとしての感覚なのでしょうか。なんなんだろ。 (管理人、ハートリプール市内歩いてると 誰かに必ず声かけられるとゆー逃げ場ナッシングな プーリー呼ばわれっぷりなので最近)。

さて本より引用。
    「伝説によると、ナポレオン戦争時(中略) 沈没したフランスの軍艦から、 その船のマスコットだった猿が岸に 漂着したんだって。その猿は船のマスコットとして フランスの軍服を着せられていたらしいんだ。
     ハートリプールの漁師はそれまで猿を見たことがなかったので、 「これはナポレオンのスパイか?と疑って絞首刑にしちゃったんだ」
はい、その通りです。 全く正しくて、全く間違いはありません。

Hargus.jpg

H'Argus photo by 管理人のミノルタ200万画素のクソデジカメ(カメラの機種聞かれることあるので)

これに寄せて、火事場泥棒的に、当似非プーリー・ブログ限定で、 絶対知らなくていい無駄な 「もう一つの隠された話」を、 ダラダラと披露しちゃおうかと思います。

まぁ公式発表、というか、歌として広まったので、 Monkey Hangersの名前が有名になったようです。

というわけでこの話は実はホントは猿じゃないんじゃないかって話がありますよ、と、このブログだけでもツッコミ入れておきましょう。 (まぁ公式発表とか伝説とやらにツッコミ入れるのも無粋なんですが やっぱ余所者似非プーリーの無駄知識です)

普通に考えて、北海に 軍服を着た猿なんて連れてくるかー?っていう話で (伝説では軍艦の中の見せ物として 乗せてきたという話、まぁだから伝説なんですが)、 つまり、それを観るなりハートリプールの連中は 『「猿だ!」ということにして』 軍服を着たそいつを吊した、ということ。

つまり、実は、 座礁した船から流れ着いた唯一の生き残りは フランス人、しかも少年の火薬兵を「猿」呼ばわりし、 そのフランス人ガキを絞首刑にした ってのが、 本当のハートリプールのモンキーハンガーズの由来なんじゃないかっていう黒い説が実はございます。

ま、猿(公式発表)にしてもフランス人にしても、 「憎いフランス人を吊した」からこそ、 その「猿吊し(=フランス人吊し)」と呼ばわれることを ハートリプール市民は誇りとして思い、 後には「猿」をマスコットにまでした、という、どっちにしても、 ドロドロに真っ黒いイギリスとフランスの因縁話が このH'Angusの背景であったかとゆー 歴史の一片であることは間違いないのです。 さらに、個人的には、この話は、「伝説という名を借りて微妙に 隠蔽した史実」なのではなかろーかという説の方が ありうる、と、思ってるのですね。 (勿論通説というか伝説の理解で正しいんですよ♪)。

んで、他にも色々考えると、 「この話、あったとしても、 どっちかっつーと本当は人間だったんだろ」説の方が しっくりくる箇所は多い。 代表的なツッコミ論拠としては、「ハートリプールの人間は猿と人との区別もつかんほど無知と言われて恥ずかしくないんか」& 「なんで泳げない猿っつー生き物だけが 唯一の生存者やねん、ヲイ」というツッコミ考えると、 「吊されたのは実は人間だった」 説の方が現実的には強そうや思うんですよな。

結局伝説のお歌の裏は黒歴史なんじゃないかっていう (本当は怖いなんちゃら、って、ありがちな話ではありますが)、 知らなくていい無駄知識が入ってる自分が悪いのですが。はは。



monkeyhangers.jpg

本より引用のイラスト。

んまぁ、きっと、 もにょりは、このハンガスが吊されているイラスト (本より引用)から来ているのかな。

絶対知らなくていい無駄無駄黒知識があって それがおそらく現実的でなかろーかとか考えてる 似非プーリーだからこそ、気分がどうもよろしく なくなったのかもしれませんが、 イラストで、 もっとぶっちゃけて言うと、「てか、この絵実際のH'Angusやん、 H'Angus殺さないでー:涙(内臓かなんか垂れてるよーに見えるかもー)」と、あんま趣味がよろしいとイラストととは 思えなかったって、とこ、だなぁ。

無駄知識のある似非プーリーとしてはなんだかもにょってしまいました、ってだけの話ですが。
    追記&注記:もっともハートリプール本場で猿の首に ヒモのかかってるイラストはありますが、 吊るされてはおらんし死んでないし (マスコット殺したら本末転倒ですけんな) H'Angusとは似ても似つかぬオリジナル イラストで描かれております・・・。
さて、つらつらと無駄話をしてきたので、 無駄話が止まらなくなったので、無駄知識を更に続けましょう。

ハートリプール南の都市、サンダーランドの 「黒猫」の由来もまた 「ナポレオン戦争」時にさかのぼることは本家サイトの 用語集のほうで述べたかと思いまし。

蛇足ですが、 「北海沿岸屈指の造船業」を背景とした「イングランド軍の要所」 であったハートリプールとサンダーランドの 類似性は、マスコットの由来からも伺い知れたりもします。

ついでにサンダーランドもハートリプールも、 第二次大戦でも酷い目に遭った都市同士です。 イングランド最大、世界最大級の造船所を持つとされた サンダーランド(ニューカッスルとどちらが最大かは 議論のある所ですが)、 造船業では屈指と言われたハートリプール、 ヒトラーが攻撃目標とした街でした。

しかし、ニューカッスルは、その歴史的建造物の価値から、 ヒトラーはニューカッスルの爆撃を指示しなかったのです。 美しく豊かなニューカッスルと 焦土と化したサンダーランドとの明暗はいかばかりだったことか。

サンダーランドという都市を更に悲劇が襲います。 1960年代、韓国と日本の造船業に 完全に衰退に追い込まれた造船業、 更にサンダーランドの経済に死をもたらしたのは 1980年代のサッチャーリズムによる炭坑の廃坑 (この模様は映画Billy Elliot(邦題『リトル・ダンサー』) でごらんください)により、 ニューカッスルとサンダーランドの 都市間の力の違いは決定的になりました。 (だから更に憎いのだすなぁ)

おっとこの辺り書き出すと止まらんぜ。 つか、全く同じような悲しい街の歴史をハートリプールは持っています、というか、ハートリプールのほうが酷いかもなぁ。

というわけで元に戻すけど、

ヨソもんプーリー&ヨソもんさんだらんとしては、実は あんましたくない黒歴史だったんで今までしなかったんですが。

んで、タレコミ主いわく、写真があんまない、というか、 イラスト本、というか、「絵本のようなもの」だそうなのと、 あとども、夢のない管理人にはどーも文体が乙女ちっく過ぎると 感じたのももにょる原因かもしれませぬ。

(そもそも小学校に上がる前から山口瞳だったとゆー オヤジ文体しか受け付けない人間ですので、管理人)

ここまでのことは、勿論、言いがかりといえば言いがかり。しかしどうも ワタクシの似非プーリーとしての生理がこれを受けることを なんでか拒絶する、そんな物件でありました。

とりあえず、全写真自前&写真満載っていう点では、 マスコット好きの向きには、英語のこの本のが断然買いかなって 感じだと思います。

アマゾンでどぞ。今なら日本まで送料入れても2000円 切る感でクソ安いでし。
mascots.jpg


Hartlepool United | 15:33:36 | Trackback(1) | Comments(5)
眼鏡中年世界杯最終結果
個人的おバカ勝負につきあって頂いた方々、どうもありがとうございました。そろそろ動きがないようなので最終結果発表です。

眼鏡美中年世界杯鼎立勝負

項目名票数グラフ
エロ眼鏡のジャケたん7
メルヘン眼鏡のドメネクたん7
マフィア眼鏡のリッピたん5


眼鏡美中年世界杯決勝勝負2006

ワールドカップは禁煙でごめんなさいマルチェロ・リッピ13
星のお告げによりレイモン・ドメネク9


ジャケとドメネクが同票で並んで 最後はおフランス2強になりました。

どうも個人的な意地の張り合いに巻き込まれてくださった皆様、 どうもありがとうございました。

投票してくださったかたがたの(こっそり)コメント
    「ドメネクはエロいんです!」

    「ドメネクは眼鏡かけたら凄いんです!!」

    「星のお告げに引かれてドメネクに入れてしまいました。 だってエロいんですよ、仕草が」
・・・・・・ドメネクのエロの右に出るものはおらんようです。
    「この中だとジャケでしょうか。んでもレベル高くないですよ」

    「この3人だとルックスのレベルが高くないから強いて言えばジャケになる」

    「私は蠍座なのでドメネクには入れられません!(ドメネクは蠍座嫌い)」
よくよく観ると消極リッピの図が明らかになります。

いや、こんなトコで人気でなくてもリッピは困りもしませんでしょうが。

ところで、「なぜドメネクか」について、 非常に論理的にまとめてくださってる方が いらっしゃいましたので、ご迷惑でなければ リンクをこっそり張ってみる。こっそり。



Footy (English General) | 21:33:01 | Trackback(2) | Comments(2)
ジダンマテ公事件続報@デイリーミラー
デイリーミラーの元記事はここで読めます。

まぁかいつまんで言うと、
    マテ公は「テロリストだなんてゆってないし家族の侮辱もしていない」

    しかしジダン母は

    「ジネディンは家族の名誉を守ってくれたの。

    報道されていることが本当なら マテラッツィのキンタマを ちょん切ってやりたいわ!
と発言されたそうで、ジダン母のマテ公 キンタマ切り発言がセンセーショナルに1面に踊ったわけですが、

記事をよーく読み進めていくと、
    A French football source told how Real Madrid star Zidane was ridiculed by the Italian stars over his baldness.
どうやら試合中通して行われた イタリアの選手一同によるハゲハゲハゲハゲ野次攻撃がジダンの緊張感を高めてたに相違ないという背景が読み取れます。

すると、もしかしたら、今まで結構有名だった 「キレやすいジダン」というのは、 一連のハゲハゲハゲ野次攻撃に耐えかねての所行だったのかも しれんと思うと、 なんかやっぱりジダンの肩を持ちたくなりますね。

みんなジダンのこと、ハゲって言うなよ!

Footy (English General) | 16:45:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ハマンがボルトン行き断ったせいで
いやあのさ、リヴァプールのディディ・ハマンが ボルトン移籍っつーニュースが朝あったわけですよ。

昼になったらボルトン行きは「なかったこと」になっていて、 どうやらハマンはマンチェスター・シティに移籍するようなんですね。

つまり、コレで明らかになったことは何かというと、

ボルトンのお家騒動は本当らしいということ。

ボルトン監督ビッグ・サムことサム・アラーダイスは ボルトンのボードに嫌気がさしており、 ボルトンで続けるくらいなら慈愛に満ちあふれた 会長様のおわす、ついでに古巣だったりする 某サンダーランドに行く気なのは本当じゃねえかという 憶測が飛んでるわけです。

そらハマンも監督いきなし逃亡のクラブにゃ行きたかねえよな、と。

一部情報では、案の定見事に釣られましたが2日前に ナイアル・クインとサム・アラーダイスは会談しとったと されていて、 マーティン・オニールが提示した条件、 オニール+アシスタント2人しめて年俸6億円 が現実的でない以上アラーダイスの線はかなりあり得る。

ちなみにミック・マッカーシーの年俸は2億円 (それでも2部監督としては確か最高給のはず)ですから、 どんだけオニールが吹っかけているかはようわかる。

どうなるんですかね。




相変わらず皆様のご参加に感謝いたします。

個人的な意地の張り合い「眼鏡中年頂上決戦」に ご意見いただけてありがとうございます。

現在の経過は、

リッピ対ドメネク サシ勝負

項目名票数グラフ
ワールドカップは禁煙でごめんなさいマルチェロ・リッピ13
星のお告げによりレイモン・ドメネク9


ジャケ対ドメネク対リッピ 鼎立勝負

国際的眼鏡頂上決戦
項目名票数グラフ
エロ眼鏡のジャケたん7
メルヘン眼鏡のドメネクたん6
マフィア眼鏡のリッピたん5


・・・・・・・・・・・・・・・・・・上記二つの中間発表を観ると、 かなり興味深い結果が出ておりますね。

リッピたん支持層の方が厚いかと思いきや、 リッピたん支持層がジャケに流出する一方 ドメネクは固定ファン層が強いことが明らかになりました

つまりリッピたん支持層は眼鏡っ子萌え浮動票層だと。

しかし、なんだかんだでおフランスエロ眼鏡同士の戦いに なってしもたのは、ちょっと意外なトコでした。




しかしまぁ、
    「ワールドカップ眼鏡っ子勝負」が おやじの花園ほどレベル高くないのでつまらんイングランドの美監督キリキリ探してこいや!
というご意見を頂きまして嬉しいやら泣けるやら(ジャケたん投票のお方より)

ここまで観てきた所、おフランス中年はどうも ルックスよりもエロ度重視の傾向が みられるようなので、中年愛において エロより美を追究されるおかたには ブリット系の方がきっと楽しいんではないかと思われます。

てか、ブリット系はかなり刈り尽くしたよな気がするので 新ネタ辛いっすー

Sunderland Till I Die | 13:42:16 | Trackback(0) | Comments(0)
ジダンがマテ公にキレた理由@BBCの「イタリア人読唇術」氏分析
「なぜ決勝戦でジダンはマテラッツィ(以下マテ公)にキレて 頭突きをお見舞いしたのか」には、 「マテ公が何を言ってキレさせたか」ということが焦点になりました。

今朝のガーディアンは「人種らしい」と報じ、 ラジオではまことしやかに「Muslim Terrorist」呼ばわりされたせいだ と諸説出ていたのですが、

今晩夜10時のBBCニュースで一応(?)明らかになりました。

とりあえずジダンは公式に、

「詳しくは明かせないがマテ公から家族への中傷を受けたために」

ヘッドバットをマテ公にお見舞いしたと既に発表したそうなんですが、

BBCがイタリア人読唇術家を読んで独自に分析した結果、

しばし「この嘘つき野郎」「てめぇ」と一悶着の後、 マテ公は

「Ugly death to your family!」

(てめぇの家族もろとも死んでくたばれ!)

とジダンに向けて吐き捨てたそーですよ。

そしてジダンには現在 重病の母親がいる。

マテ公のあまりの暴言にキレた母親思いのジダンは

「Fuckin bastard!」

と頭突きをかましたらしい、というのが、真相みたいです@BBCニュース

まぁアレだ。

「あそこまでジダンが怒るのは母親がらみでしょう」

と言い当てた某n氏さすがです。

・・・しかしこれが本当なら、 ジダンじゃなくてもマテ公殺しに行きますわ、誰でも。

Non-genre | 06:56:38 | Trackback(0) | Comments(0)
経過と眼鏡
何ぞ最近「メガネ男子」なるものが流行っておるようですが、 あれに載るよなケツの青い男子は相手にしないのが 当サイトのスタンスです。

というわけで、このエントリの眼鏡美中年世界杯頂上決戦 の途中経過ですが、こんなんです。

項目名票数グラフ
ワールドカップは禁煙でごめんなさいマルチェロ・リッピ13
星のお告げによりレイモン・ドメネク7


を”ー。

戦前の予想では、管理人はリッピの圧勝を予想し、 (そこでドメネクを推す某氏と紛糾)収拾がつかなくなったので これはもうあかんとカズの力にゆだねてみたのですが、ほう、 一般的にはリッピたんだが、ドメネクも十分イケてるということですね。

ふむふむ。

んで「ドメネクを推す理由」というのが、聞いてみたら 「ドメネクの眼鏡姿がエロいから」 とゆーことだったのですが、

おフランスのエロ眼鏡

といったら、これしかなかろうー!!

jacket.jpg


どん。

ワールドカップおフランス優勝監督のエロ眼鏡 エメ・ジャケを差し置いて ドメネクをエロ眼鏡と言うなぞ言語同断!!

というのがドメネクを推しきれない理由でもあります。

というわけで、あらためて、

url.jpg

リッピたんwith葉巻

domenech.jpg

メルヘンなドメネクたん

180px-Aimejacquet.jpg

と、エロ眼鏡ジャケたん (ポルトガル戦だったと思うんですが ふつーの白いポロシャツの上に フランス代表ユニを首のまわりに結んで巻いて 観戦というなんかおフランス紳士、てか、 ワールドカップ優勝監督らしからぬ 着こなしにときめいたのは管理人だけではないはずだ!)と

鼎立!国際的眼鏡美中年頂上決戦



マフィア眼鏡のリッピたん
メルヘン眼鏡のドメネクたん
エロ眼鏡のジャケたん



-Mini Vote-


お暇な方はどうぞぽちっとな。

“経過と眼鏡”の続きを読む>>
Fittest Manager and Millwall | 03:16:16 | Trackback(1) | Comments(0)
釣られてたらごめんよ
サム・アラーダイスが ボルトン監督を辞任し、明日サンダーランド監督に就任

・・・とのもっぱらの噂。

Sunderland Till I Die | 01:05:53 | Trackback(0) | Comments(0)
イタリア優勝おめでとうです
ようやくあの時のバッジオやアルベルティーニ様の涙が 報われる時が着た・・・と、思うと、 ついにイタリアがトラウマを克服、 ペナルティで勝利をあげたことは、本当に、本当に、 嬉しいことです。 (もともとアズーリ好きなんですいませんね)

さてまぁドイツ3位イタリア優勝と 完全に予想通りになったことはおいておいて (ところでクリスチャーノ・ロナウドはあの後泣いたのかだけが気になる)、 マテラッツィがどーやってジダンをキレさせたかも 気になる所ですが、 あとピルロがカンナヴァロをずーっと抱きしめてた辺りで 思わず腐りかけた人も多いかと思いますが、

まぁ全部おいといて(おいておくのかよ!)

ある人と話していて、意見に齟齬をきたしましたので、

ここは再び 美おやじに一言ある方々の忌憚なきご意見を伺おうと、

緊急多数決投票開始です!!

今回のお題。

メガネ美中年世界頂上杯はリッピかドメネクいずこへ!?

でございます。

ものの見事に、「リッピ、ドメネク、 どちらがメガネ美中年か」で紛糾いたしまして収拾がつかなくなりましたので、

お暇な方々、どうかわしらを助けると思って、投票してくだされ。

lippi.jpg

イタリア代表監督マルチェロ・リッピ@このご時世で葉巻プカプカな人

francemanager.jpg

フランス代表監督レイモン・ドメネク@星占いで選手決める人

眼鏡美中年世界杯 - ワールドクラス美中年決戦投票

ワールドカップは禁煙でごめんなさいマルチェロ・リッピ

星のお告げによりレイモン・ドメネク

-Mini Vote-

清き一票を、よろしくお願いいたします。

Fittest Manager and Millwall | 06:25:50 | Trackback(0) | Comments(0)
血筋
その昔サンダーランドには、 プレースキックの変幻度はデイヴィッド・ベッカム、 中央のクリエイティビティはちーとアイマール入ってる、 出る試合出る試合黄色を稼がない試合はない、 体重が体重ならファンタジスタであったであろうという、 Slim Shadyとの異名を持つ、イタさだけはワールドクラス だったんじゃないかと言われる ショーン・ソーントンというバカ選手がおったのですが、 (現ドンカスター・ローヴァーズ)

ショーンの実弟、ケヴィン・ソーントンはコヴェントリの 選手だったことも以前お伝えしたと思います。

ショーンがどんなツラだったかはこちらをどうぞ

んで、ケヴィン・ソーントン、コヴェントリの期待の若手、だ、 そうなのですが、

コヴェントリのアメリカツアーでアメリカ選手を踏みつけて ケヴィン・ソーントン一発レッド

・・・ソーントンさん家の血は争えない気がいたします。

Footy (English General) | 21:58:58 | Trackback(0) | Comments(0)
エルナン・ホルヘ・クレスポ
クレスポと川藤幸三様と誕生日が一緒とかゆっておくと お祝いしてくれる方がおられますので、まずは、 ご厚情ありがとうございます。

うちの家族ですら忘れていたとゆうのに(涙)

まぁアルヘンに頑張って欲しかったのはクレスポつながりで 誕生祝いかっぽぎ祝ってもらえるからということが デカかったのですが正直。

まぁ死んだ子の年を数えてもしょーがありません。 国内のヤオ不満を隠すためにも 必死のアズーリがアルヘンの敵を討ってくれることでしょうから。

ほんでもって人徳のない管理人はテメェの城のブログで 自分勝手に誕生日祝いするんだもんねふん。

くだらないとてもパーソナルな壮大な自分語りなので 後は自己責任ですよ。



“エルナン・ホルヘ・クレスポ”の続きを読む>>
Non-genre | 10:07:57 | Trackback(17) | Comments(2)
計画通り!
一昨日、友人と

「まずアズーリがドイツに競り勝って そんでもってアズーリ対フランスの決勝になり アメリカ大会の敵をアズーリが取って優勝、 3位決定戦はクリスチャーノ・ロナウド大泣きで ドイツが3位で丸くおさまる」

との超後ろ向きな予想をしてたんですが。

なんでこんなネガネガにワールドカップを考えるのかといえば、

象牙海岸が死んで1/4減、

ガーナが死んで半減、

アルヘンが死んで3/4減、

ブラジル死んで全滅

その前に とっくに終わってた腐れオレンジに 某氏と一緒に「国ごと沈んでしまえ!」くらいムカついていたので ブラジル終わった時点で 今回のワールドカップの価値:マイナスでプライスレス になったので、

つまらん大会は 世界一退屈な国にオチをつけてもらうがスジだろう。 数日前の日記にも書いたけどさ。

つか今回の大会は、どの国もヘンだった。

みょーにフェアなアルヘン(←汚くねえよどうしたんだ)に 日本代表よりパスのつながらねえ腐れオレンジ (←愛余ってますから憎さ3000倍ですよもう)に イタリアよりも守り腐るイングランド(←攻撃してナンボ)に (激略)なセレソンと、 「期待していたお国ぐに」にはことごとく見事に裏切られ (いい方向に裏切られたアルヘンつーのもおりますが)、

ガーナ、象牙海岸、メヒコと 文句なしに内容の素晴らしい国は 揃いも揃って盛大に討ち死にを果たし、 その前に死んだチェコっつーのもいたりして、 わしゃ何を楽しみに観てきゃいいねんだ、

いや「いつものイヤーなお国柄」がパワーアップした「あの国」が 一つ残っている!!

そう、これ以上なくこっぴどくこの大会を 葬り去ってくれるだろうというこの上ない後ろ向きな 一縷の希望をアズーリに託すことにしたのであった。

「あやまれ!あやまれ!オーストラリアに謝れ!」



「あやまれ!あやまれ!リケルメ先生とアボンダンシェリに謝れ!」

というおきらいな人にはもう最低最悪な組み合わせ。

しかしアズーリはやることが3枚くらい上だった。

このタイミング、準決勝の2日前に 「イタリアのテレビ局の映像」による「フリンクスのクルスへの 暴行」をすっぱ抜いてFIFAにねじこむ辺り、 イタリアマフィアの伝統と格式の恐ろしさを世界中に 見せつけたと言ってよい。

これで勝負あったな、とは、思った。 案の定フリンクスが停止。

そんで準決勝の審判は今までのよーに甘くなかった。 見事に両者のバランスを取ってフラストレーションもそうそう 沸かず、審判イーブン、戦力不均等なら、 もう実は結末は決まっていたに違いない。

メヒコの審判、グッドジョブ。

この日のアズーリには、 「伝統のかてなちおすごいです(目がうつろで棒読み)」に 世界最高のゴールキーパーは誰ですかツェフとか言ってんじゃねーとか 貫禄を見せたブッフォンとか、リッピ萌えとか(関係ない) 嫌なくらいイタリアだったと思う。

つか、アズーリ、やりゃ出来るんじゃないかこのバカタレが!

最後はファンタジスタ、デルピエロが全て見せ場を 作りましたかそうですか。

はい嫌なくらいイタリアのイタリアらしい所が出た気がします。 「だからアズーリ嫌い(←いや元々アルベルティーニから 入った人なので大好きだったんですが)」なんだよ!!と キレたくなるような、パーフェクトなアズーリでして溜飲下がりましたです。

ついでに私よーやくピルロを認めてやってもいいと 思いました。(すいません管理人は アルベルティーニ原理主義者なのでピルロ認められなかったのです)

というわけでネガネガも極めると歓喜になるという ドイツ-イタリアらしいロジックが完結したので、 枕を高くして眠れますおほほ。

Footy (English General) | 08:43:19 | Trackback(0) | Comments(0)
Niall Quinn's Disco Pants are the best!
ナイアル・クイン新会長様いらっしゃいませお帰りなさいませ。

会長様の発言はトップページにて。

どこかのとても良いまっけむ様が アップロードしてくれたクイン様就任記者会見の 模様ビデオ@Youtubeはこちら

Sunderland Till I Die | 01:47:10 | Trackback(0) | Comments(0)
鬱鬱となる新監督ネタ
サンデー・ミラーなので、と、とりあえず、 注釈をつけておきますけど、 いやだからマーティン・オニールがサンダーランドの次期監督 最有力候補なのは何千回ここでゆったかわかりませんが
    オニールが次期監督になる理由のおさらい
    1)チャーリー・ハーリー@サンダーランドの大ファンであった
    2)チャーリー・ハーリーはアイリッシュである
    3)以降オニールはサンダーランドのアイリッシュを大贔屓にしていた
    4)オニールはセルティック・サポだが、「イングランドで 一番好き」なのがサンダーランドである
ということでオニールがくるくる大騒ぎになっていたのですが、

サンデー・ミラーによると、だからサンデー・ミラーなんで 話クォーターくらいで聞いておかなきゃあかんのですが、

8人のアイリッシュ投資家からなる、 ナイアル・クイン率いるDrumaville Consortiumは、 10Mを買収費用(合意済)、6Mを監督獲得費用と考えて いるのですが、 オニール側はジョン・ロバートソンとスティーヴ・ウォルフォードを アシスタントとしてひっくるめた3人を雇いたいなら9Mという 要求を出した模様で、 あまりの高さに仰天したクインは、 元アイルランド代表監督 ブライアン・カー(ブライアン・ケール、ケアー、3種の 発音がございます@現地Sky)で安く済ませて 浮いた金で選手買うのもアリかもという検討を し始めたとかしないとか。

Sunday Sun(ニューカッスル大本営寄り紙)は嫌がらせか飛ばしまくってるし、日曜タブは信頼でけんし、 ふう今の所買収に関して確実な情報出してるのは エコーですげな。

んとゆーことでエコー見にいったら

ハンサム・ボーイ、ダニエル・スミス@地元物件と GK期待の星北アイルランドのトレヴァー・カーソンが それぞれ契約延長。

カーソンはそのポテンシャルの高さから スパーズから話が来てたというおきまりの嫌な話があったので 安心です。

しかし具体的にプレミアからの話のある 地元ダブル期待物件グラント・リードビターとベン・アルニックは 条件闘争のためにまだゴネてるという話(あいたたたー)

アルニックに関しては、アルニック本人が 「スパーズが僕に正式オファー出した んだけど クラブに断られちゃったー」とゆってたらしいですね(大頭痛)

ホントにスパーズのハンパな若手漁りは 迷惑なんだよお!!

アルニックはスパーズで間違いなく腐るってば。 ホント遊びでちょっかいかけないでください!! って、悪い男(スパーズ)から トシゴロの娘さんを守りたい親の気分だよ。

だってあのこ度胸だけはワールドクラスだけど、 読みとかディストリビューションとか考えたら絶対 プレミアでナンバーワン張り続けられる素質ないと思うもん。

Sunderland Till I Die | 15:51:40 | Trackback(0) | Comments(4)
往復書簡
ドイツ在住のKちゃんはヒジョーに面白いので いつもことわりなくネタにさせて貰っております。

ドイツ在。ドルトムンターとシャルケが好き。 クリンスマンにピキーンと来てクリンシーの 実家のパン屋でメシを食う一方、 マルディーニ様にハートを射抜かれミラノまで フラフラと出かけた挙げ句に、 ミランつながりかクレスポにきゅぴーんと来てアルヘン道まっしぐらでマラドーナの現役時代をむさぼるよーに見続け、 ドイツ在なのにリケルメ先生信者であって そしてイングランドならアーセナルでリュンベリ&ピレス&アンリ、 おドイツのレーマンがこれまた 好きという、客観的に観て、気持ち悪いほどミョーな、 しかし、「これ以上わかりやすいフットボール趣味」を持った 人はいないとゆーよーな存在が二律背反で済むかどーか わからんよーな人間存在の実存である(もうワケわからんくなってきた)

つかこの人の「感じ方」は、 ひじょーにプリミティヴにショージキなので、 むしろ教えられることが多いといった感じだ。

んなワケでアルヘン-ドイツでは、 アルヘン大好きながらドイツとクリンスマンへの 愛情もしっかり持った公正に感情的 なレポくれたんで ここで紹介しましたが、 今日も面白かったんで無断引用(いい加減怒れ)
    この大会、マジ腐ってますわな。 やはり審判の誤診が多いと指摘されてきたようで。

    気がついたら、ルーニーアウトで、いつのまにか、PKになってる。 PKだったんだろうか、ああ、気の毒にね、イングランド。

    キチガイあるへんの審判にぶっ壊された試合と どこぞにデカデカと出てたわな。

    イングランド相手にアルヘンの審判て、アリか。

    アルヘンといえば、あのドイツ戦の後 バティが代表の元に訪れたらしいが、全員死んだようになって たらしい。

    それと、「マラドーナが観戦した日は勝つ」という ジンクスがあったのに、マラドーナがあの日にいなかったのは、 来たことは来たが入場できなかったらしい。

    これまでのマラドーナ一行の行儀が悪いのと、プラス、連れの一人の男が入場を拒絶されたらしく、 マラドーナがそれを受け入れなかったらしく、引き返したみたいで。

    ポルが残ったのは救いだが、優勝は出来ないだろうから、 つまらん大会はつまらんイタリアに幕を下ろしてもらいたいねえ。

    それとドイツはイタリアとは相性が悪いのよね、ほほほほ。

    で、しってる??今さ、フリングスが大問題になってるんよ。

    あのクソ試合の後の乱闘で、 あのフリンクスのバカタレがクルツの顔を殴ったらしい。 イタリアのテレビがそれを捕らえていて公になったんだけど、 Fifa側は明日の午後までにフリングスの処分を決めるらしい。 この抗議がまともに通れば対イタリアには出れなくなるんで、是非とも抗議が通過してくれと祈るよ(泣 開催国の強みで却下なんかにされちゃフットボールが汚れるわい。 だいたい、あそこまできたねえプレイしまくって、それ以前に退場して当然だったのに、その後に乱闘でアルヘンなぐったと聞いたら、 もう血が煮えるって!!
いくつか、耳新しいニュースがあったので、 Kちゃんアリガトウです。 (ぶろぐのネタギレって言っていいよー!)

Kちゃんのゆってた、「イングランド-ポルトガル審判問題」であるが、 「スヴェン憎し」の前では、審判は問題になってなかった感がある。

スヴェン・ヨーラン・エリクソンの5年間。

25M(日本円にして約50億円以上)をエリクソンに 支払った結果がコレですか。

史上最高級の選手達を揃えた結果がコレですか。

勿論客観的に、今回のイングランド戦を裁いた審判たちは、 ありえない程アンチ・イングランドだった。

だがしかし、 連合国軍に対して恨みやらなんかそーゆーもんがあったにしても 年俸10億円の監督に10億円がゴロゴロしている 選手達がみせていいパフォーマンスではないことは、確かでしょう。 それはイングランドの人たちはみんなわかってたけど、 爆発するきっかけがなかったんだろうなぁと思う。

アルヘンのキチガイ審判を呪うよりも、 デフォーを連れていかなかったエリクソンを呪う、 その辺りのバランス感覚は、やはり母国だなぁという 思いを勝手に持ちました。

しかしまぁ。ルーニーがクリスチャーノ・ロナウドを 名指しした辺りで、アレックス・ファーガソンはまた 頭が痛いだろうなぁと、そっちの方が心配かな。 ルート・ファン・ニステルローイの追放って 馬が栗を泣かせた絡みなんでしょ?

んでででで。

各方面より 「プレミアシップフットボーラーのオフィシャル・バッグ」 エントリへの好評を頂きましてありがとうございます。 ヴィトン&グッチは世界の痛い系セレブを救うということで。

Non-genre | 07:37:04 | Trackback(0) | Comments(5)
今回のワールドカップは史上最悪じゃねーの?
せせせセレソン・・・・・・・・・・

今回のワールドカップ、個人的には完全終了ですどうもありがとうございました。

まぁ一つ救いはポルトガルが残ったことでしたが・・・

あぁいうキャラガーの使い方するチームは死んでいいよマジで>イングランド

まぁいつも通りポルトガル育ちの ポルトガルサポが大喜びでえらいこっちゃだったんですが、

「ど腐れ守備勝負になるイングランド相手では、 実はデコがいなくて却って良かったのでは」と。

デコがいるとデコに集中してしまう分、 かなり諸刃でんんでデコ悪い時は ダメなリケルメ先生よりなお悪いから アルヘンの悲劇の二の舞になってしまう可能性がある。

しかし、ルイス・フェリポン・スコラーリには、 リケルメ頼みしか芸のないペケ(リケルメいない時の 攻撃ビジョン皆無なんだよバカペケー)と違って、 「デコ抜き」のチームのヴィジョンが出来ていたとゆー ことだったのではないかと思います。

まぁそれ可能にしたのはクリスチャーノ・ロナウドの復帰 だったのでしょうが。つか、クリスチャーノは、 前回のEuro2004の涙を見事に糧にしたなぁと今回観てて思います。

それにクリスチャーノくん、いい子だしなぁ。 (→よろしければクリスチャーノくんの単身チャリティインドネシア大アイドル 紀行をどうぞ。

とりあえずミゲルがえらい良かった。

フェレイラの顔は相変わらず良かった(だから)

リカルドはデカい舞台にミョーに強いまぐれ当たりするから、 PKになった時「貰った」と思いました。

はー。

それにしても前回の日韓大会を個人的に 遙かに凌ぐ史上最悪のクソ大会っぷり( 間違いなく前回よりも審判が最低なのがデカい) がプンプンしてるので、

こうなったら、

是非ともイタリア優勝ということでオチをつけていただきたい。 kanbanmilano.jpg
peronimilano.jpg

ミラノ中央駅(みらの・ちぇんとらる)のペローニ社ぷれぜんつ 「イタリア代表を応援しよう!」コーナー。

Non-genre | 14:17:11 | Trackback(0) | Comments(4)
ホームアドバンテージは今更言うまでもないんだけどでもうがうがうがうが
国際試合がデカけりゃデカいほど、 ホームアドバンテージは今更言うまでもないものだ。

それについて文句をつけるのは「野暮」である。

前回のワールドカップのホームアドバンテージの嵐やら Euro2004は実はポルトガルはテリーのゴールで イングランドに敗退していたはずなのが 「なかった」ことになっている。

しょーがない。

開催国に文句つけるのは野暮だ。

色々言いたい人はいるかもしれんが、韓国はいいチームだったし、 (前回のワールドカップじゃイタリアとポルトガルどゲソだったし、 つか私の周囲のイングリッシュの間じゃ 評価高かったですよ韓国チーム)、 Euro2004で相変わらずスヴェン・ヨーラン・エリクソンの イングランドは目も当てられない程 相変わらず死んでしまえどゲソゲソだったから、 「まぁしょーがないか」ってことで「なかったこと」に出来た。

しかしねえ。

いつもなら「汚い」「カウンターでつまらん」「後を襲う」 「ダイバー連発」と悪評ふんぷんの某南米チーム、 今年は天才的ボケのリケルメ先生とツッコミの奇才 サヴィオラのワールドクラスハリセン漫才を中心として、 いつの間にやら主将としての自覚が出来てキレなくなったソリン、 スピリットの塊みたいなアジャラ、 トップには世界一ズル賢い飛び込み系クレスポ (毎年くどいですがクレスポとは誕生日一緒です)、 それだけじゃなくカンビアッソの悲哀とか まぁ色々観る所いっぱいで、

それにサヴィオラ、コロッチーニなんかのペケルマン・ボーイズが 頑張るアルヘンは、いつもなら文句のみっつもよっつも出る人たちにも

「いいチームだ、もっと観たい」

って思わせたのじゃなかろうかと思う。
arcaball.jpg

というわけでペケルマン・ボーイズ時代のコロッチーニ&うちの フリオ・アルカです。
    *アルカ近況ですが「クインが会長になったら すぐプレミア復帰できんでしょ、なら出ていきたくねえ」とか 本人騒いでるらしいのでウェストハムに売られたりしないかも しれません。てかさぁ、 クロス地蔵のエザリントン(お好きな方いたらすいません) &アルカが機能すると思う? 運動量のあるサイド選手と組ませてこそのアルカでしょが。 運動量のないサイドが張ってるチームにはアルカは嫁にやれませんよ。 (大脱線)
あぁすげえ脱線しちゃったけど、

アルヘン、「魅せる」テクニックと、チームワークが両立している、 到底アルヘンとは思えない 本当にいいチームで来てたと思うんですよう。 意外に汚くなかったし。(ああエインセは除外ですよ)

はっきり言うけどこの試合は、 あからさまにホームアドバンテージで 台無しにされたし、 ドイツは勝ち抜いていいチームじゃない。

特にムカついたのは言うまでもないでしょうが、 名指しするぜムカついたから。 アボンダンシェリをぶッ壊したクローゼに、 「まともに黄色が出たなら」とっくに 退場になっているはずのフリンクス

フリンクスの黄色上等のタックルに何故かアルヘン側に ファウル出た時は「もうあかんあかんあかん」と思って 一緒にチャットしながら観てた実家の連中を寝かせたさ。

アルヘンはこうなると少しメンタルが弱いのは相変わらずか。 少し「折れてしまった」感があった。

もう、リケルメ先生泣いちゃって心が折れてたよね。

リケルメ先生が降りてから 急に審判がフェアになったのは気のせいじゃあるめえ。 アボンダンシェリとリケルメ先生が死んだら、 後はもう飛車銀落ちみたいなもんだよな、と、 えらいことムカついたのだ。

まぁ、「リケルメ頼り」のチームを作ってしまったことが 最大の問題言われたらそーなのだが。

ハーフタイム・アナリシスで、 「アルゼンチンは全てのボールがリケルメ経由で出ている」と、 全てのボールをトラックしたら、全部 リケルメに集中したというビジュアル分析は凄かった。

もうね、 そこに働いた審判の「ホームの意図」というのがね、丸見えでね。

延長戦になってからえらいこと審判がきっちりして 帳尻合わせてたのが更にムカついて、 我慢できなくなって、延長戦前半でそのまま席を立った。

どうせPKでドイツが負けることはあるまい。

そーいや前回のワールドカップも、 「マイケル・オーウェンのクソダイブ」からの インチキPKでアルゼンチンは死んだのだ。

まぁオルテガが救いようもない迷惑だったからしょーがねー、 つか、まだイングランドの方が勝ち抜いてもマシなチームだなと ヌルい気持ちで観ていたが、今回のアルヘンは、 いいチームだっただけに 利害のないただのフットボールファンとしてすげえムカついた。

ただ、アルゼンチンは、どうしても消えない痛い腹、 「神の手」があるだけに、決して審判の裁定に文句が言えないという 事情もあるだろう。

マラドーナの残したものは、色々な意味で、あまりに大きい。

くさくさしてサンダーランドの掲示板観てきたら、案の定
    Anti Argie bias....
    Referee and David Pleat especially
    The Ref's a homer anarl
とゆー意見でアボンダンシェリの件見逃した 審判と喜んだデイヴィッド・プリートは死ね とゆー意見がけっこーあった(アルヘン大嫌いイングリッシュなのに)

もう一つオマケにドイツのKちゃんより現地レポが来たのでご紹介。 (無断引用クレームは後からどーぞ)

ドイツ在のKちゃんはクリンスマンのファンである。


    「今、外ではドイツ勝利を狂喜している爆走族が走り回ってるよ。 ああ、うるせえなあ。

    爆走者だけでなく、路上にも人がいっぱい。んで路面電車に乗ったら、これまたドイツ国旗とペイントした人で満員!! チュース(さよなら)マラドーナ!!おれらはベルリンまでいくぞ!!ファイナルだ!!と歌うたって車両がぐらぐら揺れてんのよ。

    わたしゃ、無言の抵抗で水色の服着てアルヘンを偲んでいて、涙が出そうになるのを必死にこらえましたわ。 悲しかったよ。

    レーマンの実力を示せたよい機会ではあったが、もう、リケルメ先生もアジャラも、テベスもエインツェにコロも見れなくなるとなったら、どうにもドイツ勝利を横目に見てしまいますわ。うう(泣

    ただ、数日前から、なんかいやーーなかん時がしてたんだよね。 んで、今日は延長戦できっとPKになるだろう、買い物にその後いけなくなるからと先に買い物をしたんだが、やはり。

    んでPKとなるとドイツは無敵だからなあ。

    70分のところでリケルメおろしたのと、GKのアボンが倒れたのがまずかったわな。くそっ、あのクローゼのせいで アボンダンシェリが倒れたっつーに。

    ドイツでも人気のないレーマン がPKのとき、外の近所のパブから「れーまん、れーまん!!」と声援を送られてたのは、嬉しかったが。

    きっと日本のドイツファンもレーマンを見直すだろうね、これで。 それはええが悲しいよ!!!!かわいそうなカンビアッソ(頭も)。

    審判、ドイツ側によってたよな!! フリングスなんて何回もきったねえことやってんのに、黄色でないし。 アボンダンシェリへのクローゼの膝打ちには、 黄色以上出なきゃおかしいでしょ。

    いつも汚いアルヘンだけど、今日のはアルヘンのほうがまともだったぞ。 今度はイタリアと対戦だが、がつんとやられるといいとか思ってしまう。

    クリンシーの功績はアルヘンを破ったってことまででいいだろう。」
最後の「クリンシーの功績」の辺りが冷静だなと 思いました。ほんと、イタリアにどゲソにクソつまらなく 負けりゃええ。天下一退屈勝負ならイタリアの勝ちだ。

しかし、ペケルマン辞めちゃうしなぁー(涙)

なんか、こうなったら、 やっぱり、ブラジルを信じて行くしかないのだ。

お天道様に恥じないフットボール、 そして他を圧倒するクオリティを保って、 「フットボールて楽しいな」と思わせてくれるのは、 結局やっぱりセレソン様ご一行しか存在しないのだから。

ただ、「あんまブラジルっぽくない」ヨーロッパ属性の ジュニ様が好きなのですが、管理人は。

Footy (English General) | 09:01:07 | Trackback(5) | Comments(2)
PROFILE

Trig

  • author: Trig
  • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
    Red'n'White Army

    の方に貼って頂けると嬉しいです。

    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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