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プレミアシップ・フットボーラーのオフィシャル・バッグ
いや本当は実は「ラスト・ハイベリー」のエントリ書いていたんですが、途中で真っ白になりそのままフテて更新しませんでした・・・・ (悶涙)

写真はとりあえずアップしてあるんですが、 そこを何とかって依頼があれば考えます・・・・

さてフットボールのおはなしがありませんね。

あ、ガーナ対プラジル観ましたよええええ。

何最後のゼ・ロベルトのGK抜き。

なんかカフー様とルッシオが針の穴も通さない守備って あんたらちょっと違いませんか・・・ ガーナってほんの少しのディフェンスの間を ボレーでポンポン正面から横から隙間を通すような パスを入れてくるのが楽しかったんですが どこにも隙がないじゃないすか・・・ こんなんやられたら、 ブラジルを倒す方法があるんですか、ありませんね。

あれ観て「ジーコ万歳」と呟きました。 だってだって日本戦を境にセレソンの動きが違うんですもの!!!

絶対ただのブタを世界のブタにしたのは 「ジーコにいい所見せよう」っていう動機に違いませんよ!!

その点では、日本は世界のフットボール界に貢献したのかもしれまへん。

ついでにセレソン相手に唯一得点した国でもあり、 玉田と日本に胸を張って生きていけますよ。

ちなみにミック・マッカーシーは、
    「なんだよロナウド前の倍に膨れてデブってるじゃねえか、 あれ前の体型なら追いつくボール倍だからゴール倍だぜ」(超訳)
とゆーよーにロナウドを評しておりました。

さて。

というわけでフットボールの谷間。

まぁサンダーランド的には「テイクオーヴァーのD-Dayはいつか」 という関心事もあるのですが、フライングに次ぐフライングで 結局公式発表ありませんので慣れてヌルく見守れるようになりました。 いいことです。

脱線。

んだからフットボールの谷間企画(しつこい)

内輪で好評なシリーズ、つまり使い回し企画ですすいません。

「野球選手ってみんなヴィトン持ってますよね」

とか、

ヒースローでサッカー日本代表様をご案内した知人より (イングランド遠征の時ね)、

「サッカー日本代表の公式バッグはルイ・ヴィトンなのか?」

とゆーよーに、なんか日本の痛々しいアスリート様達の 代名詞とゆーとブランドバッグなのですが、 さてフットボールの母国様ではどーなっちょんのか?と。

それにボンド・ストリート(超ブランド街) で目撃談の多発するティエリ・アンリやら、 そのクラスの選手ならええですが、 そーじゃない選手はどうなんでしょうかね、っていう 疑問もありますな。

手持ちの写真を睨みながらサンダーランド選手について、 検討してみましょう。

●CASE 1 ジョン・ステッド (ハダースフィールド→ブラックバーン→サンダーランド)
steadv.jpg

・・・・・・・・・・・どうもこうもいきなりヴィトンですありがとうございます。

●CASE 2 リアム・ローレンス (マンスフィールド・タウン→サンダーランド)
lawrencevuitton.jpg

控えめですがやはりヴィトンです ありがとうございます。

●CASE 3 ディーン・ホワイトヘッド (オックスフォード・ユナイテッド→サンダーランド)
deanovuitton.jpg

あからさまヴィトンを見逃しませんでした ありがとうございました。

●CASE 4 スティーヴン・エリオット (マンチェスター・シティ→サンダーランド)
stevievuitton.jpg

ありがちなヴィトンですが皆様微妙に形が少しずつ違っていますね。

●CASE 5 マーティン・ウッズ (リーズ・ユナイテッド→サンダーランド→多分フリー?)
martinwoodsgucch.jpg

おっとグッチです。でもわかりやすいです アリガトウございます。

●CASE 6 ダレン・ウィリアムズ (サンダーランド→ハートリプール→今不明)
dazgucci.jpg

サンダーランド時代ですが、どーんと おグッチ様ですねありがとうございます。ちなみに サンダーランド時代の写真でございます。

・・・・・というわけで、ヴィトンorグッチは、 田舎のヨレヨレビッグクラブでも マストアイテムだということが確認されました。

しかし、 「真のビッグネーム」のヴィトン遣いは、 やはりタダモノではありません

さすがビッグネーム!!!!

と思わず絶叫するヴィトンセンスでオチにしたいと思います。

shearervitton.jpg


さすがアラン・シアラーは、ヴィトン持たせても、 スケールが違うよね!!







追伸

すいません、なんせブランドに縁がないもので、 ジョン・オスター(現レディング) のバッグのブランドがわかりません。 わかる方こっそり教えてください。
osterbag.jpg


補足:早々と「花園」審美委員長様よりフォローがありました。「おヴィトンの『ダミエ』シリーズと思われます」

補足2:わわわ同時にブログ読者の方から同様に「ヴィトンの 『ダミエ』シリーズと思われます」という情報を頂きました。


皆様本当にありがとうございます!!

・・・って、またヴィトンかよ!



追伸2

「小さなクラブでもヴィトンなのか?」という質問を頂いたので、 あんま知らないんですが、ご参考までに ハートリプールは全員、おそろいの 支給のナイキバッグでいらっしゃってたと思いました。
butlernike.jpg

ハートリプールで大活躍中、トーマス・バトラー(元サンダーランド)

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Sunderland Till I Die | 20:53:54 | Trackback(6) | Comments(3)
あとモロモロ
MK Donsからハートリプールの監督になったダニー・ウィルソンには プレミアからのオファーもあったそうな・・・・って、 多分、チャールトンのアシスタントかなんかだと思うんだが。

んでもってMK Dons人事はビックリの 狂犬マーティン・アレンが次監督に。 MK Donsってカネだけはあるから監督だけは 結構いいの連れてこれるんだよなぁ。

foster2.jpg

覚悟はしてたんですが、クルー・アレクサンドラ・ユース出身、 クルー随一のお花CB、 スティーヴン・フォスターがチャンピオンシップに昇格した バーンズリーに行ってしまいましたえぐえぐえぐえぐ(涙)

ただバーンズリーってホント堅守のいいチームで、 プレーオフでハッセルというど金髪の選手の根性に 魅せられたんですが、これと根性「だけ」ワールドクラスの スティーヴン・フォスターの控えるバーンズリーの 守備は更にガチガチになりそうで、 また侮れないチームが一つ増えた感。

今更ながら殺されてないのが不思議だぞ おいトランドル・・・しかもミレニアムでやるとはいい度胸だ・・・

(カーディフでスワンジーサポが歩いてると命の危険があるそうですが:スワンジーサポ談)

すいません今更ながらちと不在の間に デニス・ワイズってスウィンドンの監督になってたんですね・・・ しかも助監督がガス・ポジェだよ!! 最近テレビでポジェの名前聞くと思ったら スウィンドンで仕事してたのかー。

昨期グリムズビーの快進撃の立役者、ラッセル・スレイド、 いつの間にかヨーヴィルの監督になってるし。

流れが速すぎて、ついていけんですが、とりあえず 自分用の覚え書きとして。

・・・・・・・・・・・・・と。

チャンピオンシップ系で身の振りニュース2本今日入ったので 2本。

ポール・インスが 何回目か数え切れない契約延長ですかそうですか。 インス、引退撤回した回数数えたら英国一かもしれまへん。

PalARSEのフィッツ・ホールがウィガンに移籍
よっしゃああああああああああああああ!!!!
ホールおらんくなりゃ今季のパレスの脅威半分減るわー!! (そんだけ良かった)そいでアンディ・ジョンソンも売却でしょ (わくわく)。ダウイー抜かれたでしょ。 今季のパレス、今度こそギタギタにしてやるわい
    *Crystal PaLARSE: 2年前のプレーオフでプームが(略)されてる間に (略)なのでサンダーランド・サポの恨み骨髄のクラブなのという のは50000回くらい書いてるので説明するまでもないでしょう。
どうも後ろ向きなことですが、まだクインの買収遅れてて、 全然前向きに明るくなれる材料がないのよねん(涙) やっぱエコーの「3週間」って報道が正しかったか(涙)

Coca Cola Football League (Real League) | 21:37:55 | Trackback(1) | Comments(0)
イングランド-エクアドルとポルトガル-オランダ短観
イングランド対エクアドルはパブで観てきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日の笑い所:
ルーニーが「ペナルティエリアで二人がかりで ブッ倒されからペナルティだ!」と クレームするも、よう観たら

ルーニーがヒジ打ちで 二人まとめて跳ねとばしたの間違いで大笑い。

ルーニーの神フェイントスルーからの中央スルーを どフリーで受けておきながら、 左10m大ハズシの高原グラウンダーにして フイにしたのはランパードですか?

リオ鬼神ですね。つかテリーから穴(略

だからランパードとジェラードは相殺してマイナスになるから 併用するなって(略

ベッカム様鬼神FK。

前半どフリーでバーに当てたデルガドのおバカー!

しかし最もパブが大騒ぎになったのは、 65分頃、 アップするキャラガーの姿が映った時、 もうそこら中大激怒ブーイングが飛びまくり (ジョーコールに替えて守る気だな貴様フザけんなこのエリクソン と怒号が飛ぶ)、案の定守りきってニガニガーで、 「まぁ、トーナメントは、簡単じゃないけどさ」と、 ニガニガーな雰囲気で終わりました。

さて夜の部はポルトガル対オランダ。

オラニエはもう不甲斐なくて不甲斐なくてそのまま死んだ方が 世界のためだと思うので、 今大会がいい加減最後になってくれなきゃ困る コクー様(念のため様づけですから、 コクー様大好きなんですよ!)に「すまへん」と一礼してから ポルトガル勝利祈願に走る。

・・・・・・・・・・・・ どこのムエタイですかこの試合

なんかキックオフ直後からクソ試合の雰囲気はあったのだけれども、 クリスチャーノ・ロナウドoutから本格的にクソ試合化。

パウレタ師匠がボールを持つと嬉しいのがとても痒い。

(過去にパウレタがトップだからポルトガルはあかんのじゃ!と 暴れたことのある人は挙手!)

パウレタ師匠の柳沢的バックパスから中央フリーで マニーシェがぞっとしないミドルをきっちり決めて ポルトガル先制。

いやパウレタ師匠賢いんですが。 なんか痒いのは管理人だけじゃあないだろう。

1-0でそのままいっちゃれいっちゃれと思ったら コスティーニャがアホとしか思えんファウル連発で あっちゅー間に10人に。あ”ー。

後半は、ムエタイだと思ってヒジョーに 楽しませていただきましたありがたや。

ポルトガルはコスティーニャに加えてデコが 「試合遅延」の咎で2枚目退場・・・って、 次イングランドにデコなしかー!!おい!!!

もうよくわかんないくらい黄色が飛ぶ。

実況「えーと今までのワールドカップ記録のイエロー枚数は 16枚です!」

解説「今日何枚ですか」

実況「今数えてます・・・15枚です!!あと1枚!!」

「あっと一枚!あっと一枚!!」 と、かつてこれ程手に汗を握りながら国際試合を 観戦したことがあるだろうか。いや、ない。

90分、ファンブロンクホルストに黄色出たー!!! 退場のオマケつきー!!仲良く2人退場 ワールドカップ史上タイ記録黄紙16枚、未曾有の4人退場だー!!

ある意味最強のエンターテイメント。

たのしゅうございました。

黄色者一覧

ポルトガル軍: Maniche, Costinha, Petit, Figo, Deco, Ricardo, Nuno Valente

オランダ軍:Van Bommel, Boulahrouz, Van Bronckhorst, Sneijder, Van der Vaart

リングアウト者一覧

ポルトガル軍:Costinha (45), Deco (78)

オランダ軍:Boulahrouz (63), Van Bronckhorst (90)
余談:某氏とのポストマッチトーク

某氏「ファン・ニステルローイでなかったんですか」

管理「はいファンバステンが今までの出来だと使いたくねえと メディア向けに馬を批判した所、馬がファンバステン様に 逆ギレしたのでお仕置きベンチされました」

某氏「発破をかけたら爆破したわけですね」

~おあとがよろしいようで♪

Footy (English General) | 20:49:14 | Trackback(0) | Comments(6)
日本対ブラジルリアルタイム更新
「ブラジル最多得点王、代表得点24点の記録を持っていた、『白いペレ』こと ジーコに対し、ブラジル人の全ては敬意を表するでしょう」

みたいなことをBBC1でゆっていた。
minasama.jpg

ってことは、

ロナウジーニョとロナウドとカカの 先発は簡単に予想がついた。

うわー、ジーコって偉大だよ、ほんと。言うまでもないが。

(ブラジルの面子観て白目)

ジーコって偉大だ・・・・

うわあリヨンのジュニーニョ、大好きー。 ジーコありがとー(涙

偉大なんですよジーコ様、ほんとに・・・

試合前BBC1でも「偉大なりジーコ様特集ワールドカップクラシック」 ゴール特集を組んでくれ、 そこに 真っ先にコメントをくれるのは、 勿論レオナルド様である。

(白目)

「なんせジーコは80年代ものすごく憧れた選手だし、 というか、ジーコほど偉大な選手は、 ブラジルでも出てないでしょう? 日本に行って良かったよ。ジーコ大好きだし」

レオ様にこにこでけろっ。
leosama2.jpg

"I Like Zico" by レオ様

(白目)

アラン・ハンセン「一度ジーコのブラジルとやったことがあるけど、 普通はスペースをとるのが巧いとか、そういう一面で 他を補って居るところが多いんだけども、 ジーコは、一人で何でもやってしまう、ただひたすら凄い選手だった」
hansen.jpg

元リヴァプールの名DFアラン・ハンセン、ジーコを賞賛す

(白目)

オニール氏「僕は日本から声がかかるほど凄い選手じゃなかったけども、ジーコは本当に偉大だよね」
oneil.jpg

次期サンダーランド監督(超希望)マーティン・オニール氏、 ジーコを賞賛す

(白目)

そしてスタジアムからは、

「ここドイツに、何万ものブラジル人が、ジーコと ブラジルの再会のためにやって来ました!」

(白目)

現在12分。

柳沢&高原のトップがダメとか、そういう問題じゃなくって。

ジーコ様への敬意でぱんぱんのブラジル、 先の2戦の3倍くらいコワイんですけど!!

(ジーコの偉大さにあらためて白目)

15分、川口様がロビーニョの正面のシュートを神セーブ。 川口様、本日も当たりの予感だ。

本日も加地当たりモードっぽい。 しかし稲本はヤマっ気ミドルでごまかされるが 稲本の中央は守備的に穴だと思うぜ。

19分、巻くんが巻くんが右サイドを走ってオガへー!! もうこれ観れたらいいです・・・

と、直後にカウンター一本、しかも懸念が当たったよで 稲本のロストからロナウドのショットオンターゲットで 再び川口様神モードに救われたような気がするのは気のせいじゃないよな?

19分、ジュニーニョ様のミドル、 川口大権現神様が再び鬼神のセーブで上にはじく。

当たりの川口でなければとうに3-0で虐殺だ・・・

うをお今日も加地様が良いぞ。右加地から23分チャンスを作るがジダの正面!!

25分頃か日本がちょっとしたカウンターを掴むが、 カウンターになると思わず力が入ってしまうのは、 主観的ボール・ポゼッション80対20の ブラジル対日本という圧倒的な力の差の中にあって、 砂漠の水みたいに見えるからだ(死)

しかしブラジルはオフサイドになんねぇなぁ(大汗) フォールドプレイヤー全員が相当の精度でシュートとパスを放てる からがゆえに、オフサイド覚悟でツッコむ必要がないんだろうなぁ・・・。

34分、おおいいぞ、中央稲本から左に大きく アレックスに振ったパスは大正解、 そして、アレックスは玉田にパスを通し、 タマちゃん左からフリーで走り抜け、 ゴール隅に突き刺す!!まさかまさかの この日初先発の玉田のゴールで 日本先制点だ!!タマちゃん、アレックス、稲本えらい!!

ブラジルのショット・オン・ターゲットは35分時点で 5、日本は1。 なんと、その、わずか「1」のショット・オン・ターゲットを、 「あの日本が決めた」とは、誰も信じられないことだろう。

くそお、ジーコ、「タマだろうが柳沢だろうが変わらないだろ」 とか書いてごめん!点を取りに行くなら福西より稲本だ! 今日のジーコの起用は中村以外はえらいこっちゃだ。

裏のクロアチア対オーストラリア、クロアチアが先制するも、 オーストラリアが同点に追いつき1-1。

font color=red>この時点でクロアチアがグループ4位、 ブラジルに対してリードをとっている日本がグループ3位に浮上。

41分、いかにもロナウジーニョ・クラシックといったような 華麗なステップからマークが何人ついてもどフリーにするという どう考えてもロナウジーニョですすいませんといったテクニックから シュートチャンスをつかむが、ロナウジーニョはそこまで集中力がないようで、川口の正面にシュートを放つ。

44分、加地様(加地に様づけ)のドリブルを止めようとして、 ジウベルトがファウル、右の結構いい位置から FKを中村が放つが、巻合わせられず。

まぁ巻くんとかタマちゃんてのは、「当たって砕けろ」って 思いながら観てるから、気は楽だ。

抜けるか・・・前半。抜けられるか・・・

しかし、45分、真打ちワールドカップ最強のクソデブ ロナウド様の値1万両の強力無比なヘディングが ゴールマウス左上隅に突き刺さる。

中央から高く振られたボールをシシーニョがヘッド、そして 中央から中澤をはずしたロナウドがヘッドで。

中澤のマークをハズしてきたのだ。文句の言えない、 最高のヘディング・ゴール。さすがジーコの前で、 ロナウドがロナウドたる所以を示してみせた。

前半終了数秒前で1-1と、同点にされる。仕方ない。

そして、日本はグループ最下位に落ちる、この時点で。

ハーフ・タイム。

「ちょっとあの スタジオにいるちょーハンサムなブラジル人誰よ!!ちょっとちょっとイケすぎじゃない

と、サンダーランド系婦女子より携帯メールが入る。

・・・・はい、レオナルド様です・・・・あの人、 「ジーコに誘われた」っていう理由だけで 日本でプレーした人です・・・
leosama1.jpg

「イケすぎのブラジル人」です

しかしレオナルド様、本日は全盛期をしのぐように美しい。 その美貌はやはりジーコへの敬意に よるものだろうか?と穿ちたくなる程美しいのだ。

(あぁジーコって偉大だ:白目)

*ちなみにレオ様をデジカメで撮ろうとしたら あまりのレオ様の美しさゆえにデジカメの電池がレオ様の時に限って落ちました(本当)

後半開始早々右ゴールポストわずか右にシュート打ったコワイ人って ロナウドでしょうか・・・あ”ー。

52分、中央から中村がいいクロスを打って、巻あわせられ・・・
・・・・・・・・・・
そもそもオフサイドでしたかそうですか。

そして53分、左からのグランダー、ジュニーニョが得意の 20ヤードのミドルの位置で、静止しながら 落ち着いてシュートを放つと・・・・

あまりにあまりにあまりにあまりに違和感のない、 川口どーやったって無理な ジュニーニョ様の 超得意で絶対はずさない位置からの ミドルですねありがとうございます2-1でブラジルです

あぁあああジュニーニョ様大好きなのに 痒いのはなぜー!!

55分、何故中田浩二ー????

小笠原にかえて中田浩二です。

・・・小笠原に替えるなら稲本をあげて 福西inで高さを生かすか、小笠原に替えるなら小野では ないのですかジーコ様??

なんかこの時点で頭痛が止まらず観る気が7割減。

そして絶対意味のねえ交代が尾を引いたに違いないぜ、 ロナウドからワンツーでジウベルトが左ウィングから ボールをうけると、そのまま右ゴールマウス隅に なんともスマートなシュートを叩き込み

ブラジル 3-1 日本@61分

わーい。綺麗だねー(ヤケ)

ついでにクロアチアがオーストラリアに2ー1でリードしてるってー。 (はははは←期待持ったあなたは負け組ですよ)

・・・・・・・・・・・・・・ってか、

いつの間に巻に替えて 高原入れてんだジーコおい。

確かに巻くんの力不足は認めるよ。でもね、 どんなストライカー入れたって日本の選手で ストライカーと呼べる選手はいねえから何の効果もねえだバカー!

63分、再びジュニーニョがやな位置でのミドル。川口はじく。

・・・この時点、63分で、ショット・オン・ターゲットの数

ブラジル10日本1

ですかアリガトウございますどうも。

66分、入るなり削られた高原にかわって大黒in。

高原入れる意味なかったじゃんばかジーコ(涙)!!

巻ならば、首がもがれても 鶏のように走り続けたに相違ないにぃー。 (いや巻くんのことHeadless chickenとかゆってないっすよ。 巻くんの大ファンですから!!)ばかー。 なんでこゆ所で交代枠無駄に使うかジーコ。

と、68分、ロビーニョの左サイドの爆走から、 右のロナウドに振られ虐殺食らいそうになるが、 デブロナウド、ロビーニョの広く振った右スルーに追いつかず デブはデブ

んで、71分、「この相手なら2点ありゃ余裕よねぇー♪」と 調子こいたブラジル、カカとロビーニョを下げくさって、 ゼ・ロベルトとリカルディーニョ投入で、 あぁいくら日教組世代でも、これを観てしまっては 大和民族の誇りがブロークンハートなの(涙意味不明)

81分、左サイドのロビーニョのサイドキックに ロナウド、最高のタイミングであわせて 4-1!

ここは神様ジーコの前で「俺が歴史を作るんだ」と意思表明をした ロナウドを褒めるべきでしょうが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

あれ、もしかして、ブラジルにナメられましたか?

GKのジダを替えて交代枠使い切るって・・

ロスタイム92分、左サイドで抜けてきたアレックスが 中央にクロスを入れるも、クリアされ、最後の望みは 費えたのだった。

・・・そして、クロアチア対オーストラリア、 おおかたの予想に反し、クロアチアはオーストラリアを引き分け、 オーストラリアは、史上初のトーナメント・ステージへの出場を 決めたのだった。

おそるべきは、フース・ヒディンクの手腕かもしれん。

Footy (English General) | 04:12:17 | Trackback(0) | Comments(7)
サウスイーストロンドンで飲んだくれ
近場のパブに行ってきました。

そしたらね、スウェーデン対イングランド戦を前に、観客席にある無数の巨大な、聖ジョージ旗へとカメラが向けられるや、「ミルウォール(ロンドン南東部、多民族地域である)からビショップ・オークランド(北東部の白人の多い街、つか、 サンダーランドの選手とかこのヘン住んでるよ)まで、 イングランドが一体となっています!」との実況が加わって、 ほうほう、じーん、と、来たものだ。

「38年間いっこも勝ってない」の苦手中の苦手中の苦手の苦手、 スウェーデンを前にトーナメント勝ち抜き決まってるもんだから、 あれだけ毎日エリクソン死ね死ねオーウェンのバカバカ言ってたのが どこへやら、「後はお祭りでおためしフォーメーションどーせ 勝てるワケねっす」ムードが漂ってて、なんともいい雰囲気だったのは確かだった。

ご存知のとーり、ジョー・コールが先取点たたき出して 「あの」スウェーデンに勝てるかもかも状態だったので、 隣に座ったいったいいつから飲んでんだオヤジは ハーフタイム終了までにMagners(アイリッシュ・サイダー)を 4杯もおかわりしてて「イングリッシュにゃついてけないなぁよう飲むなぁ」と思ったら 頼んでもないギネスが目の前に。いいの?あ、 38年の呪い払拭前祝いね。いただきます。

と、思ったら、今度はパブ側から 「サービスですぅー」ってスコッチエッグ(まずい)に キッシュ(食える)にクラッカーにチーズに軽食の大盤振る舞いだ。

うわあもうたいしたお祭りだなぁと。 これなら今日はイングランド応援してやってもいいや、と、思った。

しかしみんなショージキなもんで、 開始早々マイケル・オーウェンが自爆負傷 (なんか十字靱帯断裂で選手生命すらやばいかもですって?) すると、連中、なんか不審に笑い出して 悲しむどころか「これでルーニー&クラウチで行けるから却ってラッキーだわい!!」 とか言い出してキングオブ不謹慎にむしろ喜んでやがってまし4っf5dて 「うひー」と3歩くらい引いたところで 「ニューカッスルのストライカーが怪我したんだって?」 とかあるまっけむ友から追い打ち携帯メールまで来て 「イングリッシュにゃついてけねー」と頭を抱えるagainである。

しかしこんな不謹慎な喜びを与えてしまったのは 言うまでもなくクソ監督スヴェン・ヨーラン・エリクソンの罪である(ばっさり)

監督自ら「観たこともない」と公言しくさってセオ・ウォルコットを選出した上に、 デフォー置いてきぼりにした辺りもう発狂もんだとはみんなぶーぶーゆってたことだ。

そしてあからさまにコンディション不良のオーウェンを遣い続けて オーウェンの選手生命をめちゃくちゃにした上に、 オーウェンが壊れたことを誰も悲しまない状況すら作り出した。 これを最低の監督の所行と呼ばずしてなんという。

結局イングランドなんて観る所はジョー・コール以外にゃ何もない、 やっぱりむかむかした。

くそったれが、と、思ったが、イングランドの旗をまとって踊る姉ちゃんズに 嬉しそうなおっちゃんズやパブのサービス観たりすると今日ばっかは少し嬉しい。

しかし後半、スウェーデンはもうなんつーか何かに護られているとしか思えない 左コーナーにあわせたアルベックの多分まぐれヘッドが決まってしまう。

「Bollox, Bollox, Bollox, Bollox, Bollox, Bollox, Bollox, Bollox, Bollox, Bollox」

その時、隣のおいちゃんが呟いた言葉原文ママである。

ルーニーout、ジェラードin。リオout、キャンベルin。
「んでジェラード入れて中盤5人にしてドローで抜けようって魂胆っすかねー」
「エリクソンらしいなぁ」

ここでやっぱりみんなしらけてくる。

んが。

やっぱりジェラードは頼りになる。

ジェラードが勝ち越しゴールを決めると、「やっぱりジェラードだああ!!」と上へ下への大騒ぎ。

あぁ現金。しかしジェラードはやっぱ頼りになる、こっちも嬉しい。

そして今度こそは虎の子を守りきるだろう、と、誰もが思っていた所

38年のスウェーデンの歴史どころか3大会の亡霊との 手厚い守護を受けたヘンリック・ラーションの 神懸かり同点弾がロスタイムに決まる。

「呪われておる・・・」

「すげえ・・・・」

ここまで来るとスウェーデンにもツッコミようもない。言葉もない。

最後は「負けなかったからええわい!!」とどっちにしてもパブをあげての大宴会になり、 楽しいし居心地がいいのでしばし混ぜてもらう。

スウェーデンになんとか頑張って欲しかったので、こっちも内心ほっとした結果となったが、

「ところでホントにフットボール好きっぽいね、どっか好きなチームある?」

あー来たよこの質問。

「えーと」

と、口籠もると、知った顔のQPRサポのおいちゃんから、

「そいつはサンダーランドだ!」

とツッコミを入れると、しばしの沈黙のあと、

「なんでだ」「なんでだ」「なんでだ」「なんでだ」「なんでだ」

鬼のようなツッコミの嵐。

「えーとケヴィン・フィリップスで、ナイアル・クインが現役で・・・・・・・」

「あー、あの時代かしょーがねー!!!!!」

・・・あれ、あっさり。

「SOL行ったことあんのか?」

「うい。今季はSOLあんま行けなくて、フラム2度に、まんゆー、 アーセナル、WBA、ウェストハム、ニューカッスル、ボロ、ManCと・・・」

いったん間を置いて「行ってるな」「んだな」とボソボソ話し出したかと思うと

突如

「Alex Rae!!!!!!!!」 (*)

という大コールが。

ひえええ。

ここに居る連中、殆どミルウォールサポだからな!!・・・あいつだけQPRだけど」

覚悟はしていたが90%ライオンかこのパブはー(涙)

ライオンたちは口を開くと、

「ローカーは素晴らしかったぜ!」
「いやSOLもいいぞ」
「いやオールド・トラフォードだろう、2シーズン前の」(**)

イジワルー!!!!!!!!!!!!

イジワルされて黙ってる道理はないので、

「でも来季はリーグが違って残念ですがな(ふっ)」

と返すと

「ひどかったもんなー今季」「なー」「どーしょもなかったもんなー」

なんか素直に下向いて頷いてうんうん言っている。あれま。

「んでもな、 この10年はミルウォールとして最高のシーズンだったんだよ。今季はアレだったかもしれんがな」
「ヨーロッパに行ったこと?」
「そう、FAカップ決勝行ったからヨーロッパ行けたんだよな」
「・・・てめぇ」
「ティム・ケイヒルは本当にいい選手だったよなー」
「んだんだ」
「俺はケイヒル許したくねえんだけど」
「しょーがねーだろあのチームでキープできる選手じゃない」

弾丸トップ下系MF(ついでに極道)ティム・ケイヒル、愛されていたんだなー。しみじみ。

「どうだローカー行ったことないだろうから、デンはないだろうな、だが、ニュー・デンは行ったことあるか?」
「数度、ホームもアウェーも座りました。ベン・メイ観たくてレスター戦行ってきました」
「メイかー!!」
「メイだってよー!!」
「強いいい選手だよーホントいい選手だ」
「てかレスター戦とは、いい試合行きやがったなヲイ」

とか、FAカップヨーロッパツッコミを食らいながらも、ヒジョーに良い酒を飲ませて頂きました。

あぁウェストハムサポでなくて、ほんと、良かった。

脚注
*アレックス・レー
    元ミルウォール、元サンダーランドの超極道MF、現グラスゴウ・レンジャーズのRangers Till I Dieでロイ・キーンに正面から、というか、後ろからスローインで後頭部にボールブチ当てるような頭の逝ったジャーズ人(さわるな危険)。
**2シーズン前のオールド・トラフォード
     FAカップセミファイナルでジョージ・マッカートニーがタコしてマカティアがクソバカ退場になって1-0でミルウォールに負けたぞくそー!!


Footy (English General) | 02:11:35 | Trackback(0) | Comments(6)
日本-クロアチア戦を観てたんですが
今日は当然日本-クロアチア戦を観ていたんですが、前半は、 非常に締まってタイトないいゲームだったと思う。

試合をシメたのは、当然、川口のスーパーセーブ (ペナルティ一本止め、もう一本スーパーセーブ)なわけですが。

「どこを観ても中村がいる」と、実況(ITV)で言われていた通り、 中村は前半は鬼のように動きまくり、 そして今回これだけタイトになったのは、加地の復帰がデカかったと 思う。

これは管理人の持論なのですが、日本の決定的な弱さは、

加地と福西の替わりが一人もいない、 というか、加地と福西は唯一無二の存在である

ということにあるのだと思うのです。

加地のクロスの精度は安定していないことは、 言うまでもないんですが、「ウィンガーらしい選手」は、 日本代表を見渡せば、加地とサントスしかいない。 (もっとも松井は左ウィングで使ったら面白いと思うのですが)

そして中央で引かずに黒子としてワールドクラスに ずる賢い見えないファウルで 守備にニラミをきかせる選手は福西しかおらんわけです。

正直中村と中田なら小野と小笠原で替わりはきくだろう、 しかし、加地と福西の替わりはいない、と、いつも思う。 加地=日本のギャリー・ネヴィル的な 「ものすごい選手じゃないけどいないと困る痒い選手」 だといつも思うのですよね。

ある識者(識者だよキミ:名指し)と話していたら、

むしろ福西と加地の替わりを育ててこなかったことの方が問題なんです

といわれ、ひじょーに当意だったのでありますが。

クロアチア戦の前半がひじょーにタイトだったワケは、 加地の復帰にあると思う。

そして、後半、おそらく故障だと思うのですが、 福西がいなくなったことで、中盤のプレスが一切きかずに スコンスコン抜かれていてもう生きた心地がしないから 観なかった。

「福西out以降中盤のプレススカスカで観てられないのは気のせいじゃない」

といった意見、識者からもきかれましたし。

多分あのタイミングで交代ということは、福西は 負傷だと思うのだけれども、 福西のおらん中盤はあまりに危うくて、 ハズレの日の読みのツネ様(宮本)が後ろにいるもんだから、 生きた心地がしなかった。

ここまで、話していて思ったのだけれども、 日本代表について、オシムの「水を運べる選手が福西一人でいいものか」 という言葉がとてつもなく腑に落ちる。

中村のようなファンタジー属性でも、中田のような スター属性でもない、黙って組織のための無私の仕事をする、 加地や福西のような人材の層が、 ジーコ・ジャパンには致命的に欠けているのだと、 今日はその思いを強くした。

ひとは華やかな「司令塔」とか、 「シュートするひと」とか、そういう、なんていうか、 お題目なもののようなものに、目がいってしまいがちだ。

んだがな、「華だけ」じゃ、やってらんねえよ、と、 今日しみじみ、思ったのだ。

(まぁ個人的には福西の替わりは遠藤にやらせたいっつーのに ジーコのバカー)

本日のMOTM:川口
今日個人的に好きだった人:加地&中澤
よくやったと思って褒めたい人:守備にまわったアレックス、中田、中村
いないと困る人:福西
いなくていい人:柳●(加地のクロス無駄にした罪は重いぞ)&ジー●

注)管理人は親ジーコです。

Footy (English General) | 05:41:33 | Trackback(1) | Comments(7)
プレストンのスコ将の血筋
プレストン・ノース・エンドというクラブは、
デイヴィッド・モイズ(現エヴァートン)
クレイグ・ブラウン(言うまでもなくワールドカップに出た元スコットランド監督)
ビリー・デイヴィス(現ダービー・カウンティ)

と、3代続いた由緒正しいスコットランド人名将の血筋に ひじょーに興味があったのですが、 ついにスコ血筋が絶えたのと、 ちょっとちょっとこれからミッキー・ブリッジス どーすりゃいいの、もしかしてやっぱり サンダーランドに帰ってくるの?ということで、 思わずギャーと叫んでしまいましたよ。

プレストン新監督はカーライル監督 ポール・シンプソンを引き抜きに。
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カーライル4部優勝(League 2)時のポール・シンプソン。 万が一ツッコミたい向きがいたらとアレなので補足しとくと、 「花監督」ではありません。 マーケットで野菜屋のストール観てればいそうな感じの人です。

あ、すまん昨日のニュースだったとわ(陳謝)

ポール・シンプソンはマンチェスター・シティで キャリアを開始したウィンガーで、 オックスフォードUs→ミッドランズうろうろ (ダービー、しぇふゆー、ウルヴズ、 サドラーズでプレー経験有) →ロチデイル→カーライル→そのままカーライル監督に、 といったキャリアの人ですが。

プレーヤーから監督になるや否や、 カンファレンスに落っこちたカーライルを1年で フットボール・リーグに復帰させ(プレーオフ勝ち抜いたですよ。 ちなみにプレーオフ決勝にはカーライルは カンファレンスながら、1万人の観客を集めたそう)、 次のシーズン(つまり昨期)には、 ポール・アーニソンの巌のよーな頭ディフェンスと ミッキー・ブリッジス&カール・ホーリーの 反則最強2トップ を擁し2年連続昇格 という離れ技をやってのけた監督なのですわ。

しかし、カーライルはベンチ観てるとめちゃくちゃ面白い。

ポール・シンプソンはかなり静かな監督なんだけども、 アシスタントのイギリスのおっちゃん、 デニス・ブース(Dennis Booth)はオールド・スタイルを 絵に描いたよーなオラオラジジイで、怒鳴る怒鳴る怒鳴る怒鳴る怒鳴る。「Oi! Dennis!!!」と観客席から常にツッコミが飛ぶ。 デニスのおっちゃんヒートしまくりのオラオラで 若監督のシンプソンは涼しい顔してる対比がすっげー面白かったですよ。

dennissimpson.jpg
dennissimpson2.jpg

シンプソン&デニス。サムネじゃないよ原寸だよ

そんなコンビでブリッジス残れば3期連続昇格も夢じゃなかろーと いった矢先に、

ビリー・デイヴィス引き抜かれマネーのある プレストンに抜かれてしまいましたで「あ”---!!!」

ここに目をつけたかプレストン!!・・・いや、すげえ自然だと 思うのですが・・・。

ポール・シンプソンは中央のディフェンスラインを ガチガチに固めてカウンターでトップを走らせるといった ちとつまんないけど確実に稼げるスタイルだった感なんですが。

しかし、カーライル、3期連続昇格も夢じゃなかったで (どう考えても現状ではクルー・アレックスより強い) 3期連続とオラオラクール漫才を観てみたかったのでうがうがです。

つか、シンプソン出てっちゃった、と、ゆーことは、 ミッキー・ブリッジスの身の振り方もようわからんくなってきた、 と、いうことだよなぁ。

ナイアル・クイン様会長就任の暁には ブリッジスのサンダーランド復帰説というのもあるし、 シンプソンPNE行きは、復帰を現実的にするニュースのよーな 気がすごくする。

しかし確実に稼ぐシンプソン@PNEに 2年目から恐いイケイケバーリー@サウサンプトンに スコ名将ビリー・デイヴィス@ダービーに ヤマっ気が当たると恐いピーター・テイラー@パレスに ついでに某根性ミック・マッカーシー@ハル(予定)と 続々とイヤな監督が揃ってきたChampionship2006-07、 史上最悪のバトルロイヤルになる予感がする。

・・・どうなんだ、2006-07のサンダーランドはと、 超不安になる人事でもありますよまったく。

あ、そうそう。

サンダーランドのプレ・シーズン・マッチの対戦相手の ひとつはカーライル・ユナイテッド@Brunton Park に決まりましたから!7月29日です。

ちなみにカーライルのホームのBrunton Park (収容人数約17000人)拡張してデカくするそうですよ。

Coca Cola Football League (Real League) | 00:43:16 | Trackback(0) | Comments(0)
あぁええもん観た
アルヘン対セルビア・モンテネグロ、 カンビアッソのゴールはとんでもなかった。

リケルメ→サビオラ→ソリン→リケルメ→サビオラ →ソリン→リケルメ→マスチェラーノ→リケルメ→カンビアッソ →ソリン→リケルメ(以下略)→リケルメ→サビオラ→ クレスポのヒール→カンビアッソ

(順番違ってたらゴメン)

ひえーーーーーーーーーーーーーーー

クレスポ、クレスポなら狙える位置じゃなかったか? という位置から出したヒールから どフリーのカンビアッソに、 その判断は正しい、正しい、あまりに正しいが、 いやとにかく、アゴが外れるとゆー 21本だかのパスを繋いだゴールには、 レオ様も「凄い」とひたすら賞賛。

leo1.jpg

BBCのスタジオで唸るレオナルド様

いやいやあのカンビアッソのゴール、 つーか、アルヘンのパス練習 観れただけでもういいや今回のワールドカップ (気が早!)

中盤のマエストロ、リケルメ先生が やや引き気味にポジションをとると、 サビオラが飛び出して来るのが何とも小気味よい。 ボケとツッコミの最強のコンビネーションだああ(なんか違う)

ハズれたこと言ってたら総ツッコミ入れて欲しいのだが、 今回のアルヘン、ひと味違うのは、 「一番目立つはずのキープレーヤーが『ボケ属性』ということ」 だからなんんじゃないかという感がある。

勿論、リケルメ先生のことですが。

ボケ属性の先生がボケたり泣きそうになったりすると 残りが総ツッコミ入れてくる!みたいな、 (ハリセン持って殴るサビオラの絵が浮かぶっす) そーゆーお約束をお約束以上にこなして笑い 結果を出すというのが今回のアルヘンなのではないかと。

いや前回オルテガとかオルテガとかオルテガとかオルテガとか ベロンとかベロンとかベロンとかが悪目立ち (←イングランドに負けたことが相当ムカついてる) した印象が強いからなんだろーけどな。

まぁとにかく6点とゆーか、 カンビアッソまでの一連の動き 観てイングランド側からは「アルヘン強すぎー!! つかワールドカップ最強じゃね???」というリアクションが そこここで恐れとなって形をなしてきたようでありますわ。

つか「これが世界なのだよ所詮島国くん」達ようははと、 フットボールの 母国のステイタスにあぐらかいてるイングランドに 再び一発どデカい天誅を下してやったアルヘンの6点 (メシのゴールとか忘れちゃったよー:笑)に ただただ「よくやった」と言ってやりてえっす。
    注:イングランドは「フットボールの母国が負けてたまるかげへへ」というステイタスにアグラをかいてワールドカップにしばらく 参加せず、ブラジルのおとろしさを観て腰を抜かしたという 歴史がある・・・って、管理人が説明することはないと思うが。

アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ

その後ズルズルでアイボリー・コースト対オランダを観戦。

最強だったらどうしようアルヘン相手に最後まで 運動量で脅かし続けたコート・ジボワールだから、 ナメた試合やり腐ったオランダに一発張って欲しくて観ていたが。

オランダ、よーやく本気だ。

コート・ジボワールはイングランド (コロ・トゥレとエブエは管理人の大好き選手ズで、 あの二人見たさにアーセナル観てたりもした) とかドイツとかおフランスで プレーしてる選手が多いせいか、アフリカ独自の 機動力運動能力に加えてシステマティックな攻撃を 見せるよーに見えるのは気のせいだろうか。

・・・しかし審判はオランダに寄ってやがったのだ(コートジボワール側へのPK見逃し)。

審判がオランダに寄ってると「またかよ!」って思わずには おられんのはEuro2000のグループリーグ対チェコ戦の 怨念(あれ本気でムカついたからなー)のせいか、 寄った判定には倍ムカつく。

なんかなぁ、チームとしては象牙海岸の方がいいのにー。

ファンパーシーとロベンがいいのは認めるが。

いいチームに結果がついてこないのが、くやしいなぁ。

オランダ 2-1 象牙海岸

Footy (English General) | 16:20:01 | Trackback(0) | Comments(2)
世界の車窓から
ふだん使っている電車からの眺めです。電車内から、ぱちり。
shasou.jpg

shasou2.jpg

5月までは芝があるのかないのかわからない、 茶っけた黄土色の芝から泥がのぞく、 ヒドイ有様でしたが、踏みならされないのが、 よかったのか、いつの間にか緑一面のグラウンドに変わっていました。

まぁ言うまでもなくニュー・デンです。

さて、ミョーにミルウォールで目立つチェルシー人脈、 新監督ナイジェル・スパックマンが来るのと前後して、 ジョディ・モリスやら、ケルヴィン・デイヴィスを超えるやらかし GKアンディ・マーシャルがミルウォールを去って、 どうなるかとおもったのですが、

まずエース電柱ベン・メイ(はぁと)の残留を確保、 元ウォルソール、元ロザラム・ユナイテッド、 元サンダーランド(あっ)、元ジリンガムと、 輝かしい(?)経歴を誇るダレン・バイフィールドを 2年契約で獲得、 そしてチェルシー・ユースの生んだ元イングランドU-21GK (なんか元イングランドU-21GKとかゆー肩書きに異常にダメダメ感を感じるのは某ケルヴィン・デイヴィスのせいでしょうか)、 Lenny Pidgeleyを獲得、 そんで、リヴァプールから 「ごっつい金髪CB」(はせがわさん命名) ザック・ウィットブレッドを獲得、と、 芝だけでなく、チームも順調にいい色になってきてるような 気がします。



さてミルウォールといえば元監督某ミック・マッカーシー (なんて強引なつなぎだ)、 クリスタル・パレス監督にハルの ピーター・テイラーが就任したため、 ギャリー・ブリーンを引き連れてそのまま ミックがハル・シティの監督になるという噂で持ちきりですが、

まぁ今の所、ワールドカップの実況解説でブイブイに 飛ばしてくださってますよええ。

特に某ミック・マッカーシー氏は、 フランス対スイスの審判に超おかんむりだったようで、

「こんな審判ならカネ払って試合観てられっか」

とのたまったかと思うと、

実況「この審判、普段は学校の先生なそうですよ」

ミック「And part-time wally!

と返したそうでございます。

wallyの意味はこちら

いや私ミックって好きですよ正直で(涙)

分析できてるか解説になってるかは別ものとして(涙)




ロンドンつながりで、ミルウォールとは真逆の位置にある 西のブレントフォード人事について追加。

ブレントフォード新監督は 元トーキー監督リロイ・ロセニョールに

快進撃を見せた狂犬マーティン・アレンが突如辞任した後、アレンは トランメアの監督になるんじゃないかとか言われてたんですが、

トランメアの監督はロニー・ムーア

になってたので、ホントにアレンどこ行くんだろう。

なんかワールドカップの裏で人事がやたらキモチ悪いです。 どーなってんだろって。

最後にキモチ悪いつながりで(すげえ飛躍だな)、

お家騒動で1年前に追放されたハズの トニー・ピューリスがあら不思議ストークの監督に逆戻り

1年前、「外国人選手と契約しなかった」という 前代未聞のワケわかめな そんなんあってたまるかな理由で 解任されたトニー・ピューリス、 結局昨期はプリマスで思った以上の成績をおさめていた、のですが、 んだからといって、そんなにimpressiveと、いう、 わけでも、ないじゃろが、なので、 前回の「追放」と このドラマティック・センセーショナル・ストーク・リターンを セットで考えるともっとワケがわかんねです。

まぁ裏は、「会長が替わった」所に鍵がありそうですが。 よーするにお家騒動でしょうねぇ、ここ。

ストークっていつ当たっても食いにくいチームとか わかんないチームっていう印象あるんですが、 このわかんなさとか、食えなさ、っていうのは、 もしかしたらミョーなボードの体質から来てるのかもしれません。

Fittest Manager and Millwall | 00:08:11 | Trackback(0) | Comments(0)
プーリーズの新監督が決まりましたよ
あんま波乱はなかったというべきか、

元MKDons監督、ダニー・ウィルソンがハートリプール・ユナイテッドの 新監督になりました

元ばーんずりー、ブリストル・シティ、水曜日、と、 それなりに経験は豊富らしいのですが。

まぁドンズサポと離してみて、 「ウィルソンはそんな悪くない」とのことだったので、 ま、そんな、悲観もせんと、観てよかと思います。

Hartlepool United | 08:38:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ブラジル戦観なかったよ
ブラジル対クロアチア戦、観ませんでした。わははははは。

しかし、「ブラジルは情けなかった」ゆーのがども感想だったらしく。

なんかハイライトでも中央から後ろが全然動いてない 感じしましたけどどーなんでしょ。しかし1-0逃げ切りとはなぁぶつぶつ。

んで何で観なかったかと言えば、コンサート行ってきたからです。

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Bernard Haitink

このコンサートレポの依頼主いたのでとりあえずアップしますよ。

しかしクラシック大嫌いのワタクシに何を書かせてんでしょヲイ>依頼主。悪いけど大嫌いだぜクラシック、マジで。

しかしまぁ、小難し系指揮者ベルナルド・ハイティンク@ ベルリンかオランダかドイツ系振ってる姿しか想像つかんと、 端麗華麗ミヤビな音を持つウィーン・フィルとの組み合わせという、 耳が食中毒起こしそうな組み合わせだったので、コワイもの見たさで行ってきたとゆーのもあります。

さらに演目が
    Mozart Symphony No 32 in G major K318 'Overture in the Italian Style'
    Mozart Flute Concerto No 1 in G Major K 313
    Shostakovich Symphony No 10
と、脳全体が食中毒になりかねないおとろしいチョイス。

「ハイティンクでモーツアルトでヴィエンナで耳が食中毒」で、「ハイティンクでショスタコでヴィエンナで頭が脳死」 になる事態を懸念する向きがありました。

んで。

ま、モーツアルトでは、懸念は当たりましたははは。

ハイティンクという人のものは、「頭と構築が先ばしって」、 「表現が後からついてくる」という印象があります。 あんま聞かないんだけども。

天然に次次と自然に発露する音楽性というものを無限に紡ぐことが でけるからこその天才モーツアルトの音楽だと思うのですが。

そして指揮者とのフィーリングがピッタンコだった時に その生来の艶やかで高貴な音を遺憾なく発揮するヴィエンナ・ フィルハーもニック。 (個人的にウィーンっていう音よりヴィエンナっていう英語音の方が なんとなく好き:笑)

さてと、この頭でっかち&天性の音楽& 生来の気品という3者のホーリー・トリニティは 成立するのかというお話になるわけですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論から言えば、予想通りに破綻しました(笑)

最近ぽこぺん弦しか聞いてない (フィルハーモニアとかロイヤルオペラとか) 管理人の耳には、やっぱ生ヴィエンナって衝撃でした。

だって弦の音が 挨拶代わりに「ウィーンにようこそ」と、 やはり気品と品格マックスでツカミ入れてくるんでヒーでした。

しかしどうも1曲目では、オケのペースと指揮者の力関係の 綱引きしてる感がぬぐえず、 「オケのやりたいモーツアルトらしいモーツアルト」の 力を、指揮者が制御することが出来なかったといった 印象を持ちました。つーかバラけててそんでリズムも安定 してなかったんですよね。 そ、依頼主さんのおっしゃった、「腰が動かない」っていう、 グルーヴっつーもんが全く感じられない、デキでした。 でも最後までオケの力で引っ張りきった感あったんですけど。

2曲目のフルート・コンチェルト。

うわああ1楽章で大破綻。

既にオケと指揮者と曲のチョイスで破綻してる上に それにソロイストが入ってきたのでカオスを呈していました。

歌おうとするソロイスト。

後ろで暴走するオケ。

もう既にぶちぶちとグルーヴの欠片もない、 70年代ジャーマンどプログレのカオスの世界に入ってました。 あかんあかん逃げよう。

と、思ってたら、2楽章から、よーやくハイティンクが 指揮者の世界に全員を引きずり込むことに成功。

モーツアルトのブラームス化

という恐ろしい構築性をみせ (もうどう聞いても19世紀後半ドイツ系にしか聞こえない音)、 もう果てしなくキモチ悪い統一性を持たせることで、 その場と第三楽章を収拾したのでした。

ひーーーーーーーーー。

「ブラームスのモーツアルト化」をやり遂げてしまう 恐ろしいお方は存じてましたが(言うまでもなく 天才カルロス・クライバー)、その逆をやった指揮者は 初めて観ました。しかも、ヴィエンナ相手に。

さすがに、ハーフタイム、じゃない、幕間に、 お隣に座ってた、元コントラバス奏者だったという おぢさまが話しかけてきて、 「どうだった?」「はははーなかなかユニークな解釈ですよね」 「はははははは」 とお互い笑いが乾いていましたよ。
    参考までに、おぢ様の趣味聞いてたら管理人と真逆の「いかにもクラヲタ」な趣味でした。ベルリンとゲヴァントハウスとアーノンクールで マーラーとワグナーでゴーみたいな趣味でした。
「んでも次ショスタコなので、あの考えすぎ頭が きっとショスタコっぽくしてくれると思うです」

ショスタコーヴィッチ10番、間違いなく ハイティンクなら「それらしく」振るだろう、 だが、それを相性の良いベルリンではなくウィーンと 演るというオケの組み合わせがどう出るか、 これがこの日の一番の興味の対象でありました。

しかしショスタコは大人数必要だよなぁ、 でもなんかウィーンにしちゃミョーに大量の女性がいるなぁ、と、 思ったら、おぢ様が「あれは多分LSO(London Symphony Orchestra) からの助っ人だよ。ウィーンにあんな女性がいるわけない」 ときっかり解説を入れてくれました。ありがとうです。

んで。

だからショスタコは嫌いなんだよだから10番なんか 大嫌いなんだよと暴れたくなるようなショスタコの ケツの座りの悪さ200%全開

の、もう、非の打ち所のない「ショスタコのための ショスタコ的なショスタコに捧ぐ想像をしのぐ 想像通りの超ショスタコ10番」の スペクタクル大絵巻。

もうあの気持ち悪い不協和音を追っかけられる ケツの座りの悪さの 強迫観念は何者の追随も許さず、 かつ、おとろしいなと思ったのは 多分練りに練られたスロー・テンポで ピアニッシモな部分。 たまーにぽつーんとオーボエが鳴る辺り、 完全に計算され尽くされたタイミングと音量で 常に不安においたまま耳を引き付けて離さないという。

今まで無知にして申し訳なかったのだけども、 ハイティンクって、管の使い方 と低音の使い方がもの凄く巧いんですね。

わざと管を鳴らす、隠す、押し引きのタイミングが 絶妙で、ピーただいま電波事故というよな管の音が 立ち上がってくるとハッとせずには居られない。

うわすげえホントこれだからショスタコやだやだ大嫌い!と 思わせる、もう生理的に何かキモチ悪くてそして ここから逃げ出したくなるようなしかし目が背けられないような、 そういう尖った所が最大限に尖ったショスタコで、 つまり、なぜこんなに生理的にその音楽に危機感を覚えるのか、 といえば、それは、 ショスタコの背後にあったもの、を、 否が応でも問答無用で「その背後」を「巨大な影」と して立ち上げてくる、その完璧なまでに構築された構成美が 現出しているからで、 その世界を完全に表現してみせた、 指揮者ベルナルド・ハイティンクの頭脳に、 ただただ敬礼を。

いやすげかった。

いやいやいやいや。

すげえ。本当に凄い。

この一言に尽きました。

「凄かったっすね」「うん、凄かった」

ショスタコ的に文句のつけよのない演奏に、 ハーフタイムまでの不満はこのための演出だったんでねーかと 穿ちたくなるくらいで、おぢ様も大満足でした。

あ、追記で、依頼主は、オケとショスタコ世界の 相性が気になると思うから書いておくと、 うん、確かに、オケがウィーンじゃなくベルリン・フィルだったら この演奏、歴史になったかもしれん、やっぱ(笑) 「ウィーン固有の音」は諸刃の刃であると感じます。

Non-genre | 19:01:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ロイ・キーン監督就任説
なんと「日本戦オンリーパブリックビューイング@ロンドン」という、 「ここでやりますか!」的勇気のある企画を 野次馬って来ようかと思ったんですが、 あまりの人の多さと若者の多さに断念。

そのまんま同じ通りにあったオーストラリアン・パブで 観てしまったことは内緒である。

VidukaとCahilがいっぱいのオージー・バーでは、

「Ausie Fight! Ausie Fight!」

と、プロレスかラグビーかみたいなかけ声が飛ぶ。

おうおうなんかノリが違うぜさすがラグビー・ネイション。

んで日本対オーストラリア。

事故みたいないやあれあからさまに 高原のキーパーへのファウルで ノーゴールですよ審判さん、な、はずの、 中村俊輔のFKがゴールに入ってしまい日本1点目になると やっぱBollox!と皆様暴れてましたすまへん。

しかし。

おい先発にケイヒルおらへんやん。

「ケイヒルでなくてあっぷあっぷじゃ、 これ中盤抜かれるべしですよ」とはフツーに思ってた。

んで試合は、あー思った通りざます。

川口くん飛び出しの失点は、私は川口擁護にまわろうと思います。 坪井が負傷outになってから、あからさまに リズム崩れてたし、それにまぁ5点分くらいは 川口が防いでいたのだし。あれは責めるのはどうかと思う。 つか試合開始早々の ヴィドゥカへの連続セーブがなければ、 ヴィドゥカ調子に乗るからあの試合5失点は してたハズだと思うですし。

つか柳沢の交代のタイミングと、 前半守備まで全部カバーしすぎたツケがまわって 後半運動量のあからさまに落ちた中村をどーにか しなかったジーコの責任なわけで ここで川口に目をやるのは間違いじゃねえかと思います。

まぁ戦前予想は3-0(ヴィドゥカ2点ケイヒル1点)で 福西やけくそミドルか小笠原出てきた所で まぐれミドルでこっちが点はいるかもー、くらいだったので、 ある意味予想順当なんですが。 (福西のミドルはぱちぱちでした)

しかし、

「気にしない気にしない次クロアチアに楽勝すりゃいいねんな!?」

とゆー日本語がどこぞで聞こえてきて「寝てから寝言は言えー!」 と叫びたくなってしまったのは内緒。

イングリッシュ数名から「ごしゅーしょー様」とメッセージが届きまして。

●イングリッシュの観た日本の問題分析
「1点を守りに行き過ぎた。ゴールキーパーと ディフェンダー達はカミカゼのレベルで凄かったが、 それを過信して攻撃しなけりゃ結局駄目だということだ。 ミッドフィルダー引きすぎだし、ストライカーいないと一緒だし」




サンダーランドネタ。

サンダーランドの次監督はロイ・キーン!?

と、べっくりなニュースです。
frontpage.jpg


次期会長ナイアル・クイン様とキーンは仲はよろしくなかったはずなのですが、昨日現役引退したロイ・キーンを監督に連れてくるんじゃないかとデイリー・メールが報じております。

ついでにロイ・キーン説が上がってきたのは、 「オニールに断られたから」じゃないかという「噂」の段階ですけどね。

しかしクインも自伝でロイ・キーンのことをボロクソに書いてるし キーンも公の場で クインを「地球外マザー・テレサ様」(おめでてぇなぁ、お前と ゆー意味でしょうね)呼ばわりしてるので、 フツーに考えてあり得ない話であります。

日曜日のSunday Sunでは 元リザーブ優勝監督、さらにまんゆーでも 割かし有能だったらしい リッキー・スプラジーア監督就任説も上がって きていて、こっちはあり得る話なんですけど、 リッキーじゃ新聞売れねぇから、ロイ・キーンの話を センセーショナルに無理に出してきたんだと思いますよ。

と、エントリを書いてる最中に早いですねSunderland Echo。

出ました。

Sunderland EchoはDaily Mailが今朝報じた ロイ・キーン監督就任説を完全否定

ひたすら「ありえねえ、ありえねえ、 仮にクインとキーンが和解しててもありえねえ (←あの書き方だと多分和解してない:笑)、 ビジネスマンが何言おうとありえねえー!」と言ってるだけの記事なのですけど、まぁデイリー・メイルよりは信憑性はあるだろうと 思うので、ロイ・キーン監督就任噂は当サイトでは打ち止め、 とゆーことで。

昨日のSunderland Echoは「ナイアル・クイン様買収続行中、 ただし3週間ほどかかる見込み」だそうで。

あ、そだそだ。グラント・リードビターの件、 今興味示してるのはマンチェスター・シティと ブラックバーンらしいですが、 この子おそらく絶対サンダーランド出ませんし。

結局の所買収進まないことには、噂憶測 「なんでもアリ」なので、生ぬるくニュースを眺める日々が 続きます。

Sunderland Till I Die | 20:41:06 | Trackback(7) | Comments(0)
闘争中
トップに書くほどのネタでもないので こっちに書いときますが、

さんざ契約更新渋ってるアカデミー出身、 大器グラント・リードビターに、 ちょーどエヴァートンやらフラムやらの誘いがあるよーで、 ご心配の方が多いよーなのですが 彼、サンダーランド、出る気ありませんから。

サポっ子なので。

まぁメインの理由は球団側の年俸の出し渋りでして、 「アカデミー生週給上限は0.75Kまで」という規約があるよーでして、 リードビターはアカデミーに毛が生えたよなものなので、 育てた恩やらなにやらをタテに取った上に リードビターが移籍なぞ毛頭考えてない足下を観て、 クラブ側も毛の生えた金額しか オファーしてないとゆー話です。(噂では1K) 同じ理由でアルニックもスパーズからの 興味をタテに契約更新を渋ったんですが、

リードビターの怒りのツボはもう一個ありまして、

2006年4月の ニューカッスル戦@SOLに出られなかったのを恨みに思ってるみたいです。

フツーに何が起こるかわからん ダービーに怪我明けの大事なガキを出せますか!!っていう 話なんですけど、なんかこの辺りが逆鱗のツボな所が サポっ子らしいといえばらしいです。

んで、とりあえず残留表明はした模様。契約はまだみたいですが。

よーするにクラブのビンボが悪いのよ、と。

つか、よーするに、買収進まんことには話が進まん予感もあるので ウガウガですね。

Sunderland Till I Die | 10:46:08 | Trackback(0) | Comments(0)
負け組
「オランダ対セルビア・モンテネグロ戦を観た負け組」

の管理人でございますどうも。

「とりあえずロベンにボール渡せばなんとかなるだろー」 aka  一言で言ってしまえば最近いつものあの恒例のグズグズオランダ



「とりあえずスタンコビッチに放り込ませとけば ミロセビッチかケジュマンに当たるだろう」なセルビアモンテネグロ

という、ある意味イングランド対パラグアイを本気で 凌げるとても安易なクソゲーに (考えた挙句にアレならファンバステン3回くらい殺す) 怒る気力もなくなり、自分の「負け組」を呪ったのでありました。

とりあえずロベンはバケモノですが。 「なんせ名前がアリエンだ」というベタなギャグそのまんまで、 あとファンパーシーのダイブっぽいFK稼ぎも 相変わらずなので二人はとりあえず、褒めとくが。

(注:管理人は代表ではオランダのファンです念のため)

試合については、負け組の方がたの 怨嗟がそこらここらで渦をまいてることでしょーから、 当ブログで書くのはここらヘンにしときますが。

そんなクソゲーの中、 この日ようやっと、 少しだけ光明を見いだしたのは、BBCの解説の人選でありました。

スタジオにはアラン・ハンセン、イアン・ライト、そして、 マーティン・オニール

「そして実況解説は、 前回ワールドカップ予選でオランダを破った、あの、 元アイルランド代表監督ミック・マッカーシー氏です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・いや、ええと、確かに・・事実なのだが・・・・・・・・・

マッカーシー得意になって「オランダはなんせ ロベンとかファンパーシーいますから強いですよー」とか ゆってるし。

・・・いや、そうなんだけど。ムズ痒い(ぽりぽり)

んで、マッカーシーの実況解説はまぁ実際の所 いつ聞いても悪くない、むしろ好きなんで問題はなかったのだが、 事件はハーフタイム、スタジオにカメラが戻ってきたときに起きた。

一部電話が鳴って聞き逃したので前後関係がアヤフヤかもしれないので それは謝っておこうと思う。

「さて昨日のイングランド戦の交替について、マーティン、あなたは不満がありそうですね?」

と司会のギャリー・リネカーが振ると、

マーティン・オニール氏は、

「いや初戦ですからここは結果が何よりも重要なんです。 ですから、結果を出した以上、まぁ納得はいくことではあるし、 交替についてとやかく外が言う問題じゃないしエリクソンが 釈明することもない。」

しかし、これからの、試合の展望と方針を考えれば、 一人の選手にこだわって全体のバランスを崩すのは 非常に好ましくないことです。

特に後半のマイケル・オーウェンは酷かった。 チームのことを考えれば、 オーウェンは交替されていなければならなかったんです。 だが、プレイされ続けた。それは全くもって不可解で(以下無限 オーウェン名指し)」

なんかエキサイトしまくりのマーティン・オニール氏。

ほんでオランダ対セルビア・モンテネグロ戦の分析を アラン・ハンセンとギャリー・リネカーが始めると、 マーティン・オニール氏ってば、 ファン・パーシーとアリエン・ロッベンを素で 取り違えて試合分析をむちゃくちゃにする始末

(ここ聞いてなかったんですよー:電話で)

もちろん、同時に「 オニールがブッ壊れた。あの壊れ方なら、 うちの監督引き受けてくれるだろう祭り」 が某ウィアサイド方面で起きていたことは想像に難くない。

注)信じようと信じまいと マーティン・オニール氏は某サンダーランド次期監督 最有力候補です。

そして暴走オニールの収拾つかんまま 「それでは会場のミック・マッカーシーさん達へー」

後半終了。

ミック・マッカーシー氏開口一番

「前半良かったんで期待したんですけど、 後半、つまんなかったですね!

ばっさり。

わぁい。

ミックの解説って好きだわぁああ。

スタジオのマーティン・オニールさん、

「交替について不満はありますか?」とさっきの壊れ具合を リネカーにイジられる形で聞かれると、

「ミック・マッカーシーと同意見です」

と、今度は無難にシメたのでありました。

Footy (English General) | 10:43:36 | Trackback(0) | Comments(5)
駄エントリ
とりあえずイングランド戦だけはパブで観るべと思ったら 不測の事態発生で殆ど観た心地がしなかったのだが 観なくて良い試合だったろう。

とりあえず前半でムカついて帰る全身イングランド親父ズに、 ジョー・コールが降ろされた時に 鬼のよーに飛んだブーイングがこの日の イングランドを観る人々を象徴してたに違いない。

ハーグリーヴズが多分この日一番顰蹙買ったろなー。

母から電話が入り、

「日本のテレビの解説はいい試合だとかクラウチがいいとかゆってるの!! 私ゃベッカムとランパードの日でジェラードとクラウチ悪いと思ったけどどうなのよ!!」

いやおかん、それでええっすよ。

イングランド 1-0 パラグアイのオウン

ほーほーで退散して後は自宅観戦。

スウェーデンは、 何年経っても面子が同じでよーするに選手層がパータフィロなんだろう と思って泣けてきた。

ラーションの代わりがいないのはともかくリュンベリの代わりがいないのはともかく メルベリの代わりがいないのはともかく、 オールベック出てきた時につーか前回のワールドカップと 布陣ほぼ同じだろ?とツッコミたくなったっす。

スウェーデン 0-0 シャカ・ヒスロップ

しかしどーしょもなかったのはシャカの当たりっぷりですだ。

鬼神。

フィジカルコンタクトで消耗戦に持ち込んだ後に あんな鬼神のよーなヒスロップが待ちかまえていちゃ、 しょーがねー!というよな試合でした。

しかし、トリニダード・トバゴってば、 レクサムとかポート・ヴェイルとかジリンガムとか ビミョーな位置の選手達が多いこと多いこと。 ジルズのCBのサンチョは一度観てるんですが、まぁいい選手でしたね。 一発スターン・ジョン(コベントリ)が右から独走して「うそっ!」という 危ないシュートを放った時に「んだから2部の監督がカンチガイして 買いに行くんだよなー」と少し頭が痛くなったり(スターン・ジョンってきんぐおぶ不安定)

アルヘン対アイボリー・コースト。

争点は「アイボリー・コーストのフィジカルにリケルメ先生が泣いちゃわないか」 とゆーことだったんですが、

リケルメ先生泣かないし、やる気まんまんで、

やたらやる気のサビオラに必ずフォローに入るソリンに 個人的得点王予想のクレスポに危なげないアボンダンシェリとか、 キャラが完全に立ってるくせにお約束の組織的プレーを かませるのはやはりさすがアルゼンチンだなと、 ベロンとオルテガが足を引っ張らんアルヘンは 無敵だろーと思わせた前半でした (2点目を挙げたサビオラへのリケルメ先生のスルーの 変態度に悶絶。ゴール前であんだけ逆ついたスルー出せるかよー)が、 アイボリー・コーストもレフトバックのボカのありえねえ運動量に コロじゃないほのトゥーレやケイタのデタラメな運動量に 忍者ドログバの飛び込みに、 アルヘン圧倒ながらも試合はどーなるかわからんと思わせてくれました。

後半、クレスポにサビオラout(のちのちに備えて温存)後、 ドログバがドログバらしいゴールで1点返す。

最後まで決して足の止まらないコート・ジボワール。

お目当てのアーセナル組はかなり大人しかったのだけど (エブエとトゥレ好きなんですよ)、 しかし本当にいい試合をやったなぁと。

「アイボリー・コーストは最後までいいチームだった。 しかしそれよりアルゼンチンがチームとして上を行った」

というスチュワート・ピアースの言葉にうんうんうなずきつつ、 廃人デーは終了した。

しかしアルヘンのユニフォームをぶんぶん振り回しながら 踊ってるマラドーナ、いい絵だと思ったなぁ。

Footy (English General) | 10:54:37 | Trackback(0) | Comments(7)
エントリ名変更FATHER TEDからI'KEANOへ
オリジナルのエントリは↓だったのですが、 にゃんさんのI'KEANOの鑑賞記がえらいこと面白かったので エントリ名変更でI'KEANO鑑賞記にリンク。

平たく言うとI'KEANOは、アイルランドの作家の書いた アホミュージカルで、

「ロイ・キーンとミック・マッカーシーのブチギレ事件@サイパン ワールドカップキャンプ中」

を題材に、さすがにそのままネタにしてはバツが悪いので、 古代ローマの武将の名前っぽく変えて逃げを打ったくせに、 逃げ場がない程シャレにならないジョーク満載の アイルランド代表サッカーチームをネタにしたミュージカルで ダブリンでは満員お礼だとかゆーアレですよ。

というわけで。

I'KEANOを実際にごらんになったにゃんさんのシャレにならない笑いのツボをとくとごらんアレ。

「シャレにならん」とは、かなり聞いていたのですが、 ここまでシャレになってないとは思いませんでした(痙攣)

サンダーランド的にはまぁクインのネタにされ具合が笑えますですよ。 そーなんだよね、クイン嫁って強いんだよねー(笑)

まぁとにかく実際に観てきたひとのは一見にしかず!なので、 一度ハラ抱えて来てくださいな。

↓というわけで、前フリとゆーか、元のエントリです。
元エントリ:2006年6月7日付

一番好きなコメディのDVDの完全版、ネットで買いまして、今日届きました。

わー!!!

有名なMr.Bean以上と言われるコメディ英国方面コメディと言えば 『Only Fools and Horses』(デイヴィッド・ジェイソン主演。フロスト警部をやってるあの人です。最近Sirの称号をもらったようです) なのですが、あちら方面の名作Sitcomといえば、もう一つあります。

アイルランドの生んだ不滅のSitcom(Situation Comedyの略) こそ、「Father Ted」。

アイルランドのさる孤島の3人の牧師達の織りなすクソバカコメディ。 割かし常識人で神田正輝似のFather Ted、 ド天然のFather Dougal McGuire、 24時間酔っぱらってるか寝ていて口を開けば「Drink!」としか言わないFather Jack。 そんでいしいひさいちの「三宅さん」のようにボケまくりのティー・レイディ(お茶を入れたりする女性)Mrs. Doyle。

この4人が「あり得ない大騒動」をいつも繰り返すのです。

ヴァージン・アトランティックでは、「TV Series」から、Father Tedが選べるのでえげれす方面に行かれる予定のある方は、 一度観て頂きたいと思います。

つかヴァージンの映像プログラムは反則で、 「Father Ted」どころか「Office」 まであり(これもえげれすの誇るオフィス・コメディです。 昨年ハイド・パークのLive 8で小太りのヒゲオヤジが出てきて 仕切ってこれ誰?と思った人、それこそがBBC2の大ヒットコメディ、 スラウ(Slough)を舞台にした 『Office』の作者、リッキー・ジャーヴィスです。 アメリカでも『Office』はリメイクされるようですね) と積んでます・・・一睡もでけんので、ヴァージンは あけません・・・

ちなみにBBC2といえば、日本で言えば、 「教育テレビ」のポジにあたるのですが、その「教育テレビ」で、バイブレーターやらダッチワイフがボカシなしで登場する コメディを放送する英国の懐深さに、いつも 感心させられます(『Office』参照)

さて。

そのお隣のアイルランドの誇る超名作Sit ComがFather Tedです。

理屈抜きにバカ笑えるという破壊力ではMr. Beanを超えます。

カトリック国のアイルランドで神父をネタにし尽くすというこの根性。感服です。

全部観たのはSeries 3だけなのですが、 個人的に感慨深かったのは、 「75歳以上の神父限定サッカー大会」の回で、

「隣の××神父はそりゃあすごいストライカーだ、うちのチームに入れるぞ!!」

と意気込んでテッド神父はマクグワイア神父を連れて隣の教区に行く。

「ちーん」

「あ、昨日死にました」

・・・・・・・・・・・・

そんなヒドイ話ばっかでよく考えたら真っ黒です、これ。

んなわけでサワリの動画としてこんなもん見つけました。

ジャック神父のオチが強烈な名作

「ミルク配達車が止まった時点で爆発する」仕掛けをつけられたミルク配達車を運転するマクグワイア神父とマクグウァイア神父を救おうとするテッド神父

どこからつっこんでええやら。ほんとに。

つかNHK、レッド・ドワーフやるならFather Tedやんなさいよまったく。

まぁ、C4(海外の優れたというかトガった番組を受け入れ流す放送局で、 村西とおる独占インタビューとか平気でやる放送局であります。 元はITVの子会社なんですが。 あと、村西とおるとか知らない幼稚園児は当ぶろぐを読まないように。 ちなみに「何人か家に集めて24時間の生態を放送して気にくわない奴を家から追い出して最後まで残った奴が勝者とされる番組、 『Big Brother』を作ったのもC4でおます) だから権利の関係が難しいのかもですが。

さぁて。

なぜフットボール関係の当ブログに『Father Ted』を 無理矢理絡めるかといえば、 2002年ワールドカップで、某アイルランド代表が サイパン合宿時に、 某ミック・マッカーシーが某ロイ・キーンを アイルランドに強制送還するという出来事がありましたね?

それを、ローマの武将のすったもんだという形にして、 「キーノ」(某ロイ・キーン)という武将が、 「Macartacus」(某ミック・マッカーシー) という将軍と、「Packie Bonnerus」(某パッキー・ボナー) と、老将「Quinness」(某ナイアル・クイン)に 放逐されるという物語をミュージカルに仕立て上げたのが、 「I' Keano」というミュージカルでした。

詳細はここ

アイルランドでは超ヒットミュージカルだそうですよ。

「うわひっでーシャレになんないジョーク!」と思われるでしょうが、 この作者の一人に名を連ねているのが、 やはりこのアイルランドの生んだ 名作コメディ、Father Tedの作者のひとり、Arthur Matthewsでした。

んで、Father Tedの作者の彼が、これを ワールドカップに合わせてテレビ向けに書き下ろすという 報道が依然あったのですが、 どうも、実現しないのかな?っていう雲行きで、 残念でたまりまへんです・・・。

ですが、Father Tedが名作であることは変わりません。

これから、げへげへ笑おうと思います。

FATHERTE.jpg


追記:しかし不幸なことに、テッド神父役のダーモット・モーガン氏が心臓発作で数年前急逝したため、Father Tedの続編は作られておりません。

“エントリ名変更FATHER TEDからI'KEANOへ”の続きを読む>>
Non-genre | 15:43:59 | Trackback(0) | Comments(7)
クリスタル・パレスの新監督
↓前のエントリで、いつの間に バーンズリーはトビー・タイクス・ブルドッグから バッジ変わったんじゃー?と思って 少々ネットを徘徊していた所、某クリスタル・パレスの 掲示板にブチ当たり。

んで少しだらだらと読んでいたら、 ダウイーによりによってチャールトンに 逃げられたパレスの新監督は、週明けにも決まる見通しで、

今候補が4人挙がってるそうなのですが、

Peter Taylor
Mike Newell
Mick McCarthy
Graham Souness

の、4人なのだそうです。

んでパレスの掲示板で見つけたのはこんな投稿。

*crosses fingers* PleaseNotSounessPleaseNotSounessPleaseNotSounessPl easeNotSounessPleaseNotSounessPleaseNotSounessPlea seNotSounessPleaseNotSounessPleaseNotSounessPlease NotSounessPleaseNotSounessPleaseNotSounessPleaseNo tSounessPleaseNotSounessPleaseNotSounessPleaseNotS ouness


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(涙)

追記:今朝のデイリー・ミラーは、 「グレアム・スーネスはパレス監督のオファーを断った」 と報じたそうで、パレスサポ一同、 これで枕を高くして眠れることでしょう。

ついでに、「ミック・マッカーシーよりスーネスの方がマシ」 と考えてる人も多数派だったということも追記しときたいと思います(爆死)

あらマッカーシーってば、 ダービーとWolvesの監督候補でもあったんですか。 ひー(ノーコメント)。

Coca Cola Football League (Real League) | 09:45:22 | Trackback(0) | Comments(2)
今更ながらリーグ・ワン・プレイオフ・ファイナル スウォンジー(スワンジー)対バーンズリー雑感
えーと実は裏で催促のあったチャンピオンシップ昇格をかけた プレーオフ・ファイナル(5月28日開催)のレポですが、 なんでこんな遅れたかというと、 写真のGIF→JPEG変換してる最中にPCがクラッシュし (今のPC、全然メモリ2GBの実感ないんですけどお!!) そんでやる気なくしてほっぽったワケですすまへん。



というわけで何を今更!チャンピオンシップ昇格を賭けた

スウォンジー(スワンジー) 対 バーンズリー

いやまさか盤石に見えたハダースフィールドがコケるとは、 私この部分で見誤っておりました。

だってハダースってつまらん試合ばっかなんだけど穴ないんだもん!

いやいやまさかバーンズリーが来るとは。

・・・・・・・・・・ええええええええ

気付かないうちにバーンズリーのクレストまで変わってる!!

「いつの間に!」2連発を食らったバーンズリーの プレーオフファイナル@カーディフ・ミレニアム進出でしたですよ。
barnsley.jpg

旧わんこクレスト
barnsleynew.jpg

いつの間に丸大な大きくなれよ的童話クレストに! (誰か由来知ってたら教えてくだせええ)

いつの間にといえば、バーンズリーは確か若手人望系にかけては あんま右に出るもののおらんポール・ハートが 監督だったくらいの知識しかなかったのですが、 アンディ・リッチーという監督になっておりました。

いつの間に3連発だよバーンズリー!!(だから管理人無知ですってば)

予想の斜め上を行きまくったバーンズリーですから、 やらかしてくれるかもしれませぬ。

というわけでフォーメーションだ、どん!(いつものことですが 文章が頭悪いですね)

Barnsley

Colgan
Hassell Reid(c) Kay Heckingbottom
Devaney McPhail Howard Heyes
Richards Nardiello

Swansea city

Gueret
Tate Monk Austin Ricketts
Britton Tudor-Jones O'Leary Robinson
Knight Fallon


スウォンジー、予想されていたとはいえ、 スーパー・ストライカー、 リー・トランドルがサブである。

そして2トップは、「元チェルシー・ユース出身」として おなじみの元ブライトンの、フォームが 少々ケヴィン・フィリップスに似たストライカー、 リオン・ナイト&ヒソカに リーグ・ワン最強美形と 目するローリー・ファロン(なんでこんなフォントでけえんだよ)の2トップである。

fallon3.jpg

うりゃ。
fallon5.jpg

ローリー・ファロン。覚えておきましょう(何が)

すません最初の5分ファロンばっか観てました。 つか昔お蔵入りにしたハダース対スワンジーのマッチレポも 「ファロンきれいやなー」って5回くらい書いてあっただけなので お蔵入りにしたのさあー(死)

あ、このブログ観てると頭悪くなるってば。

メモより。

「ヒジョーにレベルの高い試合(顔が)

・・・・・・・・・・・・・

「バーンズリーは小僧系で綺麗にまとまっていたかと(顔が)」

・・・・・・・・・・・・・・・誰ですか、 このバカ管理人にマッチレポを書けと催促した人は!(逆ギレ)

とりあえず5分ほど見とれたあと、 スウォンジーのサム・リケッツが鬼のようにキレまくりの 放りこみまくりだったことに気付く。

LBサム・リケッツ、素晴らしい。

5分、バーンズリーのストライカー、 ナルディエーロ(元マンチェスター・ユナイテッドの万年期待の若手) のヤケクソロング系ミドル(だから何語なんだよ日本語かよ!) がおおハズレ。あ、小僧系で可愛いですな。

「バーンズリー25番、スワンジー23番はシブめ、 あらゆるニーズに応える取り合わせ。テレビ観戦した 自分は勝ち組だ」(メモより)

また顔かよ!!←自分で泣きたくなってきた

さて7分、レオン・ナイトが左からドリブルで 上がってき、ゴール・エリアのローリー・ファロンめがけて クロス入れたんだか自分で打ったんだかハッキリしないシュートは バーンズリーGKコルガンの正面に。

リケッツが鬼神のよーにキレているため、 リケッツとともに左サイドを攻撃するナイトとの コンビは脅威以外の何者でもない。 もう左リケッツが持つたびにミレニアム・スタジアムに 緊張が走る。

お。リー・トランドルがベンチで皆を笑わせておる。 トランドルをベンチに控えさせてなお、 左サイドで鬼のよーに押しまくるスワンジーの余裕か。

スウォンジー、中央ロビンソンのロストから、 バーンズリーに絶体絶命のシュートをハワードに打たれるが、 スウォンジーGKがやっとのこと横っ飛びで右に弾く。

ロストはするものの、このロビンソン、ひじょーに頭が強い。 中央喧嘩強いし、左サイド鬼だし、 しょーじきバーンズリーはあっぷあっぷだ。

しかしバーンズリーはあっぷあっぷで守りながら、 カウンターはまさに必殺だ。

18分、左から広く逆サイドに ふられたグラウンダーをバーンズリーの右 (多分25番ではなかろーか)が中央にクロスを入れ、 スワンジーDF、オースティンの頭での必死のクリアの こぼれタマは、左へ。

左からすかさず走りこんできたヘイズは、 きっちりゴールを見極め、右足で、 まさに突き刺さるかのようなグラウンダーを左隅に決め、 なんとバーンズリー先制点!
hayesscore.jpg
hayesscore3.jpg
hayesgoal2.jpg

まさかのバーンズリー先制。 スワンジー 0-1 バーンズリー
しかし試合的には優勢も優勢のスウォンジーは、25分、 中央ディフェンダーからのロングスルーに、 中央からひとり抜け出したリオン・ナイトがゴール 左隅にシュート!!

惜しくもポストに弾かれたかに見えたが、 その前にナイトのオフサイドを取られる。へ? あからさまな誤審だってばおいおい。

しかしメゲないスウォンジー、1分後にはリケッツが 左からまたおっしい強力なシュートを放ち、左に外れる。

マジでサム・リケッツ、鬼です。

そしてついに、28分、スウォンジー 守備陣から出た超ロングフィードに、 ロビンソンが頭で落とすと、

美神ファロン(←メモ原文ママ: 腐ってますすいません)が、 突如ゴールを背にすると、なんとそこから オーヴァーヘッド・シュートへ、 そして、ファロンの左足から放たれた 強烈なシュートは、ドラマティックな同点弾に!!

美しいまでのオーヴァーヘッド。

fallon2.jpg
fallon4.jpg
Cheltenham Town 1-0 Grimsby fallon1.jpg

オーヴァーヘッド・シュートの写真がありませんので、 ゴール後のファロンのセレブレーションの写真でお楽しみください。

スワンジー 1-1 バーンズリー

34分、ナイト→ファロンとつながったパスから、 ロビンソンがシュートを打つ。

怒濤のスワンジー・ペース。

しかしバーンズリーは耐えるのだ。

しかし、だが、39分、事件は訪れた。

39分、フリーキックをクイックにして、ロビンソンがGK 正面にシュートを放つ。

ド正面の簡単なシュートだった。

バーンズリーGKコルガン、捕球。

しかし、一度捕球したはずのボール、何故か、後逸してしまったのだ!

野球でいえば、よくショートがやる大チョンボ。

ケルヴィン・デイヴィスでもマネできない程の 世紀の大チョンボである。

スワンジーに2点目が、タナボタで落ちてきた。
colgandispair.jpg

「やっちまった」コルガン。
andyrobinsonscore.jpg

タナボタを喜ぶスワンジーのロビンソン。

スワンジー 2-1 バーンズリー

そして前半を終える。

とりあえず、耐えに耐えるバーンズリー側では、 パツキンのハッセルとかゆーCBの根性がいたく気に入った。

後半。

前半ほど試合が動かないイメージだ。それは、リケッツの神度が 落ちたため。しかし、まだスワンジーはイケイケだ。

56分、右ファロンの右足トラップで落としたボールに、 中央、横に出たナイトが惜しくもあわせられず。

なんで入らんかなーとウガウガしていたら、 今度は60分、ナルディエロがスワンジーDF一人で引きずって 左ゴールエリアギリギリからFKを稼ぐ。

しばし荒れる。

そして、落ち着いた62分、FKをとるナルディエーロ。

右隅を直接狙いにかかるナルディエーロ。

その鋭いフリーキックは、誰にもカスりさえしないまま、 ゴール右隅に吸い込まれていった。

スワンジー 2-2 バーンズリー
nardiello.jpg

美麗FKを放ったナルディエーロ。

うわあ試合わかんねーよ!!

イケイケスワンジーに耐えてそして確実にチャンスをものにするバーンズリー。

全く対照的なスタイルの両チームだが、

スワンジーはスワンジーらしい答えを出す。

ついに69分、スーパーストライカー、リー・トランドル、 リオン・ナイトに替えて投入。

いやあトランドルはやはり違う。
trundlein.jpg

「一人で試合を変えることのできるストライカー」である、トランドル。

やがてスワンジーにペースは戻されていく。 84分、バーンズリーの主将リードがミスしてピンチになると、 90分、スワンジーの右WBか?テイトが ノーマークでシュートを打つが、右にはずれてしまう。

まさか。

まさかの、リーグ・ワン・プレーオフは、 2年連続の、エクストラ・タイム突入へ。

昨期のシェフィールド・ウェンズデイとプーリーズ の死闘マッチレポはこちら

エクストラタイム、どうも、両者止まってきた感がある。

多分前半は特筆すべきものはなし。

しかしエクストラ・タイム後半、20分、 リー・トランドルがやはり魅せてくれた。

トランドルが右からDFを一人ひょいとかわし、 そしてお次は中央DF二人の間をスルーで通すという もうワザありまくりの凄いシュートを放つのだが、 これは惜しくも左に外れてしまった。

エクストラタイム、かなり長くあったのだが、両者無得点のまま 終了。

すると。

ペナルティ・シュート・アウトですかー?

いつ観てもペナルティになるのはイヤだ。 いつ観ても心が引き裂かれるからだ。 それがいい試合をしている同士ならなおさらだ。

スワンジーは、リー・トランドルは、やはり、 落ち着いてきっちり決めた。

しかし、スワンジー3人目、 アキンフェンワがクロスバーに当ててしまう。
akinfenwamiss2.jpg


一方、これまで、ずっと、かっちり守ってきたバーンズリーは、 一人も失敗することがない。

そして4人目、テイト。

最後の最後に、バーンズリーのゴーリー、 ニッキー・コルガンは、汚名を見事に返上してみせたのだった。
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そう、「ありえないミス」をして、スワンジーにむざむざ 点を献上したコルガンは、テイトのPKを止めたのだ。 この土壇場で、自分の手で昇格を決めたのだ。コルガン。
swanseadown.jpg
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その瞬間のスワンジー選手達。
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ローリー・ファロンと共に英雄になるはずだったサム・リケッツ。
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大戦犯と大ヒーロー、それをこれだけの舞台で、 落差を経験したニッキー・コルガンのようなひとは、 なかなかいないだろう。
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最後に英雄となったニック・コルガン

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昇格祝いにクーラーボックスの水を浴びせられるバーンズリー監督、 アンディ・リッチー。
barnsleygoingup.jpg
barnsleyup.jpg
barnsleychampagne.jpg

ファロンの超絶オーヴァーヘッド、
トランドルの技、
神懸かりLBサム・リケッツ、
ナルディエーロの超FK、
コルガンのあり得ないミスに最後のペナルティ超セーブ、

「ありえねえ」エンターテイメント満載の、 「ありえねえ」ほど素晴らしい試合だった。

最高級のエンターテイメントを魅せたスワンジー、バーンズリーとも、 「両者昇格」に出来ないのが、とても悲しい。

Swansea 2 - 2 Barnsley



どーでもいいけど、バーンズリーのデイル・トングと、 シェフィールド・ユナイテッドのマイケル・トング、顔似てません? リアル兄弟かな?って思ったのですけど。
daletonge.jpg


リアル兄弟といえばニューカッスルの某CB、 タイタス・ブランブルの実弟、テス・ブランブルも ストックポートに居ますのよね。

追記:チェルトナム対グリムズビーは、 グリムズビーのマイケル・レディ@ 元サンダーランド&元アイルランドU-21代表ストライカー が27分で負傷退場(つかアレ故意で怪我させられたよな) になった時点で観る気をなくしました。 あんまいい試合でもなかったしな。

League 2 Play-off Final



Coca Cola Football League (Real League) | 21:12:57 | Trackback(0) | Comments(0)
うわあああサウスゲイトがボロの監督だって
ギャレス・サウスゲイトがボロの監督に

サンダーランドが本命の マーティン・オニールにボロが断られてたのは知ってたが、

まさかまさかまさかまさかまさかまさか。

監督経験ゼロ、監督資格なしの、 現役選手ギャレス・サウスゲイトを 電撃指名するとは!!

フラムのコールマンに マンチェスター・シティの「サイコ」と、 選手から即監督でカツを入れるのは、 ある意味一つの類型になっているから、 あまり驚くことではないのかもしれんが。

でも管理人はびっくりした(笑)

Footy (English General) | 06:54:03 | Trackback(0) | Comments(0)
感動の別れから1ヶ月
まさか、こんなオチが待っているとは、思いませんでした。

ジム・マジルトン、イプスウィッチの監督就任

イプスウィッチの静かな闘将でイプスウィッチといえば マジルトン、だったこの数年、ポートマン・ロードの最終戦、 サポはマジルトンへの別れを感動的に演出したはずだったのでした。

まさか監督として1ヶ月でポートマン・ロードに戻ってくるとは。

監督経験のない選手をいきなり監督にするのは、 かなりのギャンブルです。 そーゆー理由で、「頼むからナイアル・クインの監督就任だけはナシの方向で」と思ってるのがサンダーランド・サポーターです。 イプスウィッチのサポーターはどう思っているのでしょう。

ただ、外野からは、「いい話だな、頑張って欲しい」と、思います。




監督といえば ブレントフォードの狂犬、マーティン・アレンが契約ぶっちぎって辞めました

勝利にエキサイトした余り裏手の川に飛び込んだという エピソードから狂犬と言われるアレンですが、 ブライアン・リトルの辞めたトランメア の後釜になりたいというのが、かなり有力な説です。

わたしゃーてっきり狂犬は羊を追い回すもんだと思ってたんですが、 羊は知将ビリー・デイヴィスを本気で後任にしたので まぁトランメアで間違いはなかろーかと。

さてさてトランメアには、 某ジェイソン・マカティアというコーチ兼選手が いることで有名ですが、狂犬と伝説のバカとの競演は実現するのでしょうか?

興味はつきません。


さておまえの所の事情はどーなんだ、と、言われそうなのですが。 続報が全く入ってないことが確かでしてゲホゲホ。

マーティン・オニールはミドルスブラのオファーを却下、サンダーランド監督後任最有力候補である、との見方が依然有力であります。 ボロはオニールに断られてもヒディンクとかグーリットとかが 挙がってて、さすがカネあるクラブは違うのー、と、 ぬるーく眺めていたら、

カネがあるクラブには何故か名前の挙がるこの男 首切り半右衛門 もしくは 人斬り以蔵  グレアム・スーネスの名前まで一部で挙がり出したとかいう噂もあり 笑ったのですが。ま。会長スティーヴ・ギブソンは心底ボロファンで ボロのためなら何でもする男なので、これはないとは思うんだけどね。

ともあれ。サンダーランドとしては、 「一番現実的だった(というか願望)後任監督」 知将、ビリー・デイヴィスに ダービーに行かれてしもたので、わしらは 夢を見続けるしかないっすよゲホゲホ。

え?ナイアル・クインによる買収話はどうなったかって?

継続中です。

んで、クインの背後の投資家の名前がわかりました。
Sean Mulryan, Jack Tierney, Sean Dunne
全員アイリッシュ、だそうで、ショーン・マルライアンって読むのかね、は、不動産会社を経営するビジネスマン。

あと、ナイアル・クインは、元マンチェスター・ユナイテッドの 暗黒株主ジョン・マグナー(John Magnier)を 口説いているそうですが、どうやらマグナー本人はあまり乗り気で ない様子で、そこでカネ集めが難航してるようですな。

一部報道でアメリカからロスチャイルドが買収グループに 参加という噂も出ていましたが、これはなくなりました。 ちなみにロスチャイルドが興味を示したのは、この土地部分です。

sol1.jpg

この余りに有名な、スタジアムの裏に広がる広大な緑地から、 人が一方向を目指して歩いてくる、それは、スタジアム・オブ・ライトのもっとも美しい光景です。
「それを潰してハコモノにしよーとするアメリカ野郎がいる」と いう情報はあったので、この話は潰れて歓迎、です。私は。

で、あと2週間でなんとかなりそうな、見通しが、あるようなのですが。

というわけで、ナイアル・クイン会長、マーティン・オニール監督 (ペトロフ手土産説まで出てますが)という絵に描いた餅を 枕の下に入れて夢でも見ようと思ってます。

Coca Cola Football League (Real League) | 18:24:29 | Trackback(0) | Comments(6)
いやあああああああああああああ
管理人最萌え監督の頂点を極め、

次期サンダーランド監督になろうもんなら

SOLの前で出待ちしてツーショットだぜうへへへ

と皮算用(何のだ)して待ってて

こんな画像まで↓
http://blog-imgs-29.fc2.com/s/a/f/safc/davis4sunlun.jpg

作ってたというにいうにいうに・・・

プレストン監督ビリー・デイヴィス、ダービーの監督に就任

うわああああああああああああああああん!!デイヴィス行っちゃったよー!

というわけでダービーのファンのHさん謹んでお喜びも申し上げます (唇噛みつつ)悔しいので今からラムズワールド入会してこようと 思います(涙)

あんま人様のクラブ言うのもアレなんですけど、 今季のダービーは何やってんのかわからんクラブでした。 トミー・スミスのドリブルがキレてるとなんとかなった、 そんな印象で、どうも、クラブの戦い方の印象が極めて薄い、 んなシーズンでした。

しかし、デイヴィスが来たということは現在のダービーの戦力なら 来季3位以内をねらえるということです。 イディアケスが抜かれるようなことがあっても、 デイヴィスなら、大丈夫かと、思うのです。

んでプレーオフ2度も行っといて今季ドベに入りかけたダービーに 何で来るって?そりゃダービー・カウンティがビッグクラブだからに 決まってるざんしょ。

プレストンは確かに古豪です。 「アーセナルに破られるまで」最多連勝記録を持っていたクラブこそ プレストン・ノース・エンド。そんで確かディープデイルって 最古のスタジアムかなんかじゃなかったっけか。 もう年とると何もかも忘れてあきませんが古き正しき由緒正しいクラブ。しかし、確か50年近く(調べてー)トップリーグに 所属したことはないはずです。

しかし近年、つーかこの50年ぐらいの話ですが、 歴史を観てみりゃ圧倒的にダービーですよねぇ。

それに財政規模と観客数は比べものにならんはずです。 ダービーのプライド・パークは、「屈指のバカスタ」と サンダーランドのサポーターの一部で呼ばれます。

というのは、サンダーランドのサポーターは、 「どこ行っても落っこちても最低2000はサポーターが 遠征する」と有名なクラブなのですが、 (某スタジアムマニアさんいわく 「いつどこのスタジアムに行ってもアウェースタンドを 満員に出来るのはニューカッスルとサンダーランドと、 あと、近場ならウェストハム」だそうで)

というわけで、

遠征先では、サンダーランド・サポーターのバカ声が、 ホームのサポを食うのはもう名物なのです。

しかし、名うてのバカサポ、サンダーランド・サポーターにも、 「ホームの大声に食われる場所」がある。

それが、プライド・パークなのです。

ホームでうるさいと言えばある意味セント・メアリーズ(サウサンプトン)的なのかもしれませんが、ダービーのサポーターは どうやら外でもかなり五月蠅いらしく、 あの北の偏狭なバカ理屈に固まった連中が認める、 サポーターが、ダービーのサポーターでもあるわけで。

今はどうだか知りませんが、ダービーは落っこちたまんまでも、 シーズンチケット・セールスの数はあまり変わってない、 確か15000くらいという、極めて優秀な数 で推移しているはずです。(間違っていたら訂正ください)

ダービーは、まごうかたなき、ビッグ・クラブ。 ヘタなプレミアクラブよりも「デカい」感は、 歴史をひもとけば感じることだと思います。

それに、なんせ名将ブライアン・クラフが名を挙げたクラブです。 (その後森に行かれてしまいますが)

デイヴィスは昨期から、 ことあるごとに大きなクラブへの色気を見せていました。 ダービーと今季のチャールトンですが。

「大きい」クラブへのデイヴィスの就任話があがるたびに、

「俺は第二のモイズになってやる、あわよくば、第二のクラフに」

とこの人は思っているのじゃあないかとずっと思っていました。

そして、ビリー・デイヴィスは、ダービーを選ぶことで、 「第二のクラフ」への野望の階段を上り始めたのではないかと、 そんな風に、個人的には、感じています。



さてさて。

「デイヴィスを振った」のは、チャールトンでした。

そして、チャールトンが指名したのは、

よりによってよりによってよりによってよりによってよりによって よりによってよりによってよりによって

あの温厚なチャールトン・サポーターが、毛ジラミ 毛虫のよーに嫌う、

クリスタル・パレスのイアン・ダウイー

きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どーゆーことかとサンダーランド的にわかりやすく例えると、

「最強時代ピーター・リードがデブ会長と喧嘩して辞めたので、 ニューカッスルはこれ幸いとピーター・リードを監督に指名した」

という話です。

げええええええええええええええええええええええ。

まぁダウイーは戦術系なので放り込み一本しか頭にない お猿のリードと一緒にしちゃあイカンのですが、 レベルとしてはそーゆー話だと受け取ってくださいまし。

これでパレス怒らないハズがないよなぁ。

なんかボードの一人かなんかがチャールトンのプレスカンファレンスに 殴り込んだとか殴り込まないとかで大騒ぎで、 以前スティーヴ・ブルース(現ぶらむ)を監督不行届かなんかで 訴えたことのあるキャラの立ったパレスの 名物会長サイモン・ジョーダン(ジョーダンの場合は 電波ではなく、「キャラの立った」です)は、 イアン・ダウイーをロイヤル・ハイ・コート(裁判所)に訴える 腹づもりだとか。

いやあ元はといえばジョーダンとダウイーが喧嘩したことにあるんですが(クリントン・モリソン証言)

ダウイーとジョーダンが衝突したのでダウイーが出てった、という 話なので、ジョーダン悪いんじゃなかろーか、とも思うんだけど、 ダウイーは今季ハンパでない補強資金を与えられてた上に、 イングランドのスタンバイにまで選出されるFWの アンディ・ジョンソンをキープできたのですから、 プレーオフにすら入れないようでは、 ジョーダンがダウイーに怒るのは、当たり前かなぁって思うのです。

管理人はね。当事者じゃないもん。

しかしダウイーは策士よのうと。

「家族を北に残している」ためにボロに行くというブラフを見せて、 本命はチャールトンだったとは。

チャールトン側も「ビリー・デイヴィスと交渉中」という ブラフを見せておいて、本命がダウイーだったとは。

大人の世界というのは、なかなか食えませんのう。ほっほっほっ。

というわけで南ロンドン(グリニッジとクロイドン方面) は荒れ模様です。

ついでに「チャールトンが毛嫌いしてるのはパレスだけ」なのですが、 地理的には「チャールトンはミルウォールとお隣同士」なのです。 なんでチャールトンがクリスタル・パレス「だけ」を嫌うに至ったか、 もしご存知の方は教えてくださいませ。


最後に「チャールトンのおとなり」のあのクラブについて。

「チャールトンのおとなり」といえば、もう良いこのみんなは みんな知ってる、みんな大好きな (管理人だけかもしれん)、ミルウォールですよねっ!?

ミルウォールもよーやく、まともなんだかようわかりませんが、 新監督決まりましたよ。

ミルウォール新監督にナイジェル・スパックマン

ワイズ&ウィルキンス、リーと来て、またまたチェルシー系 人事です。チェルシーの元選手で、ブレイズとかの監督も やったことあるそうですね。

どんな選手だかよう知りませんが、ルックスは 「80年代チェルシーにいそうな ちんぴらヤクザ系」(ド偏見)で、なかなかです(何がだ)

ベン・メイも新契約にサインしたことですし、 どうかミルウォール、来季帰ってきて欲しいもんです。

ミルウォールは、あまり大声では言えませんが、 管理人の大好きなクラブの一つ、なので。

Coca Cola Football League (Real League) | 02:34:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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