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ワタクシゴトでバタバタしてましたよ
えっれー忙しいこの2週間でした。 FAの講演を聞き逃したかわりにジョージベストやらと 一緒にプレイした元まんゆーの選手のお話を聞いてきたりと。 (それにしてもまんゆでやっぱろい・きゃろりんの話って お笑いネタなんだなと今更ながら思いました)

その間に、いろんな意味で 最のプレストン監督 ビリー・デイヴィス(もう何も言わんといてください。 ツッコミ禁止で) がチャールトン監督に色気を見せたら、 チャールトン側は一度気のあるそぶりを見せて ソッコーで振るというおもっくそ悪女な手玉っぷりを見せ、 結局は振られたビリー・デイヴィスが気の毒です。

ビリー・デイヴィス様、サンダーランドの監督いかがっすか?

もうデイヴィスが監督になってくれたら発狂しますよ。

テメェの趣味はおいといて、

とゆーワケでチャールトン人事は、 デイヴィスがキナ臭くなってきた辺りから、 パレスのイアン・ダウイー(PalARSE会長の サイモン・ジョーダンと衝突して辞めました) が本命との噂が耐えなかったのですが、

ここに来て、

チャールトン新監督にマーティン・オニール

という噂まで出てきてもうなんとやら、です。

その根拠は、イアン・ダウイーは、 オールダム監督時代と同じ場所、つまり、 妻子を北イングランドに残してきておりまして、 ダウイーはもうロンドンでやりたかないんじゃないかとゆー話で、

つまり、

かいつまんで言うと、

ダウイーはボロの監督になりたいんじゃないか

というのが平ったくした話なのですよ。

するとチャールトンはデイヴィス否定した今 オニールくらいしかカービシュリーを超えられるよな 人材はいないワケでして。

まぁ一部にケント在住の某ミック・マッカーシーを後任にという 噂もあるのですけどね(ノーコメント)。

え?オニールのサンダーランド監督就任話はどうなったって?

いや信頼でけるソースから聞いたですけど、 ナイアル・クインはまだ説得にかかってるらしいが、 オニール自身はそんな前向きでないらしいと(激爆死:死語)

ちなみに信頼でけるソースいわく、
「スヴェン・ヨーラン・エリクソンは、もう本当にナイスガイで、 あれでは職場の人々に好かれるはず」
だそうでして。ホントいい人なんだって。

というわけで、サンダーランドAFCが現実的な新監督とするべきは、 やっぱりビリー・デイヴィ(略

明日からお好きな人だけ読んでねなプレイオフ2連発超偏見更新する予定です。まさかハダースがコケるとわー!!!プレイオフはわからんもんです。

更新予定の管理人の犠牲者プレイオフファイナル達

Barnsley v Swansea City@リー・トランドル超偏向のマッチレポ

Cheltenham v Grimsby@かもんマイケル・レディ!!なグリムズビー200%応援なマッチレポ



*当サイト観てると偏向ぶりに脳が腐りますのでほどほどに。

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Non-genre | 03:40:37 | Trackback(1) | Comments(2)
チャンピオンシップ・プレイオフ・ファイナル
生きてるかとか心配されましたが、生きてます。 つか、最近忙しくてすぐに寝てしまうので更新せんですいません。 昨日は突如思い立ってハイベリー参り@ハイベリー生前葬がてら 行って来たのですがすぐ寝てしまいました。 それにしても、あの 家に囲まれた、古き良きふつうの スタジアムが無くなってしまうことは、 あまりに悲しくてです。

今日はなんとか、ワトフォード対リーズ、 チャンピオンシップ・プレイオフ・ファイナルの 大一番なので、電波経由で観戦いたしました。

いつもなら、ブラックウェルの顔やら、 審判やら、リーズやらに、 なにやら文句は出るのですが、

文句のつけようのない試合でした。

最後まで気合いのこもったロングボールぽーんぽっかん 戦術に徹した古き良きイングリッシュ(良いのか?)な 芸のない潔いぽっかん戦術とスピリットを保ち続けた エイディ・ブースロイドのワトフォードの完勝でした。

あれだけぽっかん一辺倒で潔く勝ち続けた チームも今時珍しいのでは。

ワトフォードの両輪、得点王マーロン・キングと 恐るべき両ウィング兼用(多分左)アシュリー・ヤングは かなり不調でした。つか、ヤング的には 最低の試合だっただろうと思います。

しかしそこを気合いで埋め合わせて余りあるワトフォードの 選手達でした。

負けずにリーズを潰し続けた主将のCMFギャヴィン・マオンと、 セットプレーに正確なキックを見せ続けた 元レスターのRBステュワートが特に印象に残りました。

リーズも負けじと元サンダーランドのCB、 ポール・バトラーが見えないヒジを使いつつ 効果的に潰していたし(あぁやっぱ文句出てるよ)、 ギャリー・ケリーが全盛期を少々しのばせるように 読みの正確さを見せたのですが、

左からの放り込みに絶対の正確さを誇る アメリカ代表エディ・ルイスのキックの精度が今いちで、 ハルス(ちなみに発音に正確に表記するとHulseはホースです)の ワントップという戦術が自分の首を絞めた感じしてましたよリーズというかブラックウェル。ヒーリー先発させてたら 試合わからんかったかもと思うですよ(あぁやっぱりブラックウェルの悪口言ってるよごめん辛気くさい顔が嫌いなんだ!)

んーで。

一点目はアシュリー・ヤングの右コーナーから ジェイ・デメリットが3人ほどマークをはずして 文句のないヘッドでワトフォード先制。

2点目はぽよよよよよんというチェンバースの失敗シュートを リーズGKニール・サリバンが右ワキ下にはじいてしまい、 サリバンのオウン。

3点目は、申し開きの出来ないショーン・デリーの 中央PA内でのマーロン・キングへのタックルに ペナルティが与えられ、ダリウス・ヘンダーソンが 左に決め・・・実はサリバンはコースは読んでいたのですが、 サリバンの左、どうしても取れない所に入れられ、 もう、本当に、ワトフォードの、完勝。

3点目が決まった時点で、リーズ・サポーターが席を立つ音、 グラスを割る音がそこここらで聞こえだしました。

お前らいつから用意してたんだ「Championship Playoff Final」Tシャツをいつからか着込んで昇格を祝うワトフォードの選手達。 もしかして7年ぶりですかワトフォードのトップフライト復帰は。

そして選手達の後ろではね回るエイディ・ブースロイド。

なんつか最後まで潔く清々しいチームでしたよ、 エイディのワトフォード。

このセットプレーとかロングボールとか そーゆー強さは ワトフォードの潔さは、なんというか、むかしの ピーター・リードのサンダーランドと 被らないでもないのです。

「あんなワトフォードみたいなチームは通用しない」と思う 人もいるでしょうが、少なくとも3シーズンは鼻を明かしてくれると 信じたいもんです(いたたたたっ)

Mighty Leeds United

Sullivan
Kelly Butler Gregan (Bakke 84) Kilgallon
Richardson (Blake 45) Miller (Healy 62) Derry Douglas Lewis
Hulse.

Watford

Foster
Doyley Mackay DeMerit Stewart
Chambers (Bangura 72) Mahon Spring Young
King, Henderson


得点 DeMerit 25, Sullivan 57 og, Henderson 84 pen.

観客数: 64,736.

審判:M Dean  管理人的採点9点

Watford 3-0 Leeds United

ワトフォード、昇格おめでとう。 watfordgoingup.jpg


Coca Cola Football League (Real League) | 08:28:57 | Trackback(0) | Comments(0)
留守にしてました
えーと、噂に踊らされてすまへんです。

しばらく留守にしてました。

クイン様がどっかで確実になるまで発表でけん も少し時間がいるとかゆったとか。

んでSunderland AFCは公式にナイアル・クインの コンソーシアムとテイクオーバーの交渉に入っていることを 認めています。

んでシーズンチケットの更新デッドラインは6月12日となりました。 この日までになんらかの動きがあるに違いないという 話にはなっているのですが。

あ、そだそだ。

最新噂というと、こんな話が。
    ナイアル・クイン様
     「サンダーランドの買収うまく行ったらうちでプレーしてくれるかな?」

    某選手
     「もちろん喜んで!ただ今所属してるクラブが首を縦に 振ればという話だけれども」
という会話があったとかなかったとかいう噂で大騒ぎです。 某選手についての答は追記に入れときます。

ひょっとしたら、3、4日留守にするかもしれませんが生きてる予定です。

“留守にしてました”の続きを読む>>
Non-genre | 08:32:59 | Trackback(6) | Comments(2)
プレーオフ2戦プレストン・ノース・エンド対リーズ・ユナイテッド雑感
ファーストレグも観ていて思ったが、元来段違いのチーム力の差がある 2チームだと思っていた。
PNE

Nash
Mears Davis Mawene Alexander
McKennna O'neil Ormerod
Nugent
Dichio Stewart


元サンダーランド組の2トップで、 マーカス・スチュワートは(略)でした。 つかもうこれ殆ど4トップと言ってもいいメンツですが 形的にはディーキオのワントップな感じにも見えました。 しかもディーキオはどフリーのヘッドをおおハズシしくさりました。 あぁ元サンダーランド組のバカ(涙

Leeds

Sullivan
Kelly Gregan Kilgallon Crainey,
Miller Richardson Derry Douglas Lewis
Hulse


なんすかリアム・ミラーとかスティーヴン・クレイニーとか エディ・ルイスとか、ギャリー・ケリーとか、ショーン・グリーガンとか、ロブ・ハルスとか知った名前ずらずらです。 しかも サブにスティーヴ・ストーンにデイヴィッド・ヒーリーに エリック・バッケにロビー・ブレイクですよ。 サブで優勝でけてまいます、布陣的には。

てなわけであっとー的にリーズ・・・なんですが、 一瞬のカウンターからニュージェントを起点に持っていこうとします。 前半はカルロ・ナッシュのリチャードソンのショット・ストップ、 ニール・サリヴァンのショット・ストップと、 ゴーリーが試合をシメて0-0で終了。

しかしハーフタイムに停電が。 どうやらディープデイルだけだったのではなく、 そのあたり一帯が停電になり、ディープデイルに 光が戻ってくるまでかなりの時間が。

25分の後半開始延期。

プレストンは早々に選手を引き揚げ余裕の表情のビリー・デイヴィス。

最後の最後までダッシュ練習のリーズ・ユナイテッド。

停電が影響したとは思えませんが。

後半はもう「あかんがな」と思いました。

後半、マーカス・スチュワートが案の定オフでパトリック・アジェマンinです。

プレストンの中央MF カラム・デイヴィッドソンは故障だったんですかね? どうもオニールのあたりが穴に見え、そこから リチャードソンが突破してしまいます。

リーズ側に次ぐセットプレーの嵐。

右のギャリー・ケリーのコーナーより、 ロブ・ハルスが賢くマークをはずし頭で飛び込んでリーズ先制。

試合はもう完全リーズだったんですけどね。

お次はリチャードソンがパワフルな15ヤードくらいのシュートを 右隅に。ナッシュはこのボールに触っていただけに、 悔しがり方は半端ではありませんでした。

んなワケで圧勝のはずだったんだけど。

リーズ側、ミソつけたのが2匹ほどおりましてかなり不快でしたよ。

「きちゃねーなー」と思っててなんかあの周囲いつも 喧嘩が起きそうだと思ってたスティーヴン・クレイニーが68分 退場に。さっさと出てけばええものをなんかやたら粘って居座って 感じ悪・・・なんかこづきあいがけっこーあったで荒れる予感が ざわざわと有りました。

プレストンは80分頃右のマッケンナのコーナーから タイロン・メアーズが頭であわせ、1点返したか? に見えたのですが、コーナーの中に入って蹴ってたという 物言いがついたらしく無効ゴールに。 どこがワルいのか正直ようわかんなかったんですけど。

しかしマッケンナのキック・フォームは美しい。 美しいフォームからFKを取りストレートにゴールを狙いますが ニール・サリヴァンがナイスセーブ。

プレストン側もセットプレー時にニール・サリヴァンに 多分グレアム・アレクサンダーがフライング・ボディ・アタックを 背中で押しくらまんじゅうの要領でかましてしまい、 キレたサリバンはアレクが助け起こそうとする手を振り払います。

うわもう雰囲気がもうざわ、ざわ、ざわ、ですよ・・・

うわリーズ、 78分にリチャード・クレスウェル@元プレストン 投入ですよ感じわるい!!なんかすっげームカつく!!

と、ただでさえもう荒れまくりな雰囲気漂う中、 なんでわざわざ荒れそなもん入れるか思ってたら、 入りざまいきなしクレスウェル黄色だけではすまず、 最悪のクソ乱闘が88分に。

シュートをセーブに右に出てきたカルロ・ナッシュが ボールを捕獲しざま倒れまして、そこにきっちり ユール・マウィーンがナッシュ守りにフォローに入ったんですが、 ご丁寧にマウィーンのマークはずして リッチー・クレスウェル、 GKカルロ・ナッシュの横ドタマを蹴飛ばしました。

もちろんクレスウェルは 単脳型のFWなのでボール追っかけただけなんでしょうが、 しかしドタマ蹴飛ばしちゃいかんだろ。

頭を蹴飛ばされたカルロ・ナッシュは、必死で立ち上がってクレスウェルを殴り倒して痛む頭抱えて再び倒れるとピッチ上で リーズプレストン全員入り乱れての大乱闘に。
playofffight1.jpg

根性で立ち上がってクレスウェルを殴り倒したカルロ・ナッシュ、漢である!

あー。

しばし収集つかずクレスウェルは2枚目でわずか10分で退場に。

アッデド・タイムは6分。

しかし後はリーズは待てばいいだけでした。

リーズは純粋に強かっただけに、無用に荒らした、後味の良くない試合でした。

追記:上に「ミソつけたの2匹」って書きましたけど 「ミソつけたの3匹」の間違いです。

完全なレイトタックルでダグラスがトップスピードの オーメロッドの足首に足かけましてオーメロッド即アウト。 もちろん黄色出たですけど。

オーメロッド、骨折しましたよ。

リーズは地力で圧倒していた。 そこまで必死になる試合じゃない、 正直プレストンはそこまで必死になる相手じゃない、 リーズ、というか、ケヴィン・ブラックウェルは、 必死のなりどころを勘違いしてる、 そんな気持ちがどうしてもぬぐえませんでしたよ。

堂々と、強いチームとして、いい試合して欲しかったですよ。

ホントにリーズ監督、ケヴィン・ブラックウェルって死ぬほど大嫌いですわ。

Preston North End 0 - 2 Leeds United (agg 1-3)

Coca Cola Football League (Real League) | 19:05:45 | Trackback(0) | Comments(2)
多分間違いねえな
次期サンダーランド監督は、マーティン・オニールになる、でしょう。

可能性としては5割-7割のレベルだと言いましょう。

Sunderland Till I Die | 23:33:20 | Trackback(0) | Comments(0)
チャンピオンシップ・プレーオフ第一戦リーズ対プレストン@エランド・ロード雑感
ハートリプールの図書館より更新しております・・・・

と言いたかったのですがケーブルを忘れました。 ケーブル持ってさえいりゃハートリプールからライブ更新出来たのにくそおお! (なんの意味がある)

さて金曜日ですがリーズ対プレストンのプレーオフがありました。

あれ間違いなくリーズの勝ち試合。 リーズは2本ペナルティ貰ってておかしくなかったんですがねぇ。 キルガロンの前半24分の至近距離からのシュートはポストに当たり、 ひたすら防戦一方の中、 DF2枚抜かれてヒーリーだったかいな、がシュート、 左ポストに入ったはずが、 プレストンのどこまでミスターお前一人で何でもできるんだ ポール・マッケンナがライン際で神タックルではじいてしまい、 前半なんとリーズ無得点ですよう。

これはリーズがツイてない感じ。 (いや管理人はリーズ大嫌いなんですけどね。 補強費用に3Mも使ってあのていたらくですかそうですか プレストンは確か14Kくらいしか使ってないかと? あぁそういえばエディ・ルイスもリッチー・クレスウェルも プレストンから抜いていったのリーズですよねと リーズの補強について書いてたら凄えええええケヴィン・ブラックウェルに ムカついてきた。あの陰気な顔も大嫌いだし。)

しかしプレーオフに出るクラブは、 どうも、「有力選手が故障する」と、それを誇大表示して、 「ブラフ」として出すようだ。

昨期は「神MFイニゴ・イディアケス&トラップ世界一FWグレゴーシュ・ラシアック」の 不可能を可能にしたドラマティック・リターン (確かハムかなんかで二人ともプレーオフが絶望視されてた)を ダービー・カウンティで某ジョージ・バー○ーがやらかしたと思ったが (なんとなく今現在○ーリーについて思いが複雑なので伏せ字)、

今季は最終節の2週間前に6週間、プレーオフ絶望と言われていたはずの ベリーの生んだ天才FWデイヴィッド・ニュージェントが 奇跡のドラマティック・リターンを見せた。

んで。これ奇跡でもなんでもなく、実は全員軽症だったのを重症にして 短期心理戦のコマにしただけだったんじゃないかって 思ったの管理人だけ?それとも気付くのが遅すぎとかいうツッコミ食らう?

さて、後半48分、リーズの8番とギャリー・ケリーにはさまれた デイヴィッド・ニュージェント、ケリーのタコプレスのスキをついてケリーを あしらい(ホントにギャリー・ケリーはタコでした・・・)、最後に 3番に止められかけて(リーズファンの方後で番号照らしあわせくださいまし)、 つごう3人を振り切ったニュージェントは至近距離中央からシュートを放ち、 プレストン、先制!!

さすがデイヴィッド・ニュージェント・・・なのか、ケリーがタコなのか・・・

・・・半々だな。

54分、タイロン・メアーズがルイスへのかなり凶悪なタックルを PA内でかまし、リーズのPKあるはずだったんにもらえないねぇ、リーズ。 どうやらプレストンは右がメアーズで左にアレクサンダー持ってきてるらしい。

プレストン、中央ブライアン・オニールのロストがひどい。 さすがに病み上がりのニュージェントを続けるわけにはいかなかったのか、 ニュージェント&オニールのダブル交替の賭けにでるビリー・デイヴィス@指笛萌え。

んでリーズも交替のコマ使う使う使う使う。 おっとデイヴィッド・ヒーリーおろしてダーリントン出身の元バーンリーの すげーMFっぽいFW、確か1Mしたあの人入れる賭けに出た(そこまで わかってるのに名前出て来ないのは年でしょうか)

しかしこれがある程度リズムを作る。 おおおおスティーヴ・ストーンなんかリーズにもいるのか!! あんまプレーで効いてるとは思わなかったがストーンは顔のコワモテだけで 勝ってた気がしてた。

そして中央からのFKをリーズがとる。 あのダルロ出身のあいつと(だから名前が)エディ・ルイス二人が FKを蹴るかまえをとる。

リーズ嫌いなのに、「ルイスに蹴らせろボケ!!」と叫んでしもた。

ルイス蹴った。

ルイスのFKは、それはそれは美しい弾道を描き、ストレート・イン!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じゃなく、

ポスト隅のグレアム・アレクサンダーの頭に当たってオウンという結果になっていた。 ただし、アレクのヘッドはルイスの弾道を変えたわけではなかったので、 これは、ルイスの美しいFKを褒めるべきであろう。

あきらかに、リーズの試合だった。

リーズはアンラッキーだった。

エランド・ロードで1-1は、プレストンにしては上出来だ。

試合後の満面の笑みのプレストン監督ビリー・デイヴィスの表情が、 ラッキーだったプレストンを表していただろう。

Leeds United 1-1 Preston North End

Coca Cola Football League (Real League) | 15:41:25 | Trackback(0) | Comments(0)
連戦
後で書き足します。プール最後の日。
pool1.jpg

ヴィクトリア・パークを裏側から。
pool2.jpg

これがヴィクトリア・パークの「座席」です。
pool3.jpg

試合終了とともにプール選手の死体がゴロゴロ。
マイケル・プロクターが使えず、アダム・ボイド投入が遅すぎ、 RBミッキー・バロンの離脱が痛すぎ(ダレン・ウィリアムズ使えなさすぎ)、完全な戦術ミスで勝てる試合をみすみす1-1。
「エフィオン・ウィリアムズとボイドの2トップだったら あんだけ押してたんだから3点は入ってたよね?」って聞いたらそう思うって。
ハートリプール・ユナイテッド 1-1 ポート・ヴェイル
pool4.jpg

選手達、まだ死んでます。最後まで死んでいたのは たたかうCBミッキー・ネルソンでした。
pool5.jpg

ハートリプールのサポーターズ・バー。
pool6.jpg

サポーターズ・バーで、ケアテイカー監督ポール・スティーヴンソンの談話を見守る人たち。(大画面にうつっているのはスティーヴンソンです)

プーリーズたちは、サバサバしていました。

何故ならこの日MK Donsが引き分けてしまったからです。

プールズ残留の条件は、「MK Donsがロザラムに勝つこと」でありました。だから、どうやったって、残れなかったのです。

さて、ロザラム・ユナイテッド。

フットボール・リーグに加盟するクラブの中でも、 屈指の貧乏クラブがロザラム・ユナイテッドです。

デリア・スミスが来る前のノリッジが破産寸前の超ビンボクラブで、 選手にメシも出せなかったくらい(ピザなんて投げようがないですよ) 貧乏だったのは昔書いたと思いますが、

ロザラムの貧乏ぶりは、そんなもんじゃありません。

選手のドレッシング・ルームでお湯すら出せないくらい、 ロザラムは貧乏なのです。

そんなロザラムが、なんとか、残りました。

(おかねだけは無駄にありまくる)MKも、ハートリプールも、 残れる力のあるクラブじゃないが、ロザラムが残ったのなら、 まぁ、あそこはああだし、そのくらいしゃーねーかと、 そんな思いを持っていたようにも思います。

そして落ちたプーリーがサバサバしていたのは、 「また上がってくりゃいいやー」くらい全員思っていたのでした。

「だってハートリプールは、いつだって4部と3部で ヨーヨーしてた。ダーリントンもそうだ。 こんなん、プーリーやダルロにとっちゃ、いつものことだし」

「すまへんそれを 少し上のレベルで全く同じように スケールのでかいヨーヨーやってるのが 某サンダーランドっつーチームですか?

「そういうことですな」

・・・・・・・・・・・・・・・なぜ親近感持ったのか わかった気がしましたよ。

日曜日はヴィラパーク行ってましたげほ。

ヴィラの20番をこれから「日焼けサロン氏」と呼ぼうかと思いました。

Hartlepool United | 15:40:19 | Trackback(0) | Comments(4)
試合そっちのけでビール飲みたい人
スタジアム・オブ・ライトの中には、「伝説の選手の名前を冠した」売店がいっぱいあります。

ただし、アルコールを売るのは、試合前とハーフタイムだけ。

ハーフタイムになってから並んだのでは、飲みっぱぐれてしまいます。

前半30分。

試合そっちのけでビールが売られるのを今かと待っている人たちがいます。
cloughbar.jpg

(写真はブライアン・クラフ・バー。ケヴィン・フィリップスに破られるまで「1シーズン最多得点記録」を持っていたサンダーランドの伝説選手です。監督としては説明するまでもない人ですけどね)

Sunderland Till I Die | 03:55:27 | Trackback(1) | Comments(0)
な、長かった・・・
2002年12月以来のプレミアでのホーム初勝利だそうです。

後でマッチレポ書きますが、

ほんと、ほんと、

長かった・・・(涙

そして最高の試合でした。(マッチレポはかっちり書きますよー!)

Nial Quinn's Disco pants are the best!

Oooh, Bally, Bally!

Sunderland Till I Die

のチャントが歌いやまれない中、ライリーのくそフラム寄りまくりの ジャッジに責められつつも、 あの布陣で、そして本当にみんなよくやった。

ルタレックが素晴らしかったのは言うまでもないのですが、 何よりも、

ナイロン・ノズワージー&ジャスティン・ホイトの 右サイドのケミカルという凄いもんを観ました。

左では復帰のアンディ・ウェルシュがジョージ・マッカートニーとの 素晴らしいコンビネーションを見せ。 (トミーミラーは相変わらずどーしょもなかったけどな)

多分来季は、大丈夫です。

試合終了とともに、割れんばかりのスタンディング・オベーションとともに大声で起こったチャントは、

sayonara.jpg


Always believin' your soul, you've gotta power to knaaaaa, you're indistractable, always believin' Julio-o!!

和訳:アルカ今まで有り難う、さようなら

この日遅くにSOL入りし、ベンチにも入っていなかった フリオ・アルカは、スーツ姿でピッチ上に現れ、 ホーム最初の勝利を皆と祝うと同時に、 サンダーランドのサポーター達に、ゆっくりと、ゆっくりと、 お別れの拍手を交換しながら、 最後のスタジアム・オブ・ライトに別れを告げたのでした。

アルカ、今まで、本当にありがとう。(写真小さくてごめんね)

juliogoodbye.jpg

さよなら、アルカ。

アルカ、お別れいってくれて良かったねーと、 しみじみと勝利とお別れに浸っていると、 スタジアムの隅から大騒ぎが。

ジャスティン・ホイトがジャージを脱いでスタンドのファンの ど真ん中に自分から飛び込んで自主的にもみくちゃになっていたのでした。

ノリノリのホイトくんにスタジアムは沸きに沸きまくりヤンヤ ヤンヤの大喝采です!!スタジアムに一人残って ニコニコでダンスしながら帰ってゆきました。

hoyte.jpg

ホイトだけ残って踊ってる図。ほんとーに写真アレでごめんなさい(涙

本当にこの日のホイト&ノズワージーは、ガナ同士の (ノズワージーはガナサポです)テレパシーかなんかあるんか、 鬼神のようなコンビっぷりで2点目はノズワージーの手柄でした。 ホイトくん、みんな大好きだよ。サンダーランドおいでよ。 大切にするから。ガナ帰ってもいいことな(自粛)

最高の夜でした。




awaykit0.jpg

ついにクラブはおそらくイヤがる ジョージ・マッカートニーを引きずり出してマッカートニーの 美貌 を売りに出す作戦に出たようです。

この写真じゃ一番ホワイトヘッド(中央)がでかいのですが、 スタジアム周囲にある新アウェーキットの ポスターで一番でかく取り扱われてるのはジョージ・マッカートニー だったりして。「をおおう、綺麗な子やなぁ」と、 目行ってしまうこと請け合いですな(それ狙っているのでしょうが)

昨期のメイン・モデルはリアム・ローレンスと フリオ・アルカでした。

まぁローレンスは美貌要員ですよねうん。

今季もそりゃあローレンスはモデルになっているのですが、 扱いが小さいです。あれ?美貌なのに。 (それがマッカートニーを無理矢理引っ張り出した理由でもあるんだと 思うんですが) さらに、どうやら故障もしてないのに 使われてない、らしく、ということで、 リアム・ローレンスもまた放出要員 であるという話が入ってきました。 エヴァートンに行くとかいう噂もあるんですけどね。 あれプレミアで通用すんだべかはなはだ疑問な所はあるんですけどうーむ。




噂といえば、ナイアル・クインは マジでマーティン・オニールを口説いててオニールホントに 来るかもしれんという噂がまことしやかに 流れております。

シ○ラー独裁人事のまかりとおってる 某クラブがオニール連れてくることはないということで、 がっぽり金集めたナイアル・クインが、 「サンダーランドのアイリッシュ選手の大ファンである」 マーティン・オニールを引き抜くのはそんな非現実的な話ではないということで、話がどんどん凄い方向に行ってます。

あ、これは噂じゃなく、 完全にウラ取れた確実な話なので書きますね。

「ニューカッスル・ユナイテッドはグレン・ローダーを 新監督に任命する許可をFAに正式に求めたが FA側はローダー監督就任要請をあっさりにべもなく却下した」

そうです(100%本当)

おめーどこのスジだこの情報と言われたらぶろぐ上では 答えませんが、間違いないスジだとは個別に明かします。ふふふ。

Sunderland Till I Die | 16:55:51 | Trackback(0) | Comments(4)
ロンドンでフィッシュアンドチップスを食べたいんですけど
「ロンドンでおすすめのフィッシュアンドチップス屋はありますか?」

ってけっこう、ロンドン旅行する人から聞かれます。 いろんな人から。

んーとねー。

これ困る質問なんですね。

てのはあんま口に合う店がロンドンにないんですよ。

ロンドンで観光者が行く双璧ゆったら ホルボーンの「Fryer's Delight」とラッセル・スクエアの 「North Sea Restaurant」のような気がします。

前者は魚の質はいいですが油に強いラード臭を感じて どうもあんま口にあわんし、 後者は、カリカリにイモは揚がってますが スカスカになるまで魚揚げてしまいますしむーん。

ちなみにタクシーの運ちゃんとかが来るのは後者の店です。

あんま頻繁に食うもんじゃないですが、 フィッシュアンドチップスの法則

「住宅街で人気あってケバブやチキンをやってなければ大丈夫だろう」
(兼用はだいたいハズレです)

が、ロンドンだとどーも通用しない所があり。

地方都市行くと「うそっ!!!!!」てほど美味しい所が 住宅街のあるあたり、 もしくはハイストリートのどんずまりにあるんですが、 (ケントの観光客も何も来ない街の評判聞いて行ったら クオリティに倒れたことアリ)

ようやくロンドンでオススメできるよーな店がついにみつかったので、 ロンドン旅行する際はこちらへどうぞと観光案内をしてみます。

このお店で気付いたことは、
・油が軽い
・元は魚専門のレストラン
の2点です。

正直イモのクオリティは管理人が「神」と呼ぶ店にはかないませんが 時間をおいてもイモの味が落ちない所、 油ぎらないところは驚異です。

というわけで、メモの用意をどうぞ。ようやく胸を張って言える

「ロンドンでオススメのフィッシュアンドチップスの店」

The Flying Fish
    55 Camberwell Church Street, Camberwell, SE5 8TR
    +44-020 7701-7032
サザークのCamberwell Greenから バスでペッカム方向に向かって1駅です。 オサレな外装なのですぐ左手に見つかると思います。

「うまいなぁ」と思ったら、「ビリングズゲイト・フィッシュマーケットから仕入れた素材を自前で調理しています」とのこと。

メニューみたら「太刀魚のグリル」とか「スズキのグリル」とか 「赤魚のグリル」とかあって、 よーするに魚専門のレストランが「イギリス人向けに フィッシュアンドチップスも一緒にやってる」てな店らしい。

ビリングズゲイト・フィッシュマーケットとゆーのはロンドン最大の 魚市場でおます。Billings gate Fish Marketと書きます。

ジャンクにしては高めですが、ロンドンにしちゃ珍しく クオリティが高いので、けっこうオススメなので、 ロンドン旅行の際はどうぞご一考を。

ちなみに、「かんばーうぇる・ぐりーん」とは、 サザーク、つまりミルウォールのお膝元でございまして、 まぁ中心街からはバスで40分くらい観といてよ。

でも、ここ、かなりオススメ。

***サンダーランドネタは本館で地道に更新しております。

Non-genre | 05:49:27 | Trackback(0) | Comments(0)
PROFILE

Trig

  • author: Trig
  • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
    Red'n'White Army

    の方に貼って頂けると嬉しいです。

    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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