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奇跡のハートリプール残留へ
相手は狂犬マーティン・アレン率いるロンドンの強豪ブレントフォードでした。

そしてケツから数えて3番目のハートリプール・ユナイテッド。

「ノースイーストのチームはロンドン出てくるとロクな試合ができない」
という不文律があります(うちとプールだけかもしれんが)

ブレントフォードに負けたら、降格決定なのです。

プーリーの中には、誰ひとりブレントフォードに勝てるなんて思ってる人はいません。

後から頂いた招待状に「降格しようがしまいがとにかくステキなカッコで出席すること!」

と書いてあった通り、もともと降格祭りだった、そんな感さえありました。

前半はブレントフォードが押し気味に見えたがひとつも 「らしい」チャンスはなかった。 そして、ハートリプールもチャンスがあったが、 あの角度でプロクターに ゴールに入れられるワケゃないと思ったら おもっくそゴール10m左くらいにハズしてくれた マイケル・プロクターのシュート観て頭を抱え、 しかし、なにも負けてなかったのですよ、プーリーは。

後半も、なにひとつ負けていなかったのですよ、プーリー。

目を引いたのはRBミッキー・バロンの闘志とCBミッキー・ネルソンの闘志でした。素晴らしい。ほんとうに。(ダレン・ウィリアムズはサブですすんまそん)

63分、プーリーは、ついに切り札、「ファンタジスタ」 アダム・ボイドを投入。

しかしボイド、キレてねええー(涙)

それにボイドが入るとあからさまにチェックを激しくしてくる ブレントフォードの アレンにムカ。やはりボイド・シフトというものをしいている。 さすがノースイースト随一のファンタジスタ相手には、 なかなか仕事をさせてくれない。

75分、体を張って防いでいたRBのミッキー・バロンが 衝突で死亡、ストレッチャーで運ばれていく。 そしてダレン・ウィリアムズが入る。 バロンが抜けたせいではないと思うのだが、 しばらく5分ほどもうブレントフォードにいつ点入っても おかしくない状況が続いていた。ギリギリギリギリの所で ダレン・ウィリアムズが大きくボレーをあげた時、 少し救われた思いがしたのだが・・・

85分、プールの右GA隅でファウルが。ブレントフォードからして左だ。そこからFKになる。(後で聞いたらそこでファウルしたの ダレン・ウィリアムズだったそうだうがー!!)

FKをとったケヴィン・オコナー、直でプール・ゴールに!!

Brentford 1-0 Hartlepool

ここで意気消沈するわけはない。Ha'way Poolies!!!のかけ声が なおさらのこと激しくなる。 だってプールは試合で負けていないんだから。

1点とられたらそこですぐ諦める某サンダーランドとはえらい違いだ。 85分に強い強いブレントフォードに1点許したのに、 それでも後ろは堅く、前は攻め続ける。

そして90分、そんなプーリーの思いが通じたのか、 左からのコーナー。

コーナーを蹴るのは、トーマス・バトラー(元サンダーランド、 元アイルランドU-21)。

バトラーがコーナーに向かうと同時に、

「Dimi!Dimi!Dimi!Dimi!」

の割れんばかりのコールが起きる。

そう、ハートリプール・ユナイテッドの誇る、 3部最強の ゴールキーパー、ディミ・コンスタントロポスが ゴールエリア内にやってきてセットプレーに あわせる構えをとったのだ

GKのディミ(ジミーに聞こえるんだけどね)は、ゴールをすっからかんに してやってきて、そして、頭の強いCBの重鎮ミッキー・ネルソンも もうすっからかんにして最後のコーナーに全てを賭けた。

コーナーから、誰かに当たった。(残念ながらディミには当たらなかった)

リバウンドがぽんぽんぽーん。

そしてきづいたら、その場のプーリー全員が飛び上がっていた。

Brentford 1-1 Hartlepool United (90分)

歓喜の渦のプーリー達。ミッキー・ネルソンが ユニフォームを脱いでぶいぶい言わせた揚げ句に イエローを食らったので、 最後はミッキー・ネルソンが頭で押し込んだんだ!!!

と理解できた。

ロスタイムにこれ以上のない幕引きが待っていた。

ありがとうプールズ。

最後まで決して諦めないその姿と身も蓋もプライドもへったくれもない 執念、本当に素晴らしかった。

たぶん、今季最高の試合。

Brentford 1 - 1 Hartlepool United

そして気になる順位表は

20 Rotherham 45 -10 51 
21 Hartlepool 45 -15 49 
22 Milton Keynes Dons 45 -21 49 
 R 23 Swindon 45 -19 47 
R 24 Walsall 45 -22 47 


スウィンドンの降格が決まった。 MKとハートリプールは「数字上」わからない。

つまり最終戦の結果次第というわけだ。

最終戦は

Hartlepool United - Port Vale

MK Dons - Rotherham

の組み合わせとなっている。

ちょっとトリッキーなのだが、「ハートリプールが残留する条件」とは

絶対条件:プールがポートヴェイルに勝つ

である。

後は「MKとロザラム次第」になるのだが、

「MKが5点差以上でロザラムに勝てばMKが残り、
 MKが5点差以上つけられずロザラムに勝てばプールが残り、
 ロザラムが勝ったら問答無用でMKもプールもさようなら」

ということになっている。

MKの往生際の悪さは有名なので、MKが勝つ可能性は多大にある。 そして、Vic Parkでポート・ヴェイル、ブレントフォードで あれだけの戦いを見せたチームが実力を出せば、 それほど絶望的な話ではない。

最後の望みをプールズはつないだ。

さて。
marathonpoolbrentford.jpg

これが前日のエントリで書いた「460キロの道のりを 北東イングランドのハートリプールから南西ロンドンの ブレントフォードまで歩いてきたひとたち」です。

当事者連中に聞くと、「先週フォレストに勝った」直後に数名で歩き始めたという(バカ)ほんとに直後に歩き始めたらしく、6日かかったそうです・・・・(当たり前だ)

そしてアウェー最終戦はどのクラブでも名物ですね。こういう人たち。
romanworrier.jpg


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Hartlepool United | 18:00:31 | Trackback(13) | Comments(0)
3部リーグ・ワン(てかツー?てか4部?)ナナメヨミ
だーかーらコリン・リーを解任しなければ今頃チャンピオンシップに残れたはずなのに何で4部に転落したウォルソールですよ。

サドラーズの元監督は、人望のないコリン・リーでした。

それは、人望系のきわみ、レイ・グレイドンの後には、あまりに 残酷すぎる現実であり。(レイ・グレイドンは現在レスターのコーチです)

「リーは根暗だからイヤだ」そういう空気がベスコットを覆っていました。そして、オーナーのジェフ・ボンサーも、その空気を察知したのでしょう。プリマス・アーガイルからのリーへのオファーをダシに リーを首にして、「人望系の北極」とも いうべきポール・マーソンを、プレイング・マネージャーに指名したのでした

人望系の北極(まちがいなく北極です。あ、大陸になってる分南極かもしれませんがそういうレベルです)、マーソンは、当初は人望で 若い子たちを引っ張ってゆきましたが、自身の抱えるアルコール問題は 解決せず&やっぱこの人考えさせたら駄目なのよねープレーしてなんぼよねー、の、はずなのに、 マーソン様太ってしまいまして プレーもロクにできずどーしょもなかった、の、でした。

ほんで慌ててマーソンを首にして、次にきたのは ケヴィン・ブロードハースト@もとノーサンプトンですが、 個人的にはピンと来ない名前・・・と、思ったら、 降格一番乗り決めてくれまして、 24日付けでブロードハースト解任になりましたよ。 シーズン終了までにこんな所で使い物になってなかったんですけどねマーク・キンセラがケアテイカーになることになりますが。 なんか来週あたり新監督が本決まるみたいですよ。

ここで新監督がデイヴィッド・タットル(この間ミルウォールとモメて 出ていった人)だったら大笑い。

んでもタットルに次期監督に管理人1ポンド賭けますようははは。

2年前まで2部にいたクラブが4部転落。

2部以下は本当にコワイ。

さーて、ところで、プールズで笑えるネタがありました。

明日ブレントフォード@グリフィン・パークで負けたら その時点で4部降格の決まるハートリプール・ユナイテッドですが、

ロンドンのブレントフォードまで460キロの道のりを、プールサポ6人ばかり徒歩で向かってるようですね

アホです(涙)

そんなアホなプーリー様達が大スキです。

それではブレントフォードで、命があれば。

Coca Cola Football League (Real League) | 07:49:35 | Trackback(0) | Comments(0)
The Guardianの眉にツバ
えーとね、「ソースがThe Guardian」と書いてあった時、

疑ってください(笑)

The Guardianは高級紙じゃないか信頼できるんじゃないか というツッコミがきそうですが、 The Guardianのスタンスて、日本で言えば朝○新聞みたいなもんですんで。
    (ちなみにこの比喩は、ウヨクサヨク言うミトコンドリア以下の脳味噌の持ち主を対象にした比喩ではありません)
最近読みやすくレイアウト変えたトコもなんだか気にくわないです。

さてと。

んでなんでThe Guardianのフットボールネタは信頼できないかというと、 あからさまに親サンダーランドな飛ばしをするからです。

はい、ガーディアンには、ライターの中にサンダーランド・サポがいるんです。スティーヴ・クラムやナイアル・クインがレギュラーでコラムを持ってる辺りもそのスタンスを表してます。

The Guardianの日曜版のThe Observer観て大爆笑したんですが、 The Observerには土曜日の試合の選手別採点がつきます。

他のクラブはだいたい「いちサポ」みたいな位置づけの人が 採点してるんですが、 サンダーランドだけ、採点者に A Love Supreme(最大のファンジン、 つかTWR亡き今コレしかないよ)から人を呼んできてました。 サンダーランドに対してはもうなんつか配慮してるとゆーか。

2シーズン前かなぁ、ニューカッスルが盛大にヨーロッパで コケた時、コキおろしかたが「常人を逸した」、つまり、 「サンダーランドサポの入れ知恵がなきゃ出来ない」 コキおろしかただったんですな。あれ爆笑ものの神記事だったのに リンクなくしてしまいました(涙)

てなワケで、サポがいるだけにニュース記事もぶいぶいに飛ばします。

このサイトで「ガーディアン紙」とことわりをつけてる場合は、 「あ、ガーディアンがなんかゆってる」くらいで、少々 眉にツバつけてニュース読んでいただけるとありがたいです。

48時間以内にクインがオファーってホントかよ?

と、ドキドキするよなニュースが入ってますが、 ネタもとは、「あの」ガーディアンなので。 ぬるい気持ちで見守りましょう。

ただしナイアル・クインは、 本気でこのクラブを買うつもりです。これは間違いない。

テステモニアルの収益を全てダブリンとサンダーランドの小児病院に 寄付したナイアル・クイン。 そして今度は愛するクラブの危機を救いに自ら立ち上がりました。 これほど、Sunderland AFCというクラブに対して 私利私欲なく無私の愛を注ぐ選手と出会えたこと、 また選手を無私の行動に駆り立てたのは他でもない サンダーランドのサポーター達なわけで、 そんな人々を知ることができたこと、 それはこの上なく幸せなことだと思います。

Sunderland Till I Die | 23:57:45 | Trackback(7) | Comments(2)
ボツ写真供養@ダービー編
Wear-Tyneダービーのレポ、アップしました。

我ながらあんまデキ良くねぇな。

んでも連中ふがいないんだから当たり前だ(ヤツアタリ)

というわけでナローバンド様お断り ダービー当日ボツ写真供養を開催いたします。
sol4.jpg

ウィア川にかかる鉄橋をわたると、スタジアム・オブ・ライトが見えてくる。
sol3.jpg

「Victory Road」を通って、SOLへ向かうサンダーランドのサポーター達。
police1.jpg

SOL。これがダービーの日というもの①
police2.jpg

引き続きSOL。これがダービーの日というもの②
police3.jpg

これがダービーの日というもの③ちなみに空中には2台の警察のヘリが飛ぶ。ヘリのうち一台はニューカッスル・ユナイテッドの選手の護衛である。
police4.jpg

ダービーの日というもの④

というわけでボツ写真祭りでした。おそまつ。

Sunderland Till I Die | 10:43:26 | Trackback(7) | Comments(0)
元サンダーランド組さん達消息記
元サンダーランド組さん達の消息もそろそろ気になる今日この頃。

つか、これ書こうと思ったのは、

いつの間にやら マーカス・スチュワートがブリストル・シティからプレストンに里子ってた

というショーゲキの事実をいつか書こうと思って 今まで遅れてただけな話なのでしたが、(つかなんでブリストル・シティから格上のプレストンに行ったんかというツッコミがあるでしょーが、まぁマーカスはマイケル・ブリッジスと同様に前監督ブライアン・ティ二オンと衝突して干されててブリッジスはカーライルにさっさと逃亡してスチュワートも逃亡したのでありました。今の監督はギャリー・ジョンソンだけどね。)

さてプレストンに里子っていきなし故障のスチュワートはおいといて (ディーキオもいるんだよなそーいえばプレストン)

  • マイケル・ブリッジス@カーライル・ユナイテッド
    ブライアン・ティ二オン被害者友の会会員番号1番のマイケル・ブリッジス@カーライルですが、 ブリッジスの大活躍のおかげで(過言じゃないです)

    カーライル・ユナイテッド、2年連続の昇格を決めました!
    マンスフィールド・タウン 1-1 カーライル・ユナイテッド
    carlilebridges2.jpg

    喜びのブリッジス。この日1アシストです。
    carlislegoingup.jpg

    喜びのカーライル選手達。

    カーライルの試合を一度観ましたが、まぁ、揃った、いいチームです。 特に主将のCBのマーフィーというのが根性系でなかなか堅く。 んだな、来季ブレイズが上がってくるけど、芸風がモーガンそっくり、ということで、来季ブレイズのモーガン観といてください(何をゆってる)

    そして中盤で試合を作るブリッジス、スペースをついて走る ストライカーのカール・ホーリー。このクラブがリーグ・ツーを制したのはそんな 不思議ではありません。うん。

    よく言われる「ブリッジス点とりまくりで最近どぅよ?」 (tribute to クサメタルゴッド JINさん) についてなんですが、 個人的には、「マイケル・ブリッジスはリーグ・ワンまで、つまり、3部まで」 感を強くしました。

    一部では元サンダーランド物件フェチのデイヴィッド・オレアリ率いるアストン・ヴィラがブリッジス獲得に動いてるとかいう噂もあるんですが。(そんなサンダーランド物件揃えて嬉しいのかなぁ・・・)

    この間ブリストル・ローヴァーズ対カーライル・ユナイテッドの試合観てきたんですが、ローヴァーズはかなりのラフなチームで、 ガツガツ系なんだけども、中盤のプレシングっていう概念が 一切ないんですなぁ。つまり、ブリッジスは常にタックル・フリー。

    これチャンピオンシップ、つまり2部以上だったら、間違いなく チェックに行かれますが、ストライカーに対する チェックっつーもんが基本は3部以下には ないんだよなぁーってのを、まざまざと感じる試合でも ありました。(2部でもあんまキツくないですが)

    もう一つブリッジスが「2部以上じゃいかん」思った理由は、 フィニッシュの精度はなかなかだと思いますが、 クロスの精度がアルカ程度。 ローヴァーズ相手に観た時は「クリス・ブラウンより少しマシな 程度かなー」という評価を実はブリッジスに自分の中では与えていたのですが、昨日クリス・ブラウンの右ウィングというもう人いなくて どーしょもなく組んだ布陣でブラウンが結構いい感じのショートパスを みせてて、正直ブラウンと大差ないと思いました。

    でも、ブリッジスが楽しそうにボレーをあげまくるのを観るのは嬉しいことです。来季がんばれカーライル!

  • ショーン・ソーントン@ドンカスター・ローヴァーズ
    それなりにタッチの良い所は見せてる感じしましたよ。
    ドンカスター・ローヴァーズ 0-1 エビ
    thorntondoncaster.jpg

    しかしどう考えてもソーントンの放出は痛い・・・ バカミック・・・(涙)ソーントン放出してから全然CKからの 得点できなくなったのは、気のせいでもなんでもないですよ。
    ついでにエビのボス、スティーヴ・ティルソンは 今日のロンドン・マラソンに出てます。
    ついでに エビことサウスエンド・ユナイテッドの地元は有名な 「エビサポのいない地域」で(エセックスなので当たり前ー)、 殆どがウェストハムサポで アップトンパークに行くのがメンドな ハマーズサポがエビの皮被ってるそうですよ。

  • ジェイソン・マカティア@トランメア・ローヴァーズ

    マカティアのバカは 何ひとつ変わっちゃいねえ。
    mcateerelbowssentoff.jpg

    ホームでブリストル・シティを相手に2点のビハインドで シティ選手にエルボ食らわせて 一発退場の大迷惑でトランメア降格争いゾーン落ちに貢献 するという(写真は退場時の写真です)、

    FAカップ準決勝サンダーランド 対ミルウォール戦の迷惑退場をホーフツとさせる 相変わらずのマカティアぶりで相変わらず 迷惑な主将ですホント。

    トランメア・ローヴァーズ 0-3 ブリストル・シティ

    そんで順位表はこんなことに。
    19 Tranmere 44 -1 51 
    20 Rotherham 44 -8 51 
    21 Milton Keynes Dons 44 -20 49 
    22 Hartlepool 44 -15 48 
    23 Swindon 44 -19 46 
    R 24 Walsall 44 -23 44 
    


    げほげほサドラーズだけ一足先に決まってますよ降格(涙笑)

    今季管理人が応援してるチームは全て降格するというジンクス (ウォルソール、クルー、サンダーランド)を ハートリプールが作ってくれるでしょうか(ヤケ)

  • というわけでサンダーランド選手の園、ハートリプール・ユナイテッド

    前節ミョーに土壇場粘り強い(昨期も最終戦で残った) MKDons相手に ナショナル・ホッキー・スタジアムで2-1で死にまして (でもスコアラーはマイケル・プロクターだよ!!)
    dazhumphreys.jpg

    キャプテンのリッチー・ハンフリーズを慰めるダレン・ウィリアムズ(愛)

    腐っても強豪ノッティンガム・フォレストを相手の ヴィクトリア・パーク。

    絶体絶命の中、 マイケル・プロクターが2得点で残留への望みをつなぎました。
    ハートリプール・ユナイテッド 3-2 森

    今しみじみ布陣観たけどアダム・ボイド使わずに・・・よく勝った・・・プールズ!
    stephensonpools.jpg

    しかしプールズのケアテイカーはしみじみ顔が良い(そこかい)




    というわけで上ではサンダーランドゆかりの選手達の 近況をお伝えしてまいりましたが、 いくつか今週でツボった出来事をば。

    magiltonretires.jpg

    イプスウィッチ主将、ジム・マジルトンのポートマン・ロード最後の日。
    イプスウィッチで8年、何度目の正直をかけた昇格争い、 そして降格、また何度目かの正直、あれだけ 手に届きそうで届かない思いをした人も珍しいでしょう。 正確で鋭いFKは36歳になってもあまり衰えていませんでした。

    ジム・マジルトンの記録

    マジルトン最後の日を汲んだのか、まさに、マジルトンが昔 得意としていた中央から間を突き刺すような2本のミドル・シュートを ニッキー・フォスターとダレン・カリーが決めてくれました。
    お疲れ様でした。(ただ、オファーがあれば下のリーグで プレーするつもりみたいです)
    イプスウィッチ・タウン 2-0 ダービー・カウンティ

    ストーク・シティ 0-1 コヴェントリ・シティ

    ケヴィン・ソーントン(言うまでもなく ドンカスターのショーン・ソーントンの実弟)が アデボラの決勝点をアシストしたというのはほっといて、 ブリタニア・スタジアム最終戦のこのテンションはなんですか。

    stokefinal.jpg
    stokegallagher.jpg

    あまり綺麗な画像ではないのでサムネイル表示にて。
    2枚目はプレース・キック、フリーキック、ヤケクソミドルの 名手ポール・ガラハー(ポール・ギャラガー、どっちも発音あり)なのでとりあえず対戦相手にしそうな人は要チェックでおます。
    つか、イプスウィッチ時代のトミー・ミラーに似てる(激鬱)んだよな、芸風。

    てなわけでハートリプールの奇跡の残留を祈りつつ!

    というわけで29日の対ブレントフォード戦行ってきます!Ha'way Poolies!

  • Sunderland Till I Die | 20:19:41 | Trackback(9) | Comments(2)
    あああああああああああああああ
    ミルウォールの降格に寄せ、 きちんとじゃないけど、 ほんもののミルウォールサポから話も聞いて、 「今季果たして何がミルウォールに起こっていたのか」 長文書いてたんです。

    タットルのギヴアップ宣言とマーヴィン・ウィリアムズの 仮面ねばーぎぶ宣言まで書いた所でPCの画面がホワイトアウト。

    うきゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

    勢いでマッチレポも片づけようと思ってたのをくじかれましたうがー。

    ええええええええええええええええええええええええん。

    すっげーあり得ない不運ばっか続いてます最近。
    とりあえず気を取り直して「サウスイーストの青獅子に 何が起こったか」ということを非時系列的に書いてみましょう。

    まずミルウォールの就任がこれまた謎だった監督、 デイヴィッド・タットルは、4月1日、ブライトンにホームに 負けた時点で「もう今季は終わった」旨の発言をしていたそうで、 監督が既に言い出してしまったもの、 それは当然のように選手サポーターに伝染しますから、 この時点でギヴアップはしていた、と。

    そしてダービーに1-0で負け、唯一の望みをつないだ アーガイルにはホームでやはり1-1で分けてしまい、 次は17日の強豪サウサンプトン戦、しかもセント・メアリーズ。 しかもジョディ・モリスとバリー・ヘイルズは今季絶望ときたもんだ。

    セインツを前に監督デイヴィッド・タットルは
    「もう今シーズン決まったようなもんでしょ。 んでこんな先行きのわからないクラブでやってられるかっつーんですよ。これから監督としてのキャリアを積んでいくことになるだろうけど、 それは、ミルウォールではない、どこか小さな良い感じのクラブがいいね」

    と、ミルウォール監督とも思えないよな凄まじいコメントを サン紙に語ると、とりあえずマーヴィン・ウィリアムズは けなげにも

    「監督はあんなこといってるけど、選手はまだ諦めてないよ! ベストを尽くして可能性を信じるんだ!」

    というコメントを残すというもうアレでアレでした。

    んーで、案の定2-0でセインツの完勝でごぜーまして、 ここにミルウォールの降格が決まったわけです。

    で、「マーヴィン・ウィリアムズもあんなこと言ってるけど 試合後なんかヘラヘラしながらハンバーガーとイモフライ食ってた」 とゆーよーな報告がお獅子様@セントメアリーズよりありまして、 よーするに、セントメアリーズで決まって 一番ほっとしたのミルウォールの選手なんだろうなぁ って思いましたよ。

    んーで、「なんでこんなボロボロになってしまったのか?」と、 「なんでまたワケのわからん監督交代が昨年末12月21日にあったんだ?」ということが 焦点になってくるわけです。

    前者はわからいでもないのですが、後者がけっこー謎でしたんで、 お獅子様に直撃しました。

    はしばしに、お獅子様「らしさ」が潜んでいるように思います。

    とりあえずスティーヴ・クラリッジ36日解任事件から コリン・リー就任までの冥府魔道譚は その1その2参照で。

    管理「コリン・リーになってから、あれだけの戦力で、 それなりにやってるように見えたし、ピッチ上の問題もなくなったみたいだし、いい選手が出てきたし、何よりも彼の ローン能力は評価できる。あそこでリーを替える必要が あるかどうかわからなかった」

    獅子「あ、確かに、彼は問題を解決はしたね。
      ただ、彼は、『結果を残せなかった』という致命傷があったわけ。監督は、結果を残してナンボでしょうが。 結果残せない監督はミック・マッカーシーのよーになるのが運命ってもんでしょう!」(あいたたたー!)

    管理「いたたたたっ!それでもうちより勝てないことはなかったじゃないですかー(泣)ベン・メイとかいい選手抜擢したのリーでしょおー」

    獅子「ベン・メイとマーヴィン・ウィリアムズは本当にいい選手だね。 確かにそうなんだけど、リーにはもう一つ問題があって、リーは ミルウォール・サポーターに嫌われていた」

    管理「それはマーク・マクギー(現ブライトン監督)との関係ですか?ウルヴズ時代マクギーの寝首をかいたとかあの噂とか」

    獅子「あー、マクギーは関係ないよ。 リーはチェルシー時代ローンでミルウォールに来て、ゴミだった。 だから嫌い」

    管理「選手時代の恨み引きずってんでっか・・・」

    獅子「そうです(どきっぱり)」

    *獅子様ズに一度恨みを買うとほんとコワイ。

    管理「んーで、現監督タットルなんですがー」

    獅子「まぁ、元ミルウォールの選手だしね!少しは勝ったから あんなことやこんなこといっても、会長(リオ・ペイピティス) がゴミだから監督にゃあまり責任はないと思ってる。しょうがないかな。おたくもケヴィン・ボールが どんなブザマでも会長が悪いし元主将だしと あんたらだって許してあげてるでしょ?」いたたたたたたっ!

    *獅子様ズでは選手時代の恨み(略

    管理「さてまぁこんなになってしまったのは、まぁ会長人事(もご)」

    獅子「その通り!!ペイピティスは一度退いたけど、 次の会長がクラリッジを連れてきて失敗した時に また結局返り咲いたしね。あの会長が癌なんだよ。 会長がバカで癌って、サンダーランドと同じ でしょ?」いたたたたたたたっ!

    管理「でもケイヒルをエヴァートンに売りましたよね、 アイフィルをブレイズに売りましたよね、 ウォード兄をパレスに売りましたよね、 それなりにお金があったのでは?」

    獅子「うちのクラブお金ないよー!!お金がないから、 あぁいう選手達はどうしても売らざるを得なかったの!! でも、確かに、お金がないなりに、売却代金はあったはず。 でも、そのお金は、クラブの運営に全てまわされて、 補強には回されなかった。
    借金だるまで会長がアホで補強できないって、 まぁ言ってみればサンダーランドと同じだね!」 いたたたたたたたたっ!!

    管理「わたしアイフィル好きでした・・・なんでブレイズに二束三文」

    獅子「サンダーランドとおな(略)」

    管理「それではワイズ時代の総括は」

    獅子「あの時にプレーオフを逃したのが本当に痛かった。 プレーオフをねらえる戦力だと思ったからこそ、 拡張的に経営をしていた所があって、 だからこそワイズ時代はあれだけ選手を揃えて いいフットボールが出来ていたわけ。 すこしピーター・リード時代のサンダーランドと似たところがあ(略)」いたたたたたたたたたっ!!

    管理「しかし、ムスカットの存在はさておいて、昔の ミルウォールは、パス回しの華麗なチームじゃなかったですかね。 なんであんな点入らないんでしょうかね」

    獅子「そりゃー会長がバカで売れるもの全部売ったら、 中盤が壊滅して、メイは いるかもしんないけどメイにクロスあげる選手が 誰もいないんだもん。 カイルにクロスあげられないサンダーランドも一緒でしょ?」 いたたたたたたたたたっ!

    管理「つまり、会長あほんで、お金なくなって、 いい選手もごっそりなくなった中で、連れてきた監督は それなりに能力はあるが結果のついてこない監督で、 しゃーないから元選手を連れてきてカツを入れようと思ったが 会長がアホで結局失敗したと」

    獅子「そういうこと。サンダーランドと そっくりでしょ?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後までイタい所を 突きまくる、すてきな獅子様でございました。

    管理「そういえば今季ミルウォール対レスター行きましたよ。 勿論、ミルウォールのホームユニ着てホーム側に。」

    獅子「えええ本当?いい試合だったでしょ?負けたけど。」

    管理「ええ本当にいい試合だと思いました。何故かバーに嫌われてしまいましたが。楽しかったですよ。そして、今季2度デンのホーム側に 座って思ったんですけどね、『ミルウォールのサポーターは誤解されている』と思いました。ホームの側で、ホームサポとして、 ミルウォールを応援する分には、こんなあからさまに場違いな 顔した自分でも、とても楽しい場所でした」

    獅子「そうでしょう!!?そう、ミルウォールは誤解されている。
    フーリガンだけのクラブ、そんなもんじゃない。
    ミルウォールを本当に愛する人なら誰も拒まない。誰だって ミルウォールを愛してくれればいいんだよ。
    こちらに言わせればパレスやコベントリのほうが余程排他的だと思うことがあるよ!」

    ニニアン・パーク@カーディフ、 ニュー・デン@ミルウォール、2大悪名の高いアウェー遠征先だが、 ふたつの話を聞いて思ったことは、 「うちのひと」への求心力が高すぎて、 「そとのひと」に対する敵意はそれに跳ね返り、膨らむ、 そんな場所なんだろう、ということだった。

    「うち」と「そと」。

    その区別が厳然以上になっているからこそ、 「うち」にどぷっと入り込んでしまわないといけない場所でも あるのだろう。

    そして、管理人は、ミルウォールが、大好きです。


    さらに追記。

    このぶろぐ書いた2日後の 4月20日、デイヴィッド・タットル、逃亡

    辞任なんでしょうが基本は「逃亡」かと。

    理由は↑に語られている通り、「ミルウォールじゃない所で監督したい」という理由。つまり「フロントがアホやからサッカーでけへん」という理由で逃げました。

    というわけで残り2試合はGKコーチのTony BurnsとAlan McLearyが やります。

    んで、落ちたし監督もいないし、と、開きなおったミルウォール、4月22日のホーム最終戦対バーンリー戦は、 1-0であっさり勝ちました。 マーヴィン・ウィリアムズの綺麗なボレーでした。


    あとミルウォール・トリビア。

    2006年4月1日ブライトン戦現在(どこが現在だおい)

    ホームでのゴール数より 食らった赤紙の枚数のほうが多い

    さすがサウスイーストの極道、ミルウォール・・・・

    と落としたい所なのですが、

     今は亡きケヴィン・ムスカットの  偏見でソンしてますな。

    今季、ミルウォールよりもきちゃないチームなんかなんぼでもおります。つかブライトン、本気できちゃねーもん!!カーディフとか クリスタル・パレスもヤバいしさ。 ミルウォールだけ赤紙出るのはもう偏見というかケヴィン・ムスカットの負の遺産としか言いようがなく、なんか気の毒でありました。

    *ケヴィン・ムスカット:えーと名前ど忘れしましたが ある選手の選手生命を奪って裁判沙汰にすらなった 超凶悪オージー。
    フリオ・アルカいわく「あいつタックルしてきざまに両目に 指つっこんできて目つぶししてきたよ!!」だそうです。

    Fittest Manager and Millwall | 08:01:26 | Trackback(7) | Comments(4)
    すいません
    マンチェスター・ユナイテッド対サンダーランドも観て
    ブリストル・ローヴァーズ対カーライルも観て
    サンダーランド対ニューカッスルも観たはずなのに、
    いっこーにHPの更新がないのはどういうことかと。

    やっぱりダービーでの後半4失点は、おもっくそ鬱です。

    1両日中には通常更新に。

    えーん。




    いやいや後でマッチレポ書く気もおきないほど酷い試合でしたね。 aなんですかデイヴィスの飛び出しは。なんですか コールドウェルとコリンズの中央は。

    ハーフタイムに個人的にすげえイヤな気分になることがあったため、 後半は集中して観てなかったつか上の空だったんですが、 かえってそれが神の助けみたくなってて良かったかもしれません(死)

    んでSOLからの帰り道、少し遅くなり、 ハイライトを後で観れなかったんですが ハイライトのMOTD(Match of The Day)観てる人から携帯に 「アラン・シアラーの選手生命終わったよーだ」 というテキストが入ってきて、 また自爆したんか(前回SOLで自爆骨折) と思ったら、どうやらアルカが殺ったようですね。

    つか、アルカ、名指しされとりま。

    追記:最初にこの記事観た時には アルカ名指しされてたんですが、 BBC上では、どうやら後に削除されたようですので、 名誉なことではないのだけれども、 アルカがやってしまったことは事実だから、 とりあえず Pink(Evening Chronicle)の記事つけときます。

    ニューカッスルとかシアラーのファンは見ちゃだめですよ問題写真

    途中出場のアルカ、途中で出てきても全然目立ってなくて、 アルカがSJPの報復するためだけにSOLのダービー出てきたんかとツッコみたくなりましたですよもう。

    SJPでアルカはカーに膝を壊されて 2ヶ月ほど出られませんでしたよまったく) 怪我の程度から言えばアルカが食らった怪我のほうが重症という オマケもついてます。(シアラーのは靱帯で1,2週間)

    後半から出てきて、ロクな動きもしてなかったと思ったらコレだけして帰ってったか、おい。

    シアラー贔屓の人もこのぶろぐを観ていらっしゃるでしょう。 しかし、これはアルカを責めて済む問題ではありません。 それはシアラーも「選手を責めるわけじゃない」 といってることから、シアラー自身もわかってるはずです。

    ダービーというもんは、かくもしょーがないもんですよ。

    身内に怪我人出したくなかったら大切なもんはダービーに出さないしかないんですね厄介なことに。

    当方がグラント・リードビターとギャリー・ブリーンとフリオ・アルカとケヴィン・カイルを先発させなかった理由はここなのです。

    リードビターは来期のサンダーランドAFCを背負って立つクリエイティブなミッドフィルダーです。 ManU戦の2本のシュートを覚えてらっしゃる諸兄も多いことでしょうが、あの試合で軽い故障をしたようで、 本来ならプレーし続けられる程度の故障だったのですが、 ものすごい大事をとって途中交代されており、 こんな大事にされるとダービー出てこないなーと思ったら やっぱり出てきませんでした。

    ギャリー・ブリーンはManU戦で見事な読みを見せた。やはり読みと経験は ファーストチョイスであるしかない、と、思わせてくれました。

    フリオ・アルカは、来期サンダーランドAFCを旅だってゆきます。 傷のつけられない大切な商品です。

    負傷明けのケヴィン・カイル、大事なファーストチョイスのストライカーです。

    はい全員先発自粛。

    つまり、「少しでも傷つけられたらヤバいもん」は、出さないのが正しい、 出してもヤバそな空気を察知して引き揚げるのもまた正しい、 最初から使わないことも知恵なのですよね、ダービーって。

    前回のウィア・タイン・ダービーでも、 最後のダービーに出るとゴネた故障明けのケヴィン・フィリップスは 強制的にスタンド送りになりましたし、トミー・ソーレンセンが2ndになってたのも そういう配慮、「ダービーに出たら傷つけられる」ことを恐れたからです。

    これはその場の異常な空気のなせる、「そーゆーもん」としか、言えず。

    実際、うちらもアルカをSJPでカーに ブッ壊されたのが降格の原因の最大の原因なのですが、 アルカ壊したカーよりもダービー@SJPに怪我明けのアルカを 出したミック・マッカーシーを呪うのが正しいのです。

    んなわけで、いくつもの修羅ダービーを抜けてきた闘将ケヴィン・ボール@ケアテイカーは、そんとこわかって先発組んだなと思いました。

    これについては、ダービーなのでしょーがない、としか、言いようがない、の、ですよね。北東のローカルの誇りの象徴である 彼らをフォローしていくにあたり、「わかりたくないこと」でも、わからなければならないことがあるな、と、たまに思います。

    だからといってしょもない試合を見せてくれてはどーしょもないのですが。

    ただ、全員そろいも揃って恥ずかしい試合を後半に見せ腐った挙げ句に 集中力を切らせたことは、最大に気分の悪い出来事でした。

    ほんとうに心底情けない。

    一番恥ずかしかったのは コールドウェルのクソミスの後の ケルヴィン・デイヴィスの冗談としか言えない チョプラへのゴールキーピング (ボールつかめずにチョプラとぶつかって空っぽになったゴールにぽーん) というのがまた気分が悪く。

    本気でムナクソ悪いっすよ。情けない。情けない。ほんとに情けない。

    Non-genre | 23:55:37 | Trackback(3) | Comments(3)
    ちと身の上
    降格とかクインの買収話とかいろいろ更新せんといかんことはあるのですが、

    前日ソーゼツ華麗果敢な死に花を咲かせた見事としか いいようのないSunderland AFCというクラブと知り合った 幸せをかみしめつつサンダーランドサポ様と一緒に飲んだくれてて (あ、まんゆー戦はパブ観戦です)、 つかサンダーランドに縁もゆかりもないパブのオーナー出てきて 「よくやった感動した!」とゆー祝いのタダ酒までパブから出てきて、 最高の降格二日酔い (いや幸せですよ本当に。まんゆーも、ようルーニーと馬とギグス 揃えてくれて最高の死に舞台を演出してくれましてホントーに有り難いです)で頭ガンガンしてたんですが、

    朝喉かわいて起きて、

    「あ、ブリストル・ローヴァーズ対カーライル見に行かなきゃ」

    二日酔いで痛む頭を抱えながらブリストルまで行ってきました。

    二日酔いでした・・・

    そう、携行したデジカメにカードが入ってませんでした・・・

    きゃーーーーー。

    ついでに野暮用あったのでMOTDも観れない時間によーやっと帰宅で ヘロヘロなのでマッチレポ/カーライル/ローヴァーズ見聞記等は 後日ということで。まだ二日酔いが抜けません。がんがんがん。

    寝る前にとりあえず、「おやじの花園」選定委員長に私信。

    ミッキー・ブリッジス@カーライルは元気で大人気者でしたよ!!



    バカすぎて新しいエントリにしたらいくらなんでも 怒られそうなのでこのエントリに追記します。
    管理人の某ミルウォールのフットボール・ダイレクター の顔好きはもう言うまでもないでしょうが、
    leepause.jpg

    顔だけと侮ってはいかんのですよ、この人、実は。

    選手の好みが管理人とまるきり一緒です(死)

    で、今検討してみても、この人がが抜擢して褒める若手は例外なくいい選手になってることがわかりましたですよキャー。

  • マッティ・フライアット(ウォルソールで大抜擢→レスターでもうそれはそれは)
  • ギャリー・オニール(ぽんぴーで冷や飯なのをウォルソールに借りてきて大ブレイクしたのでハリーレドナップが慌てて呼び戻したつか今週のプレミアゴール観ましょうね)
  • クリス・ベアード (ウォルソールで大ブレイクした大スター、どうやらセインツでもブレイクしたらしいですわーい)
  • ベン・メイ(ミルウォールで大抜擢されたらもう電柱ならぬ大黒柱)
  • マーヴィン・ウィリアムズ(ミルウォールでいまやゲームメイカーですよ)

    これだけ見る目があって、 なぜに天はこやつに監督能力を与えたもうなかったのかー(血涙 (リーに監督能力が皆無なのは有名な話です)

    3シーズン前のFAカップアプセットのチャールトン戦時の氷の美貌をもー一度テレビで観たいんですがあのぉー。

    しかし、The Championshipというテレビ番組がありまして、下のチームの方なんて基本的にスルーなんですが、何故か今週はトーキーの新監督イアン・アトキンス特集をブチかましまして、やっぱり顔のいい監督は得だと思いましたですよ。
    atkinscarlile2.jpg

    トーキー・ユナイテッド新監督イアン・アトキンス@カーライル時代。 ちなみにトーキーの生んだ大選手でかつトーキーを 奇跡的に降格から救った監督がコリン・リーだ(笑)

  • Sunderland Till I Die | 07:43:00 | Trackback(0) | Comments(0)
    さてそろそろウィアタインダービーなワケですが
    さて本日オールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドと試合があります。

    まんゆーを前に控えた管理人とあるサンダーランド・サポーターさん達の電話での会話の再録です。

    「こないだフラム戦で決まらなくてよかったねー」
    「相手がまんゆーでオールドトラフォードなら格好つくし諦めつくもんねー」
    「3-0」
    「やだ4-0でしょう!!」
    「あらそこまで言うか!わははははは!!」
    「しかしこれで 綺麗に落ちておくと、月曜日が楽しみですね!」
    「ほんとほんと月曜日が楽しみー!」

    今日降格決まってくれるとイースター・マンデイがただ単純に楽しめるものになるので有り難いという、どーも 「わたしは単純で幸せなノーミソを持って 生まれてきたみたい」(某メールくださった方のとても好きな言い回しなので使わせていただきました。ぺこり) で、その幸せでおめでたい波長は、 どうやら他のサンダーランド・サポーターの 方々ともまた合ってるようで、またそれが嬉しいことであります。

    「月曜日は酒持ってこい」

    ですよ。朝から酒ですよダービーのイースターマンデイだから!!

    ダービーは、喧嘩祭りなのですよ。

    お祭りの時に若い衆がなんぞやらかすかもしれん。

    私ら一般のファンは喧嘩祭りを観て楽しい酒飲む口実にして 楽しむのですよ。

    「ニューカッスル戦の前に降格決まっといて良かったねー」

    多分みんなそう話すことでしょう。にこにこしながら。

    ついでに余興の喧嘩祭りという都合上、肉弾化が 多分に予想されますので、こちとら、 多分にセカンドチーム当たって砕けろ編成 (早い話アルカ抜き)で行くのではないかと思われます。

    セカンドチームだろうがなんだろうが、そんなもんはスピリットと ホームの歓声で補いますよ!!ダービーなんだから!

    Sunderland Till I Die | 22:13:56 | Trackback(0) | Comments(3)
    黒国論
    「モリニューに行きたい」

    というある人が言った。

    そして頷いた。

    モリニュー。ウォルヴァーハンプトン(ウルヴァーハンプトン)・ワンダラーズのホームである。

    通称ウォルヴズ、ウルヴズ。狼さんズ。

    ウォルヴァーハンプトン、ウェストブロミッジ、ウォルソール、 キダーミンスター、あのあたりの、「バーミンガムからすこしだけ 離れた」都市都市の地域を、「ブラック・カントリー」と呼ぶ。 その由来は、土がもともと黒いからだとか、産業革命時 工場の煤煙でもうもうとしていたからだとか、諸説あるのだが。

    自分にも気になってたまらん時があった。

    なんせあの辺りにゃ超名門アストン・ヴィラに強豪バーミンガム・シティがバーミンガムの看板背負って立ってるわけで、その周辺部の ブラック・カントリーという言葉は、おそらく日本のメディアでは そうそうお目にかかれない言葉ではないだろうか。

    しかしミッドランズあたりの人間と話してると、 かなりの頻度で出てくるのは、

    「Wolves嫌い」

    という言葉なのだ。

    ヴィラでもブラム(Brum,バーミンガムの俗称)でもどこでもない、真っ先に嫌われるのはWolvesである。

    そしてウェストブロムはさしおいて (しかし黒国のはずなのに、WBAだけ アクが弱いよーに思うのは自分だけだろか)、 サドラーズことウォルソールやハリアーズことキダーミンスターの メンツを観たりすると、ナニゲにWolves関連の名前が多かったりする。 嫌いなはずなんだけども。

    んでもって有名なサッカーキチガイ、レッド・ツェッペリンの ロバート・プラントはWolvesの馬鹿サポで、さらに ハリアーズも可愛がってるという。

    なんとなくね、あの辺りみるとね、 「Wolvesを中心とした黒国体系」が出来てるよーに見えるですよ。

    あのアンディ・グレイ様のゴールで「欧州最強ノッティンガム・フォレスト」を2部ながらリーグ・カップで破り 初タイトルを手にした「Wolvesの1979年」

    しかしその栄光もむなしく、4部まで落ちていた86年、 ライバルのWBAから獲得したストライカーは、 その次のシーズン87-88に、シーズン52ゴールを挙げ(←数は間違いじゃないです)、 、2シーズン合計105ゴール というバケモノゴール数字を挙げて2年連続昇格に貢献つーか 貢献とかいう言葉じゃ表現でけませんねですよもう。

    それが伝説、スティーヴ・ブル。

    「3部の選手ながらイングランド代表に選ばれた選手」でありました。

    イングランド代表13キャップ、勿論2部3部に置いとくタマじゃありません。ヴィラどころか、 ユヴェントスすら話を持ちかけたとゆーのに、 ブルはのこりの全フットボール人生をWolvesに捧げ、 Wolvesのトップ・ディヴィジョン昇格を夢見続けたという。 しかし1995年、1997年とプレイオフで破れ、99年、305ゴール、 18度のハット・トリックを残して引退したのでありました。

    激しいアップアンドダウンと、ブルの壮絶なロイヤリティと 桁違いのゴール数(2シーズンで二桁ってなんですかそれ・・・)、 なんかWolves見始めたら、 ヴィラ?けっ、森、、けっ、ユーヴェ、けっ、なブルと一緒に Pride of Black Countryのアドレナリン出っ放しになる気しますよ。

    どうも自分の中でも「ブラックカントリー」というカテは ものすごくごろごろと重いのですけども、 そんな中でやっている人たちの持っている重さは 考えなれないほど重いのではなかろうかと、 そして、ブラックカントリーの連帯感が生まれているんじゃなかろうかと。

    あなたのクラブに、ひとりでも「元Wolves」なキャリアがいたら、 物陰に5匹くらいは、「Wolves、もしくは ブラックカントリー物件」が隠れてると思いますよ (ゴ○ブリみたいなたとえですまん)。



    余談:このエントリは、ミルウォールにリーが来てから ウルヴズサドラーズ物件が増殖したという事実及び レスターにウォルソールの伝説監督、 レイ・グレイドンが来たコトから「ぜってー今のレスター黒国で固まってるはずだー」という偏見キャッチボールのもとに書かれております。

    Footy (English General) | 20:20:29 | Trackback(0) | Comments(0)
    ヨークシャーダービー シェフィールド・ユナイテッド対ハル・シティ
    シェフィールド・ユナイテッド 3-2 ハル・シティ

    ヨークシャーダービーだとかしぇふゆーの大事な一戦とかそういう前に

    ケニーかわいいよかわいいよ(byハルさん)

    でまとめられる試合でした。

    2-0でしぇふゆーリードするも、 ハルの攻撃陣は非常に動きが良く、

    65分、右サイドから大きくふられたボールは ノーマークの左サイドのエリオット(北アイルランド代表で出てるひと)に振られると、ノーマークなもんだからあっさり1点返す。

    さらにするっと抜けてゴールエリア内に入ってシュートの かまえを見せたハル選手の足首を、 しぇふゆーのGKパディ・ケニーがむんずと掴む。

    ついでにケニーはこのプレーで自爆。どうも自分も足をやったらしい。

    やっちまったーというショックと自爆からしばらく 立ち上がれないケニーに対し、これにPKは与えられず、 しぇふゆーもケニーも命拾いして立ち上がる。

    しかしその直後に怒濤の攻撃で攻め上がってきた ハル・シティ、あっちゅー間に実力で同点に。

    しかもどっちかとゆーとさっきの自爆が 尾を引いた感じでケニーのノロさの目立つ同点弾で、

    チームメイトのディーン・モーガンいわく
    「ケニーは実はあん時足がもう死んでた」
    といっていたのだが、しかし しぇふゆー監督ニール・ウォーノックは 第二GKをベンチに入れてない もんだからケニーの足の故障は観なかったことにされてたわけです。

    てなわけで本来ならもっと速くに負傷退場になってたはず、 なのを、引っ張られて審判に助けてもらっても そりでも同点許してしもたGKパディ・ケニーは、 今度は 精神的ショックのあまり立ち上がれずしばし死亡。

    しかしケニーは倒れたまま動かないとゆーのに、、 それでも第二GKいないもんだから ケニーが倒れたのも観なかったことにしてる、みんな。 わーケニーかわいそうだよかわいよ。

    更に右をハルに破られたしぇふゆー、 左フルバックにいつの間にやらデイヴィッド・アンズワース が控えていて、 アンズワースはボールをおっかけざま、 ボールを追って飛び出してきた味方GKのパディ・ケニーに 強烈なラリアットを食らわせる

    ふたたびブッ倒れる(本日3度目)パディ・ケニー。

    故障をなかったことにされた挙げ句に 最後は味方のラリアットに殺されるというオチまでついて わーいケニーかわそうだよかわいいよ。

    助け起こしたアンズワース、
    「起こして目みたらとりあえず頭は打ってなさげで 正気そうだから大丈夫ということにした」
    という鬼コメントを残され、 たたき起こされフラフラになりながら ゴールキーパーをつとめるパディ・ケニーにゃ ケニーかわいいよかわいいよ とゆー言葉しか浮かびませんでしたです。

    そしてロスタイム、左サイドをダニーウェバーが破ると そのクラスにアイフィルが頭であわせて しぇふゆー、土壇場で3-2勝利をもぎとる。

    しぇふゆーおめでとうというよか ケニーおつかれケニーのためならもうええわ という感想のみの残る試合でおました。

    お陰で他の試合の感想がぶっ飛んだ。

    ケニー受難のお陰で、
    プレストン 2-0 ノリッジ
    2失点とも オウンというノリッジの マヌケっぷりが飛んでしまいました。
    特に2失点目のアイルランド代表ギャリー・ドハティーの ヘッドは「どうして相手ゴールには入れられないのに 味方ゴールには」とツッコみがいのあるオウンでしたですよ。

    Derby 1 - 0 Millwall

    ちなみにミルウォールはもうアカン。 コリン・キャメロンで立て直ったかに見えた ミルウォール、キャメロン良いので あっとゆー間にウルヴズはやっぱり取り返されたので 試合前から獅子様一同は「キャメロン帰ったせいで終わった」 とゆってましたがまさに不安的中といった試合でした。

    トミー・スミス、2点は取ってたはずの試合でしたしなー(むー)

    おまけにキャメロン、帰ってすぐゴール決めてるし。

    Coca Cola Football League (Real League) | 23:55:19 | Trackback(0) | Comments(4)
    大ボタ雪
    サンダーランドに着くと、やがて雹が降り出した。

    すぐ止むだろうと思っていたら、

    大粒の雨になった。

    雨はやがて大粒のボタボタ雪になった。

    前が見えないほどのボタボタ雪の中試合ははじまったが、

    ボールが一切跳ね返らない。

    ボールが地面につくたびに、「べしょっ」と埋まる。

    フラムの選手はそれでもなんとかボールをコントロールしようとしていたが、

    サンダーランドの選手にボールコントロールを 求めるのは酷というもので

    べしょっという音とともに全てのパスはフラム側に渡っていた。

    案の定、8分で左すこすこを抜かれて中央に通されて 1失点。

    べしょっという音とともにピッチ中が水たまりになる、

    というか、ピッチ全体が巨大な水たまりで、 さらに雪で凍りつつ滑っていた。

    ボールの音じゃないしボールも見えやしないボタボタぼたん雪。

    ある意味恵みの雪かもしれなかった。

    ほうほうのていでニューカッスルに戻ると、 ニューカッスルは雲ひとつない快晴で、 狐につままれたような思いで振り向くと、

    タインマウスブリッジのはるか南に大きな大きな雲がみえた。

    ウィアマウス方面全体を覆う大きな雨雲がもくもくと見えた。

    というわけで

    サンダーランド 0-1 ふらむ (まくぶらいど 8)
    は、23分降雪のため中止。てか、デラップが途中で負傷したのが えれえ気になるですね。

    Sunderland Till I Die | 07:52:46 | Trackback(9) | Comments(0)
    ナイアル・クインさまの買収話について
    ナイアル・クイン様サンダーランドAFC買収に意欲

    とやたらBBCが煽ってるんが頭痛いんですが、

    あんまコメントのしようがないんですが、

    「公式にはどの団体からも買収話はありません」

    というしかありません。

    ちなみに、クラブの買収話が本格化するための条件は、

    「降格が確定してから」

    ということです。

    つまり、降格が決まるまで、どーにもこーにも事態がわからん、 と、しか、管理人にも、言い様がないですと。

    ちなみに、噂によれば、ナイアル・クインを 代表とするサンダーランド買収コンソーシアムの後ろの 投資家には、案の定マクナマスだけじゃなく、 マグナーもオマケについてるそーで、 マグナー&マクナマスの まんゆー暗黒アイリッシュツインズ揃い踏みだという 微妙に頭痛い組み合わせでもありますうげげ。

    んで噂的にはサンダーランド買収の暁にはクイン監督就任は ガチだと。

    ナイアル・クインというひとは、ほんとに
    「このひとの下ではやりません」ゆーたらやりませんし、
    「このひとの下でならやったげます」ゆーたらやりますので、
    (注:ピーター・リードは恩人なのでリードのためならと しょーがなくコーチを引き受けたことがありましたが、 ミック・マッカーシーからのコーチ就任の誘いはあっさり断りました)
    デブマリーが会長である以上は次期監督にはならん、 それだけはガチでしょう。

    Sunderland Till I Die | 08:24:37 | Trackback(0) | Comments(0)
    俺は××と一緒にプレーしたことがある
    「俺は××と一緒にプレーしたことがある」

    とは、イングランド男子からよう聞く話です。

    ××には、「フットボール選手」の名前が入ります。

    そして、次に来るおきまりの台詞は、

    「××よりも俺のほうがいい選手だった」

    です。

    そして、 「俺のほうが巧かった」言われる率の一番高い人は、

    マイケル・プロクター (現ハートリプール・ユナイテッド)

    です(涙)つか、例外なく皆そう言うんだよな(死)
    proctorthornton.jpg

    懐かしの写真再録。天才時代ショーン・ソーントン(現ドンカスター・ローヴァーズ)に乗っかられてるのがマイケル・プロクターです。 左にいるのがケヴィン・カイル、右にいるのがダレン・ウィリアムズ(現ハートリプール・ユナイテッド)

    んで、「俺のほうが巧かった」言われる2番手は、

    クリス・ブラウン (出てます)
    だったりして、涙が止まらなくなるのですよ。

    しかしその一方、「アレには敵わない、モノが違う」言われまくる選手がおるのも事実です。
    grant.jpg

    それが、コレ。

    グラント・リードビター。

    15、16歳頃のリードビター知ってる人間は 「格が違う」と口揃えてゆーてましたし、 一時チェルシーのスカウトが狙っていたという事実もありましたが、 18歳あたりで伸び悩み。

    しかし、最近イングランドU-19で大活躍し、 トミー・ミラーの故障で抜擢されたリードビターは、 プレミアシップという世界では未熟なところもあるものの、 やはり、「桁違いの素質」をかいま見せていると思います。

    つか、トミー・ミラー故障治っても ミラーをファーストチームに返さずリードビター 使い続けるあたりが ケヴィン・ボールの手腕の評価でけるトコですね(ぼそ)

    剪断は双葉より芳しとゆーアレはかなり当意なんかもしれません。

    余談。

    自分はなんでか「アイアン・メイデン関係者知ってる」とゆー人にぶち当たる確率が高い気がします。

    先日、ミルトン・キーンズのナショナル・ホッキー・スタジアムで、
    「俺はスティーヴ・ハリスと一緒にプレーしたことがある」
    とゆー人と出会いました。
    「どんなんだった?」
    「ちょーゴーマン」
    ・・・・・・・・・・・・それだけか。

    そーいや、ブルース・ディッキンソンの元彼女は キレてブルースをブン投げたとゆーし、

    エイドリアン・スミスの家で仕事したことある人から話聞いたら、 エイドリアン・スミスの息子はまるで「おちあいふくし」 のよーであるとゆーし(落合博満の息子に対しての評判は自粛です 各自ぐぐりください)、

    やっぱ、ワールド・スーパースターって、ある意味、 通常人についていけないゴーマンさがないとやってけないのかな、 って思ったりもしました。完全な余談でオチにもなってなくてすいません。

    Sunderland Till I Die | 21:13:38 | Trackback(0) | Comments(2)
    小ネタ
    出所はデイリーミラーと書いてあるのですが、

    ホンマかいなとも思いますが、 「シリルならやりかねん」という画像発見。

    画像クリックで元ネタサイトに飛びますですよ。

    偉大なり、シリル・ザ・スワン。

    cyrilqueen.jpg


    Coca Cola Football League (Real League) | 19:32:19 | Trackback(0) | Comments(0)
    MK Donsの真実
    オカルト事情によりグディソン行きを中断した先の近くには、 MKドンズの仮のホーム、National Hockey Stadiumがありまして、 フットボール見に来たのに手ぶらで帰るのもアレなので、 MKDonsの試合でも観て帰るかと寄ってみましたよ。

    カードも どん尻のMKドンズ対今にも落ちそうなジリンガムと いうある意味好カードでしたし。

    nationalhockey2.jpg

    ナショナル・ホッキー・スタジアムです

    しかし超新興開発エリアと言われるだけあり、 車持ってない人間は生活できねーよーになっており、 駅前はやたらめったらショッピングセンターがありますが、 車乗って酒飲んじゃいかんだろということか、 それとも昔からの建物がないせいか、パブがない!!(号泣

    サッカー前の楽しみなんざ酒飲みながらヨタ話じゃー!! と泣きながらあてもなくMKセントラルの周囲をうろついた挙げ句 しょーがなくスタジアムに戻るとスタジアム・バーが。

    「Home Supporters Only」

    ・・・・・・・ホームサポーターでもアウェイサポーターでもない 自分の立場はどうなるんだろ・・・と、 サンダーランド33ARCAシャツ着用している身 (だから本当にグディソン行く予定で 本当にリヴァプール行きの電車にその他大勢と乗ってたんですってば) はずいぶんと逡巡したものの、 ジルズ(ジリンガムの愛称) サポじゃなきゃおっけーおっけー、 ホーム側のチケありゃおっけーとゆーことで、 (アウェー用の飲み所は反対側に用意してあるそうな) ホーム側のバーに入れてもらう。

    2人ほど故ウィンブルドンFCのユニを観たが、 殆どがMKDONSのユニである。

    しかしMK Donsのユニってメタラー的にはおぅおおおうと もだえるくらいかっこいいんですよ!!

    Marshall Amplifier

    マーシャル!!!!

    あのアンプの「マーシャル」ですよーうがー!!かっこいい!!!

    donsawayshirts.jpg

    ホームは白色ですがマーシャルといえば黒なので黒地のアウェーで。

    donscow.jpg

    マスコットはMKDonsロゴ型のギターを持ってます(ボケボケでごめん)

    程なく生贄を探し出し、「MK Donsの謎」に迫ることにする。

    MK Donsの謎その1 「MK Donsを まともにサポートしてるヤツはおらん」
      いきなり最終回的に吹っかけてみましたが、
      「その通りですよ」
      ドンズユニ着てあっさり「お前のよなトコとは違う」言うなー!!!

      いわく、「MKにはもともとフットボールってなかったよね。 んで来たじゃん、んでチケ安いじゃん、んだから行ったるか、 そんな感じ。殆どがそーだよ」

      ホントだったのかー!!マーシャル着ながらあっさりと答えられた。

      「もともと、昔は、この辺りはラフ(粗い)な地域でね、 盛んだったのはボクシングで、ボクシングにカネ賭けるに 血道あげてるよーな場所だったんだよね。
      それに比べるとフットボールってある意味ソフィスティケイトで おー、うちの街でもこれ観れるんか、って感じで、 なんとなーく来てるってのが多いよ正直。ちなみに俺は MKドンズのサポではありません。リヴァプールサポですうわははは」

      ・・・・・・・・・・・・・・ほぅ。ここで他の乱入。

      「俺なんかフットボール観るのが大嫌いなぐらいだぜ!!」

      こら!!!何で来てるんだ!!!

      「なんとなくーだって、知り合いが行くっていうから人に会いにね」

      「こんなんばっか?」

      「うん、こんなんばっか。ウィンブルドンから追っかけてるのは いないっしょ、殆ど」

      「MK Donsってやる気ない」あの噂は、本当以上に真実でした。

      皆ゆってたこと、
      「絶対、今日、ジリンガムのサポの方が数多いぜ」

      *そこまでではなかったが、SOLに100人しか来なかったチームとは 思えない程数がいた。推定800人くらい来たかな?
    nationalhockey1.jpg

    MK Donsの謎その2 「いい選手おるくせに 何だこの体たらくは」
      「今日はしょーがないから イゼール・マクルオード 観にきたんすよね」
      *イゼール・マクルオード:リー・トランドルあたりと 並んで試験に出るストライカーです。

      「おう、イングランドU-21のストライカーだ!!いい選手だ!! ペナルティさえ取らなきゃな。俺のほうが余程マシだ!!」

      「そんな酷いんですか」

      「マクルオードのペナルティは小学生にも劣るな。ブレントフォードに引き分けられたのにぽしゅっ、だぜ」

      「なんだとブレントフォードだとー!!!(←レッジ赤白着てる人的にはFAカップで恨みのある相手なので軽くキレる)」

      「まぁペナルティさえ取らなきゃいい選手だ。」

      「つかですね、せっかく仏縁あってグディソン行かずにミルトンキーンズくんだりまで来たですから、色々オススメの選手をきいていこうかと思いまして」

      「よーし。マクルオードはペナルティさえなきゃ(以下略)
      20番のスコット・テイラー、これは多分一番いい素質持ってる、 リカルド・バティスタ、これはポルトガルU-21で凄いぞ。CBの ベン・ハーディングもRBのトレント・マックレナハンも、 6番のベン・ショーリーもいいセンスだなぁ」

      「なんか名前だけ聞いてるとジルズより強そうですが? ジルズってダニー・スピラーとダレン・バイフィールドだけやないですかショージキな所」

      「その通り!!戦力的には、数字的には、いいチームのはずなんだ」

      「つーとボードでっか監督でっか」

      ミック・マッカーシーと似たようなもん

      いじわるーーーーーーーーーー!!!

      左ばかりを使って 中央でヘンにパスまわしして右を一切使えない

      うわーーーーーーーーーーどこかで思っくそきいた話じゃー!!!

      てなワケで、ダニー・ウィルソン=ミック・マッカーシー説となったワケです(涙)

      「んで今日は」

      「えーとスピラーが出て2-1でジリンガムが勝つはず。 だって気合いが違うもん、ジルズとMKじゃ」

      おいこらおまえらほんとにジルズごときに負けるなおいこら!!
    mkmascot.jpg

    先の写真でミョーに牛が居るとお思いでしょうがマスコットも牛です。

    しかしMKドンズのサポ(って言っていいのか 本人達もなんだか決めかねてる模様ですが)様一同有り難うございました。 会う人会う人「フットボール・クラブのサポーターとしてなっちゃない」とミョーに一言おいてる、とてもフレンドリな人たちばかりで、 えらく楽しめましたよ。

    試合以外はね。

    MK Donsのフォーメーション

    Baker
    Lewington Webb Chorley Edds
    Rizzo Mitchell Smith Morais
    McLeod Platt

    ジリンガムのフォーメーション

    Crichton
    Wallis Sancho Cox Jackman
    Pouton Crofts Jarvis Brown
    Byfield Mulligan

    ダレン・バイフィールドは2004-05シーズンにサンダーランドにいましたね。ついでに元サドラーズです(サドラーズ降格争いしてますどーすんだ)
    試合は、しょっぱい。

    泣けるほどしょっぱい。

    うわあ3部のGKってこんなんなんだーでもこんなんでも点入らねんだー って思う感じの。ジルズのGKの方がタコな感じして、 MKドンズのGKはいいセーブ出してましたけどね。

    どーもモレイズというMKの左からのクロスに MK電柱プラットが頭で当ててそのまわりを マクルオードが走り回る感じが基本戦術らしい。 うん、確かに言う通りだ。

    期待して観たマクルオード、どんなんかなぁと思ったけど、 少々バイシクルっぽいタッチでごーんと一発タッチのすごい シュート(フカシ)を打ったくらいで、どーも不調だった くさくてえらく残念。

    残念といえば、ジリンガムの貴公子(勝手に命名、ぱつきんは嫌いだが、スピラーだけは別腹だぜ) ダニー・スピラーが先発でなかったこと。
    spiller.jpg


    ついでにかなりの婦女子が悶絶したといわれる 拙サイトコンテンツの ダニー・スピラー紹介ページはこちら

    前半はドンズが押してた感じしたんだけんども、 必死なサポの声援を後にとにかくジルズのCBが固かった。 特にコックスっつーCBにはMOTMあげたい感じでしたよ。 勿論MOTMはクール・フィニッシュに攻撃やりまくりの ダレン・バイフィールドなんだろうけど。

    なんかトイレ行ってる間に点入ってた。わ、MKドンズ先制(汗) マクルオードがブッ倒されてペナルティってことね。

    後半は、少し楽しかった。

    バイフィールドを中心とした攻撃の組み立て、つーか、 バイフィールドがフカしたことで何点か命拾いしとると思ったら あっさりと中央から出てきたボール、冷静にDFかわして 綺麗にバイフィールドの同点弾が入る。

    そんで61分には、トミー・ブラックの美麗FKが刺さり、 もう後はジルズいけいけ。

    MKドンズのしょっぱさに拍車がかかる。

    サポの勢いそのままっつーかなぁ、もうなんだか。

    86分、待望の美男子ダニー・スピラー登場でわくわくしたが、 しょっぱいドンズ相手にいつもの華麗なドリブルからのクロスを 入れることなくテキトーに守備的に楽に守ってジルズ、2-1で 「降格決定戦大一番」見事に勝ち取った。

    MK Dons 1 - 2 ジリンガム
    (Smith 40 pen) (Byfield 59, Black 61)

    駅へ戻ると

    「We're staying up!!」の大合唱でむーんと沸き返っている。

    うわーこんなうるさいジルズサポみたの初めてだ。

    てなワケでショーン・ソーントンが点入れたせいもありドンカスターが セキュアゾーンに入りましたが以下は みんな危ないリーグ・ワン順位表

    10 Bradford 40 1 52
    11 Bristol City 40 -3 52
    12 Tranmere 40 6 51
    13 Chesterfield 40 -4 51
    14 Scunthorpe 40 -6 51
    15 Gillingham 40 -16 50
    16 Port Vale 39 -9 48
    17 Bournemouth 39 -4 47
    18 Blackpool 40 -7 47
    19 Yeovil 40 -11 46
    20 Hartlepool 39 -12 44
    -------relegation line -------
    21 Rotherham 40 -12 43

    22 Walsall 39 -16 43
    23 Swindon 39 -16 42
    24 Milton Keynes Dons 39 -22 37

    しかしスウィンドンって昨期えらいこっちゃでプレーオフ行ったんに。 ちなみに リーグ・ワンは4チーム落ちる のでオチオチしてられないですよもう。

    なんでロザラムとハートリプールを赤字にしたかとゆーと、 ハートリプールはもう子サンダーランド化してますし (でも監督マーティン・スコットは解任されましたよ)、 ロザラム監督ミック・ハーフォード@元森アシスタントは ドのつくまっけむだとゆーことで赤字にしてみました。

    どうもサンダーランド系は呪われ(略)

    ハートリプールもねぇ、アダム・ボイド帰ってきてさー、 もうボイドらしいファンタスティック・フィニッシュ・ボレーが 炸裂して2-1でオールダムに勝ったはずなんだけども 謎のオフサイドが出て1-1ドローに終わりました。 あ、ちなみに1点目アシストしたのはトミー・バトラーです。 ハートリプールのトミー・バトラーとアダム・ボイドの二人は3部レベルじゃねえですね。さすが元アイルランド代表だぜ、バトラー。

    更に試合中携帯がバカバカと鳴って 「ちょっとどうしようステッドが入れたデラップが入れたどうしようー!!」というもうワケわからんキレまくりレポが グディソンから入ってきたしね。

    ハイライト観て、携帯メッセ観て、 死ぬほどグディソン行きたかったー!! と思ったけど、 こんな日も、悪くないかな、と思った、ちょっとした、 いつもと違った日でした。故人もきっと喜んでいるだろうしね。
    mkdons.jpg


    Coca Cola Football League (Real League) | 08:38:28 | Trackback(0) | Comments(7)
    手つかずのグディソン・パークのチケット
    四月馬鹿。



    自首歓迎です。

    今年のネタ は、「シャレにならないセン」を狙ってみました。

    ネタとしては、かなり手垢のついたネタで少々申し訳なく思ってます。

    ネタ噂を総括しますと、数ヶ月前からこの噂が出ていてですね、、 クインのアイリッシュ人脈&お馬オーナー人脈で 元まんゆーの暗黒大株主の片割れJPマクナマス (ファーガソンの首を要求した マグナー&マクナマス暗黒ツイン元まんゆー大株主、 こいつらがアメ野郎にまんゆー株を売った後のまんゆー騒動は略) と組むことは、あまり想像に難くなく、

    23日のデブマリー発言 (保有の56.8%の株を売る用意がある)もありましたので、 実は4月馬鹿にならないかもしれませんで、 生ぬるく見守っておきたいところです。

    ちなみにこの件についてはナイアル・クインはノーコメントを貫いております。

    everton.jpg


    今朝確かに友人大勢と一緒にリヴァプール行きの電車に乗りました。

    しかし何故だかグディソン・パークのサンダーランド側のチケットは手つかずで、 そしてかわりにMKドンズのチケットがもぎられています。

    当然サンダーランドを見に行くために見に行くつもりでいたのに、 なんでこうなったか。

    それがオカルトだったのです。

    なんかね、こういうこと書くの変なんですけど、 ついこないだ死んだ人が、 昔行った場所に行きたいと隣でゆったので、 リヴァプール行きの電車を降りた、としか、いいようのない 事件だったのです。

    手ぶらで帰るのもアレですからとりあえずMKドンズ対ジルズの かなりのビッグマッチ(降格決定戦化)観てきましたよ。

    噂にききし「MKドンズの真実」は明日アップ予定。

    mkdons2.jpg

    なんか旗がJっぽいかも。

    gills.jpg

    この日MKドンズに勝てば残留が濃厚になるジルズサポ、 大挙してミルトンキーンズにやってきました。

    kickout.jpg

    サッカー界からレイシズムを追放しよう運動のアレです。

    dons.jpg

    涙を誘う「ウィンブルドン」時代の幕。プレス席のバックドロップとして使われていました。

    Non-genre | 06:04:30 | Trackback(1) | Comments(6)
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    Trig

    • author: Trig
    • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
      Red'n'White Army

      の方に貼って頂けると嬉しいです。

      ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
      「サンダーランド用語集」
      をご覧ください。

      また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
      「はじめに」
      をご覧ください。

      選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
      2002-03名鑑

      2003-04名鑑激怒版

      2003-04名鑑平静版


      2004-05名鑑


      2005-06名鑑




      サンダーランドのファンです。


      2ndチームはハートリプールということになりました。


      実は結構ミルウォール好きです。


      クルー大好きです。


      結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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