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わたしは何故イングランドを見続けているのか (危)
わたしは何故イングランドを見続けているのか。 何故イングランドを観ることになったかといえば、もちろん、まい・ごっど、ケヴィン・フィリップスという 存在は欠かせないのですが、イングランド的な原点としては、フィリップスではなく、もうふたりの 選手がいます。

ジェイソン・マッカティア(現トランメア・ローヴァーズで丸顔でぱんぱん)と、 ダレン・ウィリアムズ(現ハートリプール・ユナイテッドでそこそこ、でもお変わりなく ノースイーストの婦女子のアイドルな模様)。

なんせ、この二人、へったくそです。

んでも一生懸命にかけては、なかなかイングランドでもこれ以上いるかというくらい一生懸命です。

前者は「あの」イングリッシュの中でも飛び抜けてバカだったので、 バカの北極っぷりがすぎて顰蹙を買うことがありまくりましたが、 (んでもコメント聞くと割と実は頭いいんじゃないかと思うこたああります) 後者は、純粋な根性と人柄が結晶化してにじみでているような選手。

ダレン・ウィリアムズがどんな失敗してもどんなに役立たずでも、ヘタクソなのは わかりきってる、と、割り切って、誰も責めませんでした。 ウィリアムズ観たら「頑張れよー」と、涙目になる他なく、 苦々しく思いながらも純粋に応援せずにゃいられない、なんでかといえば ウィリアムズのハートは誰よりも熱いからでした。

ウィリアムズはイングランドの極北とも言えるべき選手ですが、 こんな選手、どこのクラブにもおるわけで。 そんな選手が賞賛を受けるフットボールこそ、イングランドなのであり、 そーゆー選手がいないクラブはイングランドのクラブじゃないとも言い切れるんす。 うろ覚えですが、WSDに寄稿しているピーター・グランヴィルが「イングランドの偏執的な直進主義」と 名付けた、という、ことをどこからか聞いて、うまいなぁ、と、思いました。

だからイングランドには弊害があって、だから、ラテンに横に自在に動けるテクニシャン達は、 こんな直情バカや直進ヘタクソばっかの中じゃあ楽しく生きちゃあいけねえ、 ガイジンで生きていけるのは直進ヘタクソにへーきで二本足食らわせたりするとか 変な意味で開き直ってられる選手ばっかになったりもするのです。

んで、逆に何をやらせてもスマートで巧い選手なんかは過小評価を食らったりするわけです。

ひどい時は、逆に何をやらせても下手な選手のほうが評価される。 まぁその北極がダレン・ウィリアムズなわけですが(涙)

ヨソ様の話聞いても、ボルダーいいなぁ、と思ったらやっぱダービーで人気ありまくりとか、 いや、ウィリアムズなんかと比べちゃいけない選手ですが、 アレに近いマインドと根性を持った選手が愛されて語れてこそやっぱりイングランドのファンなんじゃないだろうか、 イングランドでなくてもいい、 鈴木隆行と巻誠一郎とかこーゆー選手観てたまらんわー!とツボつかれてのたうちまわる人なら誰でも、 イングランド好きとしてのコミュニケーションが成り立つ気がしますですよ。

んでもって、んだから、ぶっちゃけイングランドでプレーしてる日本人とゆーのへの キョーミがマイナスになるわけです。 なんでかっつーと、ぶっちゃけイングランドでプレーしてる某2名、 ぜったい鈴木くんとか巻くんとかみたいな、そういう感覚持ってないもん。 つーかあんたら「3大リーグ」の海外ブランドのハクつけたいだけっしょ?っつー お子様プール並の浅い思いがヒシヒシと伝わってきますんでね。 どんなかっこわるくても、泥を這っても一生懸命、そんな感覚、この 某2名にゃあ間違ってもねえよなぁ、って思うし、 2チーム自体がイングリッシュなカタストロフィ感じるチームでもないっつーのがさらに致命的でもあったりして。

んなこと思ってたら、やっぱ思ったとおりだなぁってタレコミをいただきましてね、 はー、やっぱりか、と。ブラックカントリーの某1名 (同じポジションの選手なら管理人はガンバの遠藤のほうが好きなのでムカつき倍) はノーミソの重さだけはイングリッシュの選手並だし、 正直この選手の「プレミア」という肩書きは ピン子のシャネルと同程度と思うので (WBAにシャネルの格があるとも思えませんが、もっとも) ある程度の免責は可能かとも思いますが、えらそに論ぶったれる方の、 さいですね、梨花のバーキンみたいな感じ(持ってるのかどうか知らんが)のプレミアキャリア重ねてる選手が n○kata.tvとかで、

「ジェラードの良さがわからん」

ゆーよーなことをぶっタレたそうっす(倒)

スティーヴン・ジェラードの良さがわからん人間にゃイングランドにいる資格はないわー!!!

と、タレコミくださった方と一緒に絶叫しましたが (しかも 「中田はジェラードの良さがハートだというのもわからんかったんだぞ」という追い打ちまでついてきた)

あぁやっぱり、つーか、

なんつーか、

情けないっくなっちゃいました。

「頼むから、まとめてセリエ行ってくれませんかね」

「いやそのセリエで通用しないってわけで」



追記:もともとむちゃくちゃ信頼できる筋のタレコミだったんですが、 裏でこそこそ嗅ぎ回って自分なりに裏をとったら、本気でN氏はこれをゆってた模様で呆れ果てて死にました。

それどころかこんなタレコミが来ましたですよ。

「某日本人セレブフットボール様おわすにゃ『フットボールなんかに熱狂する人間の気持ちがわからん』だとさ(呆)」

はぁああああああああああああああああああああああああ?

死ねと思ったのは管理人だけじゃなかろうに。

つか、ノースイースト的価値観持ってるクラブなら、公共の媒体でこんなことゆったら総シカトに逢いますよ。コレ。

つか、おまいはベルマーレのサポーターの前で同じ台詞を吐けるのか?と。

心底ハラワタの煮えくりかえった話でした。

おまい何様やねん。

ここまでくるとイングランドとか以前の問題だ。韮崎で国立目指すガキに同じ台詞を吐けるなら吐いてみろ(某さんよりインスパイア)

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Footy (English General) | 19:19:49 | Trackback(0) | Comments(2)
Swansea 2 - 2 Huddersfield
当サイトをごひいきにしてくださる奇特な方がいらして、 んで、観戦旅行にかなり魔の手を入れさせて頂いて申し訳なかったんですが、その方からいただいたメール(今日溜まったメールはまとめて 返信します・・・たぶん)から頂いた感想には、

「スワンジー最高」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あぁやっちまいましたか。

おめでとうございます。魅惑のイングリッシュ・フットボール・ワールドへようこそ。

って、ウェールズのチームですが。 ウェールズのチームはどうもいろんな意味で、 サポ選手試合雰囲気何もかも あらゆる意味でどこでもあぶなっかしい試合をやるので 無垢な羊さんを食ってしまう危険はありましたが、 見事に生贄の羊になられたよでわたしゃ後は知りません。 (←無理して勧めた挙句チケまで予約して押し売ったくせに他人面:管理人はそーゆー人間です)

さーて。

んでもスワンジーの試合って通して観たことなかったんだよな。

(だからそういう人間ですってば)

金曜の夜、数少ない下部の試合放送予定に入ったのは、 おおおう、戦国下克上3部リーグ・ワンの自動昇格枠争い、 スワンジー(実際フツーにブリテンで生活する分にはスワンジー、 スウォンジーの発音も両方有りと思うので発音にツッコミ入れたければ グレートブリテン国勢調査でも自前で取ってね♪ もっともスウォンジーのほうが近い気は自分もすんだが:笑) 対ハダースフィールドのビッグ・マッチ。

昇格してスローモー小デブの一人ファンタジスタ、 リー・トランドル・パワーで首位をしょっぱなは 突っ走って最近失速気味の イングランド史上最凶マスコット、シリル・ザ・スワンで 有名な、カーディフと双璧かそれ以上ともされる ウェールズの大極道チーム、スワンジー対、

いつの間にやらスルスルと、管理人何度もここの監督ダンディだって ラッセル・クロウ系なんだってばってゆってるのに誰一人と賛同者の現れないピーター・ジャクソン率いるハダース@気付いたら コルチェスター抜いて2位かよ!!のハダースフィールドの

peterjackson.jpg

というワケで誰の賛同も得られないピーター・ジャクソン@ハダース監督

自動昇格枠をかけたビッグ・マッチ。

つまり、来期サンダーランドと一緒にプレーする権利を 自動獲得する権利をハダース、コルチェスター@牡蠣の名産地 (しつこい)、スワンジー@ウェールズの極道で争ってる、 そーゆービッグマッチであります。

さて、某変態スタジアムマニア様の愛してやまなかった 93年間の歴史を誇るスワンジー・ホーム、 殺伐系のある意味極致なスタジアム、Vetch Field (詳細は当サイトのこっちを観てね♪Thanx to Vetch Field様)から、Liberty Stadiumというビミョーな名前の オール・シーターの2万人のスタジアムに今季から移った スワンジー、移転祝いを飾りたい所であります。

ようやく本題かよ!!

って書いてたらマッチレポ書くにゃあ長すぎたかな。わは。

んじゃマッチレポは久々に別館にて、バーミンガム行きの電車に 間にあえばせこせこ書きます。ほいじゃ。

Swansea 2 - 2 Huddersfield

短観:スワンジー、あほーん。
トランドル、小デブだけどふぁんたじすたー!
ハダース、ねちねちと諦めない姿勢がそのまんま順位になった形だな。いつも思うがジャクソンのハダースって形があるよで形がない。 ただ昔に比べて試合の諦めが格段に悪くなった。そいが 今季の順位になってる気がしますわ。

*ついでに注意書きですが、 管理人はサッカーおたくでもなんでもありまへん。
サンダランドの試合自体もテキトーに自分で出来る範囲でしか 楽しめんので、ましてやそれ以外はすっげー テキトーに観てる@最近巻くんらぶ、メイちゃんらぶ、 なんでかラウレン&トゥレがモーレツにマイブームなだけの フツー以下の人ですから読み流して勘弁ね。

“Swansea 2 - 2 Huddersfield”の続きを読む>>
Coca Cola Football League (Real League) | 15:42:55 | Trackback(0) | Comments(1)
アラン・スミスの例の件
日本に居て忙殺されている間に起きた出来事なので、 まだわたしは観ていないのですが、 ひとからの話を聞いた所、ひとりの選手の事故を思い出しました。

それは、ジミー・ウォーカー。

言うまでもなくウォルソールの伝説。

推定173cmの小さな体でゴールマウスを守り続けた GKです。

あれは、ウェストハムに移籍してからの、 プレストン相手の、プレーオフ・ファイナルでした。

ゴールエリアから飛び出してまでボールを掴むと (その時点で赤だったのですが)、 着地に失敗、 そして着地した瞬間のジミー・ウォーカーの膝はあり得ない方向に 曲がっていたのでした。

誰の目にもわかった膝の靱帯断裂。

ひとから聞いた話では、今回のFAカップでのアラン・スミスの 「あり得ない方向に足が曲がっていた」という大怪我 (足首骨折)は、 あのWackaの最悪のシーンを思い出させずにはおられず、 スミスは大嫌いな選手なのですが、 でも、ウォーカーと同じく、選手として、 早い回復を祈らずにはおられません。

あの2005年5月のチャンピオンシップ、プレーオフ・ファイナルから 約9ヶ月を経て、 Hammaretteさんから素敵なニュースが届きました。

ジミー・ウォーカー、リザーブ戦で靱帯断裂から9ヶ月ぶりの実戦復帰。

昔から移籍が噂されていたレスター戦というのが なんとも因縁深い感がありますが。

もうひとつ欲を言えば、 正直ウォーカーは身長が低すぎるし ウェストハムに行ってからディストリビューションの精度は落ちていますから、プレミア・レベルのGKではありませんし、 何よりも、レスターに、サドラーズの伝説である監督、 レイ・グレイドンがコーチとして来たことですから、 管理人としては、 レスターで、「サドラーズの伝説であるGKジミー・ウォーカー」 がグレイドンと再び仕事をする姿を観たくてたまりません。

もう一人の「伝説のGK、ウォーカー」を取る話、ありませんかね、レスターさん。







私信:レス、メール等不義理ぶっこいててすいません。 もう少しで自分の整理がなんとかなりそうです。

Footy (English General) | 10:45:55 | Trackback(0) | Comments(2)
ベン・メイは来るといったでしょ
Millwall 1 - 1 Crystal Palarse

にっくきクリスタル・パレスに89分、ミルウォールが追っついたというだけでも目出度いことですが、 得点者観てくださいよ。

89分 ベン・メイ

おっしゃ、イングランドの巻くんこと、ベン・メイがやっぱ来たー!!!

マット・ローレンスのクロスからクールに決めたらしいですよ。

ようやく待望のテレビ購入(←ミルウォールお膝元の新居にゃテレビがなかったらしい:汗)したんで、メイのゴールは木曜日のロンドン・サッカー・ナイト(最近放送なかったよね?)で確認しますが、 久々に嬉しいこってす。

しかし監督替えたほうがなお成績悪いな、ミルウォール(大汗) ロイド・ダイヤーをWBAから引っ張ってきたあたりにゃ、 ブラックカントリーとサウスコーストにやたら人脈のある コリン・リーの意図を感じるですけどね。リーの好きそな選手だ。

注:ミルウォールの監督はデイヴィッド・タットルとかゆー、 正直監督としては海のものとも山のものともつかん人が今やってます。



さて。監督というと。

ウォルソールの監督が決まりましたよ。

2月6日付でポール・マーソン様解任されとり、 ついでにプレーヤーとしてもマーソン様はサドラーズを おやめになっておりましたが、 後任は、元ノーザンプトン・タウンのケヴィン・ブロードハーストに。

元ブリストル・ローヴァーズのアシスタントというのが ちと魅力的ですが、ノーザンプトン。うーん、 うーん、サドラーズらしい微妙人事のよな気がします。

ちなみにマーソン様ですが、カンファレンスのタムワースで選手として プレーなさるというお話です。

マーソン様、すっげー巧いんですが、めちゃくちゃまだ巧いんですが、 最近、お太りになられましてですねぇ(涙)、やっぱ 3部では、キツいかなぁ、と、やっぱ、仕方ないのかなぁと。

しかしダービーとレスターのケアテイカー続行人事も微妙です。

しかしその手のビッグクラブに誰を持ってきたいといって、とっさに浮かぶ顔がないのもアレ。まぁこーゆーミッドランズの大物クラブなら、 テムズ南岸のエビからスティーヴ・ティルソンを 引き抜くのがいっちゃん早いし可能だなはずだと思うんですけど、 それだけの体力と 決断力がミッドランズの大物クラブになさげなのがまた今季の ビミョーさ加減を煽ってる気もします。

今ってけっこーな人材難なのかもしれまへん。

あ、でも、ハダースのピーター・ジャクソンも気合い系で レスターなんかにゃ向いてると思うんだけどなぁ。

“ベン・メイは来るといったでしょ”の続きを読む>>
Coca Cola Football League (Real League) | 05:42:07 | Trackback(9) | Comments(2)
ベン・メイってこういう子
実は野暮用で日本におりました。って前書いたっけか。相変わらずとんでもねえ多忙で色々不義理ですいません。明日にゃイングランドだと思うんですが。

最近フォローしておりませんが、管理人は、今、ミルウォールのベン・メイというストライカーに惚れております。

んが、メイそっくしのストライカーを、日本で観ることになろうとは。 観た瞬間、「メイそっくしだー!!」と叫んでしまいましたよ。

こういう選手、大好きです。

ふと観た日本対フィンランド戦の、巻誠一郎。 オフザボールの時の一生懸命にいたく感心しました。

こういう子なんですよ、メイも。

こういう子たち、まとめて大好きです。

Fittest Manager and Millwall | 01:30:51 | Trackback(0) | Comments(0)
久々にパンチのある風邪
すいませんのっけが私信です。

久々にパンチのある風邪をひきました。

そこら中の関節が熱でぎしぎしというやつでして、 メール等返信できずにすいません。

ミックとデブの喧嘩はどうなるんだと お気になさる方いらっしゃるでしょーので、これだけ。

注:かいつまんで言うと、

ミック・マッカーシーのあほがテメェの頭の悪さを棚に上げて

「成績悪いのはクソデブ会長ボブ・マリーが金くれんからじゃ。 経験豊かなプレミアクラスを買える金がないのが悪いんじゃ」


と、喚いた所、
    つっこみ:てかミック自身が若手漁って将来のクラブとかゆった 挙げ句の買い物が今までのコレでんでもって スタッブス買ってもろくすっぽ使いこなせずに 逃げられたのもご存じの通り。


ミックよかさらに頭の悪いデブ会長は

「マッカーシーのコメントは自分に対する侮辱としかとれん。
金をやってもゴミ買ったのはそっちだろうが。
クラブの将来を考えればプレミアに残ることが 一番望ましいし、そのために金出すのは惜しまない。
んでもうちは給料支出高くてWBAよりゃ金は使ってる。
んでもさらにしかし成績の残せんクラブじゃいくら金積んでも 来たい選手などおらんから金出せんのじゃー」


と返した泥仕合でミックはどーなるんだというお問い合わせを頂いたのですが、 とりあえず友人からのコメントをそのまんま転載で逃げますげほ。

「デブはクソケチだからミックをクビにする違約金払うの 惜しくてミックをクビにするワケがない。 とりあえずデブの自己保身でミック攻撃コメントを出しただけだわ(吐)!!」

Sunderland Till I Die | 17:54:51 | Trackback(0) | Comments(0)
NOTWを立ち読みしてきたよ
NOTWを立ち読みしてきました。

このサイトをごらんのかたには今更注意の必要もないでしょうが、

あくまでも NOTWですし、NOTWでツボった記事っすから。

  • まぐは新監督候補マーティン・オニールに30M提示してるらしぃ
      ツッコミ;おい先週エリクソンつー話が出たばかりじゃないかよ!!


  • レスターの新監督はいきなし QPRの名物滑舌毒舌ハゲ監督イアン・ホロウェイぶっこぬき らしい。
      ツッコミ:なんとなく信憑性のありそな記事だと思う。 つかQPRのボード側は元々ジョン・グレゴリ連れてきたくてたまらんかったんだし。私ゃレスターの戦力はしょーじきレディングをしのいでると 思う。何が足りないかと言えば気合いなのだ。「レスターこそジョン・グレゴリ連れてくりゃいいんじゃないですかねー」と思っていたが、 気合い系ならホロウェイでいいだろう。

      ミッキー・アダムズよかアットホーム。 そんで、QPRの試合前、QPR側よく観てるとよおけ声出てるんすよ。 ファンはおとなしいのにあのいつも空ブカシ寸前のホロウェイと 気合いの入ったチーム観るのは割と好きだった。

      ただし多分絶対間違いなくホロウェイにゃロングボール以外の戦術は 頭に入ってねえと思う、ので、中盤インフレなレスターの選手を 生かせるかどーかは謎。

      ・・・うーん、いい人事かわかんなくなってきたっすよ。
    後はNOTWですけど信じていい記事。
  • 早ければ今週頭にもウォルソール監督様 ポール・マーソンが首になる見込み。
      狂犬マーティン・アレン@DJキャンベル抜き 5-0 マーソン様

      いくらFAカップでの大アプセットをやらかした (普段のサンダーランド観てりゃアプセットでも何でもねえが) イケイケのブレントフォードとはいえ、DJキャンベル抜きの ブレントフォードにサドラーズはこの虐殺っぷり。 あ、でもよう考えてみたら、 ブレントフォードってPNEからオウースとか借りてたり 流浪のエフェ・ソジェも居たりしてすっげー機動的なチームでは あります。確かに。
  • すいません私としたことがこんなニュースを チェックし忘れておりました。全てテレビがないのが悪いんだよ ハートリプール監督 マーティン・スコット@サンダランドもと選手 気付いたらクビになってました
      ブラックプールに3-0で負けた、つーか、 あんだけサンダーランド人脈でサンダーランドぶっこぬき大補強したのに降格圏内ですかコラというのがアレでしょうはい。 いや、いかに一人ファンタジスタ、 アダム・ボイドに頼ってたかっつーある意味当然の結果のよな 気がしないでもないんですが。 とりあえずケアテイカーは「おやじの花園」でもおなじみ、 ユース・コーチのポール・スティーヴンソンになりましたが、 まぁロザラムに0-0。うーん。もっとでけるチームなんですが。

      なかなか混戦のリーグ・ワン。つか森も41ポイントなんで エビ(Shrimpers、言わずもがなテムズ南岸の雄サウスエンド・ユナイテッド)とシリル(暴力マスコット@スワンジー)とカキ (コルチェスターってカキが旨いイメージ以外何もないんで すんません。誰かコルチェスターについてなんぞ教えてください) 抜いたら、 どのチームにも降格の危険があるといえましょー。

      10 Tranmere 31 2 39 
      11 Bradford 31 1 39 
      12 Bournemouth 30 0 39 
      13 Port Vale 30 -4 39 
      14 Gillingham 31 -8 39 
      15 Doncaster 29 -4 37 
      16 Yeovil 30 -10 37 
      17 Scunthorpe 29 -4 36 
      18 Blackpool 31 -5 36 
      19 Walsall 30 -11 35 
      20 Bristol City 31 -12 35 
      21 Swindon 31 -10 34 
      22 Hartlepool 31 -10 34 
      23 Rotherham 31 -8 30 
      24 Milton Keynes Dons 30 -16 27 
      


    あ、気付いたら管理人の愛する クルー・アレクサンドラが 8Mで売りに出てましたよ(涙)

    よーするに、 アレックス1チーム=ディーン・アシュトン一人 のお値段ゆーことですね。



    追伸:ノリッジ対イプスウィッチ@カロー・ロードの アングリア・ダービー観ました。マッチレポは要望があれば。 後半しか観とりませんが。ダービーっつーのに、 最後のオチはいただけないよなー。 イプの勝ち越し点、間違いなくハンドボールだぜ。アレ。 ほんとイングランドは審判クソでこれが苛つく。

  • Coca Cola Football League (Real League) | 07:57:20 | Trackback(0) | Comments(4)
    Souness Sacked!!
    朝携帯がぶるぶるゆって、何事か!と思ったら

    Souness Sacked!!!

    ブレントフォードにFAカップやられ、ボロに3-0でやられ、これ以下のないほど落ち込んでいた サンダーランド・サポーターを、 もうそれこそ底なしの泥沼に引き込むような激鬱ニュース 「スーネス解任」 が駆けめぐった。

    「FAカップで負けてからにすりゃあええもんをーくそー!!」

    と、この世に神も仏もないもんかという嘆きが駆けめぐったのだった。

    しかしスーネスって補強費50Mも使ってアレだったとは、 今更ながら大物だと思いましたよ。

    しかし、同じデブ会長でも、 グレアム・スーネスを切れるタインのクソデブと ミック・マッカーシーを切れないウィアのデブとデブ会長の デブの器が違わあとゆーのは認めざるを得ないわあああぜ

    という全身から流血するよな叫びもまた 「まっけむ」としての慟哭である。

    あぁ朝からコレかよもう(涙)やってられんぜ。

    しかし、続報。

    グレン・ローダー臨時監督就任。

    うぁーい超イカモノ買いしてジョー・コールと ディカニオ居たチーム落としたあのひとだー。

    ユース育てるのはうまいのにトップやらせると 降格させるのがうまいあのひとですねー。

    ちょっとだけ、みんなの気分は良くなったようだ。

    しかし自前で喜べないのはホントになんとかならんか。



    colin_bi.jpg


    というわけで強引に逃避ですが、いつの間にやら監督退いてフットボール・ディレクターなぞになってたコリン・リーです。

    Sunderland Till I Die | 10:01:45 | Trackback(0) | Comments(0)
    なんとなくふつうに戻りつつある生活
    あんまりブレントフォード戦でムカついた& 諸事情でブレントフォードで何観たか覚えてすらいないんでですね、 「おっしゃ、ボロ相手ならなんとかするだろう!!」と思い立って 無理こいてロンドンくんだりから ミッドウィークのSOLに行った・・・のが 管理人だけじゃなく約3名ほど知った顔がいたんですが、 いやー、あんまりにあんまりでした。

    てなわけで、 ボロ戦のマッチレポ更新でやんす。

    あ”ー。とにかくクソ寒かった。

    もうボロがだれが良かったかなんても覚えてねぇし、 はー。はー。はー。

    落ちたらアルカはもういなくなるんだろうなぁとか、 ホワイトヘッドはリヴァプールに売られるんだろうなぁとか、 そんな話ばっかが聞こえてくるSOLでした。

    しかし。

    デイヴィス、おまえはナンバーワンをアルニック(正しい発音はおそらくアニックですが)に譲れ。

    Sunderland Till I Die | 03:36:01 | Trackback(0) | Comments(0)
    PROFILE

    Trig

    • author: Trig
    • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
      Red'n'White Army

      の方に貼って頂けると嬉しいです。

      ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
      「サンダーランド用語集」
      をご覧ください。

      また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
      「はじめに」
      をご覧ください。

      選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
      2002-03名鑑

      2003-04名鑑激怒版

      2003-04名鑑平静版


      2004-05名鑑


      2005-06名鑑




      サンダーランドのファンです。


      2ndチームはハートリプールということになりました。


      実は結構ミルウォール好きです。


      クルー大好きです。


      結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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