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Millwall 1-0 Norwich
ついでにこの話題をば。

ミルウォール 1-0 ノーリッジ・シティ

ミルウォールはなんと、4月21日 以来のホームでの勝ち星を なんとノリッジ相手にあげました。

マーヴィン・エリオットの一発。

出る出るにおわせたことで批判されてきたデイヴィッド・リヴァーモアが男を見せたらしい。しかし、またまた、 スーパーサブのベン・メイがよかったようですよー。

wallmay.jpg

ゴールを祝うベン・メイとエリオットとその他(をい

あのクールな吸血鬼顔の美中年監督コリン・リーも、 勝ったときばかりは人目をはばからずもう渾身のガッツポーズをみせておりました。
leerelief.jpg


あー、メイがよかったなら、見に行けばよかった(涙

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Fittest Manager and Millwall | 12:22:07 | Trackback(0) | Comments(2)
SKP Returns to Sunderland
サンダーランドの伝説、ケヴィン・フィリップスが あのスタジアム・オブ・ライトに帰ってくる!!

ギャヴィン・マッキャンと 「アラン・シアラーのペナルティをとめた」 トミー・ソーレンセンとともに!!

間違いなく今季一番のビッグマッチのはずだった。

ケヴィン・フィリップスの存在がなければ、サンダーランドの ファンになんかならんかったよわしゃー。 管理人はすっげーニワカもんで、ケヴの最後の2シーズンの ぐだぐだしか知らない。それでもフィリップスは間違いなく神だった。

フィリップスを追ってサウサンプトンまで見に行ったことも あるくらいだ。

しかしそこで感じたことは、自分は「サンダーランドの フィリップス」だから彼があんな好きだったのだ、ということだけだった。

そしてセインツでぶろぐにも書けないよーな すったもんだ起こした挙句にヴィラに行ったフィリップス。

自分でなぜかわからないのだが、ヴィラに行った時点で ぷっつりと、何かが切れてしまった。 何か、最近のアストン・ヴィラというのは ブラックホールみたいなチームだと思う。 いろいろな選手が買い物大好き オレアリのトコだからヴィラに行くけども、 ヴィラに行った時点でその選手の輝いていたキョーレツな個性というものが何か失われてしまう気がしてならないのだ。

結局ヴィラで見たいのって、アンヘルとヘンドリー しかいないんだよね、自分の中じゃ。 こんなこというと花園の審美委員が 「バリー足さなきゃだめです!」って ゆってくるだろうからバリーも足しますが。

そんなんだから、いくらフィリップスが帰ってくるといっても、 自分の中では、あんまりテンションが高くなかった。

諸事情があって、そして諸事情を振り切っていくだけの 魅力をヴィラ戦に感じず、 なんとフィリップスのスタジアムオブライトへの 復帰戦に行かないという、 「かつてのケヴ狂」としては信じられない決断を 週末にしたのでありました。

まっけむ友からも「行ってこい!!」って さんざ言われたんだけど、 結局行かないことにしたんだよね。

そして行った人々は口々に
「もう二度と行きたくねえ試合」
「サポ人生ではじめて途中で席を立った」
「おまえなんて運がいいんだこの試合に来ないなんて!!」
もうそれしか言わなかった。

サンダーランドの伝説、ギャリー・ローウェル様は、 「Worst math I've ever seen」と、 そしてあのキ○ガイまっけむアナウンサー、 サイモン・クラブツリーはただ「Embarassing」とだけコメントしたという。

見てきた人間に言わせると、

「前半は両者ともにクズだった。後半はひたすらうちがクズだった」

そうで、天下一最低チーム決定戦の末に さらに自滅して最低っぷりを見せたのがこっちだったっつー ロクでもない試合であったそな。

90分、ホワイトヘッドがペナルティを決めたときには おそらくスタジアムオブライトには100人単位の客しか 残っていなかったとおもう。

「フィリップスは?」

「ゴール決めたときに拍手してるの何人かいたけど、 そんなにみんな暖かく迎えたってわけでもなく、 あんま、気にしなかったみたいだなぁ。 マッキャンなんていたんですか?っていう感じの レセプションだったし、トミー・ソーレンセンにも 観客はほとんど感情を持ってなかったようだった」

フィリップスがかつての古巣相手に ゴールを決めたときにどちらのサポかわからない程度の Super, SuperKev, Super, Super Kevのチャントが聞こえた。

歌ってるのが、どっちのサポだかわからない程度。

苦々しいのかあまり感傷をもたないのか、どちらかといわれたら きっと後者なんだと思う。 自分もムカつくかと思ったら、さしてムカつくとも 思わなかった。彼が去ってからの時間の経過と、 そして「ヴィラの選手になった」っつー点から、どーも 何も感じなくなってしまったよーである。

まぁとりあえずSkyのFootball First見たんで、 試合へのツッコミ入れるけど、

  • 可愛い可愛い脅威の18歳GKベン・アニック (某ハルミルさんとこのぶろぐで気になって飛んだ 海外ゲイサイトでもものの見事に「きゅーとごーりー!」と オカズになっておりました。なーむー)、 いきなしオウンゴールをやらかしたはずだった(笑)
      アニックちゃん、ボールをキャッチングしたまんま、 後ろにステップを踏んだところ、ものの見事に ゴールラインを超えている。 しかし線審がアレで、ノーゴールになりました アニックちゃん、若いだけにコレでポカで叩かれたら どうしようかと思ったので、審判様にはありがとうといいたいです。

      そしてそれを見逃してもらったアニックは、 後半一人で鬼神のようなスーパーセーブを。 そう、昇格を決めたレスター戦で見せた、 アニックのおそるべき足の反応である。

      この子は何よりも、足の反応が素晴らしい。 仮に逆にとんだって、足が正確に反応して弾いてしまうんである。 あのカンのよさは天性だと思う。18歳とは思えない。

      そして、懸案だったディストリビューションにも 自信というかなんつーか安定感が出てきたんである。 もうあのCB陣が前なら僕しかいません!!という、 一人で何もかも背負って立つ風格さえある。 なんでこんな18歳の子が一人で矢面に立ってなきゃイカンのか。 ホンキでこの日のディフェンダー全員殺したかった。

      この日のDFで一番ひどかったのはジャスティン・ホイト。 もうあわあわあわあわーで、ホイトに輪をかけて最悪で これならストックポートのリザーブにも入れんわー!!と 見事に納得させたほど、全部 とられて抜かれてたアンディ・ウェルシュとの 左サイドはもう悪夢の一言。

      そしてもう右サイドも見てらんない。カバーおそいあわー!! と頭抱えたくなるナイロン・ノズワージー。

      中央はブリーンとスタッブスの老体二人を あれだけ組ませるなとミックは(激怒略)

      もうアニックに涙出ますよこの試合。
  • フィリップスのゴールは実はノーゴール
      いろんな意味で線審がおバカな試合だったと思う。 まぁこっちはアニックのオウン見逃してもらってっから、 強くはいえないんだけども、クロス打ったの アーロン・ヒューズだったっけ。 クロス打つ前にボールが完全にゴールライン割ってて あれゴールキックなんですな、ほんとうは。

      まぁそれよか頭痛かったのは、「フィリップスがノーマーク」だったという事実。もうあの老体CB二人は何やって(略)

      わたしは最近コールドウェルのアニキが大好きだ。 アニキは闘志が空回りするタイプ。でも、アニキは 今のCB陣の中でもっとも足がはやいし、それに どんな無様に負けても「しゃーねー」ではなく、 一番悔しがるのもアニキだ。なぜアニキを使わない。 ホンキでミックに殺意が沸く。
  • まぁとにかくウェルシュとホイト死んでヨシつーのが結論か
      ひどかった。たしかのこりの失点の基点は ウェルシュだった気がする。
  • ついでに最後のPKはPKじゃねえよ
      ステッドがあのコネるよな動きでヴィラDFに絡んで 勝手にコケたら審判が哀れんでPKくれた。あぁ情けない。 ただしステッドは悪くなかった。
  • とみーみらーとか
      いつもどおりの透明人間でした。
    ここまで書いて、あー、マッチレポ更新しとくべきだったかとちと思う。近々やっとくね。

    あ、ちなみにフィリップス、 この試合でスタッブスと交錯してハムストリング故障。 たぶんあれ長引くと思う。

    フィリップスなんてどーでもよかった。 ほんとにソーレンセンとマッキャンって誰それで、 ただただお前ら全員ベン・アニック@18歳の小僧キーパーに土下座しろと 言いたくなる試合だった。

    ゴミ 1-3 アストン・ヴィラ
    alnwick.jpg

    18歳のGKベン・アニック(Alnwickの「L」は発音しません。発音しても通じるけどね)

  • Sunderland Till I Die | 11:27:58 | Trackback(0) | Comments(0)
    Thick Mick
    こらくそミック起きながら寝ぼけてんじゃねえダリル・マーフィーを水曜日に貸し出すだとフザケんな

    あまりのニュースに本気で腰抜けた。

    ダリル・マーフィーって、アーセナル戦、アタッカーの中でたった一人孤軍奮闘した子ですよ。 あの唯一の得点のセットアップをしたのはダリル・マーフィーです。

    なぜそのこを突如水曜日に貸しますか?

    ゴールキーパーの ベン・アニック(表記はALNWICKですが、発音はやっぱりLを発音しないということでファイナルアンサー)と ともに、数少ない期待をつなげる選手。そしてアーセナル戦で自信をつけてこれからの選手。

    なぜそういうタイミングで必要な選手を出してしまうのですかあほミックは。

    もう何がなんだかわからない。

    ミック・マッカーシーのプレミアでの成績は、

    プレミア戦経験 22試合

    22試合中19敗

    22試合中2ドロー

    22試合中1勝


    ですよ。

    この2シーズン、チャンピオンシップで、Division oneで、いい仕事をしてくれました。 でも、ミックは、プレミアの監督の器ではないと思います。

    もうミック・マッカーシーに見切りをつけるタイミングはもうそこではないでしょうか。 このタイミングの見極めがクソヘタなクソボードだから降格するわけですが(死) リードの首切り時を間違えてクラブがつぶれかかったのはご存知のとおりのクソボードです。 そして、あの元サンダーランド選手に、 オファーを出すくらいの度胸なんかボードにはないのでしょうけど、 ミック・マッカーシーから、その元選手への政権交代があってくれないかなぁと、 儚い夢を見てしまいます。

    元サンダーランド選手の名前は、ジョージ・バーリー。

    Sunderland Till I Die | 04:56:50 | Trackback(0) | Comments(0)
    しばらくの無沙汰すんません
    詳細はこの日の日記をみていただくことにしまして、 まぁよーするに、テムズ南岸の労働者の象徴であるエビエビ (ゆでえびとかウナギ食うのはテムズ南岸の労働者の食い物として 一部には嫌われてます)な シュリンパーズのボス、スティーヴ・ティルソンをどーすっべという 最終決定は、謎の審美委員長にゆだねられたわけですが、

    「わたしとしてはビミョーですね。見てきてからもう一度 考えてください」

    委員長!!チケットとれなかったんじゃー!!!!

    さすがは首位攻防戦。

    おデブくてドタドタいってるファンタジスタ、 リー・トランドル@トップスコアラー驀進中& どうにも止まらないスワンジーを迎えての首位決戦、 あっちゅー間にルーツ・ホールのチケットはソールドアウト。

    悔しいのでダイジェストを穴が開くほどみましたよ。

    んで、結論からいってしまえば、リー・トランドル・ショー。

    トランドル、格違いすぎ!!!

    いわゆる下部にいるひとりファンタジスタってやつですわ。 きゃー。チャンスメイキングも何もかも一人でこなす、 しかし特筆すべきはボールタッチのよさだ。 走ると地鳴りがしてきそーほどにドタドタしてるんですが、 トラップ技術のうまさとボールタッチのやわらかさは度肝を抜く。 そしてトラップからターンしてボレーを揚げる一連の スローモーなやわらかな動作にはシビレます。

    27歳、あの動作の遅さじゃプレミアは無理だろなーって 涙にもくれるのですが、トランドルは 単なるストライカーではなく、真のエンターテイナーだ。 ずっとそこで人の目を楽しませてほしい、そういう選手。

    トランドル一人にやられまくって防戦一方のシュリンパーズ、 まぁ妥当な結果ではあったでしょう。

    んで試合後、インタビューに出てくる ティルソンの顔を穴があくほど眺めてみましたが、

    うーん、さすが審美委員長。ビミョー。

    ちょっとスティーヴ・フィナンも入ってる。

    「リヴァプール顔なんですよね」

    「えぇリヴァプールに居て目立たず違和感のない顔ですね。でも ティルソンはエセックス出身ですよ。エセックス出身の 有名人というとジェイミー・オリヴァーとか クイーン好きの私としては、 いっぺん頭かちわって殺したいダークネスとかがおって 微妙にダサい有名人生むんですよねぇ」

    サウスエンド・ユナイテッド 1-2 リー・トランドル

    Fittest Manager and Millwall | 06:55:57 | Trackback(0) | Comments(0)
    テムズ南花監督紀行
    大手ぶろぐさんズにつるし上げられた影響か、 なんだか色々こっそりと美監督ネタ を教えてくださるかたがたがいらしてくれて感謝申し上げます。

    今までに来た美監督ジョゼ・モウリーニョのトリビア@ネタ下さった皆様ありがとう! 
    (注:美中年=コリン・リー@テムズ南東極道獅子組ですが、 美監督=ジョゼ・モウリーニョ@テムズ南西成金獅子組です)
  • 無表情の裏側で実はディズニーランド好きらしい
  • 笑いだすと止まらないらしい
  • ジョゼの服は全部、奥方のコーディネート なので、留守の時は、ジャージしか着れないらしい

    へぇえええーーーーーーーーーー。

    ところでスティーヴ・ティルソン、評判いいっすね。 後は審美委員長の評決待ちになりますが。どないっしょ>委員長

    まぁ管理人も、ずっとティルソン気になってたんですが、 なんとかしてサウスエンドの試合フルで観れねーかなぁーと思ってたら、

    なんだよ明日、リー・トランドルおわすスワンジーと ホームでやるじゃないかよ

    家から1時間半もありゃ行けるねー。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    先代マスコット、サミー・ザ・シュリンプ@イングランド最悪ルックスマスコット

    sammyshrimp.jpg


    とにかく飛んで萌えろ!!!
    当代マスコット、現サミー・ザ・シュリンプをゴミ運び用コンテナに 入れて運ぶうなぎのエルヴィス(激萌危険)

    sammynew.jpg

    イカにしか見えない2代目サミー・ザ・シュリンプ


    行くーーーーーーーーーーーー!!!

    しかし、ラッシュデンに負けたりブリストルシティに虐殺されたり 最近ちょーし悪いんだね、エビってば。

    スウィンドンVSブリストル・シティ(昨日ミッキー・ブリッジスの笑顔と マーカス・スチュワートの笑顔がうつってましたよー)でもええなと思ったんだが、

    ウナギとエビ>なんか観てて悲しいミッキーとマーカス

    なので、よし、テムズ南岸花候補はどんなチームを 作ってんだか、観に行ってくる(日記書きながら決めたらしい)

    “テムズ南花監督紀行”の続きを読む>>
  • Fittest Manager and Millwall | 21:01:57 | Trackback(11) | Comments(3)
    おやじの花園@バカページ
    えーとこのページご覧の皆様にはお馴染みでしょうが、 史上最悪のバカページ、「おやじの花園」とゆーページが 当サイトにはございます。

    穴掘って逃げたいくらいのクソバカページなんですが、 何故か贔屓にしてくださる方がいらして、

    「リオ・ファーディナント が真っ直ぐに老けたらこーなるであろーと思われる キース・カールには驚愕しました。 目のつけどころ信じられねえ(笑)よくも あんなもん良く掘り出して来るもんだ」
    とかゆー意見を頂いて 「そうだろーそうだろー?」と、とても嬉しくなりますし
    curle3.jpg

    チェスター@絶好調の監督キース・カール@リオの10年後予定
    また、

    「イアン・ダウイーはダメですか?」
    とか、
    「ハリー・レドナップはダメですか?」
    とか
    「レディングのスティーヴ・コッペルはダメですか?」
    とか
    「スヴェン・ヨーラン・エリクソンはダメですか?」
    とかいう、眼科か脳神経科行ったほーが良いような 有難いメールをいただくこともたまにありまして、 そーゆーメール貰ってもやっぱこれも嬉しいので 管理人調子こいてしまいます。

    ちなみに上の4名については、「複数からの推薦 メールが来たら掲載するルール」と自己の良心に鑑みて、 イアン・ダウイーを殿堂ページ隔離掲載。。

    ハリー・レドナップはなぁー。どっちかっつーと 「キングオブ腐れ外国人趣味」っつー笑いの箱(thanx to Hammerette様、ウェストハム時代の外人の趣味の悪さもそーだけど、 ポンピー時代川口買ったのハリーだよね、ぼそ) と、 まぁやっぱウェストハム時代やポンピー時代の業績で 殿堂入りはあるかもしれまへんが。

    スヴェン・ヨーラン・エリクソンについてはメールでも回答いたしましたが、ルックスはおっけーなんですがね、
    あ、それにメガネだから誰でもいいってワケじゃぁないですよ管理人(笑)。
    leesaintsup1.jpg

    とりあえず初心メガネ@ミルウォール監督コリン・リー

    管理人は生涯最愛のストライカー、 ケヴィン・フィリップス@当時サンダーランドが エリクソンの選考と起用に不満を覚えそして腐っていった姿を みていました。それがフィリップスのクラブでの パフォーマンスに大きな陰を落としました。

    「あのときのヴァッセル」が「あのときのフィリップス」よりも 到底勝っているようには見えなかったのですよ、管理人には。 「いまのコールと組んだヴァッセル」は素晴らしいと思う。 でも当時「フィリップスよりヴァッセル」の理由はどこにもなかったと いまだに信じています。 プレミアで30ゴールを挙げたほどの、 ヨーロッパ・ゴールデン・ブーツをイングランド人として 初めて獲得したほどの ストライカーなのだから、フィリップスに一度でいいから、 90分与えて欲しかった。

    フィリップスの一件を差し引いても、 管理人にみえるイングランドは「スターのビッグ・エゴ」の集合体であり、チーム・スピリットとか闘志とかいうものが、どこにも 見えません。スターのエゴを助長しているのはエリクソンに違いなく。

    キーガンは(自粛)だったけど00は観てられた。

    96イングランド、あれを観て惚れなかった人間はいないと思う。

    なんですか今のイングランドは。何も「きもち」が見えませんよ。

    ですから、「エリクソンが率いてる限りイングランド代表は死んでも 応援せん」ので、エリクソンに対して好意的にとりあげることは 出来ないのです。それが理由です。

    バカページですが、 他の監督達には、それなりに好意をもって取り上げていますので。

    スティーヴ・コッペルについては、人格的にもデキてるし、 ブライトン時代から大好きな監督なんですが、 もう最近どうみてもくしゃおじさんなので・・・(汗) ちんまいし・・・。
    coppell.jpg


    んで、なんか最近ミョーに「おやじ人気投票」が伸びてるなぁと思っていたら、ぶろぐの書き込み観てわかったんですが、

    ・・・・・・・大手ぶろぐさん達@ リヴァプールさん大手チェルシーさん 大手のトコで吊るされてたんですね(死)

    すいませんバカサイトでごめんなさいですすいません、大体は あまりのバカさに呆れてボトル投げて帰ってく人多いでしょーが、 もし笑えたら光栄でございます。楽しんで頂けたらありがとうございます調子に乗ります。

    てなわけで。

    「最近ないんですか」というのもありまして調子にのりまして。

    すーっと掲載すべきか悩んでる候補の打診でもしますかね(反省ゼロ)

    「フットボール・リーグで最も有能な監督の一人」と言われる 監督が、テムズの南岸にいます。実際、 League Twoで、昨季最優秀監督もらっとります。

    ただ、ビミョーなんですよ。

    ビーティーにつくかキャラガーにつくかどっちかにしろ っつールックスなので、今まで二の足を踏んでた 花監督候補でございます。

    それは、ウナギのエルヴィスと「イングランド最凶ルックスの マスコット」のエビで有名な、 シュリンパーズ(エビさんズ)こと、 サウスエンド・ユナイテッドの、スティーヴ・ティルソン (1966年生まれ39歳)でございます。

    とりあえず審美委員長とその他の同意があったらやりますで。

    tilson1.jpg


    tilson2.jpg


    tilson3.jpg


    Fittest Manager and Millwall | 22:57:33 | Trackback(78) | Comments(14)
    マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー@アンディ・グレイ様の解説つき
    そーいや昨日まんゆー対チェルシー観ました。

    ManU 1-0 Chelski

    面白い試合でしたね。

    ライトバックに苦心の末にブラウンを持ってきた辺りに 微妙にファーガソンの本気を感じました。

    そして、「本気のまんゆ」は強いもんだなぁと思いました。

    まんゆというチームがなんで強いかっつーと、 「まんゆとしてのお約束」がきっちり出来てる、 個人の能力やスタイルやチームの戦術を超えた、 「まんゆ」とゆー一つの イデオロギーのよーなものを感じるから強いと思うんですがな。 ヴェンゲルのアーセナルはあるスタイルの中で 個人能力を最大限に伸ばそうとするものであろうし、 モウリーニョは戦術と個人能力の「統率」に重点が 置いてあるんだろーなーと思うのですが、 まんゆはイデオロギーであって、 そのイデオロギーを統率しているのは最近スターリンじみて 末期ロシアみたいなアレックス・ファーガソンなわけで、 ここが底力かなぁと思うのですね。

    だってリオ別人だったよ。

    そしてどこから守られても誰かがカバーしに行くって感じで セットプレーで全くコワイと思わなかったよ。

    ファンデルサールに救われた一点はあったとはいえ、 どーみてもフレッチャーのゴールはまぐれにしか思えなかったとはいえ、 そのまぐれを引き出したのは、やっぱり 「まんゆの底知れない強さ」があってからこそなんじゃないかなぁと 感じたのである。

    そしてスレスレのスライディングを かけまくっていつ退場になるかと思わせながら MOTMだったスミスのコメントが、まぁアレなんだよ。

    「The gaffer never doubted us」
    (この勝利は監督が選手を信じてくれたからだ)

    そうきたかー。やっぱファーガソン、悔しいけどアレだなー。

    ついでに言うなら「アーセナルの無敗優勝」つーのはとてつもねぇ 記録なんだなぁと、スコットランドの因業ジジイと フランスのイヤミオネエというのはやっぱ偉大なんだなーとも思ったなぁ。

    追伸

    このぶろぐ読んでくださってる約1名のアンディ・グレイ (解説者のほうだよ!)のファンの方に、アンディ・グレイの 分析をつけておきます。

    「前半のまんゆーは、ニステルローイがトップに、 そしてルーニーが中央から前にあがるために、 マケレレは常にルーニーから目を離すわけにはいかない。 つまり、マケレレは絶対上がってこれない。 マケレレが上がってこれない場合、この日のチェルシーの 4-1-4-1というフォーメーションは、攻撃力を格段にダウンさせる致命傷となった。 つまり、前半は、チェルシーのフォーメーションの戦術の負けであり、 まんゆーの戦術の勝ちであった」

    図解してどーゆーことかというと、


    チェルシーディフェンダーず
    *馬とルーニーがコワいので守るに必死
    ↑    ↑
        ↑
    ↑    ↑
    まけれれ ↑ 
    *まけれれは馬とルーニーのマーク以外の仕事が出来ない
    ↓ ↑  ↑
    ルーニー 

    チェルシー中央みっどふぃるだー
    ↓     ↓
            *このまんゆの中央二人で完全にチェルシー攻撃相殺
    ↑     ↑ 
    スコールズ アラスミ
    チェルシー左ウィング    チェルシー右ウィング
    ↓              ↓
            *両サイドバックでチェルシーウィング完全相殺
    ↑              ↑
    汁              茶
      ドログバ

    *ドログバをCB二人で挟み撃ちで機能不全
    ↑     ↑  
    リオ もひとり


    この図解でわかったかどうかは微妙ですが、 わかんない所は*つきの文章を読んでください。

    というわけで前半はファーガソンの戦術勝ち、そしてモウリーニョの 戦術負けとグレイ様はおっしゃっておりました。

    そしてグレイ様はまんゆーのアタッキングについてもコメントを。

    あのフレッチャーのゴールシーンの時、 MFとトップから3人がフリーで前に走り込む体勢が出来ていたので、 クロスを放り込めば3人のうち誰かに当たるようになっていたのだと。 そして、まんゆーの攻撃は、「常に2,3のオプションが あるようにデザインされている」と。

    つまり、たとえば、左ウィングでクリスチャーノ・ロナウドが持ったら、 クリスチャーノは自分でドリブルして前に行くか、 右のスコールズにパスするか、それかニステルローイに放り込むか、 3つのオプションがある。 そのうち、最も可能性の高いオプションを選べばいいのだと。 そして、まんゆーは、必ず複数のアタックオプションがあるような チーム戦術になっとており、、 どれが一番確率が高いかということに基づいて 選手達が攻撃を組み立てるので効率よく点がとれるのだと。

    それでは何故後半はチェルシーペースになったのか?

    それについてもアンディ・グレイ様がお答えになってくださっております。

    「それはまんゆーが1点リードしたから。リードがあれば 守りに入る。前半ほどルーニーとニステルローイを 必死になってあげる必要がない。 そこから、ルーニーとニステルローイに ケアする必要がなくなったマケレレのスペースが生まれる。 つまり、チェルシーはアタッカーが一人増える。 結果としてはまんゆーの守備が手薄になるということになる」

    もうアンディ・グレイ様の解説にゃ、へぇーへぇーへぇーへぇー!!でしょ?

    ちなみに、グレイ様、うち対アーセナル戦@大虐殺についても 解説してくださいましたが、

    「DFの裏を完全にかくヴァンパーシーがえらい」
    「難しいクロスにあわせるアンリがえらい」

    おいこらグレイ!!!

    Footy (English General) | 07:34:42 | Trackback(19) | Comments(5)
    なんだか救いようのないぐだぐだ
    まぁドのつく過疎サイトなので何書いてもだいじょーびだろーと、 自分の怒ったことやムカついたことや殺したくなるよなこと (いつも怒ってるのかよ!)をワメキ散らしてるワケですが、 さすがにこのままで人生いいのかと、 キャラをかえてみようかと、以前

    Millwall 1-3 Crewe Alexandra

    またまたスティーヴ・ジョーンズが素晴らしかったです!

    ミルウォールは、アンディ・マーシャルが審判に暴言を 吐いたかどで出場停止になっているために、 この試合から、あの元セインツのポール・ジョーンズが ゴールマウスに入っていますが、どうしようもできませんでした。

    また、ストライカー、ベン・メイのフランク・シンクレアに対する人種暴言への レッドカードはまだ取り消されてはおらず、 メイ本人もシンクレアも否定していることから、 ミルウォール監督コリン・リーは、 ミルウォールというクラブとメイの名誉を守るために、 FAと審判を相手どって訴訟を起こす考えを示しました。




    とゆー路線に変更しよーかと思ったら

    「やめてください吐きます」と来る上に、 「それよりこのネタで口汚く怒ってくれまへんか」というツッコミの方が来るわ やっぱりテメェのケツも痒いので いいひと路線は断念せざるを得なくなりましてこの芸風でヨロシクです。

    というわけでミルウォールに話を戻しますが、メイちゃん絶賛出場停止中、 ヘイルズがキレそーでアサバは前半か後半かどっちかに まぐれ当たりすりゃラッキーなストライカーなので、 借り物職人コリン・リーは、 今あっと驚くストライカーへ「貸してくれ」ってオファーだしましたですよ。

    しかしリーの行く所行く所プリマスが絡むのは皮肉というわけか。 (リーはプリマス監督への色気を見せたために ウォルソールを2シーズン前に解任されました) そのストライカーに、プリマス・アーガイルも同時にオファーを出して いるそうなのですよ。

    前フリが長いですが、

    だってだって、リーが貸してくれって頼みに行ったストライカーって

    マーカス・スチュワートなんですもん。

    「俺はガキの頃からずっとサポだったんだ」と言って QPRとイプスウィッチのオファーを蹴倒して チャンピオンシップ優勝クラブ、 サンダーランドの得点王マーカス・スチュワート (強調)は、ブリストル・シティへと帰ってゆき、 美談で南イングランドと北東イングランドを感動の渦に叩き込んだ・・・

    までは良かったのですが、

    マーカス・スチュワートってば、

    どうやらブリストル・シティで使い物になってない模様(T▽T) なのですよ。

    「ブリストル・シティで使い物にならない」類似品で マイケル・ブリッジス という不良債権もあるよーでございます。もうやだ元うちの人たち(涙)

    というわけでブリストル・シティで絶賛余りものになってる マーカスにオファーを出したのがミルウォールと アーガイルなんだってばさ。

    アーガイルでは、マーカスの芸風は、エヴァンスと被る。 エヴァンスはただのヘタクソだが、 あのごっつぁんスペースに出てくるタイミングが 被るのが目に見える。だから、プリマスではマーカスは、 エヴァンスに邪魔されそーな気がするんだよね。 二人とも2テンポは遅いしさ(死)

    ミルウォールだと、 マーカスはヘイルズにボールを供給することが出来るし ヘイルズもフィードバックできるタイプなので、 別にリーの顔が好きだからとかそーゆー理由もあるけど、 いや最近リーの顔飽きたんで(おいこら) いやそういう問題じゃなく、 マーカスに合うのはミルウォールだと思う。

    むかしサンダーランドにいた選手たちには皆頑張って欲しいと思う。

    でもサンダーランドを出た選手達は、なかなか幸せになれないのだ。 出世するなら出ていくのも有りだろう。 でも、みんな出てった後出世しないのだ。 わたしの大好きなチームは、蟻地獄みたいな罪なチームで、 そこがまた、胸の痛む所でもあります。

    でも、最近レディングを観ていると、メイキンのフォームが、 いい方向に戻りかけているので、これだけが嬉しいです。

    Coca Cola Football League (Real League) | 07:33:45 | Trackback(10) | Comments(0)
    ひさびさにサドラーズを観たよ
    4-1でポンピーにやられるという、 あまりのタコ結果に今週だけはダイジェストを一切見なかったんですが、

    ポーツマス戦の 2点目の失点シーン、事故で観てしまいました。

    なんじゃありゃああああああああああああああああああああああああ。

    うわあああああああああああああああああああああああああああああ。

    ご覧になったかたはご存知でしょうが、 CBのアラン・スタッブスがクソタコでクソポジショニングで GKデイヴィスの視界をさえぎり、更にその上を行くような タコのデイヴィスの飛び出しでスタッブスと交錯し、 「てめぇこの野郎どけ」とデイヴィスがスタッブスを突き飛ばしてる 間にゴールマウスがすっからかんになり、 すっからかんのゴールに勝ち越し点を入れられるという 前代未聞の大恥失点 したワケでございます。

    あそこまで恥だと、あれはスタッブスが7割方悪いんですが、 さしものミックも デイヴィスにキレたらしくもうアルニックじゃーと ゆってる模様です。

    んなこんなで。

    もうテメェの所はつまらないんで、他の所に逃避して 「わたしのメイちゃまー!!」と思ってミルウォール観てたら メイは人種暴言で退場になるわで(号泣:でも とりあえず当事者のコッタリルもシンクレアも否定してるんだよー) もうフットボール的に最悪の週をずっと過ごして悶々としてたんですが、

    わーいクルーがリーズに勝ったー!!!わーい!!

    とちょっと気分が晴れました。

    しかし、グラディのおいちゃんは、本当に好感のもてるおいちゃんだ。 子供達一人一人ににっこり笑って話しかけて、 そして「本音言うなら選手にビッグになって欲しいけど、 うち出身の選手とは対戦したくないんだよね」とおっしゃる ダリオ御大。

    リーズ戦、クルー出身クルー・ユース出身の 純血ロブ・ハルスが、グレスティ・ロードに帰還したわけですが、 ロブ・ハルスには スタンディング・オベーションが送られていましたよ。 アレックスの卒業生を迎えるファン達とダリオの目はとても優しい。 試合後、選手達を迎えるダリオ、 ハルスの背中をぽんぽんと叩いて送り出していたシーンは とても良かったです。

    そんなダリオは今年でクルーを率いて22年目。来季で 契約の切れるダリオ。イングランドで最も偉大な監督のこれからが、 まだ気になるところであります。

    わーいちょっと気分よくなったかな。、

    うわああああ。

    サドラーズの試合放送あるよ!!FAカップ第一回戦。

    Merthyr Tydfil 1-2 Walsall

    対戦相手、なんて読むのかわかりませんが、わかんなくていいんです。 ニューポート近く、つまりカーディフ近くのサウス・ウェールズの チームらしいです。「マーサー・ティドフィル」。

    ウェールズの小さな小さなチームのスタジアムは、 3043人の、超満員の観客で埋まった。

    クラブ史上はじまって以来、おそらくもう二度とないであろう、 テレビ中継、そして相手はLeague two、3部のウォルソール。 これ以上ない花舞台。

    花舞台を祝うかのようにボンファイア(bonfire、ガイ・フォークス・デイ)の花火が背後で舞う。

    フットボールは夢の劇場なのだと、そしてFAカップは 誰でもが夢を見られる夢の舞台なのだと、なんども かみしめたくなるような、そんな試合だった。

    久々に観るサドラーズのフォーメーションは3-5-2。 18歳のGKギルマーティンに19歳のジョー・ベネット、 もう一人19歳を使った(失念)実験的布陣。

    Gilmartin
    Roper Staunton Bennet
    Gerrard Broad Kinsella K.Taylor Fox
    Fryatt Leitao


    ウォルソール監督ポール・マーソン様の華麗なミッドランズ人脈により、元アイルランド代表 スティーヴ・ストーントンと マーク・キンセラはサドラーズでプレーすることを 選びましたのです。

    特にストーントンは、コヴェントリのミッキー・アダムズの 慰留を振り切って、マーソンのもとへ、ノン・コントラクト・ベースで プレーすることを選んだんですよ。まさにマーソンの人望を 象徴するよなエピソード。ちなみに昨季までハートリプールの 名CBといわれたクリス・ウェストウッドもベンチにありました。温存みたいね。

    まぁ目当ては、2年前から目つけてて、 んで今年ブレイクしてイングランドU-19でも 絶賛活躍中マッティ・フライアットだったんだけど(顔も可愛いよ!)、まぁ結論からいっちまうと ひっでー試合でしたですな。

    んでも観てられるレベルだったのでまぁいいんだけど。 ハートリプール対ヨーヴィルよりは観てられたし。 (リーグワン以下になるとホントに異次元級のクソ試合をやるよ!)

    期待してみていた、元まんゆーユースのクリス・テイラー、 たまーにいいタッチを見せるものの、あまり動きがよくなくて、 やっぱり、マッティ・フライアットの存在感が傑出していた。 フライアットは右をドリブルで破りボールを浮かせチャンスを 作る。なかなか足もとのしっかりした子だ。

    サドラーズのキャプテンマークを巻いた スティーヴ・ストーントンは、やっぱりトシがみてとれて、 あの売りだったはずのストーントンのロングフィードはすべからく しあさっての方向にホームラン。あぁこれが衰えってことなのね って、かなり泣けたよえええええーん(涙) ただ、パスカットでは流石の美技を一発見せてくれましたが・・・

    しかし、約2名のアイルランド代表好きさまがもっとも泣く所は、 マーク・キンセラだろう。 「最近のキンセラどうです?」と訊かれたら 「サドラーズでも役に立ってません」と答えるしかないのだ。 チャールトンを出てからブラックカントリー近辺どさ周り、 しかも少しの復活の兆しも見えないキンセラに涙が・・・のはずだったが、 中央でフライアットが素晴らしく浮かせたボールに、 あのあのあのあのチャールトン時代の全盛期そのままのフォームで、 マーク・キンセラ、美しい弾道のパワフルなミドルシュートを マーサー・ティドフィルのゴールに叩き込む!!マーサーのキーパー、 ノーチャンス!!

    約2名に心底見せたいゴールでございました。

    まぁその後消えてたどころか、FK食らって壁になった時に テメェの所にボールが飛んできたら 反射的に逃げて壁に穴を作ってFKそのまま叩き込まれて マーサーに1点返された 戦犯もまたキンセラでしたけど。

    ちなみにサドラーズの1点目はフライアットのPK。

    しかしフライアット、マーサーの選手に一発悪質タックルを食らい、 そこからあからさまにフライアットの 運動量が落ちて、後半なんかいっぱいいっぱいだった。 替えてやれと何度も思った。フライアットはサドラーズの至宝だ。 1得点1アシスト、もういいだろう。マッティが疲労してしまうよ。

    でもマーソン様は動かなかった。

    この辺りが監督としての資質としてマーソン様に欠けている所かなぁとちょっと思った。リー時代のサドラーズ、その辺りの把握はリーは上手かったからだ。今もミルウォールを観ていて、交替のセンスは何も間違っていないと感じさせてくれるし。

    試合は2-1でサドラーズが逃げ切ったが、 試合後インタビューに答えるマーサーの選手達が 負けたチームとは思えないほど、あまりに嬉しそうで、 マーサーの選手たち、もう二度とないであろう花舞台、 とても楽しんだんだね、みんな、と、とても嬉しい気持ちになった。

    Coca Cola Football League (Real League) | 08:57:48 | Trackback(0) | Comments(0)
    ターフ・ムーアの惨劇とグレスティ・ロードの奇跡
    バーンリー 2-1 ミルウォール

    管理人いち押し中のミルウォールのストライカー、 ベン・メイ退場ってどういうこったー!!!

    えぇあのこ荒くないよ凄く頑張り屋さんなだけだよぎゃーと思ってニュースを見ると、

    ベン・メイ、フランク・シンクレアに人種煽りを吐いてハーフタイムに退場

    うぎゃああああああ。

    更に、

    やはりというかなんつーか名うての極道ジョディ・モリス、 ジェイムズ・オコナーにファウルした挙げ句に 両チーム全員入り乱れての大乱闘になり モリス、オコナー両退場。あれモリスが悪い。

    ここまで出たカードの数3枚。

    さらに、試合終了後、ミルウォールのGK、アンディ・マーシャルが 審判になんぞ言ったらしく、この日 4枚目、 ミルウォールには3枚目の赤紙が。

    当然というかなんつーか、試合後警官大投入の大騒ぎで マーシャルは警官に付き添われてて出てったそうです。

    んでメイちゃまなんですが、ミルウォール監督リーいわく、
    「メイ本人はんなことやってないって言うしコッタリルもなかったってゆってる。 あれはおかしい」

    んでバーンリー監督スティーヴ・コッタリルいわく
    「フランク・シンクレア本人に訊いたら何も聞いてないって言うし、 なかったみたいなんだけど。ミルウォール側がこの赤紙にアピールするなら、 赤紙取り消しにフランク含めて協力するのはやぶさかじゃあないよ」

    とゆーワケでメイは無実にしてやりたい。モリス死んでヨシ。

    クルー・アレクサンドラ 1-0 リーズ・ユナイテッド

    アレックス快勝試合!!

    スティーヴ・ジョーンズの帰ってきたアレックスは強い!! 死ぬほどチャンスを作りまくり、最後はスティーヴ・ジョーンズの クロスがポール・バトラーへ当たってリーズ、オウンゴール!!

    やりいいいいいいいいいいいい!!!

    最初速報で「ビリー・ジョーンズ」っていう アレックスのティーンのディフェンダーの名前出てたから セットかと思ったんだけども、やっぱりスティーヴのほうでした。 スティーヴ、PNEからねらわれている。んでもアレックスに残って欲しい。

    ディーン・アシュトンのクルーの奇跡、それは、 アシュトンの意図を完全に汲んでサイドチェンジやワンツーでフォローする、 スティーヴ・ジョーンズが支えたものでもあったのだから。

    ノリッジに行ったアシュトンが苦労している理由は、 ノリッジが苦労している理由はそこにある。

    ノリッジには、スティーヴ・ジョーンズや、デイヴィッド・ヴォーン、 主将ケニー・ラントがいないのだ。 アシュトンを信じてフォローしていく選手達がみせる、 クルー・アレクサンドラの試合は、いつ観ていても清々しかった。

    ダリオおやじのコメント
    「今シーズン最高の試合じゃね。金払っただけのもんは見せただろ」

    Coca Cola Football League (Real League) | 19:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
    週末いろいろ
    ぽんぴー戦、行く気で電話をかけた。

    何故か電話がつながらなかった。

    二日トライして電話がつながらなかったので、 なにか、「呼ばれてない」気がして、行くことを断念した。

    そして当日になって、アーセナル戦@カーリング虐殺3-0試合にわざわざロンドンから行った知人に「行ってらっさい」と携帯メールを打った所

    「わたしもロンドンにいるよ!!朝の6時半になって、 こりゃダメだ、今日は見届ける勇気がない!!ってそう思って 行くのやめた!!」

    あれま。

    なんか気もそぞろになりそでイヤなので、ホワイトヘッドがPKで先制したことを確認してから、今日はぽんぴーだから大丈夫かなぁと 思いながら、

    「次スコア入ったら連絡してね」

    とラジオ観戦の友人に携帯で連絡とって家を出た。

    地下鉄を出た所で、

    「2-1 Losing」

    げっ。

    そして別のお気楽まっけむ知人より、「おーいまだ勝ってっか?」というお気楽きわまりないメールが入る(涙)

    「2-1 Losing」

    まんま転送。

    即返信。

    「fuckin wankers」

    と、即座に、

    「3-1」

    げえぇええええええええええええええええええええええええええ

    コーヒーでものんで落ち着こうと思うと、

    「4-1」

    おいうちかー!!!

    仕方ないので別まっけむにそのまま転送すると、

    「うんこ投げたれ」

    「んでももうみんなうんこだから、うんこ投げてもなんの 変わりもないよ」

    と返信してる間に情けなくて泣けてきた。

    またデイヴィスがやったのか?

    もうなんだかわかんない。もう、うんこぶりに悔しくて泣きたくて 一切プレミアのダイジェストは観ていない。 今週何が起きたかなんて何も知らない。 うんこな連中には慣れているがやっぱりうんこすぎるとツライのだ。

    ただただラッキーだったのは、仲良しの知人連中そして 自分がその試合に行けなかった、ということだけか。

    うんこ 1-4 ぽんぴー

    ここまで来ると、さすがにミック・マッカーシーの資質を問いたくなる。

    ミック・マッカーシーのプレミア戦績
      プレミア戦経験 20試合

      20試合中 17敗

      20試合中2ドロー

      20試合中1勝
    普通のクラブなら首がつながってるのが不思議な成績だ。 問題は、ミックを首にした所で後任がいない。 そして、ミックの見せた奇跡のチーム・スピリット、 あれを上回るチームを作れる人間が到底見つからないことだ。

    もうどうしようもない、落ちる所まで落ちるしかないんだろうか、 もうどうしようもない袋小路で諦めがついている、 それが今のサンダーランド・サポーターの心境だろう。

    しかしさすがに凹んで一切のプレミアは観なかったとはいえ、 来季に備えて チャンピオンシップの予習は欠かしてはならんとおもうので、チャンピオンシップの試合だけは見る(自爆泣)

    ダイジェスト観てたら、 スワンジーの最強マスコット、シリル・ザ・スワンが 退場になってましたよ。 なんだか観客煽ったカドらしい。相変わらずだ。 退場になっても退場グズって、スタジアムの隅で あのスワンの頭だけ出してぐずぐずしてたシリルに 萌えまくりですよもうまったく。

    んでいくつかツッコミです。

    バーンリー 1-0 ハル・シティ
    アキンバイイ・ショー。アキンバイイ、後ろに2人ほど DF背後霊でつけながら胸トラップ、そして回転しながらの 美麗シュートがそのまま決まりバーンリー逃げ切り。

    レディング 1-1 リーズ・ユナイテッド
    ボビー・コンヴェイいいですね。コンヴェイの左からのクロスから グナーソンが中央から叩き込み、このまんまレディング勝つかと 思ったんですが、 レディングのDFインギマーソンの クソバカがフリーのデイヴィッド・ヒーリーに正面パス しやがって、献上。あほー!!!

    ワトフォード 3-0 ウルヴズ
    ウルヴズ中央スカすぎ。そんでホドルストン借りたんだろうけどね。まだスカ。

    プレストン・ノース・エンド 0-0 レスター・シティ
    くそおはじめてレスター予想はずしたぜ(笑) 1965年以降ディープデイルではレスターは勝ってないとゆう。 しかしその割にはレスターペースだった気がしますよ。 ただしディフェンスがボールに集まりすぎで、 そすると逆サイドやスルー一本通されると即死かなーと思います。 クロさんにもゆったんだけど、メイベリーいないと 守備のタガがはずれる気がしますよ。

    ダービー・カウンティ 1-2 QPR
    実はエントリしよーと思ってて消した内容に、 「ギャレンとファーロング揃ったQPRにはダービー苦戦すると 思いますよ」と書いてたんだけど(つっても全然説得力ないな) なんでダービー負けとんのや、って思ったら ギャレンとファーロング両方出てやんの。 ギャレンとファーロング揃うとQPRって セットプレーの怖さが10倍増しになるので、別物なんだよねー。

    ノリッジ 0-1 水曜日
    多分ノリッジは中央タコすぎ。いつも言ってる内容だろうけど。

    クルー・アレクサンドラ 2-2 Crystal PalARSE(根に持ってる)
    スティーヴ・ジョーンズ万歳!!右のスルーからすっと抜けたジョーンズが一人で持ってって 先制ですよ先制!!ジョーンズ好きなのー!!あいしてるー!!

    そんでほんで、わたし、うちの試合がアレだったもんで、 逃避用に、すんげー楽しみにしてた試合あったんですよ。

    もうもんのすげー楽しみにしてて、ビデオまで撮っちゃったの。

    でも、 チャンピオンシップ最弱ヘタクソ決定戦 にしかなってない試合に、とんでもない頭痛と疲労を覚えたのでした・・・。

    え、なんの試合だって?

    そ、そりゃあ、
    プリマス・アーガイル対ミルウォール@ メガネ監督対戦
    ですよまったく。

    トニー・ピューリス × ○ コリン・リー

    とりあえずメガネはリーの勝ち。

    しかし、試合は、もう、 ヘタクソはボールのある所に集まるというお手本のような クソ試合でしてな。

    いまどきリーグワンでもなかなかお目にかかれないような ヘタクソ同士のクソ試合。こんなもん放送すんなsky。

    中盤のプレスが効いてるのではなく、中盤でボールに集まって つぶしあってるだけのクソ試合。いやプリマスって 失礼だけどもともとそーゆープレースタイルなんで、 別に驚きゃしないんだが、 横のパスのつながりの美しかったミルウォールが ここまで落ちたかと思うと情けなくて泣けるものがありましたですよ。

    その中でたった一人光っていた選手、この選手の名前は覚えておいたほうがいい。

    プリマス・アーガイルの8番、ブザーキーという選手。

    おそらく右ウィング。中央、左ウィングにも展開。 両チーム通じて最も正確にクロスを放り込んだ選手で、 さらに中央に切れ込んでは果敢にミドルを打って出る。 すんばらしい選手ですなコレ。覚えといたほうがいいよこの選手。

    後半はちーとマシになりましたな。 そして、お待ちかねの ベン・メイ、60分に登場!!

    わたしのメイちゃまー!!とオカマのよーな壊れ方で メイを観ていたが、 メイについて、「いいときのクラウチみたいなんですよ」 と、管理人は評したことがあると思うが、

    この日のメイは、悪い時のクラウチみたいでした(T▽T)

    ポジショニングややる気はもうバリバリで観ていて清々しい。 メイ入っていきなりチャンスを作った。 んでも、「打てー!!」ってゆーときに、打てないのだ。 それは技術がないからのように見えるのだ。

    あぁわたしのわたしのメイちゃまが(T▽T)←テメェのチームがアレでアレなので逃避してるんですわかってやってください。

    メイのオフサイドとかで取り消しになったヘイルズのループのフィニッシュみたら、やっぱメイの技術のなさに泣けてきた。

    終了まぎわ、スパーズから借りてるアイフィルちゃま (美人だよなー)がサイド突破、チャンスを作りまくるが、 アイフィルのクロスはどこにも入らん(死) 最近調子をあげてきたデイヴィッド・リヴァーモア、 左からクロスを入れるが、どこにも入らん(死) ミルウォールはただポール・ウィリアムズと途中から入った なんちゃら、クレイグっていうディフェンダーが ぴちぴちしてて観てて良かったですが、 ディフェンダーが必死こいて守ってるだけじゃあ点ははいらんわな。

    ミルウォールは、

    最後の頼みの望みのメイまでが調子悪くて、 すんげー今週泣けてきた。何か気分が晴れるようなものが観たい。

    プリマス・アーガイル 0-0 ミルウォール

    Sunderland Till I Die | 08:34:25 | Trackback(0) | Comments(0)
    PROFILE

    Trig

    • author: Trig
    • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
      Red'n'White Army

      の方に貼って頂けると嬉しいです。

      ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
      「サンダーランド用語集」
      をご覧ください。

      また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
      「はじめに」
      をご覧ください。

      選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
      2002-03名鑑

      2003-04名鑑激怒版

      2003-04名鑑平静版


      2004-05名鑑


      2005-06名鑑




      サンダーランドのファンです。


      2ndチームはハートリプールということになりました。


      実は結構ミルウォール好きです。


      クルー大好きです。


      結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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