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ミルウォール 1-1 QPR@ロンドン・ダービー
さて壮大な前振りからいかせてもらいますわ。

この数週間プライベートで壮大なヘルだったのは、 お引っ越しをしたからです。

今までは最寄りがアーセナルで、ハイベリーまで 徒歩圏内に住んでいて、野菜買いに行くと バッタにしか見えないのにアーセナル公式グッズしか売ってない露店とか そゆもんが普通に観られて、小さな子供、大きくなっても女の子すら 「Ljungberg」(人気だ)を着て闊歩してるよな、超ガナタウンだったわけです。

余談ですがアーセナルは、黒人系の人々にとても人気がありまして、 南ロンドンに数名黒人の知人がおりますが、みんな アーセナルのファンなんですよね。南といえばチャールトンにクリスタルパレスにミルウォールなんかがあるんですが、全員が全員アーセナルという。

ちょっと微妙な話になるんだけども、いっつも思うんですが、わたしはアーセナルの人種構成はよいことだと思っています。たまに「イングランドなのにイングランド人少ねぇ」のを憂う人たちいますが、まぁ実際いるんですが、それでも、あの アーセナルの人たちの構成というのは、そして違和感のなく アーセナルの名の下に融合してアーセナルとして存在している、 ホントはどーなってるのかは知りませんが、非常にノースロンドン的だといつも思うのですね。

わたしノースロンドンの下町、特にアーセナル・エリアの辺りがとても好きでしてね。 ラテン系黒人系白人系ベンガル系なんでも違和感なく渾然となって融和している ような空気が、すごく好きだったですよ、前住んでたトコ。

なんていうかその、ノースロンドンの良い所が フットボールにも、反映されてる気がすんですよ。 ノースロンドンの土地柄は、 お上品ではないが、粗野でいてイキイキとしていて、いろんな 人種が違和感なく存在している。

a bit mess, but lively, I love North Londonと言って イングランド人に同意されなかったことはないです。だいたい 自分の知り合いってみんなノースロンドンが好きなんだ。

ハイベリーイズリントンの辺りは住んでて大好きだったから、 よう知ってんですけど、ちょっと スパーズのエリアは少し違うよで、その辺りよくわかんねんですけどね。

さてと。

んで本当はノースロンドンに住みたかったんすが、 やむにやまれぬ諸事情により、次に落ち着いた先は、イースト・ロンドンです。

外出て10人捕まえたら9人がウェストハム、のこり1人がアーセナル、 そんな所ですかね。「なんつーか、あからさまに、イーストロンドンな感じなの」 と言うと、「あぁそうかそりゃあ(自粛)」といった会話が成立します。 あまり大きな声で言うこたできんのでイーストロンドンに対する 印象とか共通認識っつーのは、各自調べるかオフレコで訊いてください。 まぁもんのすごい大ベンガル語圏を抱えた土地であり、 つか、街の看板とかベンガル語表記もされてますこの辺り。 (あれ間違いなくベンガーリーっす。たまにインドの デーヴァーナーグリーだと思う人いますが、ナーグリー文字ではありません) 黒人やベトナム系難民のルーツを持つ方もとてつもなく多い所ですわね。

個人的にはどうもあの北ロンドンでみた「混ざってる違和感なし」感が どーも欠けるような気がして、あまり、まだ、このあたりに、慣れないのです。 サンダーランドユニで歩いてたらウェストハムのガキの一団に 物凄い勢いで煽られたしなぁー。

ちなみにこの辺りにSENRAB FCという、伝説めいた フットボールのジュニア・クラブがあるそうだとHammerette様に伺いました。

SENRAB FC。

それは、ジョン・テリーをはじめ、ジャーメイン・デフォー、リドリー・キングなど、 名選手を続々と産んだイースト・ロンドンのジュニア・クラブです。 その卒業生達の総価値はしめて38million。(77億円) いまだに名門ジュニアだそうです。ノースイーストでいけばウォールズエンドボーイズみたいなもんですかね。まぁあそこ殆どまぐだけど。

わーいよーやく本題に近づいてきた。

さて、この辺りのフットボール・クラブといえば、当然イーストエンダーのクラブは ウェストハム・ユナイテッド。黒人系に根強い人気を誇るアーセナルというのも 侮れませんが。

んでも地理的にどこが一番近いのかって調べてみたんですけどね。

そしたらね。

一番近いの、実は、ミルウォールでした。

さて、ところで、管理人は、どういうわけか、ミルウォールユニを数ヶ月前に 購入いたしました。ロンドンでヘタに着るとチャールトンサポや ウェストハムサポに見つかると絡まれるので寝間着にしかしてませんでしたが。

ユニはある。

そして一番近い地元のクラブだこんにちは。

ついでにベン・メイがずーっと気になっているのですげえ観たい。

あらまQPR戦のチケットおもっくそ売れ残りですか。ロンドン・ダービーですよね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、

一番近い地元のクラブの試合見にいくことにしました。

とりあえず決心してから「ミルウォールは地元なの地元なの地元なの」と毎日 マントラのよーに唱え続けフォーメーションや選手についても 頭に詰め込んで数日「わたしはらいおんわたしはらいおん」と自己暗示を かけておりました。何か言われたら全部ベン・メイとマット・ローレンスで 逃げる退路も確保して。

そして火曜日、ロンドン・ブリッジを降りると、やたら警官が多い。

対ミルウォール戦ロンドン警察スペシャル・シフトが敷かれております(T▽T)

やっぱミルウォールなんだよー相手ーとちょっと腰が引けたので、 パブ入って酒飲んで、んでも一度「わたしはらいおん」と自己暗示をかけて サウス・バーモンジーに向かいます・・・あれ、なんか、今日、 子供多いね。ミルウォール側は、ちいさな子や女の子たちがとても多い。

前サンダーランド戦で行った時は、若い男の子多かったイメージだったんだけど。

そして、あんまりダービーの緊張感とゆーのがないように思う。

相手は同じロンドンのQPR。

QPRのサポってロンドンにしちゃ大人しく、温厚を絵に描いたよな人たちなのだ。煽ってこねえしな。

わたしはミルウォールミルウォールとつぶやきながら、おっとろしく遠回りの、 「ホームサポ様はこっちに行ってね」という隔離ルートを通って 警官に囲まれながらミルウォールユニ姿であの鉄道の鉄橋の 「Welcome to the Lions' den」をくぐると、左手にミルウォール・カフェ、右手にチケット売り場が現出する。 ミルウォール・カフェには、靴下を履いた可愛いクロネコさんがちょろちょろしている。

そしてファンジンNo one Likes usを売っているおっちゃんがいる。

普通のフットボール・スタジアムの光景だ。

いくら自己暗示をかけて観てくれはライオンでも、とりあえず腰が引けてるので、 いちばん高い席を購入する。 席を購入し、知人に連絡しようと携帯をいじっていたら、 じーっと、騎馬警官の、おうまさんが、自分のほうをのぞきこんでいる。 ちょっと横にいっても、じーっと、首を曲げてのぞきこんでいる。 おうま、どうした。警官が手綱を引いておうまの首をもとに戻そうとするが、 おうま、こっち観たまんま首を直さない。

「なんかあんたのこと好きみたいだよこの子」

と言われてなでるのを警官に促されるので、おうまなでなで、おうま顔を胸のBEKOのロゴにすりつけてくるしー。 おうまにモテたのは初めてだ。

なんかそんなゆったりした時間を過ごして、ついにニュー・デンの客席に向かう。

高い席だけあって、とても見通しはいい。近代的で、いいスタジアムだと思う。

目の前にインド系の人たちが座った。なんてぇことはない。地元のクラブを見に来ただけだ。

今日は自分はミルウォールだから、ミルウォールのユニを着て、ミルウォールの チャンスごとに大騒ぎして、ミスパスごとに落ち込んでいる。心から。同じファンとしていようと思っていて、 同じように喜んで頭抱えることが楽しいのはどこでも一緒だ。

試合はね。

ミルウォールのフォメ

マーシャル
ポール・アイフィル エイディ・ウィリアムズ ローレンス ヴィンセント
ジャーメイン・ライト ハチソン リヴァーモア
アラン・ダン
ヘイルズ アサバ

ちなみにリーズからレンタル中のジャーメイン・ライトはミルウォール・サポーターだそうです。おもっくそ地元らしい。 エイディ・ウィリアムズはコベントリからレンタル中。ジェイミー・ヴィンセントは元ダービー、元ウォルソール。 ポール・アイフィルは、スパーズから借りてきた子です。

QPRのフォメ

ロイス
ビグノット シットゥ サントス ダイヤー
ラングリー ローマス バーチャム クック
ナイガード スタリッジ


このローマスは、ウェストハムのあのスティーヴ・ローマスですよん。

元ウェストハムだからといってローマスにブーが飛ぶことはない。ブーの先はもっぱら96年から2002年まで ミルウォールでプレーしていた、マーク・バーチャムだ。

んで、試合自体は、別に、特筆すべきトコなんてなんもなかったよな気がしますだ。

QPRのかなり上げ気味のプレッシャーに耐えきれずにミルウォールはミスパスの嵐。 40番動きええなーって思ってたが、あれはカーディフからQPRに北リチャード・ラングリーですな。 あと、ロイド・ダイヤーも良かったかなぁ。QPRはCB二人も高くて良かったっすね。見分けつかんかったんですが(涙)

んで一方今日だけ我らがミルウォール(笑)ハチソンがゴミでなー。 レフトバックのジェイミー・ヴィンセントはよく守るがホームランバッターだし、 デイヴィッド・リヴァーモアもあれホントにセインツ欲しがったの?って思うほどプレッシャーに弱くミスパスしてまうし、 ヘイルズはやはり賢く飛び出しの巧い所を見せたか。前のほうはけっこーロクでもなかったんだけど、 バックは良かったですよ。やっぱ、スパーズから借りているポール・アイフィル。 いわゆるSocks-offという感じでもうくるくるとよく働いていて、本当に堅かった。いい選手ですわアイフィル。

んで得点シーンは、25分、ラングリーの右コーナーにどフリーのシットゥがあわせてごーん。

前半ロスタイムに右アサバの長いクロスにヘイルズが頭であわせてごーんどうてーん!!!うをー!!!!

後半は圧倒的にミルウォールのペースだったんだけど、どうも攻めきれなかったんだよねぇ。 んで、その圧倒的ミルウォールペースにかわったのは、おそらく、ベン・メイの投入のため。 このシーズン2ゴールをあげているベン・メイの名前が69分にコールされると、スタンディング・オベーションがわき起こった。 この21歳のストライカー、ベン・メイは、入るなり動き回りマークはずしてかきまわしトラップから スルーを通しとにかくもうなんか凄くよく動く。彼の一生懸命がミルウォールにリズムを作った。

あぁ久々だ。目の前から鱗がバリバリ落ちるこの感覚。

このこは何か特別なものを持っている。ベン・メイ。観ていて爽やかで本当にいい選手で、 タッパもあるのに運動量がとても多く、誰が観ても気に入ると思う。

最後の10分頃は、かなりミルウォールがイケイケだった。そして、あまり声の出ていない、 値段の高いスタンド(笑)からも、ついに、

「No one llikes us, No one likes us, but we don't care!」

のチャントが巻き起こる。

うわああこれ、ミルウォールサポの真ん中で、初めて聴いたよとたいそう感動した。

しかし決定力のないまま終了。QPRのDFでけえよ。

この試合、QPRサポは1000人くらいかな?来たの。 全観客数、10,322人。ダービーにしては少なめの数字じゃなかろうか。

なんかえらい声の出ているゴール裏は違うのかもしれんけど、 前見にいった時に逮捕者続出だったスタンドではなかったから違うのかもしれんけど、 とりあえずお上品系の席に座ってその日「間違いなくライオンだった」自分にとっては、居心地の悪い場所ではなかった。 ここはロンドンだから、田舎のようにフレンドリではないが、何かで目があうと、笑顔が返ってくる。 同じようにミルウォールを好きな人同士なら、多分あそこは居心地のいい場所なのだろうと、 それは他のクラブと同じことなのだろうと、ちょっと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・だがしかし。

試合後、スタジアムの外で 「Mi--------------------------ll!」の絶叫がもう響くは響くは響くは響くは響くはもうすげえ。 頭蓋骨割れるレベルだぜアレ(疲労)

ほんで「ミルウォール様専用通路」が終わりかける頃には、右左どこを観てもびっしりと警官が花道を造っており、 そこを通り抜けると駅だ。プラットフォームの上でも電車の中でも「Mi---lll!」だ連中(涙)

そして電車をロンドン・ブリッジで降りると、今までの鬱憤を一気に晴らすかのようにもう聴いたこともないような 大声で「Mi---------------------------------------llll!!」

なんかの事故で連中と同じ電車に乗ってしまったらしい日本人らしき男の子はビビっていた。

改札口をくぐると、防弾チョッキ着て警棒持った警官に完全包囲(涙)

多分改札口のまわりに50人以上は警官が居たと思う。 そのうちの一人の警官から、「僕もうミルウォールの試合大好きです!」っていう泣きが漏れていた。

あぁやっぱりミルウォールはミルウォールなのねぇと、納得してもしまったのだった。

ミルウォール 1-1 QPR

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Fittest Manager and Millwall | 20:11:13 | Trackback(2) | Comments(2)
あー
マッチレポの暗黙のプレッシャーがあるよな気がしますが、 多分今日の夜中にビデオ見直して書く!

その前にミルウォール対QPRのレポ書いたらごめん!!←行ったのかよ

Sunderland Till I Die | 21:36:30 | Trackback(1) | Comments(0)
選手とか土地名の発音とかいろいろ
たーまーに発音について論議になるんですが、 日本語で発音について色々言うのは野暮っつーもんよまったく。

Sunderland

これ現地発音で正しく発音できる人間が何人いますか?

そして、いわゆる「BBC English」との発音の違いを指摘できる人間が 何人いますか?

できねーなら黙っとけやガキ。
答えは、現地発音なら「すんらん」か、「すんだらん」。

ノースイーストでは「U」はすべて「う」と読みますよ。というか、 「アン」という音は、かなりの確率で「ウン」になりますよ向こうの訛りじゃ。 Sundayが「すんだい」になるのは勿論、「Monday」も「むんだい」になります。

ですが、BBCやITVなら100%「さんだらん」と発音いたします。

それはどこでも同じこと。

Newcastle

さて正しい発音はなんでしょう。

月に2度はあちら行っていますが、3対7くらいで「にゅーきゃっする」と「にゅーかっする」と聞きますね。 現地じゃ「にゅーきゃっする」と発音するという噂を聞いたことが大昔にありますが、 まっけむ様連中は「にゅーかっする」と発音することが多いです。

イギリスのかなりポピュラーな地名ですら、現地発音とBBC発音とすらで乖離があるですし、 地元民ですら地名人名を違って発音することあり。

何が正しいのか、イギリス人ですら、誰も知らないんですよ、発音なんて。

つかご本人様が異議申し立てをしない限り、通じりゃええです通じりゃ。

んでもUniversity of Sunderlandは「サンダーランド」と書きますな。 とりあえず表記に従って自分もこれを採用しています。

日本語で外人さんの表記する時ゃ、余程のおかしな間違い以外は構わないんじゃねぇかと思ってます。 んだば現地表記で表記すりゃええかもと思うですが、すると、 「日本語サイト」として、日本語のリズムが失われてしまいますな。 途中でぼーんと英語がばらばら湧いてくると、読みにくいだら(伊豆弁)。 発音議論とかくだらんことやるくらいなら、全部英語で書けばええんでないかと思うだす。

さてもう一つ。

有名な話ですが、こちらイングランドの公共放送では、 「オランダ人の名前は全て英語読みになる」という暗黙のルールがあります。 昔はフランス人も英語読みで、5年前は「Henry」は「ヘンリー」って読んでたアナウンサー、けっこーいました。 なんかラテン系の人たちの発音は割と現地読みに近くしとるみたいね。 昔うちのアルカちゃん、「じゅりお・あーか」だったのが 最近は「ふりお・あるか」ってきちんと読んでくれるもんね。

しかしオランダ人になると名前の発音が凄いことになっていて、一回じゃわからんことになりますよ。

「ばんだーばー」 

「ばんでばー」

「らいじんが」

「くるいばー」

「おーばーまーず」

・・・さて何人おわかりになったでしょーか。

上から「ファンデルサール」「ファンデルファールト」「ライツィハー」「クライファート」「オーフェルマルス」として日本じゃ知られて居る人たちですね。オランダ発音なのか 日本発音なのかなんなのか存じ上げませんですが。

これBBCがこー読むですよ。ITVもですけど。Skyもですけど。

んでもって、ぶっちゃけ英国愛蘭スコットランド系の名前の読み方すらブレブレです。

Brian Kerr

アイルランド代表監督様のお名前ですが、このあいだ、ナイアル・クイン様は「けーる」とお呼びしておりました。 しかし一昨日Sky観てたら(今のトコSky入るですよふふふふふ)、「かー」と読んでおりました。

Craig Levein

レスター監督様のお名前です。スコットランド人ですが。 このお方、ITVのチャンピオンシップ観ていると、毎週違うように読まれております。 「るべいん」「るびーん」「れびーん」

イギリス人の名前をイギリスの放送がもう「英語ですら」いろんな読み方してるわけでして、 それを日本でこだわるとしちゃ無理だ。 「ぜってーいわねー」以外の発音についてはこだわらんでええんじゃないかと思います。

んだが、以前も書いたが、「ケヴィン・キルベイン」だけはぜってーねえよ。 あれは200%発音は「きるばーん」でビンゴ。

ほんでもて、重ねて言うんだけど、うちのサイトは、過疎ですが、日本語の媒体という意識がある以上、 日本語のリズムとゆーものを大切にしてものを書いていきたいなぁと思っとりますので、 読めないもの以外は、なるべく日本語表記でいかせてもらいますわぜ。

Footy (English General) | 16:46:16 | Trackback(0) | Comments(10)
レイシズムとリー・ボウヤー
ネットから離れている間に(あぁマッチレポ書けよというプレッシャーが なんかある気がするが何故か日記のほうが書きやすいのでこっち先) すっさまじい毒電波をご近所さんのハルミルさんトコで発見。

毒電波の主は、東本貢司。

今までは「ゴシップ集めるだけでプレーもなんも観てない人」人の カテゴリに入れて「プレーも観ずにトリビア集めるだけの こうなっちゃあきませんよの見本」にしてた程度の人だったんですが、 ここまで、毒電波とは・・・

心底呆れました。

このひとが、イングランドの人たちと、リアルに付き合いがあるとは、 到底思えません、私には。

ハルさんトコのぶろぐも観て頂きたいんですが、 あまりに酷い。

酷いのレベルは、いままでは、「自称サッカー通」としての酷いレベルであったが、 「人として許せない」のレベルに すら到達している。

こんなものを掲載することで品位を落とすのはsportnaviのほうですよ。

普段観ませんから知りませんでしたけど。

まさか人種差別について、ここまで間違った認識を持っているとは思いませんでした。

イングランドなら永久追放レベルですよこの記事。

何故ブラッドフォードでパキスタン人とイングランド人が数年前 火炎瓶を飛ばしあったか、そして、 今年、ロンドンで何故バスと地下鉄は爆破されたのか、 その根幹と密接にかかわるものが、このリーズにおけるリー・ボウヤー事件です。

私達は、あの爆破犯は、絶対リーズかブラッドフォード出身だろうと最初から噂していました。 そして、見事に、リーズ、ブラッドフォード近郊にそのアジトがあったのでしたよ。

だから、ボウヤー事件は、もう弁護のしようのない事件。

それを、あえて弁護しようとする人間なぞ、ついぞ聞いたことはありません。

東本氏、あなたは、British National Partyの党員ですか? それならば、私はあなたの意見はそういうものだとして捉えます。 しかし、そうでないならば、失礼ですが、やはり、 イングランド的なリテラシーの文脈では、 あなたの記事は、「良心のある団体」からなら、 間違いなく永久追放されるでしょう。

リー・ボウヤーがパキスタン人を顔の骨が折れるまでタコ殴りにした事件、 無罪にはなったが、あれはリーズが金で買った裁判と言われています。

そして、 リー・ボウヤーは本物のレイシストだというのは周知の事実。

インド系のガールフレンドに対して「結婚して 先祖返りして黒い子が生まれたらどーすんだ」と言って婚約を破棄された事件に 始まり、

パキスタン人暴行事件、

そして、 ニューカッスルの同僚キーロン・ダイヤーに対し、 「Black Bastard」と試合中ののしってダイヤーと殴り合った事件

それが全てを象徴している。

「ボウヤーとダイヤーの殴り合い事件」、ダイヤーがシロと言われる理由はコレですよ。試合後、近くでその顛末を訊いていて 呆れたニッキー・バットがすぐに皆に報告したといいます。 あんまムカついたから伏せ字じゃなく赤フォント5ボールドで書いてやる東本。

しかしお金のあるクラブ独特のお家事情で公式にしなかっただけの話だけど、 こんなもんイングランド人はみんな知ってる。

「ノースイーストは白人が多く、閉鎖的だ。だからレイシストが多いと感じる。 しかし、リー・ボウヤーは最も恥ずべき部類だ」とまで言われる選手が リー・ボウヤーであります。それは私が赤白だから言っていることではないです。 それは良心の問題にもとるからであって、縞の色の問題ではありません。

何故バーミンガムのサポーターは、リー・ボウヤーの獲得を、 一丸として阻止したのか、答えはここです。

ミッドランズは、パキスタン系住民の非常に多い地域です。

パキスタン系住民に瀕死の重傷を負わせ、あらゆる有色人種を差別する リー・ボウヤー、そんなものは、クラブの誇りにかけて、許せるものでは ありません。ましてや、パキスタン系住民を多く抱える地域のクラブのサポーターとして、 レイシストのとして知られるフットボーラーの加入を防ぐことは、 ごく、真っ当なことであったのです。

そして、ロンドンの7月の爆破テロ事件、あの根幹にあるのは、 パキスタン系コミュニティに対する人種差別であります。 アジトがリーズ、ブラッドフォード近郊にあったと聞いた時、 誰もが「やっぱりな」と思ったことでしょう。 ブラッドフォードでは、数年前、パキスタン系と イングランド系殿間の人種対立で火炎瓶が飛んで ちょっとした内戦になったことすらあります。 そして、リー・ボウヤーとジョナサン・ウッドゲイトの起こした パキスタン人の頭蓋骨が歪むまで殴ったと言われるあのリーズにおける事件、 それは一つの象徴となる事件でした。



氏がニューカッスルのサポーターであって、そして、 これ以上ニューカッスルの品位を貶めんと必死に擁護しているならばともかく、 そうではない人が、何故こんなことを知った風に書くのか。

あの2004年7月のピカデリー・ラインの、 肉片の一片になっていたかも知れない自分としては、 そして、キングスクロス前のあの花束を毎日見慣れていた者としては、 あの根幹ともかかわるリー・ボウヤーの起こしてきた事件を、 「とるにたりないこと」と、 うち捨てる氏の態度は、わたしには、到底看取できないことですし、 氏の書くものに対する怒りとそれを許したかなりの大きなサイトに対する 怒りを抑えがたく感じます。

もう一度、あのロンドンの爆破事件の時の、自分の日記から転載しておきます。
    ガーディアン誌に掲載された、人命救助に入ったロンドン交通警察の談話

    「150メートル下の地下に広がっていたのは、この世の終わりの光景だった。見渡す限りバラバラになった死体と臓器が散乱していた(中略)

    その遺体やかつて人間であった部分を踏み分けながら、助けを呼ぶ声のする方向へと向かう。
    (中略)
    助けを呼んだ声の主は、肋骨を全て吹っ飛ばされた女性だった。彼女はまだ生きていたが、やがてコンコースで亡くなったと記憶している(中略)

    しかし自分の仕事をせねばならなかった。生存者がいないことを確認し、爆弾の取り付けられていた車両へと向かうと、車両の屋根が飛んでいて、車両内は血まみれで内臓がごろごろと転がっていた(後略)


Footy (English General) | 16:45:40 | Trackback(0) | Comments(4)
Wear On Our Wayを観てる
今更ながらですが、DVD環境が出来たので、昨季のレビュー、Wear on our wayを観ています。(ウィア・オン・アワ・ウェイ=We're on our wayと発音が激似なのでかけたタイトル)

・プームいいキーパーだなぁ。
・ショーン・ソーントンっていい選手だなぁ(号泣)
・あぁカーリングカップのクルー戦で、最後に拍手をするウィリアムズがウィリアムズがウィリアムズがー!!!!(全壊)

しかし今ネット環境がよくなくて、更新ペースが戻らないのが困りものです(困ってる人いないかもだけど)

Sunderland Till I Die | 04:41:33 | Trackback(0) | Comments(0)
チャールトン 3-1 ハートリプール・ユナイテッド@ザ・ヴァレー
チャールトン・アスレティック 3-1 ハートリプール・ユナイテッド

試合前にちょっと賭け。

「ハートリプールの勝ち」「プロクター先取点」

こうなったら15ポンド貰えるねーって笑いながら、 ヴァレーのゴール裏へ向かう。

ディミ
だれん ネルソン(愛)  ニール・コリンズ ハンフリーズ
バトラー ティンクラー スウィーニー アイステッド
デイリー プロクター 


アダム・ボイドを怪我で5週間欠くハートリプールのおそらくベスト・メンバー。 エフィオン・ウィリアムズも怪我かなぁ?対するチャールトン、けっこー オトナゲのないメンバーが揃ってる。マット・ホランド、ダレン・ベント、 ヨナタン・ヨハンソンとか、なんかやたらとオトナゲな・・・ うわああチャールトンのGK、トミー・マイレだー!!

ハートリプールは、素晴らしく統率のとれたいいチームだった。 オトナゲないチャールトンのメンツと攻撃に、 コリンズの高さ、そしてハンフリーズのロングフィード、 そして何よりも何よりもミッキー・ネルソンの泥臭くも闘魂溢れる守備と 強力無比なヘッドのクリア、ロングフィードから一気に皆前へ走って ゴールをどん欲に狙うプールズは、 間違いなく感動を呼ぶチームだ。あのプレーオフの奇跡のチームスピリットを 見せた、ハートリプール・ユナイテッドが帰ってきた。

圧倒的なチャールトンのポゼッション。しかしネルソンの頭、そして、 「下部最高のキーパーの一人」ディミは巌のように立ちはだかる。

CBとGKがしっかりしているチームは観ていて気持ちがいい。 つか、ギャリー・ブリーンとミッキー・ネルソン、 ケルヴィン・デイヴィスとディミ交換してもらえませんか マーティン・スコット様。

そして、一発カウンターから中央スカスカを塗って、 そしてプールズの、デイリーが右隅にグラウンダーを叩き込み、先制点!!

うをーーーーーーーーーーーーーー!!!!

アウェーのビッグマッチで、プールズ先制だ!!はうぇーざらっず!!!

だが、審判は完全にチャールトンによっていた。

先制点の直後、間違いないあからさまなダイブにペナルティが与えられる。

「審判がコレだからプレミアの連中とやるとムカつく」

皆審判の寄りっぷりには諦めているのだが、 チャールトンはカーリングでプール相手ごときに、ダイブの雨あられ。 それにあっさりとFKやPKを与える審判、ほとんどノーコンタクトでも FKになるし、なんでプールズごときにそんな審判が必死なんだ。ごときだから なのだろうが。しかしあのダイブはカービシュリーの指示だな。 あまりにダイブが目につきすぎる。酷い。 チャールトンの29番、ダイブを連発していたので、凄まじいブーを食らっていた。

「fuckin Premiership」「you're supposed to be at home」

あまりの審判のひどさとチャールトンの汚さに皆「あれがプレミアのチームか」と いうチャントが飛ぶ。

しかしお互いロクに引かないもの同士、 シュートの乱打戦になる。そしてお互いのゴールマウスに控えるのは、下部最高のキーパーのひとり、ディミ・コンスタントロポロスと、元サンダーランド、トーマス・マイレ。

シュートの雨と名キーパー二人が魅せるナイスセーブの雨あられ。 ・・・どっちかうちにください・・・。ディミでいいです・・・。

とりあえず審判、ダイブにFK与えなければホント面白かったんだけどなぁ・・・。

後半はちったぁ審判マシになったけど、そろそろプールズの力不足が 露呈されてきた。プールズも必殺セットプレー、ハンフリーズの左足から 頭であわせようとしたチャンスは何度かあったが、これが不運にもはずれたり マイレの好セーブにやられる。

チャールトン側の降らせるシュートの雨あられ。 そのうち、ついに2点目が入る。しかたない。

3点目のFKも、ちょっと疑問の残るFKの与え方だったが、 ボスロイドの鋭いFK直接たたき込みは凄かったね。

全力を尽くして決して引かなかったプールズ。

3-1で負けたというスコアは大切じゃない。 素晴らしいチームスピリットと引かない姿勢、それは確実に そこにいた1万328人の心を捉えたはずだ。 サポのもとに高々と両手をあげて拍手をして近づいてくる リッチー・ハンフリーズはとても誇らしげだった。そうだろう誇っていいよ。

本当に、いい試合でした。

*ダレン・ウィリアムズは、ヨーヴィル戦よりはマシな程度でした。 あとサンダーランド時代みたく拍手いっぱいしなくなっちゃってそれが寂しい。

**帰りの電車の中でサンダーランド観戦組@ご苦労様です から、「ダン・スミス退場、ルタレック97分によーやく得点、 チェルトナム相手だからリザーブ出したら大苦戦。まぁなんとか勝ったよ」 という電話が入る。まぁよいか。

Hartlepool United | 17:21:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ダービー対セインツ雑感 (非マッチレポ)
いやこの日引っ越したくせに、前日によせばいいのにWBA戦観にサンダーランドまで行ってしまった関係でこの数日ヘルで(自業自得)んで殆ど観られてないんですが、いくつか気がついたことを書きとめておきます。

ダービー 2-2 サウサンプトン


・いつ観てもプライド・パークの観客と歓声は素晴らしい。
・フラーに壮大なブー
・もちろんワイズに壮大なブー
・前半は圧倒的なダービーペース
・前半、セインツはセットプレーでしかチャンスを作れず。オーメロッドに一本長いのが抜けてセインツが先制したのはやや奇跡的。つかなんでセインツ先制するのん?っていう常態
・決められないのはどうもイディアケスっぽい
・イディアケスのPKのやり直しは、PKとる時にイディアケスがわざとタラタラして、打つ前にボールをチェックする振りしてにタメをとり、ニエミがそれに引っかかり、動いてしまった形。なのでペナルティのやり直しは間違いではない。2点目はイディアケスらしい情け容赦のないパワフル無比な誰にも獲れないゴールネット天井へ突き刺した。多分あれは、セインツを動揺させようとするイディアケスの心理戦。
・セインツはイディアケスの心理戦に引っかかったはずだった。レドナップは文句言って退場だし、なんか黄色ばかすか飛ぶし
・それより先に黄色出すべきはワイズだろ。ダービーGK、リー・キャンプにフライング・エルボ・アタックをワイズはかましましたがお約束のおとがめナシ。だからムカつく。
・イディアケスが仕掛けたのはワイズへの対抗だったのかもしれん。
・しかしボロの金髪のクソガキ、デイヴィスだっけ?プレー荒い。
・85分、多分イディアケスのクロスにデイヴィス飛び込んで86分にようやくダービー勝ち越し。なんでこれが出ないのかというものがようやく出たかんじ。
・しかしまぁ殆どゴールキーパーのロングボールから直にゴールしたような(ワンクッションあったと思うけど)フラーのゴールは、ちょっとビビった。心理戦と圧倒的なホームアドバンテージの末に、運はセインツに味方したような印象を受けた。
・どうでもいいがフィル・ブラウン、ペスキソリドの投入遅くない?

他のことやりながら横目で観てたので雑感まで。

Coca Cola Football League (Real League) | 17:45:28 | Trackback(0) | Comments(0)
ひっそりこっそりのお約束
CCC動画ですが拾いましたよ。前回こっそりとお喜びを伝えて くださった方々結構おりましたので今回もこっそりと内緒で こっそりとひっそりと楽しむということでどーぞ。

今回は、英国時間日曜日朝10時頃には消しますですよ。

Q○R - セ○ンツ (終了)

管理人がCCCで一番大好きな某クラブ - は○がわさんが生涯で一番大好きな某クラブ (終了)

ほんとはリー○対ブ○イトンが先週面白かったんすが、 ディスクスペースの容量上ちょっと今回無理なので 日曜日以降気が向いたら。

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Non-genre | 05:42:17 | Trackback(1000) | Comments(9)
イギリス食事情 - azuさんとクロさんに捧ぐ -
azuさんとライス・プディングの話になった。

いや私もイギリス住んでますけど、「ライスプディングはヤバい」という噂は聞いてるので食べたことありませんし、友達のまっけむ兄ちゃんも実家で母親が作ると逃げるというかなりいわくつきのデザートだ。

どういう代物かというと米をミルクで甘煮にしたヤツだが、 まぁインドにも同様のデザートがあるのだが (スジャータが断食中のお釈迦様に差し上げたのはこれだったよね?)、インドで食えないことはなかったので、まぁ 自作する気はないが、やたら出ている缶詰 (このリンク、azuさんが送ってきた)の中から小さいのを選べばそーそー痛くないやろとまず思い立つ。

んでもってクロさんとテムズ河岸の労働者の飯の話になる。 テムズ河岸の労働者はやたらな魚食いで、 朝は胡椒のきいたキッパー(鯖の一種みたいなもんかな)や鯖の薫製、 脂がほとばしる塩味のどギツい軽く干した干物だと思えばええが、 まぁそういう干物じみた魚を食い、 フィッシュアンドチップスを食い、 んでおやつにゆでたエビやら貝やら、ウナギを食ったりするワケですという話をしていた。

だからサウスエンド、テムズ南岸のクラブのマスコットは テムズ河岸の労働者階級の食文化の象徴、ウナギとエビなんですな。

一部でテムズ河岸の労働者の蔑称にたしか「ウナギ食い」という 言い回しもあるはずですわねと。

ウナギですか。

はい、ジェリード・イール(Jellied Eel)という、ウナギの ジェリー寄せみたいなもん食いますが。つか、これ、 イギリス人でもよう食わんから食う人気持ち悪がられて蔑称になるんすよと。

どんな味すんですかね。

いや知りませんが。

さすがに怖くて手を出したことは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こう二つも「怖くて手出したことのないもの」について 重ねておはなしになったということは、 これは食えという天の思し召しなんじゃねえか?と ふと思い、そして、食ってみましたよazuさんとクロさんよ。

●ライス・プディング缶

ricepudding.jpg


でろでろでろでろでろでろ。

ゲ○のように見えますが、観ての通り米の牛乳甘煮。

味はどんなんかというと、

甘さ控えめ、米のクリープ煮

暖めて食べるのが正式です。

さぁみんなもレッツチャレンジ!!





一口目は、「そんな悪くもないじゃないか」と思うのだけれども、 3口目あたりから、なんか人生が級に色あせてくる感覚が。



さて本日の真打ち

●ジェリード・イール (うなぎのゼリー寄せ)

jelliedeel.jpg

きゃー。

jelliedeel4.jpg


ご覧の通り、うなぎをぶつ切りにして、塩で煮て放置しただけの ブツである。ウナギって川魚だよな。えーと、 でも、なんか臭み抜くのにハーブやらなにやらの 一手間かけた形跡は何もない。 ただ塩で煮ただけくさい。

さすがにひるむ。

jelliedeel2.jpg


ぱく。

・・・・・・・・・・・・・・・

あれ。

皮ぎしの脂がしつこくてもうぬめぬめのつるつるだが、 つか、皮が脂そのものでもうぬるぬるなんだけど、 皮さえ取り除いで、身だけ食ったら、 脂ノリノリのサンマを塩だけで圧力釜調理したもののような 味だろうか。皮食うとほのかに川魚の泥臭さ。 あれ、あのにゅるんテラテラの 皮さえなければ、普通に食える。 割とウナギの身じたいは美味しい。

くそ、意外だ。

しかし、この皮つきで塩味だけで食うのはキツそうだ。 嫌われてるのは、この皮のせいだと思う。

ついでに、魚もののお約束ですが、醤油をたらしてみました。

jelliedeel3.jpg


生臭くてマズイ(T-T)

やっぱり、元の調理法はたいしたものなんかな、と、 妙に感心してしまったのでした。

●オマケ マッシー・ピー&チップス - 某さんに捧ぐ

peaandchips.jpg


フィッシュアンドチップス屋の定番Mashy & Chipsです。

ミント風味のあまくない塩味のうぐいすあんのようなものが、マッシー・ピー。よーするに豆のマッシュで、通常このよに チップスと一緒に食います。缶詰には「Chip shop style」って書いてあるものが多く、チップスと食うのが売り文句。

このチップス、フィッシュアンドチップス屋で買ってきた 一人分で、1ポンド10ナリ。ロンドン平均価格ですが、 どういう量だかワカンねと思うんで、とりあえず比較対象つきで チップスの量もご覧アレです。

chips.jpg


というわけで、魅惑のイギリスの食文化をお届けいたしました。 皆様も、こちらにいらした時は是非おためしください。

・・・多分私は、マッシー・ピー以外は試さんが。

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Non-genre | 23:17:22 | Trackback(1000) | Comments(3)
サンダーランドのファンとして覚えておかなきゃいけないクリケッター
さて、今年の最強イングランドのクリケットの代表の中には、 サンダーランドのファンなら覚えておかねばならない選手が二人います。

一人は、ポール・コリンウッド(Paul Collingwood)。

なんで覚えなきゃいけない選手かというと、

コリンウッドは、まっけむです。

ダーラムの選手つかキャプテンでらっしゃいまして、そこそこ Ashes最終日で活躍してくれました!ひゅーひゅー。

んで、も一人覚えなきゃイカンのは、スティーヴン・ハーミソン(Stephen Harmison)。

なんでハーミソン覚えなきゃイカンかというと、こいつ、 有名なまぐなのです。 そーいや開幕戦MOTDでSJPレポートしてたの思い出した・・・。

Cricket | 05:07:23 | Trackback(1000) | Comments(0)
Wolves 1 - 2 Millwall
この日はAshes勝利パレードがセントラル・ロンドンであったのだ。 行ってみたかったが、来客もあるので自粛。

夜、来客。

なんか顔赤いよね。

「いやぁAshesのチケット手に入ってさぁー、会社休んで行っちまったよ」

おまえもか。

イングランド人はこんなAshesボケばっかだ(涙)

フットボールのない暮らしというのも、とても楽しいものだねと。 今度は勝ったもんだから、いくらこっちがシェーン・ウォーン様褒めても 全然笑顔でやがる。くそおお。
夜中にCCCの結果をチェックして、目を疑う。

Wolves 1 -2 Millwall

ほへ????

・・・ミルウォールに初日出てるよ。

しかも強豪ウルヴズだよ。

しかもウルヴズホームじゃん。

しかもコリン・リー古巣じゃん!!!!

何があったのかとりあえず確かめたくダイジェストを観ると、 何だか終始ウルヴズペースで、コーナーをとるアンダトン、 右からクロスを入れるジャッキー・マクナマラ、 そして何よりもキレてたのが左のマーク・ケネディだった。 1点目のコートのゴールは、ジャッキーの長い大きなクロスに コートが飛び込んだもの。うをおおおお。 そしてウルヴズ攻め続ける。 しかし、ミルウォールは、中央深い所でボールをとった リーズから昨日借りてきたばかりのジャーメイン・ライトが、 「うそー!!」と絶叫するような超スルーミドルを放ち、これが ゴールに突き刺さる!!うわー、美中年コリン・リー、 あいかわらずローンは天才的にうめぇようー!!これで1-1の同点。

しかし上記↑のように超ウルヴズペースでばかすかと撃ちまくるウルヴズ。 しかし、イプスウィッチ戦で観たこともないような、 いや、某サンダーランドの GKケルヴィン・デイヴィスがチェルシー相手にやらかしたような(激爆死) 超ごっつぁんパスをやらかし大顰蹙を買ったはずのアンディ・マーシャルが、 ウルヴズの鬼シュートをことごとく止めまくり、闘志をみせると、 チームが呼応する。

・・・・・・・・すんません私観てるのはミルウォールですよね?

なんかすっげーチームスピリットに溢れてて美しいんですが。シリウーさえ 暴れなければええチームのように見えるんですが(目ごしごし)

そして1-1で迎えたロスタイム、バリー・ヘイルズが最後に 目を疑うような技ありのゴールをウルヴズゴールに叩き込み、 なんと土壇場で逆転、そしてミルウォール初勝利。なんつー幕引きじゃー。

「今までヘイルズは調子悪かったけど、ストライカーは信じてあげなきゃいけない」

試合後のリーの言葉が胸に刺さった。

そうだ、私も、ジョン・ステッドを、信じてあげなきゃいけないんだと。

Coca Cola Football League (Real League) | 07:26:11 | Trackback(0) | Comments(0)
Ashes came back to England
さてきっと日記読んでる人がみんな嫌がるこのネタ、 クリケット、イングランド対オーストラリア、Ashes最終戦@Oval。 集中すっぞー!!と、仕事してたんですが、コーヒーでも飲みに行こうかな・・・と、 カフェに行ったらスタッフ従業員なんか近所の人働いてる人総出で カフェのテレビにかじりつき。

うきゃーやってるー(涙)

この時点でもう理性は残ってない。

オーストラリアの伝説、シェーン・ウォーン様最後のイングランドでのAshesを 目に焼き付けるのだー!!!

Ashesにかじりついてるのは大体がイングランド人やオーストラリア人なので、 うゎゎゎピーターセン調子ええよーって頭抱えながらぼりぼり観てたら、 日本人が不思議そうに近づいてきて、

「クリケット面白いですか?なんでみんなあんなクソ長いスポーツにクレイジーなの?野球よりひでえ」

「めちゃめちゃ面白いっすよ!!」

胸張って答えるっすよ。うぁああやっぱりウォーンは凄いんだってばー!!

この日までのあらすじを説明すると、

あ、その前に、クリケットは9人の打者がアウトになるまでひたすら 打ち続けるスポーツで、2イニング制です。 基本的に1イニングで8時間くらいかかりますははは。 そんで投げる方は3、4人の投手がまわします。確か7ウィケットごとに交替ナリ。

金曜日、イングランドはシェーン・ウォーン様一人にいいようにやられる。 ウォーン様がドンだけ凄まじかったかというと、この日は7アウトで終了 だったんですが、7アウト中5アウトとったわけですね。 3,4人で投手まわしているのに。すげーことっす。

土曜日のオーヴァルでは、オーストラリアがイケイケイケイケですごかった。

しかしあの豪雨で中断中止。クリケットは曇りでも 中止にされるので、これでは中止。オーストラリア、ついてない。

日曜日、前日の雨で水差された感じでちょっとどっちらけで、 オーストラリア攻めきれずにイングランドやや優勢に終わるが、

この日月曜日、オーストラリアはイングランドから 軽々と4つのアウトを昼飯前にとる。 午後3時頃までは、あぁ今日は完全にオーストラリアの勝ちだなぁと 誰もが信じてそして落ち込んでいたのだった。

しかし、イングランドに奇跡を起こした選手がいた。

ケヴィン・ピーターセン。

クリケットのスイングは、ゴルフのそれに近いのだが、 ピーターセンはすくいあげて更にひっぱたく感じのスイング、 つまり野球のひっぱたき大振りスイングが得意なのだ。 だからミートが良くない時はダメダメで、当たった時は神である。 んで、ピーターセン、当たってしもた。 うわーありゃ止められんわーと。 必殺シェーン・ウォーン様の大リーグボールだってホームランにされてまう。 クリケットは、ホームランの点数で4点と6点があるんだが、 187球中、4点ホームラン15本、6点ホームラン7本、 打点158(これ1イニングの打点数です・・・・)という恐ろしい数字をたたき出す。 そして、これで、イングランドは完全に試合をひっくり返す。

凄まじいドラマだ。

petersen2.jpg

左がピーターセン、右が英雄フレディ・フリントフ@パレード@トラファルガースクエア

ウォーン様の晩節を飾ってやりたい自分は苦い顔して観ていたが、 やっぱありゃあ凄いよなピーターセン。一人で負け試合をひっくり返しやがりました。

オーストラリアの2nd Inningは、暗くなってくるし、 時間切れが近いということで、そのままドロー。

イニングの先攻や後攻はリードしてるほうが 戦略的に決めると聞いていたが、あぁそういうことなのかと唸る。

そして、対戦成績はこれで、オーストラリアが勝ちを逃したということで、 イングランド2勝、オーストラリア一勝、 ドロー2つ、つまり、イングランドが2-1で勝利し、 Ashesの完全勝利をイングランドがおさめたのだ。 まさに18年ぶりの快挙。真にドラマティックな結末だった。

なんてドラマティックなシリーズだったろう。

warne7.jpg

最後を飾れず落ち込むウォーン@表彰式

オーストラリア贔屓だったので、うぐーと苦い顔をしていると、携帯に イングリッシュからメッセージが。

「クリケットのために2日も休みとったよ!!!2日まるまるクリケット観てた! なんてドラマティックな結末だ!!本当に休んで良かった!!」

どうも笑ってしまって、本当におめでとう、と、言いたくなった。

Cricket | 23:24:52 | Trackback(1) | Comments(0)
クルー・アレクサンドラ対ダービー・カウンティ追記
はせがわさんのダービー視点からのマッチレポを夜中に読んで、 今日のクルー対ダービー、 ポール・サールウェルがスタメンにいることを、 はじめて知りました・・・。

管理人はご存知今日の昼はずっと大スクリーンで観ていたのですが、 そして、自分はサールウェルがスタンド観戦してるのすら見逃さなかった ことがあるんですが、本当に、 大スクリーンで目を皿にしても、ピッチにいること全然気づかなかっ(絶句

ホントに出てたんですかポール・・・(涙)すいません いつも90分中86分は消えてる選手で(号泣) えーと、あの消えっぷりはサンダーランド時代からのデフォですから(さらに爆死)

ポール・サールウェルは、いわゆる、「まっけむ」で」あります。

憧れのクラブに入り、大好きなクラブで、主将マークを まかされた時に、ちょっとだけ、とてつもなく、いつもとは違う パフォーマンスを見せていたことを、鮮やかに思い出します。

でも、どう考えても、サールウェルの力不足って、誰が観ても、明かだったんです。

かわいそうだけど、あなたには力がないね、ごめんねしょうがないねとお別れした選手。

でも、まさか、ダービーなんていう、2部の強い大きなクラブに拾ってもらえるとは、 誰も思ってませんでした。だって、ブリッジスも、ソーントンも、 あれだけの才能を持ちながら、3部のクラブに行ったのですから。

ある時ダービー監督、フィル・ブラウンの話し方を聞いた所、 あからさまな北東訛りを聞いてとれました。

フィル・ブラウンの訛りは、ジョーディーというよりも、むしろ「まっけむ」、 つまり、「County of Durham」の訛りに近く。

フィル・ブラウンは、サウス・タインサイドの、 サウス・シールズ出身、ハートリプールでキャリアを始めた選手とのことでした。 サウス・シールズは、赤白黒白半々の土地で、ブラウンの幼少時は、 赤白の方が多かったかもしれない、くらいの土地でもあります。

ブラウン、赤白、黒白、どっちなんだろう?って、この最近、興味があるのですが、 あんなサールウェル(涙)を拾ってくれたあたり、 もしかしたら、こっちの人なのかもしれない、って、楽しい想像をしています。

Coca Cola Football League (Real League) | 11:55:24 | Trackback(0) | Comments(0)
クルー・アレクサンドラ 1-1 ダービー・カウンティ 雑感版(マッチレポにあらず)
自分はどうしようもなくクルー・アレクサンドラが好きなのだ。 サポーター、選手達、スタジアム、何もかも大好きだ。 こんな大好きなクラブをたった一人で作りあげたダリオ・グラディという監督には、 ひたすら敬服するしかない。 クルーは、自分にとって、何もかもが「いい感じ」で、そして、 「純粋に憧れる」クラブなのですわ。

日曜日1時30分のキックオフ。

最近は「サッカー見るくらいならクリケット見やがれ」を地でいきまくってる自分でも、クルー対ダービーの試合が放送されるとあっては見ないではいられない。 自分トコはSky入らないんで、確実に見られる場所に、地下鉄で急ぐ。

あぁクルーまで行ってきたいんだけども、うちの試合見るんで 精一杯だし(T▽T)今日はフットボールだけじゃなく 正直クリケット観たいし。 自分の出来る範囲で、Sunderland AFCのことを追っかけようと 思ったら、他のクラブまでなかなか手まわらんす。

そして、今日の午後の試合は、ほんとうに、「イングランドの フットボールは何故こんなに魅力があるのか」を、再確認させる試合だった。

試合を観ていて、泣いたことなんて、ハートリプール対 シェフィールド・ウェンズデイのプレーオフ以来だろうか。 いや、あれより自分は、多分感動してた。

「ダービーを応援してさえいなければ」、ひたすら、アレックスに 拍手を送りたくなる前半であった。

「スター揃い」のダービー(アレックスから見たらそうですよ・・・)に 対峙するのは、ちいさなちいさなクルー・アレクサンドラが、 自分達で育ててきた選手達。

そりゃあ、左ウィングのデイヴィッド・ヴォーン、 右ウィングのケニー・ラント、そして スティーヴ・ジョーンズ(先発せず)、 ティーンエイジャーのDF、ビリー・デイヴィスという、 あるスジに有名な選手達は、いる。 つか、ヴォーンとラントとジョーンズはもう大好きなんですけど。

しかし、元プレミアの選手達、や、プレミアクラブも狙うような選手を 抱え、昇格を狙うダービーと比べてみれば、 「残留したらおっけおっけー♪」なアレックスとの「格の違い」は明白だ。 クルー・アレクサンドラ、今季残留すれば、3シーズン連続2部残留。 クラブ最高の黄金期はまだ続いてゆく。

そして今日グレスティ・ロードに迎える「格上のクラブ」ダービー・カウンティには、 かつてグレスティ・ロードからキャリアを開始した、あるスター選手の 名前があったのだ。

セス・ジョンソン。

12歳だったか13歳だったかのセス・ジョンソンに才能を見出した クルー・アレックスの監督、ダリオ・グラディは、 ジョンソンの母親にジョンソンのクルー行きを直接かけあったという。

「ジョンソンの家は母子家庭だった。幼いセス・ジョンソンのクルー行きを 承諾してくれた母親には、本当に感謝している」

と、サー・ダリオは述懐する。

そして、ジョンソンは、ダリオの見込み通り、スーパースターへと育って行った 一人であることは、説明を待たないと思う。

そして、試合は素晴らしかった。とりわけ、前半は、本当に素晴らしかった。 フットボールの試合を観て思わず涙したのは、ハートリプールの あの感動のカーディフのプレーオフ以来、いや、個人的には、あれよりも、感動した。 ダービー・サポが苦い顔をして同時に放映されていた ハーツ@ジョージ・バーリーくんバカサッカー驀進中の試合について あーだこーだ逃避する中、 自分一人、スクリーンの前でボロボロに泣いていた。

スマンね言葉が稚拙で。

即マッチレポをアップしたかったんだけど、メモを観ながら、 今日の試合を思い出すと、思考がまとまんない、どうしようか。

スターで劣るアレックスは、決して心で負けなかった。

いつもウィングのデイヴィッド・ヴォーンがCBの位置まで下がり ダービーの攻撃陣を苦しめるわダービー選手やら味方選手やらと ぶつかってはブッ倒れてイタイ思いをし、 ルーク・ヴァーニーは、ボロからダービーに レンタル中のアンドリュー・デイヴィスに体当たりを仕掛け、 ダレン・モスが凄まじい上がりとケニー・ラントとの相性の良さをみせれば、 やはりアレックス・ユースの産んだマーク・リヴァーズがなんとか 得点しようと得点につなげようと奔走し、 スティーヴン・フォスターはもう根性だけで体を張って止め、 セットプレーにはうぉりゃーと出ていく。

ダービーの選手のほうが個人技に優れているのは明かだった。

だが、決してアレックスの選手達は引かない。

それどころかあげてあげてあげまくりプレスをかけまくる超攻撃的な戦術に、 死んでもボールは放してなるもんかという、アレックスのスピリットだけは、 ただただダービーを圧倒してたのだ。

いや、そりゃ引くけど、引く時は一丸となって引いてくる。 もう必死という言葉しか見あたらない、ただただ泥臭く、失点してなるもんかー という叫びが聞こえてくるようだった。

個人的に、この試合の一番のハイライトは、 現アレックス主将ケニー・ラントと、セス・ジョンソンのマッチアップであったのだ。

このふたりとも、アレックス・ユースで育った選手である。

スーパースターとしての道を歩むセス・ジョンソンと、 リーズから話はあったらしいが、小さい時からずっとアレックスで過ごし、 グレスティ・ロードでキャプテンをつとめるケニー・ラント。

この対決は、結論から言えば、ラントの圧勝だった。

しつこくマークについてボールを奪おうとするセス・ジョンソンを、 技とかテクニックとかそういう問題じゃなく、ただただ前へ前へという気持ちだけで 抜き去っていくケニー・ラント。 気持ちの上では全くセス・ジョンソンは相手になっていなかった。

ラントの持つ、「アレックス・ユース出身の主将バンド」の誇りと 魂の大きさを、とてつもなく感じてしまったのは自分だけだろうか。

ダレン・モス→ケニー・ラントの炎の右突破にからマーク・リヴァーズへ つなごうとする、もうなんつか根性とか そーゆーもんがばりばりと漂ってくるコンビネーションに、ただただがんばれと、 それだけ思っていた。

シュート数はもちろんダービーの圧勝だった。 それでも前半1-0、気持ちで負けないポゼッション・サッカーで、 アレックスのリードで折り返す。

しかし、後半、同点に追いつかれる。 前半後半あわせて、もうヤバいシーンは両手の数で足りるかどーかってくらい、 ダービーは正直コワイシーンを作りまくっていた。

しかし、アンドリュー・デイヴィスが2枚目の黄色で退場になると、 再びアレックスはペースを取り戻す。 惜しむらくは、いつもなら一歩先を読むダリオ・グラディの交替芸が 1枚ハズれた上に、切り札、北アイルランド代表 @代表組なので先発免除組な スティーヴ・ジョーンズ投入のタイミングがちょっと遅すぎたという感があるのだが、 精細を取り戻したアレックス。いくつか決めていいチャンスはいっぱいあった。 ジョーンズは2本ミスった。サー・ダリオは、「10人相手に 勝てないってことは、うち、ホントに弱いんじゃなー」とかゆってるけど、 観ていた人間は、ダービー・サポでさえなければ、 ドロー以上のものをもらいました。アレックスのみんなに、 本当にありがとうって言いたい気持ちでいっぱいだ。

Coca Cola Football League (Real League) | 09:53:59 | Trackback(0) | Comments(6)
イングランド人には禁句中の禁句だ
相変わらずクリケットのAshes、絶賛鑑賞中。

つか、全英中、ありえない程のオーストラリアへの勝ちムードに もう全英中クリケット・フィーバーである。 今回のAshesのイングランドの快進撃に、クリケットをはじめだす子供も 増えているらしい。Ashesのチケはプラチナ・チケット。 ダフ屋では一枚800ポンド(16万円)程度で取引されている。 観客席はヒュー・グラントやら、ブライアン・メイやら、 ジョナサン・ロスやら、セレブ続々である。

プレミア見るくらいならクリケット見るわわしゃー(末期)

毎年言ってる気がするがいつからこんなプレミアはつまらんくなったんじゃ。 折角自分のチームがプレミアに帰ってきた。それじゃ意気揚々と 他のチームも楽しめるだろうと思ったらもうどっちらけるばかりである。

土曜日、チェルシー戦のかわりにAshes見てよー♪と思ってたが、 折からの大雨で雨天順延。

オーストラリアが打ちまくりの猛攻でどーなるかっていう感じだったんで、 「この雨は恵みの雨だね」と、 チェルシー戦ボイコット組の兄ちゃんと一緒に話してた。

「クリケット、どこが楽しいの?」

と、兄ちゃんに聞かれる。

あ、いかん。

兄ちゃんは、トーゼン、いわゆる「まっけむ」である。つまり、 トーゼンだが、イングランド人だ。

えとね、えとね、怒らない?

ホントにホントに怒りません?

私これは堅くヒミツにしてるんですが日記以外では。

怒らないね殴らないね約束してよね。

いやクリケットで何が一番楽しいって

シェーン・ウォーンの投球ですごめんなさい!

warne5.jpg


warne6.jpg

指をあげるのは「アウト」の意味です。

「なんだとー!!!」

やっぱり怒られたよー(T▽T)

これがどれだけヤバめな発言かというと、 シェーン・ウォーンは、世界最高のボウラー(投手)、そして憎ぅくき オーストラリアの神ボウラーだ。

つまり、どれだけヤバいかというと、 サンダーランドサポに向かってアラン・シアラーが 大好きですと告白するノリにひじょーに近い。

おこられたー(T▽T)

「野球なら、上向きの回転を与えれば直球、 カーブ回転を与えればカーブ、回転を与えなければフォーク、 スライダー回転を与えればスライダーとしてストライクゾーンに入るんです。 それはとても理解できる。

んでも、クリケットのボウラーって、一度球をワンバウンドさせなきゃいけないでしょ?ワンバウンドした球が スライダー回転してスライドしてストライクゾーンに入るって どういう芸当だか教えてくれヲイ、あれが楽しすぎるし リアル大リーグボール第一号を効果的に使う 配球ももうクレバーとしか言いようがないので、ウォーン見たら止まらん」

と、正直に答えておいたら、苦い顔で、

「あんな球を投げられるのは世界にシェーン・ウォーンただ一人。 言う通り世界最高のボウラーだ。というか世界一だから仕方ない」

んでしょー?

そんで、その後、このウォーンのワンバウンドしてスライドする 魔球を野球でも魔球として使えないかしばらく考えていたのだが、

バウンドなしでスライドしてストライクゾーンに 入る速球とバウンドしてスライドしてストライクゾーンに入る遅球と どっちが効果的かっつーたら前者ですよなやっぱ

くそ。野球に負けたのが何か悔しいぜ。

Cricket | 19:31:49 | Trackback(2) | Comments(0)
王者ですから
たまにプレミアのいわゆる「ビッグクラブ様」とやると、 「わかってねぇなぁ」とか、「無知だなぁ」っていう空気の読めない場面に 出くわして苦笑することがある。

この日、いわゆる「世界一のセコケチ 金持ちクラブ」様とホームのスタンフォード・ブリッジで 対戦したのだが、つか、行ってないんだけど。 この日のチケット代、45ポンドもしくは、48ポンドあったら ハートリプール行って見て帰ってくるまでの費用全部まかなえるし。

んで、チェルシー戦中、チェルシー側より、やっぱ、「わかってない」 あほとしか思えないチャントが飛んだのだ。

"Stand Up If You're Champions"

こんなチャント歌い出すチェルシーサポ、アホすぎや。

そりゃ、サンダーランド・ サポ総立ちになりますよ。サンダーランドだって王者ですから。

相変わらず声の出てないチェルシーサポだもんだから、 こんなバカチャント歌った時には、完全に墓穴になって、 バカ声を出すサンダーランド・サポに、 スタンフォード・ブリッジは完全に席巻されたといいます。

チェルシー戦前に今年度版の選手へのツッコミ(選手名鑑)が なんとかなりませんですいませんでした(謝

「わかってれば」やらん、ヘマチャントだよなぁ。 自分トコのチャントを相手にとられてどーすんのや。 やっぱりチェルシーってヘボすぎる。

Sunderland Till I Die | 19:31:13 | Trackback(0) | Comments(6)
アイルランド対フランス観戦記
久々に国際試合でも見ようかのと思って、 今日は北アイルランド対イングランドとアイルランド対フランスと どっち見りゃよかんべ、といいんちょ (もう何のいいんちょだか述べる必要もなかろーが このページの審委員長)に相談。

「どっちが楽しそうですかね」

「どっちも即死ですね」

「ヴィエラ・・・ジダン・・・アンリ・・・」

「ロイ・キーン帰ってきましたけど無理でしょうな」

「あれアイルランドはもう覚悟できてるんですか」

「はいアイルランド人知人がランズダウン行ってますがもう死ぬ覚悟は出来てると」

「北アイルランドは、リンゴはいませんが、私にゃ QPRに行ってしもたトミー・ドハティー@ガットゥーソ 超劣化版と、サウサンプトンのクリス・ベアード@特攻ライトバック という2大オキニがおりまして」

「そうするとホランド様のおらんアイルランドは、何となく足りませんですね」

「うーん、仕方ないからうちのスティーヴン・エリオットに全部っつーことで、 アイリッシュ・パブ行ってきます」

「行ってらっさい」

てなわけで、だらだらと、いいんちょに充てた私信じみたマッチレポ↓


さてアイリッシュパブは満員だ。

ノース・ロンドンだけに、フランス側の人たちもけっこーいる。 多分フランス3対アイルランド7くらいの応援比率。 んでも相手がフランスだろーが 意に介さないで仲良く楽しむアイリッシュ気質はやはり素晴らしい。

そして解説はナイアル・クイン様。まくしたてまくってよくわからんが ものごっつい興奮してる。解説内容は、多分かなりアイルランドに 偏向しまくってた。それがまたほほえましくて良い。

キックオフ。

立ち上がりから鬼のようなプレスをアイルランドがかけまくり、 とにかく押せ押せでそのまま持ってって、 確か開始一分くらいで、アンディ・リードが特大ホームランになるよな シュートを放つ。

「いいですよいいですよこーやっていきなりカマすのが重要なんです」

ナイアル・クイン様が松木になってます・・・。

対するフランスはジダンがスパイクに磁石でも仕込んでるんじゃねーかという くらい完璧な美しい吸い付くよなトラップからドリブルへ、スルーへ、 本当に、ジダンは、「魅せ」る。そして左からえーっという位置からアンリ飛び出す。 化けモノかこいつら、と、ホントにしばらく見入って、 アンリとジダンだけずうっと見ていたいと思うのに、 オシェイに簡単に負けるヴィルトールが なんか現実に引き摺り戻してくれて頭が痛い。 オシェイつよかった・・・。ダンも安定してたけどやらかしそに見えた。 カニンガムは一度ロイ・キーンが憑依した。

そして、フランスの攻撃を最終ラインで、地味にことごとく摘み取る、 巌のごときディフェンダーがアイルランドに見出し、感心して番号を確認すると、

「6」

本当に地味だ。地味ながら、ワールドクラスの守備を見せていたのは、 やはり、ロイ・キーンだったのだ。やっぱすげえなぁ。

あれを代表から外したミック・マッカーシーって負けずにキ●ガイだなぁやっぱ(死)

7分、左PAぎわで、フランスはFKを稼ぐ。多分アンリが リチャード・ダンあたりにやられたな気がすんだけど(うろ)、 そこでFKをとるのは、ジネディン・ジダン。

この位置は、ジダンなら、絶対直接狙う。

ジダンのフリーキックは、強烈にゴールネットの左上に突き刺さ・・・

る前に、シェイ・ギヴンが超人的な跳躍を見せ、右手一本で弾き飛ばす。

「わんだふるわんだふるわんだふるふりーきっく!!ほわったせーぶ!!」

ナイアル・クイン様の絶叫が響く。

7分、世界一のスーパーフリーキックにスーパーセーブ。

シビレたよ。

アイルランドは即カウンターへ。 なんかアイルランドの攻撃は、なんつか耕耘機でバリバリと 飛ばしてるよな地面削るよな攻撃だ。ゴール前までたどり着くと 迫力と人海戦術にフランス側は対応できない。 その中で、ワンタッチでボールをさばき、執拗なマークに遭っていたのは、 クリントン・モリソン。モリソンってあんな巧かったっけか? ついでにモリソンの気性の荒さは相変わらずで、軽いタックルで黄色貰って ましたが、これ多分立ち上がり時、ライン際でフランスの選手の 頭後ろからドツいた件が加算されてて黄色になったと思われます。

ゴールを背にしてPAライン左付近でモリソンがボールをトラップした所、後ろから フランスDFの羽交い締めに遭い、ここでフリーキック。

丁度ジダンがフリーキックをとった位置と逆の位置のフリーキックが アイルランドに与えられたろうか。

キッカーは、アンディ・リード。

そして、アンディ・リードも直接狙う!

リードの左足から放たれたボールは、左ポストに直撃!

「アンディ・リード、素晴らしいフリーキックです!!いやあフランスのキーパーは、 動けなかったし、フランス、大ラッキーでしたね!!」

解説飛ばしまくってますが、松木じゃありまへんナイアル・クイン様でございまし・・・。

フランスはただどこにも入らないロングボールをぽーんと放るだけ。 特にライトバックのウィリー・サニョール、お前のフィードは ハートリプールのダレン・ウィリアムズ以下だ。 ロングボールぽーん。はーい、アイルランドボールでカウンター。 ジダン様にボールが行かない限りフランスはまるで、 アダム・ボイドを欠いたマーティン・スコットのハートリプールのようだ。

アイルランドはボールのつながり良くないんだけど、 アンディ・リードのキープ力のなさ(フランス相手にしちゃうと目につくね)と、 ビミョーにサンダーランド・モードの入った ケヴィン・キルバーンとかの、マイナス要因を差し引いても、 何か全てで上回ってた。ロイはひたすら守備に徹する。

そんで守りきれるのかと思ったら、なんか見ててサニョールは守備までやべえし ブームソン(まぐ)はあわわわわだし、これやられるかもなぁと思・・・ ってたら、サニョールだかブームソンだかテュラムだかがドリブルで突破してきた ロビー・キーンと交錯。18分、ロビーずっこけて、ペナルティ!!

・・・にはならなかった。かなり微妙だが、個人的には、あれはペナルティじゃないと おも・・・

「いやあれペナルティでしょう!!・・・・いや、うーん、 もしかしたら、あれは、ペナルティじゃないかも しれない!でもペナルティ与えられて良いプレーです!!!」

・・・ナイアル・クイン様・・・

更にアイルランド側のポゼッションがひたすら続く。 左サイドでとろとろと15番が飛んできた長いボールをとる。 15番、とろとろとろとろと動いて、その挙げ句に、 PAでロビー・キーンに正面パス、そこから当然のよにロビー・キーンが 鋭いシュートを放ち、僅かに外す。

その15番テメェあんな相手へのごっつぁんパス、ミルウォールのGK アンディ・マーシャルがイプスウィッチ戦でやらかしたの見て以来くらいだぞバカー!!ブームソンとフランスのダレン・ウィリアムズことサニョールにも、 いい加減イラついていたが、15番のトロトロ加減と 何だか知らないけど自信なさげ加減にえらいムカつく。 誰だコイツ顔剥いじゃると思ったら・・・

いやーん!!

あのへっぽこ連発してたの、

リリアン・テュラム様だったとわーーーーーーーーーーーーー(号泣)

↑テュラム様大好き

でもアイルランドにとって、チャンスらしいチャンスって、 これがもしかしたら、最後だったかもしれない。

ダフがドリブルで左を突破してくると、ををををーって思うのだけれども、 どうもその先がつながらない。 つか、やっぱり、フランスの守備、ヴィエラがもんのすごい 利いてるんだよぉー。全然目立たない怖くないけど 攻撃の芽になりそなボールは全てヴィエラがもう何事もなかったように カットしてた。ヴィエラすげえよ、やっぱ(泣)

フランスは終盤になると、いきなりピッチ広く使ってパス練習をはじめくさり、 パス練習から突如アンリ走ってシュートチャンス作るしやーな感じだ。

ハーフタイム。

スタジオ解説のメンツを見て笑う。

フランク・ステイプルトンと、ジェイソン・マカティア兄さんだ!

マカティア兄さん、顔まんまるになった・・・よね・・・ おかしい・・・まだトランメアで現役のはず・・・

アイルランド、あのテンションで90分続くかどうかと見ていたら、 やはり後半になって劣化というかスタミナ切れが目にとれた。 ついでにロイ・キーンの理性のタガもはずれたらしく、 中央でカニバサミしてフランス選手をカニ挟みで固めて3カウントとってしまい 黄色である。この件には、ナイアル・クイン様コメントなし。

これがフランスの狙いなのかなーと思っていたが、 フランスもあいかーらずロングボールぽーんでつまんね試合やりくさってる。

・・・と、思ったら、68分、アゴ外れた。

アンリ様あなたは世界一のストライカーでございますいいもの見せて 頂いてありがとうございますとしか言いようのない、 25ヤードのロング・シュート。なんじゃあれ。何よあれ。

アンリのもうふぁんたすてぃっくすぱーぶふぁびゅらすともうなんだか 形容のでけんゴールが決まると、はいはいお疲れ様とジダンとアンリが下がる この余裕、フランスずるい。

かたやアイルランドは、 イアン・ハートにギャリー・ドハティ投入。うわああああ 開き直りのロングボール 戦術だぁあああ(涙)アンリに充ててロングボールするのと ドハティーに充ててロングボールするのは次元が違うわ!! あかんわもう!!

更に点が入る気しなくなったよコレで。

つか、終わったなと。

もうこれで沈んだかに思えたアイリッシュ・パブだったが、ここで 北アイルランド勝利の報が入る。

「いえーーーーーーーーーーー!!!」

イングランド戦やってる裏でフランス贔屓にアイルランド贔屓しかいない場所だもん、 みんなイングランド死んでざまー見ろ祭りに入った。 あぁ エリクソンのイングランドが死ぬなんてそんな最高に楽しいこと があったならあっち見てれば良かったよいいんちょ!!

帰り際にBBCのMOTDが見え、うれしさかみ殺してるらしいアラン・ハンセンと なんか嬉しそうなイアン・ダウイーと、苦い顔の ギャリー・リネカーの表情が見えた。

アイルランド 0-1 フランス
       (アンリ 68)

Footy (English General) | 19:31:19 | Trackback(3) | Comments(0)
05-06シーズン開幕後解任第一号
このしばらくサッカーネタ見てなかったら、 シーズン開幕後解任第一号出てましたね。

プリマス監督ボビー・ウィリアムソン解任 されとりました。4連敗の責任とか。

んまー「開幕だけ」と昨季さんざ言われた アーガイルが開幕でコケるとはコトなのだろう。

ブライトン戦、あのリッチー・カーペンターのゴールが効いたのだな、最後に。 つかでもですね、アーガイルの エヴァンスは2部でトップ張れるタマじやねえといつも思うんですけどねぇ。

2部っつーか旧Div1つーかCCCつーかは、ストライカーとキーパーに 頼る比率が異常に高いディヴィジョンだから・・・。

ちなみに3部は、基本的にバトルロイヤルなので、 一人ファンタジスタに頼って自滅するチームが 後を絶ちません。・・・ハートリプール・ユナイテッドとか・・・

Coca Cola Football League (Real League) | 13:11:51 | Trackback(0) | Comments(2)
チェルシー戦ボイコット運動
週末のチェルシー戦ですが、

チェルシーのぼったくり 48ポンドチケ絶賛ボイコット中

でございます。管理人も含めて、知った顔はかなりの人数が ボイコットします!

友人はテレビでクリケット見る予定だそうな。

わたしノリッジの試合パブで見てよーっと。

チェルシーのぼったくり悪行だけは 決して許さん世界一の金持ちクラブがヘソで茶を沸かすぜ 死ねこのクソケチ成金ゴミクラブ

サンダーランド・サポーターという人種は、自分の知っている限り、 全てのロンドンのプレミア試合、アウェー側割り当てを 売り残すことは決してなかった。思い知れクソチェルシー。


住処の管理人さんがにゃんこを飼ってる。

いつも見かけると寄ってきて、背中を見せてでーんと座り込む。 仕方ないので、なでてあげるとごろっと腹を見せるので、腹をみせるんで、 腹をなでなでしてみたら、こないだ引っかかれた・・・。

引っかかれて以来久々に目があって、こっちは引っかかれたもんだから腰が 引けてるんだけど、顔見たらうにゃーんと鳴きながら足下にすり寄ってきて また背中見せて座り込んだ。仕方なくなでなでしたらごろごろ 腹みせて転がること転がること。 どーやら、腹に触られるのがキライなだけらしい。・・・んなら見せるなよと 犬好きの自分は思うんだけども、あらま、首に迷子札がついてるのを発見する。

ちょっとちょっとお名前書いてあるんじゃないのそれ。

腹さわらんよーになでなでしながら首の下に手まわしてなんとか札を見た所、

このにゃんこのお名前は、

Colin

なんかどっかで聞いた名前だが。



Sunderland Till I Die | 13:10:58 | Trackback(0) | Comments(2)
いやだから諸事情でこっそりと
先週のチャンピオンシップのゴール集を内緒で1週間限定でアップしときますが、 そもそも拾いモノですし、トラフィックの問題もあるので、 1週間を待たずに予告なく削除する場合ありますので宜しく。

まぁとにかく、 プレストンの天才デイヴィッド・ニュージェントのゴールと ブライトンのリッチー・カーペンターの鬼ミドルを観ておけですがな。 カーペンターのゴールはGoal of the Monthにもノミネートされとりま。 ですが、カーペンターは実はあのミドルは得意中の得意で、 1年に1度まぐれ当たるんですよあの弾道で (どこが得意じゃ)

というわけで、お願いだからこっそりと観てくださいね。



ちなみにこっそりとっつーのはヨソの人の多げな掲示板とかに出さんでくれとゆーことです。

Coca Cola Football League (Real League) | 09:00:45 | Trackback(0) | Comments(1)
ひとつ、人の生き血をすすり。
Hammerette様から、「コリン・リーってクリストファー・リーを彷彿とさせますよ」

というメールが来ていたのですが、

それは、スドルイ。←うちのオヤジの口癖

dracula.jpg

クリストファー・リー@ドラキュラ



leelookup.jpg

コリン・リー@ミルウォール

何故か、クリストファー・リー、ドラキュラ役の時だけ、 コリン・リーに激似なのです。

やはり、それは、

魔の領域に住まうものの共通点

ではなかれかと思うのですが、どうでしょうか。

Fittest Manager and Millwall | 05:20:18 | Trackback(0) | Comments(0)
バカ旅行に行ってきたよ
さて、バカ旅行、あまりのバカなので、しばらく悩んだ末、 知人に相談いたしました。

というのは、うちの試合がないので、他の試合を観に行ってこようという そんだけの話。しかし、

金曜夜11時半のバスに乗って

土曜朝6時半にハートリプールについて

12時キックオフのハートリプール対ヨーヴィル・タウンの試合見て

23時40分のバスで日曜朝6時ロンドン帰り

う"ー。

他の試合を観たらブリストル・シティ対コルチェスター・ユナイテッド、 ウォルソール対スウィンドン・タウンというとてもソソる試合をやっている。 ブリストル・シティの試合はテレビ放送もある。 テレビでブリッジス観るのもええかもなーとも思うし。 ちなみにマーカス・スチュワートは指の骨を折って全治一ヶ月。

サドラーズもええかなぁと思って、人に相談した所、

「好きな選手のいる所に行かれるのがいいのではないですか?」

とシンプルきわまりない解答を頂く。

好きな選手・・・・

そりゃ、

ダレン・ウィリアムズ、マイケル・プロクターの SmoggieとMackemの二人だ。

よし、ハートリプールだ。

夜の街をヴィクトリア・コーチ・ステーションへと急ぐ。

ヴィクトリア・コーチ・ステーション、午後23時10分。

コーチ・ステーションは夜の長距離バスに乗り込む人々で一杯だ。 中には枕抱えたとても用意のいい兄ちゃんもおる。

あれ、枕兄ちゃん、同じバスか?・・・え、ハートリプール?行き先が同じで ちょっと笑える。ゴルダーズ・グリーン、ミルトン・キーンズ、 ヨーク、ミドルスブラ、ストックトン、 ハートリプール、ピーターリー、サンダーランドを 経由してのサウス・シールズ行きのバスはもうロンドンから満員。

ちなみにこの「ストックトン」は、受験で覚える「初の鉄道路線」 「ストックトン-ダーリントン間」の「あの」ストックトンである。 ダーラム、タインサイド、ウィアサイドの炭坑をバックグラウンドに敷かれた 路線である。「蒸気機関の父」スティーヴンソンはニューカッスルの人だし。 世界の産業革命の中心地は、他ならぬノースイーストだったのだ。

脱線したが、ミドルスブラを過ぎる辺りで目が醒めて、車窓をみると、 朝焼けにミドルスブラの化学工場からの煙が煙っている。 もくもくもくもくとミドルスブラの化学工場はみんな煙を吐き出している。 あれだけもくもくしてるのは初めて観たけど、 これだからミドルスブラはSmoglandと呼ばれるワケなのだなぁとしみじみ思う。

そして予定より早い朝6時前、ハートリプール着。

・・・・・・・・・・・・・・・・しーん

あぁ枕持った兄ちゃん別方向いっちゃったよ。どーしよーこんな所で。

いや落ち着けこのバス停の向かいはマークス・アンド・スペンサーだ。 ってことは中心地には間違いない。なんとかなるだろと思って サインを見回すと、嬉しいことにインフォメーション・センターの看板が出ている。 そっちの方向に歩いて行くと、とりあえず地図があって、だいたいの 自分の立ち位置を把握できた。

しかし朝6時、いくら中心街でも開いてる店なんかいっこもない。 どっか開いてる店に入って本でも読んでよと思った甘さがここでいきなり砕かれる。

仕方ないので、ハートリプールといえば、船だ。マリーナを目指して ずんずんと歩くことにする。朝焼けのマリーナはとてもキレイだ。 なんで私はこんな所で朝焼け観とんのやって本気で泣きたいほどツッコミたかったが、 とりあえず景色はキレイなのでええとする。マリーナの周囲には 巨大なショッピング・コンプレックスがあって、この辺りはちょっと セレブ住んでるのかしらんとか思ったりする。

とりあえず歩ききった所で、目の前に出てきたのは、ASDA。

ウォールマート系の激安スーパーで、あぁここ何買っても安いんだよおと思ったら なんと24時間営業なのを見つけ、ふらふらふらふらと。 あぁハートリプールなのになんか買い物しまくりたいぜうわああ。

ぐっとこらえてぐっとこらえてこらえまくって、 スポンジ5個入り徳用16ペンス(約33円)とサバ缶とおマメ缶、 だって安いんだもん2缶買うようーと、当座の御菓子を買ってバッグがぱんぱんに。 しかし私は何故ハートリプールくんだりまで来てスポンジとサバ缶と 豆缶買ってんだと自問自答したくなる。

そしてそのASDAはハートリプールのスポンサーの一つである。 ASDAの裏に、ちょうどハートリプールのスタジアム、ヴィクトリア・パークが見えるのだ。

ヴィクトリア・パークに着く。

・・・え、これか???

小さい小さい小さいとは言われていたけど、ほんとうに、小さい。

マンチェスター・ユナイテッドでユース時代を過ごし、 そして選手としてスタジアム・オブ・ライトで過ごした ベン・クラークなんて、どんな思いなんだろう。 マイケル・プロクターは、ロザラムに移籍した時に、 「今まで自分はなんてクラブでプレーしていたんだろう、 サンダーランドってすごいんだ」という思いを新たにしたという。 もう一度、そう思ってるかもしれない。

対するヨーヴィルのファンは、僅かバス1台でやってきたから、 5,60人来てればいいほうだったろう。 しかし、キレたアラダイス顔の女装のおいちゃんが「かもんヨーヴィル!」 とずっと叫んでいて皆の笑いを誘う。

荷物大きかったので、ゲートをくぐると、荷物を見せろと言われる。げっ。 そして荷物を開けると、いきなり顔を出したのは 「ASDAスポンジ5個入りお徳用16ペンス」だったので、 セキュリティ吹き出し「ごめんねこんなもん見させちゃって」とゆっていた。

・・・すいません・・・。

当日売りの席は全てゴール裏のスタンディングだ。 朝ひたすら歩き回っていたので、足が痛くてこれから立って試合見るのは 辛くて泣ける。

しかし一番泣けたのは、試合内容だった。

「うちの子がごめんなさいごめんなさい、 一番アホなのはマーティン・スコットですほんとにうちの 人たちがご迷惑かけてごめんなさい」

試合中、何度も何度も、 「ダレン・ウィリアムズは、あんな下手だったのか?」とつぶやいた。 明らかに、下手になってる。「Always Crap Daz Williams」と、 まさかハートリプールで言われるとは思っていなかった、が、事実だった(号泣)

マイケル・プロクターは、イージーなショットを何度も何度もフカした。 よく頑張ってる子なのは認めてあげたいけど。

元うちの選手な監督マーティン・スコットはあほーじゃ。

なんとかマシなプレーしてるのは、トミー・バトラーだったのに、バトラー下げて もう左からクロスが出なくなった。そして一番の発狂仕事は、 ベン・クラークをミッドフィールドの中央で使ったことだ バカタレ。サンダーランドでも対ハートリプール戦で クラークの中央適性マイナスはダメが出てるんじゃボケー! クラークはCBしかでけんのじゃあほスコット!!

案の定ロストしまくりパスでけなくて、前よりはあわあわ感がなくなったけども、 クラーク中央に使って生きないのはクラークの責任じゃないよ 何やっとんのやくそスコット。

ロングボールほーりこみに頼るくせにロングボール放り込めるのは トミー・バトラーただ一人。何故バトラーを下げるぅうー!? ダレン・ウィリアムズのフィードなんて ホントに観てられない。サンダーランド時代まともだったのに いつからあんな狂ったのかダレン。

前半早々に、今日は当たりに見えたアダム・ボイドが負傷で下がると、 もうそこから観てられなかった。

対するヨーヴィルもゴミ中のゴミ。

ポゼッションがプールズ7割ヨーヴィル3割でどーして負けんのじゃぼけスコット。

ヨーヴィルでいいなぁと思ったのが9番のケヴィン・ゴールと11番の ネイサン・ジョーンズ。多分一番良かったのがゴール。MOTMやるならこのこでした。

・・・・元ニューカッスル・ユースですか、そうですか、そうですか・・・。

しかしまぁ、プレミアだとカネかけてつまらん試合しくさってカネの価値がないという 本末転倒なことになっておるし、 Div2以下、今の言い方だとリーグ・ワン以下、 つまり今観ている試合は、本当にヘタクソだし、 やっぱ一番面白いのはDiv1、つまりCCCだなぁという思いを強くする。 なんで一番面白いリーグが日本で観られないのか。おかしい。

「試合終了とともにメガホンを投げる」(byクロさん)ような、 試合終了の後のブーの声が、あんなほっとしたことはなかなかないなぁ。

ひどい試合だった。

さて、まだバスまで時間がたっぷりある。イングランド戦でも観ようかの、と、 パブを物色してたら、例によってパブに引っ張り込まれる。 もう面倒臭いのですすめられるままにイングランド-ウェールズとスコットランド-イタリア観ながら泥酔。ポーランド戦もやってた覚えがあるようなないような、 とにかくサッカーなんかどうでもええ。

色々話してて思ったのだが、ハートリプールの訛りは、 いわゆるジョーディー・アクセントと、ノース・ヨークシャーのアクセントと両方混じってて聞きにくいことこの上ない。 あー、ダレン・ウィリアムズと同じよな訛りってことはミドルスブラ系だと思ったが、Come onはHo'wayではなくHa'way、つまり、サンダーランド弁。 南のアクセントが入る。ある兄ちゃんはあからさまなノースヨークシャー系、 んで隣に座った兄ちゃんは、完全に混じった系。 もうなんとかしてくれで面倒なのでたまに記憶が飛びつつ飲む。 あれ長距離バスに乗るのに飲んでて大丈夫ですかって? んなもん飲まなきゃやってられねーんだよ今日は。

飲んでたパブは9時からクラブに早変わったので、 面倒なのでそのままハートリプールでクラビングしてきましたよ。 酔っぱらいに絡まれると面倒なので、 サンダーランド・ユニ姿に首にハートリプールのスカーフ巻いて 踊ってたが、サンダーランドユニに気づいた連中に 顰蹙買いまくること買いまくること。 「ハートリプールだけにしてくれえー!」っていうなんか悲痛な 叫びが飛んでおりました。「うるせえ、おめえの監督は何者だ。 アシスタントは何者だ。ライトバックは何者だ。ストライカーは何者だ」と 言い返すと「それは禁句だー」。

ちょっとハートリプールサポ、泣かせちまったかも。

んでもね、プレーオフで掛け値なしに感動したよプーリーには!って、 買ったばっかのプレーオフのDVDを見せると機嫌治してくれた。 チーム自体、好きじゃなきゃこんな所まで、来ないって。そりゃそうでしょ、 そりゃそうだ。

しかしクラブに変わると、うぞうぞとノースリーブの 勝負服に身を包んだ姉ちゃんが増殖する。 しかし、みんな肉が服からはみ出ているのがイギリスならでは。 中でも、165cm体重90kg級のスペックの姉ちゃん率は多分3割超えてたと思う。

そーいや、ケヴィン・カイルの巨根ネタを新聞に売ったって姉ちゃんの スペックもそんな感じだったような気がします。

カイル売った姉ちゃんの写真。下品なので人前で開けないように

ハートリプールで夜開いてる店はどこも五月蠅くて、みんなクラブになってる。 もしくはフィッシュアンドチップス屋だけが開いている。 話そうと思ったら耳に口つけて何か大声で喋らないとイカンし、 静かな所で、ってなると、それは私の家でねむふふということになるわけで、 今更ながらクラビングの意味についてよくわかり、 あぁその末にハートリプールの大スター、 アダム・ボイドは現場に殴り込まれてTシャツいっちょでパンツ履く暇もなく 朝の街を走って逃げたのねぇと思う(ボイドネタ引っ張る)

田舎町の2大娯楽って、昼のフットボールに夜のクラビング (とそれにまつわる♂♀の順列組み合わせ)なんだろーなーと、 最後はバカルディ・ブリーザーでシメながら、 昼と夜のハートリプールの娯楽を観れてよかったなぁと思いました。

バス停につくとまだ時間あったので、 更にフォスター(オーストラリアのビール) をバス停の裏で人知れず一気飲み。

バスの中では完全に気絶、いつもならミドルスブラで目醒めるはずが ヨーク過ぎても目がさめず、気絶したまま、 なんとも快適にロンドンに帰ってこれたのでした。

勇気をくれた●さんありがとう。行ってよかったです。

そんなハートリプールの写真はこちらにまとめてあります。

Hartlepool United | 05:17:18 | Trackback(10) | Comments(0)
人生最大のバカ旅行
・・・ちょっと今から一発そういうものをたくらんでいます。

やらかすかどうかわかりません。

やらかしたら、2日程留守にします。

まだ迷い中。

“人生最大のバカ旅行”の続きを読む>>
Non-genre | 01:09:34 | Trackback(0) | Comments(0)
その腹に詰まってるのはなんだ
はい相変わらずTriggerさんバカですねよく飽きませんねどっか 腐ってますねと言われるこのネタが来ましたよ。

まだリーグで初日の出ていないミルウォールの 美中年様ですが、こないだも案の定ルートンにアウェーで 負けまして、まぁ、獅子達もそんな責めてないよーなのですが、 やっぱ落ち込むロンドンの青獅子の指揮官の姿が カメラに納められておりました。
leegiwaku.jpg


その腹の中身は何だおい

ちょっと観たものが信じられず「空気がちょっと入ってぱふっていっちゃったのでは?」と聞いたんですが

いやこれ中身詰まってますよ」との無情な返事が バカページ審議委員から帰ってくる。

いやでも3年前の腹周りはぺったんこですよ?
colinleewalsall.jpg

Shoot!誌でカラー3ページ特集までされたウォルソール監督就任時

委員「いや2年近く浪人してりゃ腹回りも増えるかもでしょ」

外野から助け船「いやでもちょっとボールでも入ってますかね」

しかし3年で腹だけぽこんと出るものか。 タオルでも入ってんじゃねーかという望み(?)を捨てきれんので これからも注目だ。・・・ハラに。



南ロンドンの青獅子の監督ネタばかりでは、 やっぱ皆様にタコ殴りに遭いそうなので、 同じ青でもおポッシュな西ロンドンの美監督様をお口直しに。
jozebikkuri.jpg


Fittest Manager and Millwall | 05:36:03 | Trackback(0) | Comments(0)
カネもチカラもないけども
クリケットでしばらく楽しかったのがアレですが、 ネタもないし、書いてると詰まってしまうこともあり。

ほんで今日トランスファー・ウィンドウの最終日だったんだけど、 プームが人身御供でアーセナルに行ってしもた。 プームはとってもファン大好きな人で、あのコメツキバッタな ファンへのパフォーマンスがもう観られないと思うと、とても悲しい。 まぁでもそのうちケルヴィン・デイヴィスにも愛着が出てくるだろう。 プームだって最初デビューしたばかりの時は悪夢だった。 実はプレミア時代プームに無理矢理移行させたせいで2試合落としてる。 まさかトミー・ソーレンセンを忘れてしまうようになるとは、誰も思いもしなかった。 だから多分デイヴィスも何かの拍子にきっとそうなっていくだろう。

そしてプームの犠牲により、アーセナルからジャスティン・ホイトをローンで獲得。 ライトバックをプレーできる選手だという。 ノズワージーに変えて起用することになるらしい。どうか、大活躍して欲しい。 パパと一緒にノースイーストにやってきて、もうトレーニングに合流して、 素晴らしいプレーを既に披露しているようで、 少しでも、チェルシーを削って、アーセナルのお役に立ちなさいホイトくん! って、すがるような思いだ。

横目でノースイーストのビッグクラブを観ると、ものすごいお金で イングランドのスーパースター、マイケル・オーウェンが買えていた。 移籍金34億円。週給推定100K。シアラーと同程度。ダイヤー80K。

ほんとにお金のあるクラブだし、あのクソ会長FFS(Fat Freddie Shepherd)は、 カネのことしか考えていない、 フットボールのことなどカケラも考えていないが、 やはりカネの調達の天才なのだ。あれだけのお金を使って前チェアマンの 私腹にいくらか流れてそれでもまだお金が儲かる仕組みになっているのが ニューカッスル・ユナイテッドだ。毎回満員になるスタジアムに販促力は 他のクラブの追随を許さない。お金がお金を呼ぶ仕組みをうまくまわしつつ 商売うまくまわして皆私腹も肥えて万々歳。

こんなクラブがすぐ隣にあるものだから、不満は募るのだけども、 でも、フットボールはお金だけではかれるものではないからこそ 沢山のクラブがあって素敵な人たちがいるわけで、 そうじゃない自分の応援するクラブと素敵な人たちをもっと誇りなさい あなたたち!と、「Ambitionがない」と嘆く「一部の」現地サポに怒鳴りたくなる。 「Ambition」を持ってパニック・バイした結果がフローとスチュワートだったでしょ あなた達。

ウィガンで試合前、「私はボブ・マリーはそれほど悪いチェアマンだとは思いません」 と、ストレートにサポ様@サポ歴何年だよヲイに不躾かと思ったが、 どうしても言いたくなったので、ぶつけてみた。
    「その通り。

     私はボブ・マリーは好きだ。何故なら ボブ・マリーはクラブを利用して私腹を肥やそうとしたことは一度もない。 何故ならうちの会長はサンダーランドのサポーターだから。

     多分Ambitionがないといってキレてる子たちはとても若い子たちであろうと思う。 スタジアム・オブ・ライトを建設して、アカデミー・オブ・ライトを建設して、 将来のサンダーランドに対する投資を全てしたのは彼。

     ただ一つ、彼が失敗したこと、いや、ただ二つの失敗は、 ピーター・リードの首キリ時を間違えたことと、ハワード・ウィルキンソンを 連れてきたこと。それ以外、何も間違ったことはしていないと思う」
嬉しかった。

惚れたクラブだからもうゴミだろーとクソだろーと惚れた相手にゃ ついていくさ。でも、惚れた相手に誇れる点を見いだすと、 やっぱりアンタに惚れて良かったっていう気になれるものだ。

Sunderland Till I Die | 05:06:59 | Trackback(0) | Comments(0)
PROFILE

Trig

  • author: Trig
  • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
    Red'n'White Army

    の方に貼って頂けると嬉しいです。

    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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