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Strachan's Miracle Bid
エントリ名は本日のSunの見出しから。

セルティックの中村俊輔獲得を報じた記事です。あんま大きくなかったけどとりあえず写真つきでありました。

で、「セルティックのスーパースター」について、ちょっとしたご意見を結構頂いたので、これはここでコメントせにゃイカン物件なんだなと思ったので、自分の思う所を書きますね。

私は中村俊輔嫌いです。

性格悪いから(きっぱり)

ただし、いい選手だと思います。

中村は、日本代表の中で最も足下のテクニックに 長けた選手じゃないでしょうか。大昔見ただけなのですが、 セリエAのレッジーナで試合を作る程のことまでしてのけてたと思います。

ぶっちゃけうちのクラブ、サンダーランドAFCがオファーするとすりゃ

・・・

大歓迎だな。

カール・ロビンソンがプレミアの中央やってるなんておかしいのぉー(涙) ロビンソンは、2部でもサドラーズクラスの中央なのよぉーー(血涙)

これでホワイトヘッドを中盤の底に入れてロビンソンのかわりに 司令塔やって頂きますって手もみの嵐で迎えるしみんなに すっげー足下巧いですよ中村って吹聴しますよ私なら。

いい選手だと思うから。性格はほっといて(しつこい)性格ならケヴの方が 5000倍くらい悪いけどうちの伝説様なのですから、選手に性格は 関係ねぇっすよ。役に立ってくれる、その一点だけだ。

んで役に立つかと思えば、やはり日本代表随一のテクニシャン、 そしてセリエで一時かどーか知らんが司令塔まで張ったほどの足技の選手、 それが通用しないワケがないでしょう。

自分にゃぶっちゃけ、ストラカンの考えてることはわからない。 つかジャッキー・マクナマラoutでテルファーinって発狂以外の何者でもないでしょう? しかも後はバーンリーでも大して良くなかったと思えない、良かったら コッタリル出さねーよーのモー・カマラとか、 ブライトンじゃ有能なアタッカーだがぶっちゃけ2部どまりのウィンガー/ ウィングバックのアダム・ヴァーゴに大枚はたいたり、 ホントに何考えて補強してんのか全然わけわかんねですが、 ストラカンが今季補弱した選手達と比べたら失礼なくらいの すっごい格の高い選手が中村俊介だと私ゃ思いますけどね、私ゃ。

いや性格嫌いなんだけど。

いやどーやって使うのか知らないけど。

まぁでもたいした選手だと思うよ。うちで中村に足もとで勝てる選手、 天才時代ソーントンしか・・・あぁあああソーントンはドンカスターに 売られてしまったんだった!!ごめんなさい、うちにゃひとりもいませんー(号泣)

あと、「俊輔なんてすぐ吹っ飛ばされる」って意見をみるよな気がしますが、

言わせてもらえば、

セルティックは吹っ飛ばす側であって 吹っ飛ばされる側じゃないだろうコラ

ジャーズ並にきたねーと思うぞ。しかもジャーズならギャグで済む所が セルティックのタックルはシャレにならん。

スコプレなんてスペースすかすかでチェックもすかすかすかすかで ノーミソなんか耳の穴からみんなこぼれてるよなDFしかおらんだから、 いくらハードだって、あんだけねちねちノーミソ使って来るセリエの 中でもまれた中村が黙って吹っ飛ばされてるワケがなかろーでしょう。

「仮に」私がセルティックのファンなら、そんな心配は一切しませんが、 そうでない人もいるようで、そうでない「日本のセルティックのファン」の 人たちの考えというのは、正直言って、私にはあんまり理解できないのです。

セルティックの放送がある日にセルティックのマフラーをして パブに見にいく程度にセルティックが好きな人と、「セルティックのサポ」とは考え方が違うのかなぁ。

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Footy (English General) | 10:51:47 | Trackback(0) | Comments(3)
これがハートリプール・ユナイテッドの室内トレーニング場だ


これがイングランド3部、つまりリーグ・ワンの今季の昇格候補、 ハートリプール・ユナイテッドの練習場です。あ、左はボイドくんです。

大学の体育館借りてるんですよね。

ほんとに、プレミアのクラブとは、なんと違う環境なのかと思いますよ。

サンダーランドのトレーニング施設アカデミー・オブ・ライト

温水プール完備トレーニング設備最新式、 さすがクラブが傾いた元凶だけあって凄まじすぎっす(死) 25億くらいかかったのでしたっけ。あー忘れちまったい。

こういう下のクラブの人たちが輝いていくのは、一握りの シンデレラ・ストーリーであるだろうし、 そしてそういうクラブからあがってくる子供達を見るのはとても素晴らしいことだし、 そして、イングランドのフットボールのおもしろさを支えているのは、 ハートリプールより下のたくさんの人たちなんだなぁと思うと、 フットボールの母なる国の奥深さに思いを寄せずにゃおられませんね。

Hartlepool United | 10:48:40 | Trackback(0) | Comments(0)
ミルウォールのお家騒動続報


前日からの続きですが、前会長パピティスは会長職を辞しても ミルウォールのボードの最有力者として力があり、 ここの新会長のバーニッジの力は全然なく、クラリッジを新監督にしたはいいが、 クラリッジ解任の詰め腹を切らされるかたちで一緒に辞職っつー話になったワケです。

んーで、クラリッジの手腕がマズかったのはホントみたいで、 デニス・ワイズをはじめとするミルウォール大逃亡事件後、 何の補強もみせる気配がなかったのがボードのパピティスをキレさせた 原因で、なんか1,2週間前にもークビは決まってたらしいです。

んーで、どこまでリーが黒いかはわかんないんですが、 あの美中年、ウォルソール解任されてから暇なんだけど 選手をどこかから借りてくる手腕だけはえらいこっちゃなのは サドラーズ時代証明済みなので、 あんま黒いコト考えずに素でクラリッジに呼ばれてのこのこ出てきたのが ホントみたいだ。

クラリッジ絶対クビにしちゃると思ったパピティス、 ふと気づいたらクラリッジの連れてきたリーがいた。これでええやん、 っていう流れでパピティスが一方的に押して決まったみたいだぎゃ。

「クラリッジとはずっと友達だった。メッセージは彼の携帯に入れておいた。 想像しがたいショックを受けていることは、自分だって突如解任された ことがあるからその気持ちはよくわかる。
友達がこんなことになって、 そしてこれだけ選手がいない状況でこんなクラブの監督やりたいなんて思わない。 こんな戦力では、ジョゼ・モウリーニョだってどうにもならない。 新戦力を3,4人ばかし連れて来ないことには10-15位が関の山、 ヘタしたら降格してしまう。3人、すぐに連れてくる」

いやミルウォールなんてどーでもいいんですけどね。

んでもリーの顔って好みなんだなぁ(だから)

んで、この「新戦力3人」候補として、 ミルウォールで今トライアル受けてる選手知ってます?

ドン・ハチソンと、ジョン・オスター。

オスターはどうもミルウォールで就職できそう。

ちょっとしばらく様子を見てやろうかねぇ。

すいませんHartlepool Wolrdに続いて Millwall World入ってしまいました誰か頭しばいてください

↓その後情報入ってきましたんで興味のある方どぞ。

“ミルウォールのお家騒動続報”の続きを読む>>
Fittest Manager and Millwall | 09:33:47 | Trackback(7) | Comments(1)
ミルウォール、36日の監督交代劇の人外魔境

Wolves時代の元名コンビ、リー&マクギー

別のネタで書く予定だったんですけどね。

ミルウォールのお家騒動、 シーズン前わずか36日で監督スティーヴ・クラリッジ解任、 コリン・リー就任の謎ついて大体わかったことを書きますな。

まー、よーするに、前会長テオ・パピティスは身を引いたつもりはなかったと。
パピティスの後に来た会長Jeff Burnigeはワイズを追い出したばかりか、 (というかワイズは身の危険を感じて自主逃亡) 「サウスロンドンのベッカム」と名の高い美形CB ダレン・ウォードをクリスタル・パレスに売却、 確かスウィーニーも売ったよね?んで ケヴィン・ムスカットは国に帰り、 デイヴィッド・リヴァーモアは現在サウサンプトンで 臨時お買い物手伝いをしている元レスターの デイヴ・バセットが二束三文でセインツに連れてく約束をとりつけと、 大脱走がおきる一方、 ミルウォールの魂とでも言うべき、 ミルウォール時代はアレックス・レーさんとも同僚でしたよの あのド根性ストライカー、スティーヴ・クラリッジを 監督にしてサポ大納得でみんなおさまったはず・・・・

が、最後にはこの会長バーニッジが2ヶ月で逃亡という もう壊滅的な状況に陥ります。

で、どーやら、その間、ボードに影響力を持ってたのは 実は新会長じゃなくパピティスだったよーで、 権力争いから主力が全逃亡したと見てヨイのではと思います(-人-)

そして邪魔者バーニッジを追い出して見事に陰の権力者に 堂々と再びおさまったパピティスは、再び、ワイズ指揮時代 実は陰でミルウォールを仕切っていたレイ・ウィルキンスを呼び戻すことを クラリッジに要求、 しかし、クラリッジはウィルキンス復帰に対して断固拒否。

リーはクラリッジに呼ばれてここに来たと言ったので、 何でコリン・リーが呼ばれたのかはわかりませんが (誰かが嘘をついてる可能性あり)、 ノン・コントラクト・ベースで臨時コーチに来てたリーが子飼いになると 見込んだ陰の黒幕パピティスはミルウォール監督の口を持ちかけます。 浪人中のリーがこれを断るわけがありません。

あっさり取引成立。これが7月26日、火曜日、ジリンガムでの話。

リーの談話に
    I left Steve with former chairman Theo Paphitis and set off back to the Midlands after the game with Gillingham on Tuesday.
とありますが、ここの赤字部分が真っ赤な嘘で、リーはパピティスと 最後までジリンガムのスタンドでおおっぴらに密談してたそーなのです。 もうこの時にクラリッジ・アウト、リーinの話は決まっていた。 まぁよーするに利害が一致したとゆーことですね。

ここまで読むと、リーを連れてきたのはパピティスじゃねーかって 思うんですが、何故リーが落としどころになったかとゆーと、 コリン・リーという人は、マーク・マクギーとの名コンビで有名だったのですが、 それがWolves以降この名コンビは解消します。 Wolvesのヘッドコーチのリーに監督のマクギー、 しかしマクギーが何故か解任され、後任に収まったのはリー。

はい、そーです、リーがマクギーを陥れて追放してるんですね。

この件は有名らしく(知らんかった)、ウォルソール監督時代 プリマスからオファーがあったとき、「Wolves時代の腹黒悪評」を恐れて 先にサドラーズの会長ジェフ・ボンサーが先手を打ってリーを追放したのが ポール・マーソン様監督就任劇だったのでした。

で、ミルウォールの監督を長いことやっていたのは、 Wolves時代に寝首をかかれたマーク・マクギー。 当然リーの悪評はマクギー経由でミルウォールサポは知ってるわけです。

つまり、どんな陰謀や裏があっても納得させられる都合の良い悪玉キャラとして コリン・リー以上の人材はパピティスにとってないわけだ。

んでリーの評判は「いい加減に無能」なので、ちょっと悪ければまた レイ・ウィルキンスをアテにすることもできますし。

ミルウォール、さすがはデニス・ワイズも裸足で逃げ出す人外魔境でございました。

*ただし、クラリッジが選手に総スカン食っていたのは本当らしいです。

**結論 顔のいい男は危険だ。

Fittest Manager and Millwall | 09:12:45 | Trackback(2) | Comments(0)
イングランドU-19、グラント・リードビターが今凄い
今、サンダーランドユース万年期待の若手、 グラント・リードビターが凄いんです!!
R イングランドU-19で凄いんです!!!

「なにがマーク・ノーブルだくそったれあんなもんよりリードビターのほうが凄いわー!!」って今イングランドU-19で大騒ぎになってます。ほんと凄かったらしいです。 タッチのクリエイティブな選手で、凄かったとか。

リードビターくんの 大活躍でU-19選手権、イングランドは セルビア・モンテネグロに3-1の圧勝!

・・・と言いたいトコなのですが、この日、サドラーズの ストライカー、マット・フライアット君が ハットトリックを決めてしまい、霞んでしまったのでした(T▽T)

フライアット君を抜擢したの、そもそもコリン・リーですよぉ。クリス・ベアードの才能認めてたのだって リーだったやないですかー。おっさん、顔だけでなく、若手限定で才能見る目 あると思うんだけどなぁ。いや抜擢したのはリーでも 育成責任者は他でもないポール・マーソン様っつーか マーソン様いなきゃあそこまで伸びないワケなのですが(爆) あぁやっぱりマーソン様が偉大なワケだ。マーソン様万歳。

サドラーズの監督様、ポール・マーソン様が一人前にしたマット・フライアット君には、今リヴァプールがオファーを出そうと待ちかまえているそうです。

Sunderland Till I Die | 15:26:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ハイバーニアン 1-0 ハートリプール・ユナイテッド
「ボイドが怪我して担架でかつがれて退場だって!!」

という激震が走る。

イングランド・フットボール界有数のファンタジスタ、アダム・ボイドに 何か起きてはハートリプールのみならずイングランド全体の損失になる(強く出る)

と、おそるおそる続報を待つと、どーやらスコットランドのメディアが 選手の見分けがつかずにブラウンが退場になったのをボイドだと言ってしまった らしく、ボイドは無事でした。

しかし、ブラウンという子、まだ18歳、どうやら靱帯をやってしまったらしく、 予後が心配です、ほんとうに・・・。プレシーズンで怪我人が出ると 本当に切ないです。自爆のようなのですけど。

ヒブスによるマッチレポ

あれ、コールドウェルって、うちのスティーヴンの弟の 元まぐのギャリー・コールドウェルかいな。なんか知ってる名前がいると 安心しますね。
相変わらずのハートリプールのフォーメーション
Provett
D Williams Nelson Jones
Humphreys Sweeney Bullock Llewllyn Butler
Boyd Proctor
Subs: Dimi, Clark, Brackstone, Strachan, E Williams, Daly, Brown

えーと。

オチのつけ所が見あたらん。

あ、ハートリプールページ加筆しました。

Hartlepool United | 15:25:37 | Trackback(0) | Comments(0)
7月23日 ヨーク・シティ 0-4 ハートリプール・ユナイテッド
失礼しちゃうことに、この試合の先発メンバーしかわからないんですけど、「ダルロ・リザーブ」こと、ヨーク・シティにきっかり勝ってきたそうです。

んで、あぁそだそだ!!ボロ戦、やっぱり、 ダレン・ウィリアムズ出たそうですー!! わーい!!!

ダレン入りのボロ戦のフォーメーションはこちら。
Dimi
Williams (D), Nelse , Clarke (B)
Williams (E), Bullock, Sweeney, Llewellen, Humps
Boydy Proctor

Subs: Provett, Barron, Butler, Strachan, Daly

3バックだったんですねぇ。

って、ダレン・ウィリアムズ、マイケル・プロクター、ベン・クラークの3人が同時にピッチに立ったですか・・・全員ノースイースト出身。 クラークとプロクターは「まっけむ」ボーイズ。ウィリアムズは Smoggie。そして全員サンダーランドの選手達。

あぁ目頭が。うちのこばっかり。
butleryork1.jpg

ほらほらトミー・バトラー!!

clarkboro.jpg

ほらほらベン・クラーク!!

procpools.jpg

ほらほら、マイケル・プロクター!!!(号泣)

dazyork.jpg

ほらほら、ダレン・ウィリアムズ!!!!!!!!!!!!!!!

ダレンがこのチームでプレーする限り私ゃついていきますよ、 モンキー・ハンガーズとマーティン・スコットに。


ところで、23日、ダーリントンでは、ダルロことダーリントンと ボロのフレンドリーが行われていたのですが、 「安全上の理由」により、ハーフタイムで中止になった模様。

まさかノースイーストまでテロの余波を食らうとは思いませんでした。

ストックウェル駅で撃たれた人間は誤射でブラジル人だったというし。

本当に物騒な世の中です。

Hartlepool United | 04:31:55 | Trackback(0) | Comments(0)
まんU、まん○事件
最初この画像見た時に誰かのコラだと思ってたんですが、 BBCによれば
    「何者かがマンチェスター・ユナイテッドのオールド・トラフォードの ネオン・サインに細工をほどこし、 恥ずかしい4文字言葉だけが表示されるよう点灯させた」
だそうで、ホントに起きた事件だったんだそうです。

そしてこれが問題の画像。

oldtrafford.jpg


まんUまん○と、日本語的にも韻が完璧なのがまたたまりませんね(下品)。

Footy (English General) | 21:51:30 | Trackback(0) | Comments(1)
セルティック、レスターの17歳の選手の足を折って謝罪なし
これについては既にazuさんとクロさんがコメントしているのですが、 サンダーランド・サポ経由でその問題の画像が手に入ったので、 一緒に考えていただきたいと思いますし、 何よりわたしたちにはコリン・ヒーリーという、サフリのタックルで 事実上将来を閉ざされたアイルランド代表のミッドフィルダーがいます。 そして、アンディ・コールにやられたエマーソン・トーメという みんなとアルカちゃんの大好きなディフェンダーがいました。

選手にとって、怪我させられるということは殺されるということと 同義なのです、つまり、故意のタックルは計画的殺人と全くおなじなのです。 「たかだか怪我」じゃない。だから私はアルフィー・ハーランドを狙ったと 口にしたロイ・キーンを許せない。

さて、azuさんの日記より引用しますよ。
    シドニー出身のWesolowski君。

    17歳のコがケガをした(正式にはさせられた、かな) と知りショックです。 今朝みたハイライトではそのシーンはなかったのでわかんないけどボスのコメントから重症らしい。まだ子供だし・・・と同情的でした。

    ノルウェーキャンプの最後の週から参加したらしいけど その中でかなり光ってたんだろうな。上に書いた同じ10代のStearmanはファーストチームですが このコは違うみたいだから。

    レスターみたいなチームは(レスターに限らず)たぶん・・・アカデミーで育て上げるのって大事だと思うのです。 遅咲き、早咲き(?)いろいろあると思うけど 今30代の選手も20代の選手も皆10代があって今に至ってると思うから。10代で可能性が閉ざされてるコはまずいないし。
クロさんの日記7月21日より引用しますよ。
    とうとうユースから待望のレノン二世が出てきたってとこだったんです。退場した時点で折れたのがわかってるような折れ方だったようで。まだ腫れてるでしょうからダメージの程度ははっきりしてないかもしれませんが、壊した場所が悪い。

    おそらく折っただけじゃなくて他の障害も併発してるでしょう。

    ああ目の前で見たクラッシュ劇といえば、競技は違いますが西武ドームの平尾でした。

    とりあえず、ダーティーなプレーだったのかそうでなかったのかは別として。おそらくこちらも若くて相当に未熟であったがゆえの悲劇だとは思うのですが、こういう時バルデは謝意を見せるべきだと思います。悪いとか悪くないじゃなくて。二十歳の声も聞かない、まだプロの入口に立ったばかりの子の選手生命が奪われかねない状況と迎えているので。謝意とはいわないまでも、一言くらいなんか言ってやってくれ。
わたしは、 「一言くらいなんか言ってやってくれ」という言葉が胸に残りました。

そう、サフリだってヒーリーに対してはひどいタックルだが故意じゃなかった。 でも一言くらいなんか言ってやって欲しかった。

しかしあの時のコヴェントリのサポはヒーリーに向かって 「そのまま死ね」というチャントを投げてこちらを激怒させた。 そういうもんじゃないだろう。ほんとうに今この選手は選手として 死んでいくのだから。

今回のWeso君の故障は、壊した場所は違いますが、 あの時のコリン・ヒーリーと同じような重症 であるそうです。

誰でも自分の応援しているクラブに可愛い子供達はいるものです。

セルティック、マクギーディが壊されて、冷静でいられますかね?

コリン・ヒーリーは「歩けるようになるまで3ヶ月」かかったんですよ。

まともに練習できるようになるまで1年かかったんですよ。

そしてまともに練習し始めたら、同じ所がまた折れたのですよ。

ヒーリーのキャリアは21歳で終わってしまったのですよ。 このこも元セルティックでしたが。

Wesoくんがこれまでのヒドイ重症でないことを祈るまでです。

ほんとうに、一言くらい何か言ってやってくれ。

17歳の将来が殆ど閉ざされたと思うと、本当に、やりきれなさだけが残ります。

この動画を見て、一緒に考えてはいただけませんか。

バルデがWeso君の足を折った動画 

Footy (English General) | 19:25:37 | Trackback(1) | Comments(4)
ティーズサイド・ダービーasノースイースト・ダービーの一戦 ハートリプール・ユナイテッド対ミドルスブラ
Monkey Hangers 3 - 0 Smogmonsters

なんとプレシーズンで ミドルスブラとのティーズサイド・ ダービー実現という美味しすぎる 組み合わせ。

まぁとにかく、プールズにとっては、ダーリントンと並んで敵意を 向けるティーズサイドのチームは、 ミドルスブラ。(ちなみにダーリントンが ニューカッスルサポ兼任が多いように、 プールズサポはサンダーランドサポとの兼任が多いので サンダーランドに対する立場は友好関係です)

でかい敵対的ダービーを前に、そして新監督マーティン・スコット&スティーヴ・アグニュー指揮下、 ロザラムからまっけむっ子マイケル・プロクターを、 カーディフからリー・ブロック&ダレン・ウィリアムズをと、 サクサクと補強しまくって「今年こそは初の2部昇格」と気合い入りまくりで 絶好調なハートリプールはホームにライバルのボロを迎える。

新戦力のChris Llewellyn、リー・ブロック、 マイケル・プロクター雁首揃えて大活躍で大絶賛の嵐だったとか。 何よりも凄まじかったのがボイドのフォローにまわるプロクター。 ファンタジスタ、アダム・ボイドの作ったチャンスにシュートの フォローはきっかり運動量の多いダイナミックなストライカー、 マイケル・プロクターがエクセレントにフォロー。

ハートリプールの生んだアダム・ボイド、 サンダーランドの生んだマイケル・プロクターのトップ。 あまりのノースイースト地元っぷりに涙で前が見えませんが。

得点はLlewellyn、ネルソン、ダレル・クラーク(ベンじゃない)。

惜しむらくは、ミドルスブラ出身、ボロサポのダレン・ウィリアムズの出番がなかったこと。出たくなかったのかなぁ、ダレン。

→訂正 ダレン、出ました。

ボロっ子のダレン入りフォーメーションはこちら。
Dimi
Williams (D), Nelse , Clarke (B)
Williams (E), Bullock, Sweeney, Llewellen, Humps
Boydy Proctor
ファンは↑こうだったって書いてるんだけど公式は↓こう書いてます。

Provett (Konstantopoulos)
Clark (Craddock) Humphreys (Clarke) Nelson Jones
E Williams Sweeney Bullock (Strachan) Llewellyn (Butler)
Boyd Proctor (Brown)

Subs not used:N Wilkinson, D Williams


おまけにボロのプレシーズンらしい やる気のなさげなスタメン:Turnbull, Reiziger, Grounds, Doriva, Hines, Cooper, Owens (Robson) (Mulligan)m Cattermole, Nemeth (Watling), Craddock, Walker

この試合に関して、ボロ側のサイトさんの記事もリンクしておきました。うちよりまともです。→ボロ側のサイトさんを見る boydyreiginger.jpg


Hartlepool United | 00:07:31 | Trackback(5) | Comments(0)
ぶろぐオンリー・ダレン・ウィリアムズ、ノースイーストお帰りなさい祭り開催中
祝ハートリプールと契約記念とゆーことで。

ダレン・ウィリアムズ、絶世の性格美人だったのでおまけに顔がいいから 一番大好きな選手の一人でした。
dazzayork.jpg

ヨーク・シティ時代のダレン。ハタチですかね。

darrenwilliams-sexy.jpg


これはイングランドB代表に選ばれた時のダレン。

「ダレンがわかい時は髪の毛があって、鼻を折る前はそれはそれはキレイだったのよ!!!」現地婦女子談の頃のダレンです。さすがキレイ。

darrenreadthegamesmall.jpg


「本を読もう」キャンペーンに抜擢された頃のダレン。 読んでる本は当時同僚のケヴィン・フィリップス自伝。 そろそろハゲだす(号泣)

dazzajody.jpg


仲良しだったジョディ・クラドック(現Wolves)と。ハゲ絶賛進行中。
*ジョディは降格時、借金のカタにWolvesに1.75Mで売られて行きました・・・

dazcardiff3.jpg

2004年カーディフ移籍。完全に取り返しのつかなくなったダレンの頭(涙)

とにかく故郷のノースイースト、長くプレーした サンダーランドと故郷のミドルスブラの間にある街、ハートリプールにへお帰りなさい。

Hartlepool United | 06:33:24 | Trackback(0) | Comments(0)
アダム・ヴァーゴ、セルティックに移籍
ホントにヴァーゴがセルティック行った。

びっくりした。

しかし何よりもびっくりしたのは、

ヴァーゴに1.5Mもついたんですか

おそらく財政難シーガルズ救済パッケージ(注参照)として 倍価格ついてんだな、これ。

んでもヴァーゴ抜かれたら即降格だろうしなぁ。 きっつい選択を迫られたな、マクギーは。

ブライトンとゆーのは、どーも気の荒い選手が多くて、 ぶっちゃけすっげーダーティーチームで、 「ダーティーな選手ほど評価が高い」のが、なんとも頭の痛い所。

どうもクリスタル・パレスを勝手に敵視してるのがイカンのかなぁ、ブライトン。(注2)

イングランドU-21のダン・ハーディングも凄まじい極道でした。リーズ行ったと思いますが。

んでアダム・ヴァーゴは、ブライトンのキープレイヤーですから、 私の記憶が正しければ、今季、 ウェストハム戦で、リオ・コーカー辺りと試合中 ぼこすかと正面から殴り合って一発退場になってた程の気の荒さ。 ブライトンでも喧嘩っ早さはトップクラス。

前の日記にも書いたけどファブリス・フェルナンデスを劣化させて ミドルシュートをやたら強くしたカンジの右ウィンガー/ 右ウィングバックなんで、せぇるてぃっくが1.5Mで 買う程の選手とも思えませんが、わたしには。

わしゃだったらヴァーゴよりジャッキー・マクナマラなんだけど・・・ジャッキーってばWolves行っちまったですか(むーん)。

シロートにはストラカンの考えてることがでんでんわかりませんが、 つかこれぜってーチャンピオンズリーグ向けの人材じゃねぇと 思いますが、まぁそのうち結果は出るんでしょう。

注:ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨンは、以前破産して 財務整理の時に、スタジアムを売却したので、自前スタジアムを持っていません。

んで、現在ウィズディーンという陸上競技場を借りています。借り物で最悪のピッチな上(誰もが最低って言うなぁ)、めいっぱいいっぱいに入って8000人なので、入場料収入ではクラブを維持していけないと言われています。

当然、自前スタジアムを建設したいのですが、ファルマー村に今 自前スタジアム建設計画を立てているのですが、 ファルマーの住民からは反対の声が起こり、 労働党副党首ジョン・プレスコットがスタジアム建設を許可しないまま、スタジアム建設運動が続いています。

ちなみにDJのファット・ボーイ・スリムとITVやBBCのヒゲの実況でお馴染みのDes Lynamはブライトンサポでして、スタジアム建設運動に積極的に参加しています。

注2:ブライトンには基本的にライバルはいません。何故なら近場にクラブがないからです。
とゆーワケで、 「ブライトンサポが選ぶ勝手にライバル認定!」した相手がクリスタル・パレスです。何の因縁もないのに勝手に因縁つけたらしいっすね。
んーで、現ウェストハム、元ブライトンの英雄ボビー・ザモーラの クリスタル・パレスへの移籍話が持ち上がった時、 ブライトンサポは脅迫状を送りつけたそうです・・・(頭痛)

注3:ミッキー・アダムズとスティーヴ・コッペル時代に比べて、 なんか明かに汚くなってる気がしますよマクギー・シーガルズ。

注4:わたしはシーガルズでは、中央で相手殴ってるリチャード・カーペンターと勿体ないおばけが出そうな程の名GKミシェル・カイファースのファンなのです。

Coca Cola Football League (Real League) | 04:45:39 | Trackback(0) | Comments(0)
世界一つまらないフットボール・リーグ
セルティックの話をしていて、はたと気づいた。

ショーン・ライト・フィリップスをはじめ、 イングランドの有望株は、全てお金のあるクラブに吸収されちゃう。

もう来季の優勝クラブは決まったようなもんだ。

チェルシーに比べりゃ、他のクラブの財政なぞ、笑えるほどショボい。

これって、

これって、

つまり、来季のEPLって

チェルシーのひとりSPL

状態になるってことだよなぁオイ。

まだどっちかに振れるだけ、SPLの方がまだオモシロい。
ハートリプール・サポ様にアンケート「マイケル・ブリッジスと ダレン・ウィリアムズどっちが欲しい?」

結果:全員一致一人の反対意見もなくダレン・ウィリアムズ。

ハートリプール・サポ様のお言葉
「勿体ない」「なんて凄い選手来たんだ」「ファンタスティックだ」 「エキサイティングだ」「しんじられん」「いい選手すぎる」 「ウィリアムズ獲ってくれたから俺はスコットに一生ついてく」

これがダレンに送られる言葉かよー(涙)

こんな歓迎してもらってうれしいよー。

管理人、頭にダレン・ウィリアムズの花が咲いてます。

Hartlepool United | 22:56:31 | Trackback(0) | Comments(0)
セルティックの移籍ターゲットが心配だ
セルティックのゴードン・ストラカンが狙う 移籍ターゲットが毎日よくわかんないことになってるのは 皆様ご存知でしょーが、まぁ中村俊輔はいいとしましょう。それなりに 足下しっかりしてるし、パスをつなげることはできそーだ。

しかし、

チャンピオンズリーグを勝ち抜くためにアダム・ヴァーゴの力が必要だ

ってのはナシだろヲイ。

チャンピオンズリーグと、アダム・ヴァーゴのネーム・バリューが、 どこをどうやっても噛み合いませんよストラカン様。

確かにアダム・ヴァーゴはブライトンの中じゃ良い選手で好きな選手ですけど、 つーか、あれしかブライトンに まともなアタッカーいねえですが、 フェルナンデスを劣化させてそんでもって気の荒さを3倍くらいにした 降格候補まっしぐらクラブの選手にチャンピオンズリーグ言われるというのは、

なんか、ケツがかゆいです。

つか、ヴァーゴ連れてきた所でうちでスタメン取れませんが!

・・・てか、もしかして、

セルティック、ものすごく困ってませんか?

Footy (English General) | 05:13:06 | Trackback(0) | Comments(0)
バカページ余談
keithcurle2.jpg

キース・カール@元マンスフィールド監督現チェスター・シティ監督

おやじの花園おやじの殿堂ともにちょろちょろと好評らしいという反応が返ってきてほっとしとります。



キース・カール、 「こんなおやじビューティーがノーマークだったとは」という反響がアリこっちも狙い通りなのでほこほこしとります。




マンスフィールドのプレーオフ決勝、一番左がローレンス。




んでカールのマンスフィールドって、現サンダーランドのリアム・ローレンス 居たんすよ。美形監督に美形ウィンガー・・・ Div1プレーオフもDiv2プレーオフも見たとゆーのに、 Div3プレーオフを見逃した自分が悔やんでも悔やみ切れません。

もっとも、この決勝、 リアム・ローレンスのPK失敗で昇格逃したってオマケつくんですけど。

んで、何度も申し上げとりますが、おやじスキーの方はリンクフリーですので、自己責任でどこへなりとリンクするなりバカにするなりしてくださいませね。






ハートリプールのユース・コーチ、ポール・スティーヴンソン


ポール・スティーヴンソンについては、こっちの写真使おうか迷ってたんですが。

しかしハートリプールって若い子がぴちぴちぴちぴちぴちぴちしてるチームで、んでベンチ覗いたらこの人いるもんで、 何故プレーオフを日本で放送しないのか、やっぱり 本気で殺意が芽生えましたよ。

てか、プレーオフに出た中で、一番美人さんが多いチームでした。ハートリプール。コーチからコレですから。あぁ当然一試合も見逃しませんでしたよ。カーディフには行けない人には別の楽しみがありまして(殴)

しかし、プレーオフといい、下部も含めて、 本国Skyの放送日程で何故日本は 組んでくれんのかと本気で悲しく思いますよ。


スチュアート・ピアース別アングル



ピアースについては、 2件推薦を貰ってるので、なんか形にせんとイカンなと思ったのですが、これで何とか形になっているんでしょうか(汗)

ピアースは、プレーとそのフットボールにかけるスピリットが 何よりもかっこいいと、管理人の知人婦女子も言ってます。

ストラカンもそうですが、フットボーラーとしての魂と根性がただものではない。

モダン・フットボーラーに欠けているものを、思い出させてくれるからこそ、おやじ達はかっこいいのかもしれません(よし、キレイに落ちたぞ!)

Footy (English General) | 21:48:02 | Trackback(0) | Comments(4)
おやじの殿堂


推薦頂いてもったいなかったおやじ連がいましたので、とりあえず おやじの花園の救済企画として、おやじの殿堂追加してみました。



しかしダウイー推薦した人間は何者だ(涙)

Footy (English General) | 23:41:28 | Trackback(0) | Comments(0)
ダレン・ウィリアムズがノースイーストに帰ってくる!


もううれしーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

スコッティありがとーーーーーーーーーーーーー!!!!

ダレン・ウィリアムズと言えば、サンダーランドで8年間プレーし、 ミドルスブラ生まれのボロサポながら、 誰よりもSunderland AFCに忠誠を尽くし誰よりも Sunderland AFCを愛した選手だったのはみんな知ってることだ。

ほんとにプレミアレベルで見たら、 どーしょもないヘタクソでほんとに絶望的にどのポジションにも センスがなくって中央MF、CB、RBとたらい回されてた人だったのだけれども (私はCB派でした)、でもどのポジションも110%以上の力で振り切れて プレーした、いわゆるWhole-heartedの真の心を持ったプレーヤー、 そして決してファンに感謝を忘れずファンに拍手をして感謝して消えていく姿は みんなの毒気を何度飲み、敗戦の悔しさを紛らわせてくれたか知れない。

ついでに婦女子のアイドルで。

ダレン・ウィリアムズ、何度も書いてるけど、大好きだったよーーーーーーーーーーーー!!!

そんなダレンは何事もなかったようにカーディフに移籍して、 カーディフのニニアン・パークで再会すると、これがDazの義理堅い所で、 まずカーディフのサポをひととおりまわって拍手してから、 サンダーランド・サポーターの待つアウェー・スタンドに近寄ってきた。 そこでサンダーランドのファンから満場のスタンディング・オベーションを受けて 高々と拍手してダレンは消えていった。

2度目のさよならは、ダレンがSOLに帰ってきた時だった。

開始5分、カーディフのRBが故障したのでそれにかわって、 ダレン・ウィリアムズの名前がコールされるとスタンディング・オベーションと 拍手が巻き起こる。お帰りなさいと、スタジアム・オブ・ライトの観客の 拍手を一身に集め、そして、試合が終わると、お帰りなさい、そしてさようなら、と、 チャントとスタンディング・オベーションがダレン・ウィリアムズに送られたのだった。

しかしいつも不思議に思っていたのは、何故ダレンがサブなんだ?ってことだった。

カーディフにはいつも勿体ない選手だと常々思っていたんだけど、 なんでかいつもベンチだった。んで、今回、カーディフの財政危機で、 ダレンの放出が決まったようだったのだが、

そのダレンに声をかけてくれたのは、CBのウェストウッドを失ったばかりの、 そして、かつてサンダーランドで同僚の、新しくハートリプール・ユナイテッドの 監督に就任したばかりの、マーティン・スコット。

ダレンいわく、「僕が知ってる中で一番オモロイ人だったね」というのがマーティン・ スコットだ。

まずスコットはロザラムでなんだか微妙な位置に居て悲しい思いをしていた、 とてもサンダーランドで愛された地元ッ子、マイケル・プロクターを ロザラムから救い出してハートリプールに連れてきてくれた。

バトラーもいる、クラークもいる、監督もアシスタントも元サンダーランド。

もうもんのすごくサンダーランド密度が高い。元々近いのに元サンダーランド 増やしてどーすんだと思うが、それだけに日々愛着がわいてたまらない。 実際ハートリプールのサポーターの殆どはサンダーランド贔屓なのだし。

そして今度は、カーディフで悲しい思いをしてた、ノースイースト出身の 元サンダーランド選手を獲得してくれた。ディヴィジョンは下がるが、 きっとウィリアムズにとってもいい移籍に違いない。

故郷に近く、そしてかつての同僚が腐るほど待つクラブ、 ハートリプール・ユナイテッドで、どうかのびのびとプレーして欲しい。

ダレン、ノースイーストに、お帰りなさい。

Hartlepool United | 02:26:42 | Trackback(0) | Comments(0)
キーロン・ダイヤーの新契約のすごい内容
サンダーランドのちょっと北、お隣さんにあたるクラブで、 ニューカッスル・ユナイテッドというクラブがあります。

サンダーランドはちょっと会長と監督の頭がおばかさんだったので、総負債が60億ほど抱えて2部に落ちて、ファンにそっぽ向かれつつ、 ようやく這い上がってきたのですが、 プレミアに上がっても、補強予算6M、12億円という貧乏ぶりですから、 どのクラブもとてもお金持ちに見えます。

その間、お隣さんのニューカッスルは、 ずっとプレミアにいたのと、ファンが熱心だったのと、 ヨーロッパのお金ががぽがぽと入ったのが良かったのか、 ものすごくお金があるようでした。

もう、なんだか、とんでもなく、お隣のお金の使い方が、 無駄っつーかアブクっつーか まぶしく見えるのは、うちがお金ないからですか、それとも ものすごくお金持ちなんでしょうか。

今日、お隣のお金もちっぷりを示すごいニュースが飛び込んできましたよ。

キーロン・ダイヤー、契約更新。

4年契約。

週給 80K(1600万円)
契約期間内総給料 £16.64M(約34億円)




Footy (English General) | 02:22:27 | Trackback(0) | Comments(0)
一部のマニア様お待たせいたしました
お待たせしました。
ってかあまりキレが良くなくてすんません(いつもはキレがいいとでも言うつもりか貴様というツッコミはほっといて)

おやじの花園更新です。

公約通りキース・カールにあと1名追加です。

久々に投票覗いてみましたが、

フリスク独走ってのはかなり反則な気がします。

Footy (English General) | 01:12:25 | Trackback(0) | Comments(0)
レスターッ子の意気
マット・パイパー君は、降格したシーズンに、 当時の某神様が「俺様にクロスあげられる選手探してこないと家出するからな」 という脅しを食らって、ピーター・リードが必死こいて探してきた 右クロサーでした。

そのシーズン、レスターは折からの財政危機で選手を多量に手放さなければ ならなかったので、「足下観る球団が多い中それなりの値段で買った」(クロさん談)そうで、おきつねさんには そんな恨まれていないようでほっとしてます。3.5Mで買った選手だと記憶してます。

パイパー一人であぁ今季の予算8人分の半分超えてる。

閑話休題。

しかし「レスターで最も期待された子」と言われる前評判通りの足の速さ、 クロスの精度、極道フィジカルはまさに期待以上で、 これなら神様もグレんで済むじゃろとほくほくしていましたんですが、

問題は、

ブリッジスの膝並にタチの悪い膝を抱えてるということでした。

数試合ばかり鮮烈な印象を残してトリートメントルームに入られる繰り返しで、 某元神様が故障してる間一人で頑張ってたアメリカ主将クラウディオ・レイナが 突如何もないところで靱帯をぽっきりしてしまい、帰ってきたら 誰もパスしてくれる人いなくて神様は完全におグレになり、 「やってられねー」状態でズルズルズルといっちまったもんだ(遠い目)。

さて、降格したら、きっとパイパー君は光るよ、って思ってたんですが、

ブリッジスの膝以上にタチの悪い膝は、 再手術を繰り返し、この3年間で両膝にメスを入れること3度、 当然2部でも全く光ることなく、つーか、全くといっていいほど試合に出ることなく、 この2年間を過ごしたのでした。

数日前の日記に書きましたが、ついに、クララが立った パイパーが立った、そして、なんとアメリカへのプレシーズンツアーの メンバーに選ばれることになりました。

勿論パイパーの膝は誰も信じていませんが、でも、みんなパイパーは プレミア・クラスのすごい選手だと知っています。ほんとに試合に出られるんだね? と、思っていた矢先、なんと、

パイパーくん1年間給料ゼロで契約延長申し出

て、2007年までの契約を2008年までに引き延ばしたそうなのです。

もらえる給料は2007年までの契約額だけで2008年まで雇ってくれと、つまり、 あと1年、タダでいいから、このクラブに残って、恩返しをさせてくれと。

もうフィットしたパイパーには、ただ給料が下がるだけの契約など、 何の徳もないのに。

パイパーくんのこの2年は空白でした。でも、パイパー君が悪いんじゃない。 怪我は誰にも責められない。一番辛かったのはパイパーのはず。 プロ契約を結んだ以上、選手のケアをするのはこちらの仕事、 選手のケアをすることはクラブの財産になるから当然のこと、 パイパー自身が責任を感じる必要はどこにもないのに、なんて子だろう。

涙出ちゃいました。

そして、クロさんに 伺ったレスターの財政危機の時の話を思い出しました。

クロさんがわたしに語ってくれた話です。
    レスターの財政危機の時、レスターの下の位置につけ、 自動昇格ポジションを狙うシェフィールド・ユナイテッドが、 自らが連盟の一員であるという政治的地位を生かし 連盟に圧力をかけ、連盟が認めていたはずのローン移籍さえ 土壇場でひっくりかえさせるという悪質なイヤガラセを行い、 レスターは真の窮地に追い込まれたといいます。

    イヤガラセの論拠は、「破産したんだからローンでさえ 選手を獲るなぞ生意気だ許さん」で、合意をひっくりかえしたそうです。

    その時、二人の選手、ビリー・マッキンレーとニッキー・サマビーの二人が、 無給で契約、クラブ財政に負担をかけずに プレーしてくれたことが、非常に大きな助けになったと、
そうクロさんから伺いました。

これ以上はクロさんにもう一度語っていただきたいので後は投げたい、 というか、これ聞き書きしたらイカンかったら削除しますのでゆってくださいね>クロさん

彼らは、 「プレーする場所を与えてくれたレスターの役に立ちたい」という、 理由で無給で契約したそうです。

そういう、男に感じる、プレーヤーとしてのプライドを尊重してくれた クラブに対し義理をかえす心意気です。

漢です。 状況は遙かに違っていて比べようはないのだけど、そのとき、そこで、 それをみて、レスター・シティで育ったマッティ・パイパーは、 状況は遙かに違っていて比べようはないのだけど。 でも、パイパーは、レスターが苦しいとき、無給でプレーすると申し出た選手を自分の目で見て、 レスター・シティで育ってきた子です。

やがてところを変えて、レスターで育った子、マッティは、 「無給でプレーしたい」と自分から申し出て、皆を驚かせました。

「プレーの場所を与えてあげる」、それ以外の得はないよこんな契約。

漢だよあんた。

そんな意気に感じる「男気」は、もしかしたら、レスター・シティというクラブが育てる、 レスターならではの心なのかもしれません。

Sunderland Till I Die | 00:47:12 | Trackback(0) | Comments(0)
この女性を捜しています
さっき水買いにスーパー行ってきた帰り、横断歩道を渡ろうとして、 歩行者用の信号ボタンを押そうとした時に、 ボタンのすぐ上に、ポスターがくくりつけてあって、 それが否応なしに目に入りました。

そのポスターには、女性の顔が大きく印刷されており、

「この女性を捜しています。7月7日、木曜日の朝から行方不明です」

心臓をわしづかみにされる思いでした。



キングスクロスとラッセル・スクエアを結ぶ地下の地下鉄の中は、 現在摂氏60度になっており、崩壊の危機にあるばかりか、 アスベストが飛び散っていて、到底人が入れる状態ではない中、 毎日、スコットランド・ヤードの専門官達は、アスベストの舞う 60度の地下へと入ってゆき、 行方不明になった人々の「recover」をこころみているのだそうです。

20人ほどが、まだあの中にまだ。 自分が今日みたポスターでほほえんでいた女性は、その中にまだいるのでしょうか。

Non-genre | 07:53:07 | Trackback(0) | Comments(0)
いろいろと
長文書いてたんですが、ヘンな流れ方をしたので今日は短くオチなくさくっとです。

  • ジョージ・マッカートニー、アメリカ飛行機旅行故障のため免除
    「特攻野郎Aチーム」と呼ばれるジョージ・マッカートニー、 飛行機乗りたくないだけでズル休んだんじゃねーかって皆ゆってますが、 ほんとに負傷です。去年きちんとアメリカ行ってましたし、あれでも・・。

    しかし代わりに大抜擢されたダン・スミス@ユース物件 に注目です。

    何故かこのクラブはレフトバックばかりが育つのか。

    えらいこと評判良いレフトバックなんですよ。

    「リザーブで一番目立つ」という選手がダン・スミス。

    マッカートニー、グレイ、アルカ、なんだか見事なまでに左ばっかだなぁ。

  • ラシアック続報 ラシアックよりもむしろストークのクラークというCBはガチで獲りに行ってるようです。なんかクラークも左利きらしいんでまた左増やす気かおいミックです。
    ラシアックは、エコーが「あるかもね」って書いたから、3割マシくらいで 信憑性がアップしました。

  • ハートリプール・ユナイテッド別名サンダーランド・リザーブ
    もうこう呼ばれてもしゃーないだろこのクラブ。 サンダーランド近年最強のドレッシングルームのエンターテイナー、 マーティン・スコット率いるハートリプール、 まず彼がプレーしてた時にユースでよちよちしてたマイケル・プロクター@ お馴染み降格シーズンのリヴァプール戦のヒーロー&チャールトン戦の 2オウンゴール決めたFWを、寂しいロザラムから救出してノースイーストに連れ帰 ったばかりでなく、カーディフで寂しい思いしてるダレン・ウィリアムズの救出に サンダーランドでトランスファー宣告出されたミッキー・ブリッジスの救出まで 企ててるようです。ちなみにここトーマス・バトラーにベン・クラークといった サンダーランドファンにはお馴染みの顔も居りますで。

    しかし、ハートリプールのおそろしさはこれだけではない。

    今季の新戦力考えてくださいな。

    トミー・ミラー、ケルヴィン・デイヴィス、マーティン・ウッズ。

    この3人の共通点、わかりますか?

    解答:ハートリプールでプレー経験アリ

  • Sunderland Till I Die | 07:52:24 | Trackback(0) | Comments(0)
    クリスチャーノ・ロナウド君の津波チャリティ旅行
    ブラッセル(ブリュッセル)に住んでるポルトガルサポの友人 (ポルトガル語がほとんど母国語化してる非日本人。 その生い立ちは複雑なので割愛)から電話アリ。 ひとしきりアメリカの悪口と国際問題の悪口を言った後

    「さぁお待ちかねのいつもの話題をしよう」

    ユーロの時は毎日電話かかってきてたよなぁ(笑)

    彼はブラッセルでコンフェデレーション・カップを見てたという。

    お前のトコは見れたのかと聞かれたがEurosportで決勝がかろーじて、 だってイングランド出てねーからSkyでも観れねーって答えたら あぁと頭を抱えてたらしい。

    「日本は前回のワールドカップの時よりも遙かにいいチームになった」

    という。

    彼によれば、

    「個人のレベルが前回のワールドカップ時よりも及びもつかないほど 上達して、たまにブラジルのようなパス回しすら見せることもある。 そういえば、監督はジーコだったな。ブラジルをたまに彷彿とさせるはずだ」

    へぇえー。

    観れなかったから嬉しいなぁ。

    何、トルシェよりいい?

    「比べものにならんほどいいチームだよ。ワールドカップでチャンスあるかもだ」

    ほえー。

    なんか嬉しい。

    二人でワールドカップ時とユーロ時アンチイングランド戦線を共に張っていた 仲間として、キライなもんと好きなツボが割と似ている人にいわれるのは 嬉しいもんだ。

    「んでもブラジル凄かったね」

    「あんだけスターがいるもん」

    ところで、と、彼は、

    「クリスチャーノ・ロナウドのチャリティ旅行を知ってるかい?」と切り出した。

    わたしはサンダーランドのことしか知らないので、詳しく、と言うと、 この項を読まれている人はとうにご存知かもしれないので ご存知の方は飛ばしていただきたいのだが、 わたしは初めて知ったので書きますね。

    この夏、クリスチャーノくんが、インドネシアと 東ティモールにチャリティ旅行に行ったという。

    コトの起こりは、あのインド洋大津波で、インドネシアのアチェ州で、 奇跡的に助かった男の子が、ポルトガル代表、ルイ・コスタの ユニフォームを着ていた姿がテレビで放映されたことだった。

    ルイ・コスタのユニフォーム姿の少年の奇跡の生還にいたく 感動したポルトガルサッカー協会は、この少年を ポルトガルに招くことを決め、 この少年のために、寄付をつのったそうである。 その額は、50,000£(ちょっと額は彼の言い値なので違うかもです)以上にも のぼり、ルイコスタ・ユニフォームの少年とその父親は、 ポルトガルに招かれる。

    そしてポルトガルのサッカー協会と選手達の手厚い歓迎を受け、 ポルトガルのスタジアムをまわりポルトガルのユニフォームや マフラーをプレゼントされる姿はポルトガル中で報道され 話題を集めたそうだ。

    この話は少年を招くだけでは終わらず、 今まで集まった寄付を、その少年の村に向けて、 一人の選手が携えてインドネシアへと出発したのだった。

    その大役を任された親善大使こそが、弱冠19歳のクリスチャーノ・ロナウド。

    クリスチャーノの行く場所行く場所に大歓迎の嵐が巻き起こり、 インドネシアはクリスチャーノ・フィーバーで、 クリスチャーノ・ロナウド一人を観るために、2万人以上が スタジアムに押しかけたという。

    インドネシアに留まらず、隣国の東ティモールへ足を伸ばした クリスチャーノ・ロナウドは、大統領や東ティモール中の人々に迎えられ、 彼は貴重なバカンス期間を2週間もチャリティに費やし、寄付を集め、 立派に大役を果たし、ロナウド・フィーバーをインドネシア中に 巻き起こして帰っていったそうだ。

    自分のカネカネカネの話ばかりしか聞かない昨今で、 ひさびさにいい話を聞いた気がする。

    Footy (English General) | 05:26:21 | Trackback(0) | Comments(0)
    日曜移籍情報まとめ斜め読み - ほらだから言ったじゃん(神奈川弁)
    ブリッジスの放出方針は変わらない、アメリカツアー中イングランド置いてきぼり、 って記事載ってました。

    んでもブリッジスはまだ猶予あげるっていうもっぱらの噂なんですけどねー。 どうなることやら。

    んで日曜のタブ噂。

    一番相手にしてなかったリヴァプールのディアオ獲得話、 ディアオの代理人が「サンダーランドから話があれば聞く」宣言したそうです。

    ケニー・ミラーをどうか獲らないでって某さんに言われてて 某さんの望んだ通りになりましたけど、でも、ミラー潰れたら 多分ラシアック話出ると思いますよと言ったとたんに、 ダービーのグレゴーシュ・ラシアックの獲得を考えてるという話が出ましたよ。

    1.6M。

    お望みであればブリッジスかソーントンを金銭に加えて おつけしますがいかがです?

    だから言ったじゃーん。

    ただインジュリーレコードがイヤンな感じで最後なんか完全に無理して出てた所が イヤンなのと、あのトラップの超人的な巧さとホームランの打ち方、 やっぱ好きじゃない人が多いので、本気の話じゃないだろう、 情報の出所がそもそもNOTWだし、と、あんま本気にとってないんですけど、 ミックの談話が出るまでわからないのがミックの怖い所 なので、ミックの談話が出次第速報致します。

    んでダービー=サンダーランドつながりで、熱血まっけむ美青年 ポール・サールウェルをダービーとコベントリが獲得 争っているという話がSkyに出てました!

    サールウェルは昨季あまりに泣ける「僕は僕のサポートする クラブでプレーできて幸せだったよ」というコメントを 残してしぇふゆーにフリーで行ったのですが、リリースされて浪人になってて、 心配してた所、再就職の声がかかってとても嬉しいです。

    90分あったら84分ほど消えていますが、左サイドも中央も出来ますし、 根性と頑張りと責任感と美貌はワールドクラス (それだけ頑張って消える子なんですが)の、 本当にいい子がサールウェルなので、 もしご縁があって拾って頂けたら可愛がってくださいな>ダービー様

    Sunderland Till I Die | 04:49:54 | Trackback(0) | Comments(0)
    忘れられた選手
    Question of Sport見てました。

    映像が3本流れてそれについて3人組の解答者に 質問が飛ぶのですが、

    「ワールドカップで得点した日本人選手は誰?」

    映像とともに流れたとゆーに

    解答者全員沈黙。

    わかんないらしいので、この質問だけ後回し。 <bR>
    おいこら!!

    他の2問は難なく答えるものの、最後に回された「ワールドカップで得点した日本人」、

    回答者のチーム3人とも見当がつかない困ったなーって顔をしばらくみせた後、

    よーやくその中の一人のルアルアが気がついたように、自信なさそに

    「ええと、いな、いなもーと?」

    ヲイコラお前ら。

    いくらなんでも思い出すの遅すぎだろう!

    あまりに遅かったので司会者に 「プレミアでもプレーしてる選手ですよ?」と突っ込まれていたが、

    それでも「え、居るの?」感が漂っていて、かなり頭が痛くなったのでした。

    Footy (English General) | 12:37:34 | Trackback(0) | Comments(2)
    バーミンガムで爆発騒ぎ、2万人避難
    警察は、テロ以降行方不明者を家族にもつ人たちに、ヘアブラシや 歯ブラシのようにDNAを採取可能なものの提出を求めていて、 いまだこの国がテロから立ち直っていない中、

    そして今日はバーミンガムで爆弾騒ぎがあり、2万人が避難するという 事態になりました。

    ただガセだったようで、良かったのですが、 あの辺りもムスリム系の多い土地で、それほど関係がよいわけではないので、 マイノリティへの目が心配です。

    Non-genre | 12:15:36 | Trackback(0) | Comments(0)
    立った、立った、パイパーが立った!
    ほとんどクララ扱いされているマッティ・パイパーですが、 ほんとにトレーニングに復帰してばりばり パイパーが走っているという信じられない光景が繰り広げられる どころかアメリカ&カナダツアー帯同決定ということで パイパーのフィットネスなんて誰も信じてませんが本当に めでたいおはなしでございます。

    正直昨季までの戦力、怪我人を抜くと、 アルカ、マッカートニー、ホワイトヘッド、エリオットの 4人しかプレミアで通用しねえ いない状態でしたから、パイパー復活すると栄えある5人目がカウントされることに なるので、こんな心強いことはありません。

    本当は、隠れた6人目が居るっていうツッコミは・・・ もう、あの子は、忘れましょう。ショーン・ソーントンのことは。 間違いなくプレミアクラスのあの才能に、いまだクリスタル・パレスくらいしか からまともなハナシが来てないのは、やはり素行と体重がネックになっている らしい、なぁ・・・。オファーを待ってる状態であるようです。

    さて、実は隠れた7人目が居ます。本当は。

    それは、ミッキー・ブリッジス。

    説明するまでもない、サウス・シールズの生んだ天才ストライカー。

    昨季、ほんの一瞬見せたかつての天才の片鱗は、2年契約を提示させるに 十分以上でした。

    しっかり怪我がクセになってしまって、今や、 リザーブで得点しただけで故障してしまい(号泣)なんか ホワイトヘッドのインタビューでもネタにされてたブリッジス ( 「ブリッジスさえトリートメントルームから出てきてスタンばってたよ!!」とか 言われてました・・・・)には、 さすがにミックもキレたらしく、トランスファー・リストにブリッジスの 名前を載せるのですが、ブリッジスの真摯な態度にとりあえず ミックは1月までは猶予を与えることにした模様です。

    天才ミッキー・ブリッジスと快速ウィンガーのマッティ・パイパーの二人が ピッチに立つ日が戻ってくれば、残留は簡単でしょうに。

    Sunderland Till I Die | 12:12:11 | Trackback(0) | Comments(0)
    ロンドンのテロから一夜明けて
    ご存知の方はご存知でしょうが、管理人は、ロンドンのテロで、 もっとも多くの死者を出した所から物凄く近い所に住んでいます。

    昨日、知らせに驚いて外に出ると、ほど近い通りは 警察により封鎖されていました。

    本当だったのか?

    警察の数とアメリカの報道陣に、ようやく本当だったことを悟りました。

    あわててテレビをつければ、 トニー・ブレアがあれほど引きつった顔を見せたのを、はじめて見ました。

    携帯の充電を忘れていて、携帯の充電をした所、おそろしい程のメッセージが入っていて、つながらなかったネットがようやくつながると、メールボックスが パンクしかねない勢いになっていました。

    報道をみると、最も深いところを走り、最も古く被害が出そうな ピカデリー・ラインを狙ったものとされている。 自爆テロかと思われたテロは自爆ではなさそうだという。

    そしてもっとも苦しいムスリムの団体は「テロは決して許さない」声明を出しました。 パスの屋根が吹っ飛んだ、あのタヴィストック・スクエアから歩いて1分ほどの 所に、ムスリムのコミュニティがあるのです。 あそこには、新鮮な野菜が入るので、よく買いに行くのです。 それを考えると、無実なムスリムの人たちがどれだけ苦しい思いをしているかと思うと 涙が出てきます。

    そのひ、駅の周囲は封鎖されていましたが、食料品店は開いていました。

    職場が半ドンになり、歩いて家路を急ぐ人たちは、時々パブや 暑さと通り雨を避けるために食料品店で小休止しながら 何時間も何時間も歩き続けたのでした。 家の前の通りが人であふれかえっていて驚いたのは、そういうことだったのでした。

    屋根のふっとばされた30番のバス、ピカデリー・ライン、いつも使う路線です。

    ようやく電話がつながると母から電話が入り、

    「あのショッピングセンターの近くがタヴィストック・スクエアでしょ? イプスウィッチ戦に行くバスに乗ったのがリヴァプール・ストリートでしょ? あのいつも歩いた駅前がキングス・クロスでしょ???」

    テロの脅威をなんとも身近に感じました。

    一晩開けると、地下鉄が閉鎖されている以外は、キングス・クロス周囲は 平常に戻っていました。

    いつもと違うのは、いつもまぐの兄ちゃんが居る新聞売りのスタンドに行ったら そこのスタンドの軒先を借りてラジオ中継が行われており、 駅前にはテレビクルーのたまり場となるテントが貼られ、 FOXの中継とすれ違い、そして、たくさんの救急車がいまだに溜まっており、 そして、駅前のWH Smithの前に並べられた花束が、 何が起こったかを語っていました。あの下、ロンドンでもっとも 深く古い地下鉄道には、まだ無数の遺体が 回収されないまま残っているといいます。

    いまだにわたしには現実感が沸かず、地下鉄以外はいつも通りに戻っているのが、 誰よりも近い場所にいながら遠い国の出来事のように思えるのですが、 ただただ、無辜の市民が犠牲になったことを、恨まずにはいられません。



    ●追記
    駅前にたくさんお花が置いてあって、その前と、閉鎖されている地下鉄の前を通って今朝のガーディアンを買いました。そして血の気が引きました。 そして言葉を失いました。

    下のコメントに載せた記事がweb版です。

    そのガーディアンに載っていたのは、すぐ目の前のKings X駅に 人命救助のために入った、 ロンドン交通警察の部長刑事さんのおはなしでした。

    文字グロですので、「続く」以下に一部の誤意訳をおいておきます。

    The Rescurer's Story

    “ロンドンのテロから一夜明けて”の続きを読む>>
    Non-genre | 06:20:49 | Trackback(0) | Comments(0)
    ウィアサイド的に景気のいい話
    「最近ジェラードのごたごたとか、ラグビーのライオンズベタ負けとか、 そんでそのベタ負けなライオンズ率いてた人が セインツのテクニカルディレクターになるとかいうワケわかめな人事とか、 コールの代理人とか、リオの代理人とか、イプスウィッチが昇格逃すとか、 ダービーのよくわかんねお家騒動とか、 気の沈むようなニュースばっかりなような気がしますよ、 何か明るい話題ありませんか?」

    と言われましたので、

    北東的に気の晴れる話をば。

    ゼンデンがタダでボロから逃亡してリヴァプールに行ったとか、

    地元ッ子の スチュワート・ダウニングがボロのシブさに呆れて ボロから逃亡したがってるとか、

    ロベールがスーネスに対して正論ぶっこいて ポンピーに逃亡したとか、

    スーネスがまだニューカッスルの監督に 居座ってるとか、

    ウィアサイド的にはものすごく楽しい話が結構たくさん転がっていますよ。

    気が晴れましたでしょ?

    だめですか。

    そうですか。
    んじゃ安易に画像ネタで落としましょう。

    先日、ジェイソン・マカティア兄さんの若い時を漁っていましたら、 ロビー・ファウラー兄さんの若い時の写真も出てきましたので、どうぞ。


    ロビー・ファウラー兄さん@リヴァプール時代








    Sunderland Till I Die | 05:44:16 | Trackback(0) | Comments(0)
    マカティア兄さん今昔
    最近のマカティア兄さんしか知らない人は、 ただのおかしなハゲかと思ってる人も多いかもしれませんが、


    わざわざ生え際を見せんでええ!










    リヴァプール時代は、ほらね、この通り。


    ジェイソン・マカティア氏とジェイミー・レドナップとロビー・ファウラー







    けっこーイケてると思うんですけどねー。しかしこの時代にリヴァプール観てたら 腐れリヴァプール・ファンとして、FAカップやら今じゃCLやらいろんな 楽しみが盛りだくさんだったのに!!と思うと悔しいもんがありますなぁ。

    ・・・今気づいたが、もしかして、これは、あの、伝説の、「ブリティッシュ・マルディーニ」発言の 頃の写真かー!!!!(あほ伝説ご覧ください)

    ジェイミーがやつれたとはいえ、「いまだにジェイミー」であることを考えると、 もう少しがんばれ!とちょっと言いたくなりますが、ここは息子の成長に期待しましょうか。


    ジェイソン・マカティア父ちゃんと息子のハリー・マカティアくん@名付け親はフィル・バッブ

    ここだけの話ですが、ハリーくんは両親のいい所しか似ていないよーに見える美少年ですが、 実は特に前頭葉における髪の毛の 生え方が父ちゃんと全くおなじことを私は知っていますけどね、まぁ、杞憂でしょう。

    ところでアイルランドのRTEで「The Restaurant」という番組をやっていて、 毎回セレブなゲストをレストランに呼んで、セレブとともに料理を作るという番組がありまして。

    あっ。(下から6番目)

    4つ星ついてるし、結構お料理上手でらっしゃるようですね。


    前頭葉の生え際さえ映らなければやっぱ男前だよねこのひと




    Footy (English General) | 23:33:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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    Trig

    • author: Trig
    • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
      Red'n'White Army

      の方に貼って頂けると嬉しいです。

      ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
      「サンダーランド用語集」
      をご覧ください。

      また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
      「はじめに」
      をご覧ください。

      選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
      2002-03名鑑

      2003-04名鑑激怒版

      2003-04名鑑平静版


      2004-05名鑑


      2005-06名鑑




      サンダーランドのファンです。


      2ndチームはハートリプールということになりました。


      実は結構ミルウォール好きです。


      クルー大好きです。


      結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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