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WBCとASHES
フットボール国にいるので、WBCのカケラも知らないで過ごしていたのですが。

そこここで、「いい試合だった」「感動した」「素晴らしかった」 という感想を耳にします。

松井井口その他モロモロに断られ全責任を人柄におっかぶさせられる 形で王貞治が背負っていったわけですが、 話を聞いていると、王だからこそ、出来たワザなのでは、と、思うのです。

何故なら王貞治という人は空気を読む才能がありません。

いつでも真剣なんですよね、この人。

誰もが「あーんな余興に毛の生えた親善試合」と思ってバカにしてた このWBC、空気を全く読まない王だったからこそ、 その真剣が選手に乗り移ったのではないか、 そして、王だったからこそ、いつでも余裕ぶっこいて 点数稼ぎに行くイチローが、高校球児のよにプレーしたのではないか、 話を聞いていると、本当にそう思います。

さらに話を聞くと、その「真剣」は、日本代表のみならず 他国までをも真剣にさせたという。アメリカが 審判を使い倒してまで勝とうとしたことから、明らかになっていることでしょう。

信じられないドラマに次ぐドラマから

バカにしていた国際試合が次第に真剣味を帯びてくる

そして荒唐無稽な事実は奇なりなドラマティックな どんでん返しなあまりにこれ以上ない勝利は 国民を引きつけずにはいられない。

今回のWBCの試合は、誰でもが口の端にのせ、 そして、誰もが仕事そっちのけで試合に釘付けになったことでしょう。

おなじことが、ここ、イングランドでもあったことを、思い出しました。

それは昨年のASHES。クリケット。つまり、野球のご先祖様にあたる狭義です。

「あんなベスト着て白い長ズボン履いてカッコばっかつけてバカじゃね?しかも弱ええしよう」

「イングランドのクリケット」に対する認識なんて、こんなもんでした。ASHES前は。

んでカッコばっかのクソダサな弱弱なチームが、 世界最強と誉れ高く、おそらくクリケット史上最高の スピナー(スライダーの得意な投手と思えばいいです)、 シェーン・ウォーンを擁する オーストラリアと行うテスト・マッチ、 それがASHES。

どーせ負けるに違いないけど、経過と結果だけ聞いとくか、

そんな感じだったと思います、最初は。

開けてみると、

おい、イングランド、強いじゃないかよ!!

ちょっと待て、思ったより強いぞ、

つか、土壇場で逆転しとるやん!!

土壇場のマシュー・ホガート、 ヒーロー、フレディ・フリントフ。

ドラマに次ぐドラマは、全英をクリケット・フィーヴァーに 巻き込んだのでした。

最終戦のチケット価格は一人750ポンドまで上がったと聞きます。

そして最後のドラマは5日目、最終日、 オーストラリア優勢で、オーストラリアが間違いなく勝つだろうと、 誰もが席を立ちかけた時の最終イニング (ってかクリケットは2イニングしかないんですけどね) ケヴィン・ピーターセンは、 187球中、4点ホームラン15本、6点ホームラン7本、打点158という、常識では考えられない化け物打点をたたき出し、 一人で試合をひっくり返したのです。

そして全英のいたる所に、クリケットをはじめる子供達の姿。 そして、誰もがクリケットについて話し出す。

フットボールなんかメじゃない、クリケットすごい、すごい!!

今まで「よえーだせー」と言われて軽視されていた競技が 突如全国民の誇りとなり、 「クリケットイングランド代表」が英雄となったあのドラマ。

「どーせアメリカもホンキじゃねーしあんなん観たってだせー サッカーの代表戦のほうがすげえよ野球なんかクソだせー」

という声から、「野球日本代表」が英雄となったこのドラマ。

どうしてもあの「ASHES」と、「WBC」とを、 重ね合わせずにはいられません。

そして、ほんとうのいいスポーツというものは、 スポーツの種類という垣根を跳び越えて、 観る人を高揚させ、引きつけ、誰もをひとしく感動させるものなのだろうと。

だから、スポーツを観て楽しめる、ということは、 どんな世の中でも、どんな国でも、どんな地域でも、 万人にとって、とても幸せで、とても誇らしいことなのだろうと、思い、 また、WBCを目撃できなかった自分が、少し惨めに思えました。

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Cricket | 08:35:59 | Trackback(0) | Comments(3)
サンダーランドのファンとして覚えておかなきゃいけないクリケッター
さて、今年の最強イングランドのクリケットの代表の中には、 サンダーランドのファンなら覚えておかねばならない選手が二人います。

一人は、ポール・コリンウッド(Paul Collingwood)。

なんで覚えなきゃいけない選手かというと、

コリンウッドは、まっけむです。

ダーラムの選手つかキャプテンでらっしゃいまして、そこそこ Ashes最終日で活躍してくれました!ひゅーひゅー。

んで、も一人覚えなきゃイカンのは、スティーヴン・ハーミソン(Stephen Harmison)。

なんでハーミソン覚えなきゃイカンかというと、こいつ、 有名なまぐなのです。 そーいや開幕戦MOTDでSJPレポートしてたの思い出した・・・。

Cricket | 05:07:23 | Trackback(1000) | Comments(0)
Ashes came back to England
さてきっと日記読んでる人がみんな嫌がるこのネタ、 クリケット、イングランド対オーストラリア、Ashes最終戦@Oval。 集中すっぞー!!と、仕事してたんですが、コーヒーでも飲みに行こうかな・・・と、 カフェに行ったらスタッフ従業員なんか近所の人働いてる人総出で カフェのテレビにかじりつき。

うきゃーやってるー(涙)

この時点でもう理性は残ってない。

オーストラリアの伝説、シェーン・ウォーン様最後のイングランドでのAshesを 目に焼き付けるのだー!!!

Ashesにかじりついてるのは大体がイングランド人やオーストラリア人なので、 うゎゎゎピーターセン調子ええよーって頭抱えながらぼりぼり観てたら、 日本人が不思議そうに近づいてきて、

「クリケット面白いですか?なんでみんなあんなクソ長いスポーツにクレイジーなの?野球よりひでえ」

「めちゃめちゃ面白いっすよ!!」

胸張って答えるっすよ。うぁああやっぱりウォーンは凄いんだってばー!!

この日までのあらすじを説明すると、

あ、その前に、クリケットは9人の打者がアウトになるまでひたすら 打ち続けるスポーツで、2イニング制です。 基本的に1イニングで8時間くらいかかりますははは。 そんで投げる方は3、4人の投手がまわします。確か7ウィケットごとに交替ナリ。

金曜日、イングランドはシェーン・ウォーン様一人にいいようにやられる。 ウォーン様がドンだけ凄まじかったかというと、この日は7アウトで終了 だったんですが、7アウト中5アウトとったわけですね。 3,4人で投手まわしているのに。すげーことっす。

土曜日のオーヴァルでは、オーストラリアがイケイケイケイケですごかった。

しかしあの豪雨で中断中止。クリケットは曇りでも 中止にされるので、これでは中止。オーストラリア、ついてない。

日曜日、前日の雨で水差された感じでちょっとどっちらけで、 オーストラリア攻めきれずにイングランドやや優勢に終わるが、

この日月曜日、オーストラリアはイングランドから 軽々と4つのアウトを昼飯前にとる。 午後3時頃までは、あぁ今日は完全にオーストラリアの勝ちだなぁと 誰もが信じてそして落ち込んでいたのだった。

しかし、イングランドに奇跡を起こした選手がいた。

ケヴィン・ピーターセン。

クリケットのスイングは、ゴルフのそれに近いのだが、 ピーターセンはすくいあげて更にひっぱたく感じのスイング、 つまり野球のひっぱたき大振りスイングが得意なのだ。 だからミートが良くない時はダメダメで、当たった時は神である。 んで、ピーターセン、当たってしもた。 うわーありゃ止められんわーと。 必殺シェーン・ウォーン様の大リーグボールだってホームランにされてまう。 クリケットは、ホームランの点数で4点と6点があるんだが、 187球中、4点ホームラン15本、6点ホームラン7本、 打点158(これ1イニングの打点数です・・・・)という恐ろしい数字をたたき出す。 そして、これで、イングランドは完全に試合をひっくり返す。

凄まじいドラマだ。

petersen2.jpg

左がピーターセン、右が英雄フレディ・フリントフ@パレード@トラファルガースクエア

ウォーン様の晩節を飾ってやりたい自分は苦い顔して観ていたが、 やっぱありゃあ凄いよなピーターセン。一人で負け試合をひっくり返しやがりました。

オーストラリアの2nd Inningは、暗くなってくるし、 時間切れが近いということで、そのままドロー。

イニングの先攻や後攻はリードしてるほうが 戦略的に決めると聞いていたが、あぁそういうことなのかと唸る。

そして、対戦成績はこれで、オーストラリアが勝ちを逃したということで、 イングランド2勝、オーストラリア一勝、 ドロー2つ、つまり、イングランドが2-1で勝利し、 Ashesの完全勝利をイングランドがおさめたのだ。 まさに18年ぶりの快挙。真にドラマティックな結末だった。

なんてドラマティックなシリーズだったろう。

warne7.jpg

最後を飾れず落ち込むウォーン@表彰式

オーストラリア贔屓だったので、うぐーと苦い顔をしていると、携帯に イングリッシュからメッセージが。

「クリケットのために2日も休みとったよ!!!2日まるまるクリケット観てた! なんてドラマティックな結末だ!!本当に休んで良かった!!」

どうも笑ってしまって、本当におめでとう、と、言いたくなった。

Cricket | 23:24:52 | Trackback(1) | Comments(0)
イングランド人には禁句中の禁句だ
相変わらずクリケットのAshes、絶賛鑑賞中。

つか、全英中、ありえない程のオーストラリアへの勝ちムードに もう全英中クリケット・フィーバーである。 今回のAshesのイングランドの快進撃に、クリケットをはじめだす子供も 増えているらしい。Ashesのチケはプラチナ・チケット。 ダフ屋では一枚800ポンド(16万円)程度で取引されている。 観客席はヒュー・グラントやら、ブライアン・メイやら、 ジョナサン・ロスやら、セレブ続々である。

プレミア見るくらいならクリケット見るわわしゃー(末期)

毎年言ってる気がするがいつからこんなプレミアはつまらんくなったんじゃ。 折角自分のチームがプレミアに帰ってきた。それじゃ意気揚々と 他のチームも楽しめるだろうと思ったらもうどっちらけるばかりである。

土曜日、チェルシー戦のかわりにAshes見てよー♪と思ってたが、 折からの大雨で雨天順延。

オーストラリアが打ちまくりの猛攻でどーなるかっていう感じだったんで、 「この雨は恵みの雨だね」と、 チェルシー戦ボイコット組の兄ちゃんと一緒に話してた。

「クリケット、どこが楽しいの?」

と、兄ちゃんに聞かれる。

あ、いかん。

兄ちゃんは、トーゼン、いわゆる「まっけむ」である。つまり、 トーゼンだが、イングランド人だ。

えとね、えとね、怒らない?

ホントにホントに怒りません?

私これは堅くヒミツにしてるんですが日記以外では。

怒らないね殴らないね約束してよね。

いやクリケットで何が一番楽しいって

シェーン・ウォーンの投球ですごめんなさい!

warne5.jpg


warne6.jpg

指をあげるのは「アウト」の意味です。

「なんだとー!!!」

やっぱり怒られたよー(T▽T)

これがどれだけヤバめな発言かというと、 シェーン・ウォーンは、世界最高のボウラー(投手)、そして憎ぅくき オーストラリアの神ボウラーだ。

つまり、どれだけヤバいかというと、 サンダーランドサポに向かってアラン・シアラーが 大好きですと告白するノリにひじょーに近い。

おこられたー(T▽T)

「野球なら、上向きの回転を与えれば直球、 カーブ回転を与えればカーブ、回転を与えなければフォーク、 スライダー回転を与えればスライダーとしてストライクゾーンに入るんです。 それはとても理解できる。

んでも、クリケットのボウラーって、一度球をワンバウンドさせなきゃいけないでしょ?ワンバウンドした球が スライダー回転してスライドしてストライクゾーンに入るって どういう芸当だか教えてくれヲイ、あれが楽しすぎるし リアル大リーグボール第一号を効果的に使う 配球ももうクレバーとしか言いようがないので、ウォーン見たら止まらん」

と、正直に答えておいたら、苦い顔で、

「あんな球を投げられるのは世界にシェーン・ウォーンただ一人。 言う通り世界最高のボウラーだ。というか世界一だから仕方ない」

んでしょー?

そんで、その後、このウォーンのワンバウンドしてスライドする 魔球を野球でも魔球として使えないかしばらく考えていたのだが、

バウンドなしでスライドしてストライクゾーンに 入る速球とバウンドしてスライドしてストライクゾーンに入る遅球と どっちが効果的かっつーたら前者ですよなやっぱ

くそ。野球に負けたのが何か悔しいぜ。

Cricket | 19:31:49 | Trackback(2) | Comments(0)
あまのじゃく
何で自分はこんなあまのじゃくなんかと思う。

自分がフットボールのファンになったのはEuro2000。 しかもイングランドでEuro2000を観ていながら、惚れたのはオランダにポルトガル。 イングランドなんかどーでも良かった。つかフィリップスなんて あの時知らなかったって胸張って言える。

そんで今年、クリケットのルールがわかったので、The Ashesを観ていた。 もう歴史的なイングランドの勝利。 Ashes5戦、2ドロー、イングランド2勝。ホガート、フリントフ、ピーターセン。 よく活躍していて、イングランドのクリケット史に歴史を作った。

てか昨日も今日もスポーツ面クリケット一色で フットボールなんてなかったことになってますから正直このところ。

エースで4番な(ボウラーで良いバッツマン)なフリントフに中村ノリ思わせるよな ちょっといけめんのピーターセンのコンビは素晴らしかった。

んですが。

やっぱり、オーストラリアの、シェーン・ウォーンに惚れちまっただよ・・・自分・・・。

クリケットの投手(ボウラー)は助走つけて投げるから かなりの球速出す人もいるんだけど(90マイルとか。でもワンバンするから 打者のトコまで行った時は球速落ちてる)、 ウォーンはほとんど助走つけないでいちいち笑いながらセットで投げる。

そしてウォーンの賢い所は、バットにボールを当てて、 一番クリケットで効率のいいアウトの稼ぎ方、フライを打ち上げさせるのだ。

つまり、

シェーン・ウォーンはリアル大リーグボールを投げるのだ。

リアル大リーグボール投げて顔がナッシュ・ブリッジスで達川なんですよ!!!

って人にゆったら「いやもうそれは達っちゃんではもうないと思うのですが・・・」 とつっこまれてしまったが、わざわざバットに当ててそして 守備のフォーメーションを指揮するその知性とコントロール、 やっぱりそれは達っちゃんだ。ちょっと江夏とか江川とかも入ってるけど。

イングランド万歳の中で、オーストラリアのリアル巨人の星な達川@顔は ドン・ジョンソン(やっぱなんつー生き物だ)に、ただただ憧れていた。 warne3.jpg


Cricket | 19:19:25 | Trackback(0) | Comments(0)
クリケットに救われる
ついにクリケットを覚えちまった。

・・・タルくて面白い・・・

電車の都合で朝10時ウィガン着。 3時まで何しろっつーねん。 とりあえず10時台はお酒飲まないということで、 みんなで大人しくコーヒーを飲む。

11時パブ襲撃。

ほんでパブに行って最初にサンダーランドサポ皆様がパブオーナーに頼んだこたぁ、

「クリケット放送しれC4つけろ」

そう、今はオーストラリアとイングランドの因縁のクリケット対決、 「ASHES」が絶賛開催中なのだ。

ASHESという名前の由来は、イングランドがオーストラリアを100年ほど前に 破った時、あのバットの板だか、野球で言えばストライクゾーンに該当する所に 刺さってるあの3本の杭だかを燃やして盛大に勝利を祝った所から来ているそうで、

「言うなりゃサンダーランドとニューカッスルの関係みたいなもんだから、 イングランドとオーストラリアは特別なんよ」

と、いうことである。

そういえばサンダーランドのサポ様のお偉い様、うちの開幕戦 チャールトン戦ほっぽって、 オールド・トラフォードまでASHES見に行かれておりました。

クリケットの試合は、朝10時半より午後6時まで。

観戦中その間何すんですかって聞いたんだけど、

「もの食って酒飲んで本持ち込んでクロスワードやスウドク持ち込んで 一日だらだら見る」のが正しいクリケットの観戦法

だそーだ。そんな人たちでASHESは一つのTESTに5日もかかる、 それが5テストあるので25日あるっつーのに、全試合ソールドアウトだそうである。

あぁなんかかぶり物やら変な人たちも一杯。

得点ルールとアウトのルールを教えて貰って見る。

「レッグ」までわかるようになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・おい、ルール単純じゃねえか、 えらいおもしれえじゃねえかよ!!!!さすが 全世界競技人口第2位のスポーツだぜクリケット!! これならインドでもパキスタンでもどこでもわしゃ住めるぞ と手のヒラをおもっくそ返してしまいました。

フリスク顔の不良オーストラリア人クリケッター、シェーン・ウォーンは、 いい投手(ボウラー)であっていい打者(バッツマン)じゃないので 当然嫌われ者で、ウォーンがポップフライを打ち上げ (三振しよーが見逃そーがストライクゾーンに入らない限り アウトにならないけど、フライはアウトになるのだ)悔しがると

「見たかあのウォーンの顔!!!永久保存だぜ!!ひゅーひゅー!!!」

・・・パブ揺れた・・・。さすがヒール美形だぜ・・・。

shanewarne.jpg

オーストラリアのボウラー(投手)、シェーン・ウォーン

かじりついて見るんじゃなく、実況をラジオで聞きながら何かするのも また最高だと言う。なんかどっかで聞いたよなスポーツ観戦法だが、 それもそのはず、野球は、1日中同じスポーツなんて タル過ぎてやってられねーバカヤローって思ったアメリカ人が アメ仕様に合理化して短縮しただけのもんが野球だから 元祖も似てて当たり前。 ルールの野球変換が完了するや完全にハマってしまった。

「投げるのはいいけど打つのはダメ」とかいうウォーンみたいなのもいるワケで。 ウォーンは「イングランドの試合になると髪抜ける」と増毛クリニックの CMにすら出ているのが笑える。そんでクリケットの試合って、 みんな何かやりながら見てるから、すごく静かなのに、 ウォーンが何かやると、「Who are you!?」のヤジがフットボールのように飛ぶ 嫌われ者具合がおかしい。

だらだらしててええわぁあああ。

30分にいっぺんくらい、取ったアウトに大喜びでこの時だけ わーいとOUT!のカードが観客席からあがりかぶりもの観客ズが踊ってる。

あぁこの何かやりながらスポーツを チラ目でもんの凄い大きな試合を楽しめるっていうだらだら最高。

ちなみにこの日のSUNもミラーもスポーツ面の表紙は、 イングランドのホガート一色だ。 「1983年以来この20年ロクにいい勝ち方をしなかった」(81年からかも) だもんだから、アンドリュー・フリントフの大活躍で今回のASHES、 勝ってるわ優勢にすすめてるもんだから、もうなんだから 最近有り得ないほどミラーもサンも一般紙もどこを見てもクリケットだよ スポーツ面の表紙ったら。

flintoff.jpg

もうなんかどうしようってくらいの最近のイングランドスポーツ界の英雄アンドリュー・フリントフ

パブのもう一つの画面で WBA対バーミンガムのウェスト・ミッドランズ・ダービーが始まったが、 誰も気にしちゃいねえ、クリケットの部屋が満員で ホントにたまーにあるアウトのたびにひゅーひゅーだ。

あぁこのASHESって、よーするに、日本シリーズと同じだねこれ!!! 5戦勝負の日本シリーズ。・・・んでも1イニングで1日かかるんで1戦に5日かかるけど・・・。

こんな試合のチケあったらそりゃあ、サンダーランドサポ歴推定60年以上の おえらいさんでも、開幕戦来ないはずだわこりゃ。つか羨ましいぜちくしょう。

クリケットの壮大なタルタルゆるゆるワールドにハマると、 フットボールが、苛々しながらフラストレーションをブチ蒔けるだけの スポーツに思えてしまう。

そろそろ2時か。

それじゃ、フラストレーションと喜びとを90分に全て凝縮した場所に向かうかね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ウィガン戦マッチレポ

あぁ見事に不満の詰まった90分だった。90分でも長かった。

ていうか、途中で席立って酒買いに行ったのははじめてだった。 つかスタジアムで飲んだのはじめてだな。あぁJJBはビール売っててくれて良かった。

そして一方、28日も29日も、Ashes 4th Testは続いていく。

あまりに対照的すぎる二つのスポーツ、フットボールと クリケット、両方楽しむイングランドの人たち。 なんとも贅沢な人たちだと思う。

Cricket | 22:02:42 | Trackback(12) | Comments(0)
インド系婦女子のアイドルとは
「おやじの花園」、あぁそろそろ更新しますよごめんなさい!

いつだったか何で検索してひっかったんだか知りませんが、 どこぞのフットボールの掲示板で、 「イケてるフットボーラー天下一決定戦」みたいな ひたすらイケメンをリストアップしてくスレッドにぶち当たって、 たまにおそらく性別♂のお姐さんとかも混じりつつ、 美人論議に花が咲いててたのをとてもほほえましく観ていました。

で、どうやら、インド系のお姉ちゃんが数名「これはスゴイ!!」という イケメン選手の名前を写真リンクつきで挙げておりました。

その中の一人が、

ジリンガムのダニー・スピラー。

ご丁寧に写真リンクついていたんですが、

リンクのアドレス観たら、

http://superblackcats.hp.infoseek.co.jp/players/spillerpiesmall.JPG

ヲイどこかで見覚えのあるurlアドレスだなそりゃあ

と、

自分のサイトがどこかの国の見知らぬ婦女子の何かのお役 に立ったらしい

という事実に、かなり嬉しかったのでした。

美人さんは海を渡るのだ。(意味不明)
しかし、インド系の姉ちゃんは普通はフットボーラーにはあんま興味示さない もんなんですよ。インド系の姉ちゃんのアイドルは、 クリケッター

オーストラリアの国民的英雄、スティーヴ・ウォー(Steve Waugh)などは、 理想の男性理想の父親として国民的どころかクリケットやる国なら どこでも人気のあった英雄であり 婦女子の理想の男性でありました。

下手したら10億人くらいファンが居るかもしれんぞスティーヴ・ウォー

昔まどさんから頂いたメールより
    「スティーブ・ウォーですが、国民的英雄ですね。 クリケットは豪の誇る夏のスポーツ(冬はラグビー)で、 夏になると彼の存在は英雄を越えます。
    なにしろ双子兄弟そろって国の代表チームにいるってことが、 どこか違いますよね。 話し方や態度も紳士でスポーツヒーローとかセレブとか言われても決して派手でな く、いたって紳士、家庭的なことで知られます。人はクリケット史上最高の英雄、ド ン・ブラッドマンに近い存在としてウォー選手を褒め称えますね。イマドキ珍しいス ポーツヒーローです。
    引退を表明してからも国が彼のロスから立ち直っていない状態です。 奥さんは(このひとも、古臭いというか、びっくりするほど普通~~~の人、インタ ビューもスッピンそのもの)『これから私達(家族)にとっていいことしか起らない はずです、父親が家にいないことが多かったから子供達も辛かっただろうし。』 な~~んて言ってます。
    スティーブ・ウォーはハンサムだし、性格もいいし、背も高いし、 紳士だし、家族思いの理想の男性。 そのせいか、女性ファンがギャーギャー言ってます。私もオリン ピックの聖火リレーのとき、見に行っちゃいましたけど。

インドというのはご存知の通りポロとクリケットが盛んな国、 最大のライバル国ながら、最大のライバル国の英雄にぎゃーぎゃーと 言うインド婦女子がいっぱいいるんだそうです。



もう一人、アンデルス・フリスクが化けて出たかと しか思えないクリケッターもいらっしゃいますし。

シェーン・ウォーン (Shane Warne)

ご覧の通りの不良クリケッターらしく、なんかクリケット賭博に絡んだとか ドラッグ・テストに引っかかって長いこと停止になったとか セクハラしただとかとにかく無茶な噂の絶えない人ですが その度に復帰しては一流ぶりを発揮するらしいです。 しかしどこをどう見てもフリスクだよなぁこの人(汗)
    「もうこんなんだからオーストラリアのクリケット観たらたまんないわよ!! インドは強いけどブサイクなの!!強さもルックスも 全て兼ね備えているのよオーストラリアのクリケットはもう最高よ!!」
だそうです@知人のインド婦女子

んで「イングランドはどうなの?」って聞いたら、 「弱いし顔もたいしたことない」だったそうなのですけど、 最近ちょっとしたのが出てきたようです。

ケヴィン・ピーターセン@ノッティンガム

なんかクリケッターとしてもスゴイハード・ヒッターでMVPに選ばれそうとかなんとかとか。わしよく知らなんので、プロフィールとか興味持ったら Kevin Pietersenで各自調べてください(をい)

何が言いたかったかわからんくなってもたのですけど、 インド、パキスタン系婦女子にとっては「フットボーラーよりも クリケッター」、そして「オーストラリア萌え」がお約束のようでございます。









Cricket | 09:25:25 | Trackback(0) | Comments(0)
PROFILE

Trig

  • author: Trig
  • こちらは、サンダーランドのいちファンの管理人のゴミ雑記のブログ版なので、出来ればリンクはメイン・サイトの
    Red'n'White Army

    の方に貼って頂けると嬉しいです。

    ニューカッスルとのタイン&ウィア・ダービーの仲の悪さについて興味のある向きは、
    「サンダーランド用語集」
    をご覧ください。

    また、管理人自身のライバリティに対する考え方は、メインサイトの
    「はじめに」
    をご覧ください。

    選手の説明なんかは以下にシーズンごとにまとめてあります。
    2002-03名鑑

    2003-04名鑑激怒版

    2003-04名鑑平静版


    2004-05名鑑


    2005-06名鑑




    サンダーランドのファンです。


    2ndチームはハートリプールということになりました。


    実は結構ミルウォール好きです。


    クルー大好きです。


    結論としては管理人に応援されたチームは全部降格します。
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